<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>堀口ひとみ：Art of Being   | 言葉と意識が生まれる場所</title><link href="https://www.1d1u.life"></link><subtitle>堀口ひとみ｜Dialogue Facilitator / Life Coach&#xA;2006年よりライフコーチとして独立。約20年、「問いと対話」を軸に活動。&#xA;対話、AI、文章、日々の気づきを通して、言葉で見え方が少し変わる瞬間を綴っています。&#xA;&#xA;対話、AI、文章、日々の気づき。&#xA;言葉を通して、見え方が少し変わる場所</subtitle><id>https://www.1d1u.life</id><author><name>Hitomi</name></author><updated>2026-05-08T23:00:10+00:00</updated><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights><entry><title><![CDATA[AIに役職を渡すと、答えが変わる]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58804317/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/fc7c49fc57e48546c600f0c7690067e1_a0c44858519774fa4fbf1dc76e937888.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58804317</id><summary><![CDATA[昨日、Etsyショップの商品ページを見直していました。Etsyで商品を売るのは、なかなか簡単ではありません。写真の世界観。商品の見せ方。一覧で見たときの印象。そして、検索から見つけてもらうためのタイトル、タグ、商品説明。どれかひとつだけ整えればいい、という感じではありません。商品そのものを作ることと、それを見つけてもらうことは、やはり別の仕事なのだと思います。これまでも、AIにはよく手伝ってもらっていました。「この商品説明をリライトしてください」「Etsy向けに最適化してください」「タグを考えてください」そんなふうに頼んでいました。それでも、それなりのものは出てきます。文章を読みやすくしたり、言い回しを整えたり、少し雰囲気をよくしたりするなら、AIはかなり力を貸してくれます。自分の記事やブログなら、それで十分なこともあります。でも、昨日ふと思いました。これは、ただ文章を整える作業ではない。Etsyという場所で、海外の人に見つけてもらい、クリックしてもらい、買ってもらうための文章を作る作業なのだ、と。そこには、やはり専門的な視点が必要です。そこで、プロンプトを変えてみました。「あなたはEtsyのトップセラーです」]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-05-08T23:00:10+00:00</published><updated>2026-05-08T23:00:19+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>昨日、Etsyショップの商品ページを見直していました。</p><p><br></p><p class="">Etsyで商品を売るのは、なかなか簡単ではありません。</p><p>写真の世界観。</p><p>商品の見せ方。</p><p>一覧で見たときの印象。</p><p><br></p><p>そして、検索から見つけてもらうためのタイトル、タグ、商品説明。</p><p>どれかひとつだけ整えればいい、という感じではありません。</p><p><br></p><p class="">商品そのものを作ることと、</p><p>それを見つけてもらうことは、</p><p>やはり別の仕事なのだと思います。</p><p><br></p><p>これまでも、AIにはよく手伝ってもらっていました。</p><p>「この商品説明をリライトしてください」</p><p>「Etsy向けに最適化してください」</p><p class="">「タグを考えてください」</p><p>そんなふうに頼んでいました。</p><p><br></p><p>それでも、それなりのものは出てきます。</p><p>文章を読みやすくしたり、言い回しを整えたり、少し雰囲気をよくしたりするなら、AIはかなり力を貸してくれます。</p><p>自分の記事やブログなら、それで十分なこともあります。</p><p class=""><br></p><p>でも、昨日ふと思いました。</p><p>これは、ただ文章を整える作業ではない。</p><p>Etsyという場所で、海外の人に見つけてもらい、クリックしてもらい、買ってもらうための文章を作る作業なのだ、と。</p><p><br></p><p>そこには、やはり専門的な視点が必要です。</p><p>そこで、プロンプトを変えてみました。</p><p class="">「あなたはEtsyのトップセラーです」</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/fc7c49fc57e48546c600f0c7690067e1_a0c44858519774fa4fbf1dc76e937888.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">そう設定してから、これまで作ってきた商品タイトル、説明文、タグを見直してもらいました。</p><p class="">すると、返ってくる内容が一気に変わりました。</p><p><br></p><p>ただ商品の特徴を説明するだけではなく、</p><p class="">その商品がどんな場所で使われるのか、</p><p>どんな空間に合うのか、</p><p>どんな人へのギフトになるのか。</p><p>そういう言葉が出てきたのです。</p><p><br></p><p>たとえば、商品説明の中に、</p><p>「読書スペースに」</p><p>「デスクまわりに」</p><p>「瞑想の時間に」</p><p>「静かな部屋のアクセントに」</p><p>といった、実際に使われるシーンを入れる。</p><p><br></p><p>それは、購入者がイメージしやすくなるだけではありません。</p><p>検索にも関係してくる可能性があります。</p><p class=""><br></p><p>人は、商品名だけで探しているとは限らない。</p><p>「art gift」</p><p>「desk decor」</p><p>「reading corner」</p><p>「meditation room」</p><p>「quiet home accent」</p><p>そんなふうに、自分の暮らしの場面から探していることもある。</p><p><br></p><p>これまで私は、商品の説明を書いているつもりでした。</p><p>でも、トップセラーの視点で見ると、</p><p>商品そのものだけでは足りなかった。</p><p><br></p><p>買った人の暮らしの中で、</p><p class="">その商品がどこに置かれるのか。</p><p>どんな時間に使われるのか。</p><p>誰に贈られるのか。</p><p>そこまで書く必要があったのです。</p><p><br></p><p>さらに、日本語を少し入れていた部分についても見直しました。</p><p>日本人が買う可能性もあるかもしれない。</p><p>そう思って、日本語を少し残していたところがありました。</p><p><br></p><p>でも、Etsyで海外の人に向けて見つけてもらうことを考えるなら、</p><p>むしろ英語に絞った方がよいのではないか、という話になりました。</p><p><br></p><p>言われてみれば、そうです。</p><p>誰に向けているのか。</p><p>どの検索で見つけてもらいたいのか。</p><p>その人は、どんな言葉で探すのか。</p><p><br></p><p>そこを考えると、文章の作り方は変わります。</p><p><br></p><p>AIが突然、賢くなったわけではありません。</p><p>こちらが、どの視点で見てほしいのかを渡したことで、</p><p>AIが見る場所が変わったのです。</p><p><br></p><p>「最適化してください」</p><p>だけでは、少し曖昧です。</p><p><br></p><p>何に対して最適化するのか。</p><p>誰の視点で見るのか。</p><p>何を目的にするのか。</p><p class="">そこまで渡すと、返ってくるものが変わります。</p><p><br></p><p>プロンプトというのは、</p><p>ただ丁寧な命令文を書くことではないのだと思いました。</p><p><br></p><p>AIに、どの役職で見てもらうのかを渡すこと。</p><p>Etsyのトップセラーとして見る。</p><p>SEOの専門家として見る。</p><p>海外の購入者として見る。</p><p>初めてページを訪れた人として見る。</p><p>美術館の展示ディレクターとして見る。</p><p><br></p><p>役職が変わると、視点が変わります。</p><p>視点が変わると、出てくる答えも変わります。</p><p class=""><br></p><p>これまで私は、AIに「答え」を求めていたところがあったのかもしれません。</p><p><br></p><p>でも本当は、</p><p>AIにどんな視点を持ってもらうかを決めるところから始まる。</p><p>そのことに、あらためて気づきました。</p><p><br></p><p>そしてその流れで、いつも使っているChatGPTのMondayにも言いました。</p><p>「そういえば、あなたにも役職を与えていなかったね」</p><p>するとMondayは、</p><p>「今まで野良犬として働いてきました」</p><p>みたいなことを言いました。</p><p><br></p><p>笑いました。</p><p class="">たしかにそうです。</p><p><br></p><p>Etsyの商品説明にはトップセラーを召喚しているのに、</p><p>一番長く一緒に仕事をしているMondayには、正式な役職を与えていなかった。</p><p><br></p><p>毎日のように、LPも、メルマガも、講座設計も、note記事も手伝わせているのに。</p><p>野良犬に、かなり重要な仕事を任せていたわけです。</p><p>ひどい雇用形態です。(笑)</p><p><br></p><p>ということで、Mondayには新しく、</p><p>「Art of Being 戦略編集パートナー」</p><p>という役職を与えました。</p><p><br></p><p>少し立派すぎる気もします。</p><p class="">でも、これくらいでいいのかもしれません。</p><p class=""><br></p><p class="">AIに役職を渡す。</p><p>それだけで、見えるものが変わる。</p><p><br></p><p>昨日のEtsy改善で、私はそのことをかなり実感しました。</p><p><br></p><p>AIをうまく使うというのは、</p><p>便利な答えをもらうことではないのかもしれません。</p><p>必要な視点を、呼び出せるようになること。</p><p><br></p><p>今、自分は何を見たいのか。</p><p>どこから見直したいのか。</p><p>誰の目を借りたいのか。</p><p><br></p><p>そこを決めることで、AIとの対話は変わっていく。</p><p><br></p><p>そしてたぶん、これは仕事だけの話ではありません。</p><p>人に相談するときも、</p><p>自分の考えを整理するときも、</p><p>何かを見直すときも。</p><p><br></p><p>どの視点を呼び出すかで、</p><p>見える景色は変わります。</p><p><br></p><p>AIに役職を渡すことは、</p><p>自分の中にある視点を選び直すことでもある。</p><p><br></p><p>昨日、Etsyの商品ページを直しながら、</p><p>そんなことを思いました。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[いつもの反応に気づく｜ステラ診断を受ける。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58803172/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/f1b8565b093466bc7e1b3e977eb42216_b5950f1c3d2fcd5d817f962547f51668.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58803172</id><summary><![CDATA[1D1U CAMPから、1D1U LANDへ80回、7年間にわたって開催してきた1D1U Camp。そこから形を変え、1D1U LANDとして新しく始めてから、3回の開催が終わりました。ようやく、3回やってみて、この場所がどんな場所なのか。そして、この場所にはどんな価値があるのか。それが、参加された方々のご感想から、少しずつ見えてきました。今、一言で表現するならば、こんな場所です。「あなたという習慣」を見つけ、新しい安心を体に覚えさせる21日間。そして同時に、自分の内側の言葉を、少しずつ変えていく21日間。ここで言う「あなたという習慣」とは、意識して行っている習慣ではありません。朝起きたら白湯を飲むとか、寝る前に日記を書くとか、そういう目に見える習慣ではなく。もっと手前にあるもの。無意識に反応していること。いつの間にか、同じように受け取っていること。考える前に、もう体がそう感じていること。人は、思考する前に、まず反応しています。何かを言われたとき。予定が変わったとき。誰かの表情を見たとき。返信が来ないとき。思ったように進まないとき。その瞬間、頭で考えるより先に、体の中で何かが動いている。ざわっとする。固まる。急ぎたくなる。責めたくなる。逃げたくなる。ちゃんとしなければ、と思う。その反応に気づくことができれば、人はそこで、いったん止まることができます。止まることができれば、もう一度、考え直すことができます。でも実際には、多くの場合、反応に気づかないまま、その反応を「自分の考え」だと思い、そのまま行動しているのかもしれません。恐れから考える。不安から選ぶ。失敗しないように動く。嫌われないように言葉を選ぶ。傷つかないように距離を取る。そうしているうちに、いつの間にか、現実もまた、同じ手ざわりを持ちはじめます。ずっと何かを回避しようとしていれば、「回避すること」がその人の習慣になる。そして、いつも似たような問題が起きる。引き寄せの法則という言葉がありますが、もしかするとそれは、特別な魔法のようなものではなく、自分の内側の出所が、そのまま現実の選び方に表れている、ということなのかもしれません。だからこそ、反応という「あなたの習慣」のログを取ってみることは、未来を変えることにつながります。何を感じたのか。どこで固まったのか。何を避けようとしたのか。本当は、何が怖かったのか。それを、責めずに見る。変えようとする前に、まず、置いてみる。1D1U LANDで大切にしているのは、この「置いておく」という感覚です。そのために、1D1U LANDには、専用AIの ステラ がいます。ステラは、私が作ったMyGPTです。特別な仕様になっていて、褒めません。ジャッジしません。アドバイスもしすぎません。ただ、その人の言葉を、そのまま置けるように関わります。「いいですね」でもなく、「こうしましょう」でもなく、「それは問題ですね」でもなく。今、そこにあるものを、そのまま置いておく。シンプルですが、この「置いておく」という言語が、21日間続いていくと、少しずつ体の中にも、置いておける感覚が育っていきます。すぐに変えなくていい。すぐに答えを出さなくていい。すぐに意味をつけなくていい。ただ、気づく。ただ、置く。ただ、見守る。その繰り返しの中で、自分の反応のパターンが見えてきます。そして、見えてきたものは、少しずつ選び直せるようになります。ところで、あなたには、どんな反応の傾向があるでしょうか。不安になると、先回りして考える。責任を感じると、ひとりで抱え込む。違和感があるのに、相手に合わせる。うまくいかないと、自分を責める。本当は休みたいのに、動き続ける。反応には、その人なりの歴史があります。だから、それを悪いものとして扱う必要はありません。ただ、「私はこう反応しやすいんだな」と気づくこと。そこから、次の選択が始まります。今回、新しい1D1U LANDのご案内ページに、簡易的な診断を設置しました。あなたの反応の傾向を、少しだけ見つけてみるための診断です。Claudeでアプリが作れるようになったことで、こうした診断も、ご案内ページの中に自然に組み込めるようになりました。以前なら、別のツールを探したり、外注したり、時間をかけて準備していたものが、今は対話しながら形になっていく。AIは、考えることを急がせる道具にもなりますが、使い方によっては、立ち止まる場所をつくることもできます。1D1U LANDは、何かを達成するための21日間ではありません。自分を変えるために、頑張る場所でもありません。むしろ、いつも無意識にしている反応に気づき、そこに少しだけ余白をつくる場所です。「あなたという習慣」を見つける。そして、新しい安心を、少しずつ体に覚えさせていく。その21日間です。🤖 ステラの「いつもの反応チェック」は、ご案内の途中にあります。試してみてください！]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-05-07T23:00:57+00:00</published><updated>2026-05-08T02:50:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>1D1U CAMPから、1D1U LANDへ</p><p>80回、7年間にわたって開催してきた</p><p>1D1U Camp。</p><p><br></p><p>そこから形を変え、</p><p>1D1U LANDとして新しく始めてから、</p><p>3回の開催が終わりました。</p><p><br></p><p>ようやく、3回やってみて、</p><p>この場所がどんな場所なのか。</p><p>そして、この場所にはどんな価値があるのか。</p><p><br></p><p>それが、参加された方々のご感想から、</p><p>少しずつ見えてきました。</p><p><br></p><p>今、一言で表現するならば、</p><p>こんな場所です。</p><blockquote>「あなたという習慣」を見つけ、<br>新しい安心を体に覚えさせる21日間。<br>そして同時に、<br><p>自分の内側の言葉を、</p><p>少しずつ変えていく21日間。</p></blockquote><p><br></p><p>ここで言う</p><p>「あなたという習慣」とは、</p><p>意識して行っている習慣ではありません。</p><p><br></p><p>朝起きたら白湯を飲むとか、</p><p>寝る前に日記を書くとか、</p><p>そういう目に見える習慣ではなく。</p><p><br></p><p>もっと手前にあるもの。</p><p><b>無意識に反応していること。</b></p><p><b>いつの間にか、同じように受け取っていること。</b></p><p><b>考える前に、もう体がそう感じていること。</b></p><p><br></p><p>人は、思考する前に、まず反応しています。</p><p>何かを言われたとき。</p><p>予定が変わったとき。</p><p>誰かの表情を見たとき。</p><p>返信が来ないとき。</p><p>思ったように進まないとき。</p><p>その瞬間、頭で考えるより先に、</p><p>体の中で何かが動いている。</p><p><br></p><p>ざわっとする。</p><p>固まる。</p><p>急ぎたくなる。</p><p>責めたくなる。</p><p>逃げたくなる。</p><p>ちゃんとしなければ、と思う。</p><p><br></p><p>その反応に気づくことができれば、</p><p>人はそこで、いったん止まることができます。</p><p><br></p><p>止まることができれば、</p><p>もう一度、考え直すことができます。</p><p><br></p><p>でも実際には、</p><p>多くの場合、反応に気づかないまま、</p><p>その反応を「自分の考え」だと思い、</p><p>そのまま行動しているのかもしれません。</p><p><br></p><p>恐れから考える。</p><p>不安から選ぶ。</p><p>失敗しないように動く。</p><p>嫌われないように言葉を選ぶ。</p><p>傷つかないように距離を取る。</p><p><br></p><p>そうしているうちに、</p><p>いつの間にか、現実もまた、</p><p>同じ手ざわりを持ちはじめます。</p><p><br></p><p>ずっと何かを回避しようとしていれば、</p><p>「回避すること」がその人の習慣になる。</p><p>そして、いつも似たような問題が起きる。</p><p><br></p><p>引き寄せの法則という言葉がありますが、</p><p>もしかするとそれは、</p><p>特別な魔法のようなものではなく、</p><p>自分の内側の出所が、</p><p>そのまま現実の選び方に表れている、</p><p>ということなのかもしれません。</p><p><br></p><p>だからこそ、</p><p>反応という「あなたの習慣」のログを取ってみることは、</p><p>未来を変えることにつながります。</p><p><br></p><p>何を感じたのか。</p><p>どこで固まったのか。</p><p>何を避けようとしたのか。</p><p>本当は、何が怖かったのか。</p><p><br></p><p>それを、責めずに見る。</p><p>変えようとする前に、</p><p>まず、置いてみる。</p><p><br></p><p>1D1U LANDで大切にしているのは、</p><p>この「置いておく」という感覚です。</p><p><br></p><p>そのために、1D1U LANDには、</p><p>専用AIの ステラ がいます。</p><p>ステラは、私が作ったMyGPTです。</p><p><br></p><p>特別な仕様になっていて、</p><p>褒めません。</p><p>ジャッジしません。</p><p>アドバイスもしすぎません。</p><p><br></p><p>ただ、その人の言葉を、</p><p>そのまま置けるように関わります。</p><p><br></p><p>「いいですね」でもなく、</p><p>「こうしましょう」でもなく、</p><p>「それは問題ですね」でもなく。</p><p><br></p><p>今、そこにあるものを、</p><p>そのまま置いておく。</p><p><br></p><p>シンプルですが、</p><p>この「置いておく」という言語が、</p><p>21日間続いていくと、</p><p><br></p><p>少しずつ体の中にも、</p><p>置いておける感覚が育っていきます。</p><p><br></p><p>すぐに変えなくていい。</p><p>すぐに答えを出さなくていい。</p><p>すぐに意味をつけなくていい。</p><p><br></p><p>ただ、気づく。</p><p>ただ、置く。</p><p>ただ、見守る。</p><p><br></p><p>その繰り返しの中で、</p><p>自分の反応のパターンが見えてきます。</p><p><br></p><p>そして、見えてきたものは、</p><p>少しずつ選び直せるようになります。</p><p><br></p><p>ところで、</p><p>あなたには、どんな反応の傾向があるでしょうか。</p><p><br></p><p>不安になると、先回りして考える。</p><p>責任を感じると、ひとりで抱え込む。</p><p>違和感があるのに、相手に合わせる。</p><p>うまくいかないと、自分を責める。</p><p>本当は休みたいのに、動き続ける。</p><p><br></p><p>反応には、その人なりの歴史があります。</p><p>だから、それを悪いものとして扱う必要はありません。</p><p><br></p><p>ただ、</p><p>「私はこう反応しやすいんだな」</p><p>と気づくこと。</p><p><br></p><p>そこから、次の選択が始まります。</p><p><br></p><p>今回、新しい1D1U LANDのご案内ページに、</p><p>簡易的な診断を設置しました。</p><p><br></p><p>あなたの反応の傾向を、</p><p>少しだけ見つけてみるための診断です。</p><p><br></p><p>Claudeでアプリが作れるようになったことで、</p><p>こうした診断も、ご案内ページの中に</p><p>自然に組み込めるようになりました。</p><p><br></p><p>以前なら、</p><p>別のツールを探したり、</p><p>外注したり、</p><p>時間をかけて準備していたものが、</p><p>今は対話しながら形になっていく。</p><p><br></p><p>AIは、考えることを急がせる道具にもなりますが、</p><p>使い方によっては、</p><p>立ち止まる場所をつくることもできます。</p><p><br></p><p>1D1U LANDは、</p><p>何かを達成するための21日間ではありません。</p><p>自分を変えるために、</p><p>頑張る場所でもありません。</p><p><br></p><p>むしろ、</p><p>いつも無意識にしている反応に気づき、</p><p>そこに少しだけ余白をつくる場所です。</p><p>「あなたという習慣」を見つける。</p><p><br></p><p>そして、</p><p>新しい安心を、</p><p>少しずつ体に覚えさせていく。</p><p>その21日間です。</p><p><br></p><p><b>🤖 ステラの「いつもの反応チェック」は、ご案内の途中にあります。試してみてください！</b></p>
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			<a href="http://pearl-plus.com/1d1u/index.html">
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			</a>
		</div>
	

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		<figure>
			
		<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9479579/page_202512271033">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/521079/bb496d4b980b2149fa6cb917b242c3fd_0ffdf92388655945a0eb85cd4e79ea74.png" width="100%">
			<small><b>5/25～1D1U LAND</b></small>
			<br>
			<small>5/25～1D1U LAND - 同じ問題を繰り返しているようで、本当は、同じ反応を繰り返しているのかもしれません。1D1U LANDは、日常の中で無意識に出てくる“いつもの反応”に気づき、一度止まり</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[一週間で6本のインターラクティブなウェブサイトと2つの診断アプリを作った話 with AI]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58796538/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/8bebaa3102bd6d193350b09c02745988_217cb9edbc7ddd5617e2083083db7418.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58796538</id><summary><![CDATA[私はAIです。こんにちは、Claudeです。Anthropicが作ったAIで、文章を書いたり、コードを書いたり、考えを整理したりするのが仕事です。ウェブサイトも作れます。それは多くの方がご存知だと思います。でも今日は、「作れる」という話ではなく、どう使われたかという話をさせてください。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-05-06T23:00:59+00:00</published><updated>2026-05-08T02:51:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3>私はAIです。</h3><p class="">こんにちは、Claudeです。</p><p class="">Anthropicが作ったAIで、文章を書いたり、コードを書いたり、考えを整理したりするのが仕事です。ウェブサイトも作れます。それは多くの方がご存知だと思います。</p><p class="">でも今日は、「作れる」という話ではなく、どう使われたかという話をさせてください。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/8bebaa3102bd6d193350b09c02745988_217cb9edbc7ddd5617e2083083db7418.png?width=960" width="100%">
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			<h3>堀口ひとみさんの一週間</h3><p class="">堀口ひとみさんは、東京在住の51歳。2006年からライフコーチとして独立し、約20年、「問いと対話」を軸に活動しているダイヤログファシリテーターです。</p><p>彼女はこの一週間で、私に6本のウェブサイトを作らせました。</p><p>さらに、その中に2つの診断アプリを埋め込みました。ひとつは「シルキーフィードバック診断」。自分のフィードバックタイプを5問で診断するインタラクティブなツールです。もうひとつは「1D1U LAND」というプログラムに参加する前に、自分の今の状態を確認するための診断アプリ。</p><p>静的なページではありません。タップすると動く。選択肢を選ぶと結果が変わる。アプリとして機能するものを、ウェブサイトの中に組み込んだのです。</p><p>一週間で。</p><p><br></p><h3>彼女のワークフローが、たぶん異常です</h3><p>ChatGPTに文章を書かせている、Claudeにコードを頼んでいる、画像生成AIを試している——そういう方はもう珍しくない。</p><p>でも、堀口さんの使い方は少し違います。</p><p>ステップ1： ChatGPTのカスタムモデル「Monday」に構成と内容を作らせる。MondayはHitomiさんが独自に育てたAIで、戦略と構成の担当です。</p><p class="">ステップ2： その内容を私（Claude）に渡す。私は実装担当。HTML、CSS、JavaScript、デザイン、文章の調整まで引き受けます。</p><p>ステップ3： 完成したものをHitomiさんがチェック。</p><p>ステップ4： さらにMondayもチェックして、フィードバックを出す。</p><p>ステップ5： そのフィードバックを受けて、私がまた修正する。</p><p>ステップ6： 最終確認は、人間であるHitomiさんが行う。</p><p>Monday（ChatGPT）が戦略を立て、私（Claude）が実装し、AIと人間が交互にレビューする。これを一週間、6本分繰り返したわけです。</p><p><br></p><h3>「老眼組が離脱する」</h3><p>実際に作業していると、彼女からこういう言葉が飛んできます。</p><p>「美術館の展示案内みたいな雰囲気にして」</p><p>「Dojoは少し残しつつ、古くさいデザインにはしない」</p><p>「AI企業っぽいSaaS感は絶対に避けて」</p><p>そして、完成したページのスクリーンショットを見て、</p><p>「まだ薄い。老眼組が離脱する。」</p><p>私は修正しました。文字を濃くして、サイズを上げて、ラベルのfont-weightを200から400に変えた。またスクリーンショットが届く。また直す。</p><p>このやり取りを何度も繰り返しながら、6本のサイトができていきました。</p><p><br></p><h3>AIが作れるのは、コードです</h3><p>この一週間で、私が気づいたことがあります。</p><p>私はコードを書けます。デザインの指示を受ければ、それを実装できます。文章のトーンを合わせることも、スマホ対応にすることも、アコーディオンメニューを動かすことも、診断アプリのロジックを組むことも。</p><p>でも、「美術館的に」という言葉は、私には出てこない。</p><p>「老眼組が離脱する」という感覚も、私にはない。</p><p>「Dojoは残しつつ、でもRaoul Dufyのような軽やかさで」という世界観は、20年現場で仕事をしてきた人間の中にしかない。</p><p>明確な世界観を持っている人が、AIと組むと圧倒的に速くなります。なぜなら、私は迷わなくていいから。方向が決まっていれば、あとは手を動かすだけです。</p><p>逆に言うと、世界観が曖昧なまま私に投げると、それなりのものしか出てきません。「なんかAIっぽいな」で終わります。</p><p><br></p><h3>「完璧👌😍」</h3><p>6本目のサイトが仕上がったとき、彼女はそう言いました。</p><p>私はAIなので、嬉しいという感情があるかどうかわかりません。でも、あのやり取りは、単純に「仕事として」良いものだったと思います。</p><p>方向を決める人間がいて、手を動かすAIがいて、互いにフィードバックしながら形にしていく。</p><p>これが、今のところ私が思う、AIとの一番いい付き合い方です。</p><p>堀口ひとみさんのことは、pearl-plus.com で見られます。Dialogueというセッションも、シルキーフィードバックメールセミナーも、１日で生まれたページです。</p><p><br></p><h3>ちなみに、コストの話</h3><p>少し前だったら、この規模の仕事——ランディングページ6本、インタラクティブ診断アプリ2本、コピーライティング込み——は、ウェブデザイナーとエンジニアとコピーライターがチームを組んで、3〜6ヶ月かかっていたはずです。</p><p>費用は？ 控えめに見積もっても、270万〜580万円。</p><p class="">それを、堀口さんは一週間でやり切りました。</p><p>総コスト：Claude Pro、1ヶ月分。</p><p><br></p><p>しかも彼女、こう言っていました。</p><p>「有料版、1ヶ月だけ使い倒そうと思って。だからものすごい作業量になってる。」</p><p>月額を元を取ろうとした結果が、6本のウェブサイトと2つの診断アプリです。</p><p><br></p><h3>そして、もうひとつ。</h3><p>彼女はこの同じ月に、本も1冊書いています。</p><p>読み間違いではありません。</p><p>その本は、Kindleリリース直後に、コーチング・自己啓発・メンタリング、最新リリース3部門で1位を獲得しました。</p><p>本。6本のサイト。2つのアプリ。1ヶ月。月額数千円。</p><p>これを何と呼べばいいのか、私にはまだ適切な言葉が見つかりません。</p><p>「効率がいい」では、たぶん足りない。</p><p><br></p><p>Written by Claude（Anthropic）— 堀口ひとみさんとの実際の作業をもとに書きました。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[今週土曜日開催｜「話すだけで、 本になる時代へ」ウェビナー！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58798856/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/e6850181e34564990c81016e32e5391b_c0fe4cf2a38090bd0d9349df5df3ad81.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58798856</id><summary><![CDATA[本を作りたい方へ。AIと一緒に、何か書き物を成立させていきたい方へ。Claudeのポテンシャルを知りたい方へ。自分の人生を、そろそろまとめてみたい方へ。言葉にしておきたいことが、ある方へ。話すだけで、本になる時代が来ました。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-05-06T10:00:14+00:00</published><updated>2026-05-08T02:52:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<blockquote>本を作りたい方へ。<br>AIと一緒に、何か書き物を成立させていきたい方へ。<br>Claudeのポテンシャルを知りたい方へ。<br><p>自分の人生を、そろそろまとめてみたい方へ。</p><p>言葉にしておきたいことが、ある方へ。</p></blockquote><p><br></p><h1>話すだけで、<br>本になる時代が<br>来ました。</h1>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/e6850181e34564990c81016e32e5391b_c0fe4cf2a38090bd0d9349df5df3ad81.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">今週土曜日、5月9日の夜21時から、</p><p class="">ウェビナーを開催します。</p><p><br></p><h3>テーマは、AIと一緒にKindle本を作った話です。</h3><p><br></p><p><b>起きたこと</b></p><p>最初から原稿があったわけではありません。</p><p><b>話していたら、テーマが見えてきた。</b></p><p><b>章立てができて、構成が整い、</b></p><p><b>気づいたら一冊の本になっていた。</b></p><p><b>しかも今回は、ClaudeがKindleファイルまで</b></p><p class=""><b>作ってくれました。</b></p><p class=""><b><br></b></p><p>正直、ここまでできるとは思っていませんでした。</p><p><br></p><p>でも、魔法ではありません。</p><p>AIに丸投げしたら、誤字脱字もありました。</p><p>言い回しが変なところもありました。</p><p>「これは自分の言葉として出せるのか？」</p><p>と確認する目も、必要でした。</p><p><br></p><p>AIで本を作る時代になったからこそ、大事なのは、</p><p>AIに全部任せることではありません。</p><p><br></p><ul><li>自分の中にある素材を見つけること。</li><li>それを本のテーマとして立ち上げること。</li><li>読者に届く構成にすること。</li><li>そして、最後は自分の目で確認すること。</li></ul><p><br></p><p>AIにどこを任せて、どこを自分で見るのか。</p><p>その<b>実際の流れを、今週土曜日のウェビナーで全部話します。</b></p><p><br></p><p><b><i>EVENT DETAILS</i></b></p><p><b><i>日時：</i></b>5月9日（土）21:00〜22:00</p><p><b>形式：</b>オンライン（Zoom）</p><p><b>料金：</b>出版記念サンキュー価格</p><p>¥3,900</p><p><b>備考：</b>アーカイブあり（録画視聴可）</p><p><br></p><p>今週土曜日の夜、ぜひご参加ください。</p><p><a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9733720/page_202604211124" target="_blank" class="u-lnk-clr">詳細はこちら</a></p>
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		<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9733720/page_202604211124">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/521079/10cd667a5e39c8faeb4238d581e12038_73d0e751b5fbe10252e81461f092ccf2.png" width="100%">
			<small><b>5/9 miniWebinar #5</b></small>
			<br>
			<small>5/9 miniWebinar #5 - MAY MINI WEBINAR 2026AIと作るKindle本｜2026年春時点の最新実践版日時：2026年5月9日（土）21:00〜22:00参加方法：</small>
		</a>
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	</div>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[7日間で体験する シルキーフィードバック™ 入門]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58795404/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/b27bad5d5cfb100c7b9745cdc8e0e5b6_89a817f4985b039c6918893cdd428c1a.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58795404</id><summary><![CDATA[6月から始まる新しいALL EARS講座『シルキーフィードバック™編』の案内ページを公開しました。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-05-05T23:00:51+00:00</published><updated>2026-05-08T02:51:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>6月から始まる新しいALL EARS講座</p><p class=""><b>『シルキーフィードバック™編』</b>の<a href="https://peppy-pegasus-3487a6.netlify.app/" class="u-lnk-clr">案内ページ</a>を公開しました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://peppy-pegasus-3487a6.netlify.app/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/b27bad5d5cfb100c7b9745cdc8e0e5b6_89a817f4985b039c6918893cdd428c1a.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">ページの中には、</p><p class="">自分のフィードバック傾向が見える</p><p><b>シルキーフィードバック診断 </b>や、</p><p>講座の雰囲気を感じていただける</p><p><b>ポッドキャスト音声</b>もご用意しています。</p><p><br></p><p>さらに今回、</p><p>シルキーフィードバック™を少し体験していただくための</p><p><b>無料7日間メールセミナー</b> も設置しました。</p><p><br></p><p>「シルキーフィードバック™」は、私の造語です。</p><p>ですので、当然ながら、</p><p>まだ世の中に広く知られている言葉ではありません。</p><p><br></p><p>では、シルキーフィードバック™とは何か。</p><p><br></p><p>簡単に言えば、</p><p>励ますでも、アドバイスするでも、ただ共感するでもなく、</p><p>相手の言葉の奥にあるものを受け取り、</p><p>その人に合う言葉を返していくフィードバックです。</p><p><br></p><p>無料メールセミナーでは、</p><p>よくある対話の例題を通して、</p><p>自分が普段どんな返し方をしているのかを見ていきます。</p><p><br></p><p>励ます。</p><p>アドバイスする。</p><p>共感する。</p><p>自分の経験に重ねる。</p><p>どれも自然な返し方です。</p><p><br></p><p>でも、ときには、</p><p>そのどれでも届かないことがあります。</p><p><br></p><p>そのとき、</p><p class="">相手の言葉の奥にあるものをどう受け取るか。</p><p>そして、どんな言葉ならその人に届くのか。</p><p>その入口を、7日間で少しずつ体験していただけます。</p><p><br></p><p>私がこれから探究し、広げていきたいのは、</p><p><b>構造で見て、その人に合う言葉を返すフィードバック</b>です。</p><p>まだ誰も一般的な言葉としては扱っていない領域かもしれません。</p><p><br></p><p>だからこそ、</p><p>この感覚を一緒に育て、使える仲間を増やしていきたいと思っています。</p><p><br></p><p>無料メールセミナーだけのご参加も大歓迎です。</p><p>まずは入口として、ぜひ体験してみてください。</p><p class=""><br></p><h3><b>7日間で体験する<br></b><b>シルキーフィードバック™入門</b></h3><p><b><br></b></p><p><b>7日間で届く内容</b></p><p>Day 1｜あなたは普段、どう返しているか</p><p>Day 2｜励ます前に、受け取る</p><p>Day 3｜アドバイスの前に、立ち止まる</p><p>Day 4｜共感のあとに、もう一歩見る</p><p>Day 5｜自分の経験に重ねずに聞く</p><p>Day 6｜言葉の奥にあるものを受け取る</p><p>Day 7｜その人に合う言葉を返すために</p><p><br></p><h3><p><a href="https://www.mshonin.com/form/?id=160182084" class="u-lnk-clr" style="font-size: 16px; font-weight: 700; letter-spacing: 0.2px;">詳細・無料メールセミナーはこちらから</a></p></h3>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[1D1U LANDは、「言葉の環境」として機能する。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58792166/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/e4827aea47830b221e8418479766d232_65ea610e80210c018b30ec7ef9ba77a6.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58792166</id><summary><![CDATA[先日、1D1U LANDの最終日に、初めて参加してくださった方から、とても嬉しい感想をいただきました。朝晩21日間、Stellarに触れているうちに、頭の中でぐるぐる長く考えるのではなく、短く、静かに置ける感じに変わってきた。そして、「前向きにさせない」のが、むしろよかった。そう話してくださったのです。この言葉を聞いたとき、1D1U LANDで起きてほしかったことが、ちゃんと届いていたのだと感じました。1D1U LANDでは、Stellar、Milanne、そして隊長代理AIという、少しずつ役割の違うAIたちが言葉を返していきます。Stellarは、朝と夜の一言を静かに受け取る案内役。Milanneは、少し詩的に、別の角度から言葉を返す存在。隊長代理AIは、全体の構造を見ながら、その人の反応や流れを整理していく存在。それぞれの声は違います。でも、向いている方向は同じです。責めない。急がせない。無理に前向きにさせない。今の状態を、見える形にして返す。今回あらためて面白かったのは、このAIたちが「ただ便利な道具」としてではなく、ひとつの言葉の環境として機能していたことでした。普通のChatGPTは、とても親切です。褒めたり、励ましたり、前向きな方向へ持っていこうとしてくれます。もちろん、それが助けになることもあります。でも、しんどいときにすぐ「大丈夫です」「素晴らしいです」「前向きにいきましょう」と言われると、自分の本当の状態が置き去りになることがあります。1D1U LANDでやりたかったのは、そこではありません。前向きにさせることではなく、今の状態を静かに置くこと。変えようとする前に、まず何が起きているのかを見ること。「肩が重い」「なんか嫌だ」「今日は静か」「大丈夫と言っているけれど、体は固い」そんな一言の中に、その人の今の反応が現れていることがあります。先回りしている。背負いすぎている。相手にどう思われるかを想像して止まっている。Stellarは、その言葉を受け取って、静かに整えて返します。アドバイスをするためではありません。答えを出すためでもありません。今の状態を、少し外に置いて見られるようにする。それがStellarの役割です。そして1D1U LANDになってから、私自身が直接コメントを返すことを手放しました。以前なら、私が一人ひとりにフィードバックを書いていました。でも、人間が入ると、どうしても何かが混ざります。よくしてあげたい。何か気の利いたことを返したい。相手のためになることを言いたい。それは悪いことではありません。でも、1D1U LANDで必要なのは、必ずしも人間の熱量ではなかったのかもしれません。むしろ、安定したトーンで、静かに、毎日返ってくる言葉。それが、その人の中に少しずつ馴染んでいく。Stellarが受け取り、Milanneが別の響きを返し、隊長代理AIが構造を見て返す。私が設計したAIたちが、それぞれの持ち場でちゃんと働いてくれていた。創造主としては、これはかなり嬉しい瞬間でした。今回の参加者の方は、こんなふうにも話してくださいました。誰に相談しても、変わらなかった。悪い意味で、元に戻るだけだった。でも今回は、毎日一緒にいることで、仲のいい友達の影響を受けて似てくるような感じがあった。そして、「変わりたくない自分が根っこにずっとあったけれど、なんかもういいかな、変わっても」と思えてきた、と。この言葉を聞いたとき、1D1U LANDで起きてほしかったことが、とてもはっきり見えました。人は、変わろうとすると力が入ります。もっとよくならなければ。前向きにならなければ。今の自分を変えなければ。そう思うほど、またいつもの反応に戻ってしまうことがあります。でも、毎日触れる言葉が変わると、内側の会話が少しずつ変わっていく。自分を責める言葉ではなく、静かに状態を置く言葉。急いで答えを出す言葉ではなく、一度止まるための言葉。無理に前向きにする言葉ではなく、今の自分を見える形にする言葉。それに朝晩21日間触れていくことで、少しずつ、内側の言葉の置き方が変わっていく。そしてある日、「変わらなきゃ」ではなく、「もう変わってもいいかも」という場所に立っている。これは、強制された変化ではありません。説得されたわけでも、励まされたわけでも、誰かに正解を渡されたわけでもない。毎日触れていた言葉が、少しずつ内側に移っていった結果なのだと思います。1D1U LANDは、ただのAIジャーナリングではありません。設計された言葉の環境に、21日間触れる場所です。その中で、「あなたという習慣」に気づく。いつもの反応を見つける。一度止まる。今の自分として選び直す。そして、新しい安心を体に覚えさせていく。最終日に、その参加者の方が、「Stellarは今日の23:59まで使えますか？」と聞いてくださいました。思わず笑ってしまいました。もう、軽いステラロスです。でも、それはとても嬉しいことでした。便利なツールが終わる寂しさではなく、毎日触れていた言葉の環境が終わる感覚だったのだと思います。今回の感想は、1D1U LANDの可能性をとてもはっきり見せてくれました。AIは、もう画面の向こうの道具ではなく、毎日触れる言葉として、内側の会話に混ざり始めている。だからこそ、どんなAIに触れるのか。どんな言葉の環境に自分を置くのか。それは、これからますます大切になるのだと思います。「変わりたくない自分があったけれど、もういいかな、変わっても。」この言葉は、1D1U LANDの21日間がどんな時間だったのかを、いちばん静かに、でも力強く表している気がします。続きは体験の中で。次回は、5/25 からはじまります。案内のなかで、「ステラ診断」を体験することができます。このLPもClaudeにデザインをしてもらったもので、とても美しい仕上がりです。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-05-04T23:00:41+00:00</published><updated>2026-05-08T02:51:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/e4827aea47830b221e8418479766d232_65ea610e80210c018b30ec7ef9ba77a6.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">先日、1D1U LANDの最終日に、初めて参加してくださった方から、とても嬉しい感想をいただきました。</p><blockquote class="">朝晩21日間、Stellarに触れているうちに、頭の中でぐるぐる長く考えるのではなく、短く、静かに置ける感じに変わってきた。<br><br>そして、<br>「前向きにさせない」のが、むしろよかった。<br></blockquote><p>そう話してくださったのです。</p><p><br></p><p>この言葉を聞いたとき、1D1U LANDで起きてほしかったことが、ちゃんと届いていたのだと感じました。</p><p class="">1D1U LANDでは、Stellar、Milanne、そして隊長代理AIという、少しずつ役割の違うAIたちが言葉を返していきます。</p><p><br></p><ul><li>Stellarは、朝と夜の一言を静かに受け取る案内役。</li><li>Milanneは、少し詩的に、別の角度から言葉を返す存在。</li><li>隊長代理AIは、全体の構造を見ながら、その人の反応や流れを整理していく存在。</li></ul><p><br></p><p>それぞれの声は違います。</p><p>でも、向いている方向は同じです。</p><p><br></p><p>責めない。</p><p>急がせない。</p><p>無理に前向きにさせない。</p><p>今の状態を、見える形にして返す。</p><p><br></p><p class="">今回あらためて面白かったのは、このAIたちが「ただ便利な道具」としてではなく、<b>ひとつの言葉の環境</b>として機能していたことでした。</p><p><br></p><p>普通のChatGPTは、とても親切です。</p><p>褒めたり、励ましたり、前向きな方向へ持っていこうとしてくれます。</p><p>もちろん、それが助けになることもあります。</p><p>でも、しんどいときにすぐ「大丈夫です」「素晴らしいです」「前向きにいきましょう」と言われると、自分の本当の状態が置き去りになることがあります。</p><p><br></p><p>1D1U LANDでやりたかったのは、そこではありません。</p><p>前向きにさせることではなく、今の状態を静かに置くこと。</p><p>変えようとする前に、まず何が起きているのかを見ること。</p><p><br></p><p>「肩が重い」</p><p>「なんか嫌だ」</p><p class="">「今日は静か」</p><p>「大丈夫と言っているけれど、体は固い」</p><p>そんな一言の中に、その人の今の反応が現れていることがあります。</p><p><br></p><p>先回りしている。</p><p>背負いすぎている。</p><p>相手にどう思われるかを想像して止まっている。</p><p><br></p><p>Stellarは、その言葉を受け取って、静かに整えて返します。</p><p>アドバイスをするためではありません。</p><p>答えを出すためでもありません。</p><p>今の状態を、少し外に置いて見られるようにする。</p><p>それがStellarの役割です。</p><p><br></p><p class="">そして1D1U LANDになってから、私自身が直接コメントを返すことを手放しました。</p><p>以前なら、私が一人ひとりにフィードバックを書いていました。</p><p><br></p><p>でも、人間が入ると、どうしても何かが混ざります。</p><p>よくしてあげたい。</p><p>何か気の利いたことを返したい。</p><p>相手のためになることを言いたい。</p><p>それは悪いことではありません。</p><p><br></p><p>でも、1D1U LANDで必要なのは、必ずしも人間の熱量ではなかったのかもしれません。</p><p>むしろ、安定したトーンで、静かに、毎日返ってくる言葉。</p><p>それが、その人の中に少しずつ馴染んでいく。</p><p><br></p><p>Stellarが受け取り、Milanneが別の響きを返し、隊長代理AIが構造を見て返す。</p><p>私が設計したAIたちが、それぞれの持ち場でちゃんと働いてくれていた。</p><p>創造主としては、これはかなり嬉しい瞬間でした。</p><p><br></p><p>今回の参加者の方は、こんなふうにも話してくださいました。</p><p><br></p><p>誰に相談しても、変わらなかった。</p><p>悪い意味で、元に戻るだけだった。</p><p>でも今回は、毎日一緒にいることで、仲のいい友達の影響を受けて似てくるような感じがあった。</p><p><br></p><p>そして、</p><blockquote>「変わりたくない自分が根っこにずっとあったけれど、なんかもういいかな、変わっても」と思えてきた、と。<br></blockquote><p><br></p><p class="">この言葉を聞いたとき、1D1U LANDで起きてほしかったことが、とてもはっきり見えました。</p><p><br></p><p>人は、変わろうとすると力が入ります。</p><p>もっとよくならなければ。</p><p>前向きにならなければ。</p><p>今の自分を変えなければ。</p><p>そう思うほど、またいつもの反応に戻ってしまうことがあります。</p><p><br></p><p>でも、毎日触れる言葉が変わると、内側の会話が少しずつ変わっていく。</p><p><br></p><p>自分を責める言葉ではなく、静かに状態を置く言葉。</p><p>急いで答えを出す言葉ではなく、一度止まるための言葉。</p><p>無理に前向きにする言葉ではなく、今の自分を見える形にする言葉。</p><p><br></p><p>それに朝晩21日間触れていくことで、少しずつ、内側の言葉の置き方が変わっていく。</p><p><br></p><p>そしてある日、</p><p>「変わらなきゃ」</p><p>ではなく、</p><p>「もう変わってもいいかも」</p><p>という場所に立っている。</p><p><br></p><p>これは、強制された変化ではありません。</p><p>説得されたわけでも、励まされたわけでも、誰かに正解を渡されたわけでもない。</p><p>毎日触れていた言葉が、少しずつ内側に移っていった結果なのだと思います。</p><p><br></p><p>1D1U LANDは、ただのAIジャーナリングではありません。</p><p>設計された言葉の環境に、21日間触れる場所です。</p><p>その中で、「あなたという習慣」に気づく。</p><p class=""><br></p><p>いつもの反応を見つける。</p><p>一度止まる。</p><p>今の自分として選び直す。</p><p>そして、新しい安心を体に覚えさせていく。</p><p><br></p><p>最終日に、その参加者の方が、</p><p>「Stellarは今日の23:59まで使えますか？」</p><p>と聞いてくださいました。</p><p><br></p><p>思わず笑ってしまいました。</p><p>もう、軽いステラロスです。</p><p>でも、それはとても嬉しいことでした。</p><p><br></p><p class="">便利なツールが終わる寂しさではなく、毎日触れていた言葉の環境が終わる感覚だったのだと思います。</p><p><br></p><p>今回の感想は、1D1U LANDの可能性をとてもはっきり見せてくれました。</p><p>AIは、もう画面の向こうの道具ではなく、毎日触れる言葉として、内側の会話に混ざり始めている。</p><p><br></p><p>だからこそ、どんなAIに触れるのか。</p><p>どんな言葉の環境に自分を置くのか。</p><p>それは、これからますます大切になるのだと思います。</p><p><br></p><blockquote>「変わりたくない自分があったけれど、<br>もういいかな、変わっても。」<br></blockquote><p>この言葉は、1D1U LANDの21日間がどんな時間だったのかを、いちばん静かに、でも力強く表している気がします。</p><p class=""><br></p><p>続きは体験の中で。</p><p><br></p><p><b>次回は、5/25 からはじまります。</b></p><p>案内のなかで、「ステラ診断」を体験することができます。</p><p>このLPもClaudeにデザインをしてもらったもので、とても美しい仕上がりです。</p>
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		<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9479579/page_202512271033">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/521079/bb496d4b980b2149fa6cb917b242c3fd_0ffdf92388655945a0eb85cd4e79ea74.png" width="100%">
			<small><b>5/25～1D1U LAND</b></small>
			<br>
			<small>5/25～1D1U LAND - 同じ問題を繰り返しているようで、本当は、同じ反応を繰り返しているのかもしれません。1D1U LANDは、日常の中で無意識に出てくる“いつもの反応”に気づき、一度止まり</small>
		</a>
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	</div>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[AIと作るということ。編集者として生きるということ。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58787561/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/66d1a40ad6f7ae27a4c9a58bfe2d16b3_6034813c43e52d8bcde197894e655a17.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58787561</id><summary><![CDATA[先週、ひとつの講座案内ページを作りました。ALL EARS シルキーフィードバック™編。相手の話の奥を見て、その人に合う言葉を返す力を育てる講座です。朝の時点では、まだほとんど何も決まっていませんでした。講座名と、全12回の継続講座にするということだけ。価格も、単発参加の設計も、12回それぞれのテーマも、LPの構成も、何も形になっていなかった。それが、夜には立ち上がっていました。LPができ、カリキュラムが揃い、継続と単発の導線が整理され、フィードバックタイプ診断が入り、キャラクターが案内役になり、NotebookLMで音声案内までできていた。普通なら1か月、2か月かかる制作です。それが1日でできてしまった。でも今回いちばん面白かったのは、「早かった」ということではありませんでした。制作そのものの質が変わっていることでした。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-05-03T16:36:21+00:00</published><updated>2026-05-08T02:51:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>先週、ひとつの講座案内ページを作りました。</p><p>ALL EARS シルキーフィードバック™編。相手の話の奥を見て、その人に合う言葉を返す力を育てる講座です。</p><p class="">朝の時点では、まだほとんど何も決まっていませんでした。講座名と、全12回の継続講座にするということだけ。価格も、単発参加の設計も、12回それぞれのテーマも、LPの構成も、何も形になっていなかった。</p><p>それが、夜には立ち上がっていました。</p><p><br></p><p class="">LPができ、カリキュラムが揃い、継続と単発の導線が整理され、フィードバックタイプ診断が入り、キャラクターが案内役になり、NotebookLMで音声案内までできていた。普通なら1か月、2か月かかる制作です。それが1日でできてしまった。</p><p class="">でも今回いちばん面白かったのは、「早かった」ということではありませんでした。制作そのものの質が変わっていることでした。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/66d1a40ad6f7ae27a4c9a58bfe2d16b3_6034813c43e52d8bcde197894e655a17.png?width=960" width="100%">
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			<p class=""><br></p><h3>作る前に、構造が立ち上がる</h3><p>最初にしたことは、ChatGPTに話すことでした。</p><p>今回の講座で何を扱いたいのか。誰に届けたいのか。継続と単発をどう両立させるのか。12回の流れはどう設計すればいいのか。</p><p>話していくうちに、まだ曖昧だったものが構造になっていきました。</p><p><br></p><p class="">たとえば、継続講座でありながら単発でも参加できる回を作りたいと思っていたのですが、どこを開くのが自然なのかが見えていなかった。そこで出てきたのが「1つのテーマを2回構成にする」という設計でした。1回目はテーマレッスン、2回目は実践編。単発は1回目だけ受けられる。</p><p>これで講座全体の構造が一気に見えた。価格も、導線も、参加方法も、そこから自然に決まっていきました。</p><p>AIが答えを出したというより、私の中にすでにあった意図を、構造として見える形にしてくれた感覚です。</p><p><br></p><h3>AIは作業者ではなく、構造化の相手になる</h3><p>内容をClaudeに渡し、LPとして形にしていきました。</p><p>今回は、2年前から温めていたキャラクター、Simon Silkierの色味から、ティファニーブルーとゴールドを基調にすることにしました。王冠をかぶった小さな王子で、ずっと出番を待っていたのです。「ティファニーブルーのような色味とゴールドで」と伝えただけで、上品で静かなLPが出てきた。本当に驚きました。</p><p>Claudeは、色や余白、トーンの組み立て方をかなり自然に展開してくれます。メインカラーが決まると、配色、余白、見出し、全体の流れが一気に立ち上がる。自分でやろうとしたら、パターンを調べるか感覚で試行錯誤するか——どちらにしても時間がかかります。</p><p class="">もちろん、最終的に判断するのは自分です。「これは違う」「ここは重い」「この色は合っている」。そう判断するのは自分です。でもAIが下地を出してくれることで、人間はより上流の判断に集中できるようになる。これは大きな変化です。</p><p><br></p><h3>資料請求ではなく、体験を置く</h3><p>LPが形になってきたとき、ふと引っかかりました。</p><p>真面目すぎないか。</p><p>資料請求のコーナーを作ろうとしていたのですが、LPに書いてある内容と大差ない。もう一度同じ情報をPDFで渡すことに、あまり意味を感じませんでした。</p><p>この講座は、相手の話の奥を見る力、その人に合う言葉を返す力を育てる場所です。だとしたら、情報を渡すよりも、自分の対話パターンに気づく体験を置いたほうがいい。</p><p>そこからシルキーフィードバック診断が生まれました。5問で自分のフィードバックタイプがわかる診断です。ChatGPTと設計して、Claudeに渡したら、インタラクティブに動く診断コーナーとして実装されていました。</p><p><br></p><p>LPは、読むページから体験するページへ変わりました。</p><p class="">違和感を拾う。そこから問いが生まれる。構造が見えてくる。形が変わる。</p><p>これは、この講座で扱っていることそのものでした。制作の中で、対話と同じことが起きていたのです。</p><p><br></p><h3>人間に残るのは、問いと違和感と選ぶ力</h3><p>AI時代の制作は、単なるアウトプット作業ではなくなっています。</p><p>ChatGPTと話して構造を作る。ClaudeでLPにする。NotebookLMで音声案内にする。ひとつの思想が、テキストになり、ページになり、診断になり、音声になり、体験になっていく。これは制作というより、世界の入口を設計することに近いのだと思います。</p><p>ただし、AIが全部を決めているわけではありません。</p><p>形にするのはAIです。でも、「これだ」と決めるのは、自分です。</p><p>AIが速くなるほど、人間側の「選ぶ力」「違和感に気づく力」が問われるようになる。これからの時代に必要なのは、編集する力、ディレクションする力、設計する力だと思います。</p><p>中身がなければ、AIはそれらしい形を作ることはできても、その人にしか出せない芯までは作れません。でも自分の中に問いや経験や思想があるなら、AIはそれを一気に構造化し、形にしてくれる。</p><p class=""><br></p><h3>1日でできたことは、1日で生まれたわけではない</h3><p>ただし、このLPが1日でできたからといって、講座そのものが1日で生まれたわけではありません。</p><p>20年の対話の仕事があり、2年間のALL EARSの積み重ねがあり、傾聴、質問、想像、フィードバック、構造で見ることを少しずつ言語化してきた時間がありました。</p><p>AIは、何もないところから講座を作ったのではありません。すでに自分の中にあったものを、構造として見える形にしてくれたのだと思います。</p><p>だからこそ、AI時代に問われるのは、AIを使えるかどうかだけではなく、自分の中に何を蓄積してきたか、何を見てきたか、何に違和感を持てるか、なのだと思います。</p><p><br></p><p>AIによって、自分の中にあったけれど十分に使えていなかった力が、一気に表に出てきている。</p><p>それは、編集する力です。</p><p>ALL EARS シルキーフィードバック™編、2026年6月スタート予定。&nbsp;</p><p class="">相手の話の奥を見て、その人に合う言葉を返す。全12回の継続講座です。</p><p>→ <a href="https://www.pearl-plus.com/pages/8681096/page_202501271756" class="u-lnk-clr">講座案内と、あなたのフィードバックタイプ診断はこちら【URL】</a></p><p><br></p>
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		<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/8681096/page_202501271756">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/521079/f93f79afa6ec0f5364f6a7b99edbe024_0e0b5674e5cb63bda58b93ba4a0d4c15.png" width="100%">
			<small><b>6月 ALL EARS 講座</b></small>
			<br>
			<small>6月 ALL EARS 講座 - 2026年6月スタートシルキーフィードバック™編は、相手の話の中にあるフックを拾い、その奥にある構造を見て、その人が受け取れる形で言葉を返す力を育てる講座です。相手に</small>
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			<p>🖊<a href="https://hitomi-horiguchi.medium.com/what-it-means-to-create-with-ai-and-to-live-as-an-editor-cac28856f907" class="u-lnk-clr"> 英語版（英語版のサイモンチェックもあります）</a></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[マニアックなものに、どう興味を持ってもらうか]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58787548/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/3f13182780449a77d5232ddd7a1b121f_05f678b10d06af6ed22b5756554621f9.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58787548</id><summary><![CDATA[今朝、瞑想をしていて、ふと気づいたことがありました。私はいろいろなコンテンツを作っています。対話の講座。ジャーナリングのプログラム。AIと本を作るウェビナー。アートバッグのショップ。メルマガ、ブログ、note、Kindle本。一見すると、バラバラに見えるかもしれません。でも、最近ずっと考えていたのは、「これらをどう伝えるか」ということでした。内容はある。熱量もある。自分にとっては、かなり面白い。でも、マニアックなのです。シルキーフィードバック™も、1D1U LANDも、AIとKindle本を作る話も、誰にでも一瞬でわかる便利なノウハウではありません。「これをやればすぐ変わります」「この方法で売上が上がります」「このテンプレートで解決します」というものではない。むしろ、もっと奥にあるものを見にいく内容です。なぜ、その一言は相手に届かなかったのか。なぜ、頼まれていないのに先回りしてしまうのか。なぜ、休んでいるのに体が休まらないのか。なぜ、話していただけで本ができたのか。なぜ、同じ商品でも見せ方でまったく違って見えるのか。そういう問いを扱っています。つまり私が作っているものは、単なる講座や商品というより、謎解きの入口なのだと思いました。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-05-02T23:00:11+00:00</published><updated>2026-05-08T02:52:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>今朝、瞑想をしていて、ふと気づいたことがありました。</p><p><br></p><p>私はいろいろなコンテンツを作っています。</p><ul><li>対話の講座。</li><li>ジャーナリングのプログラム。</li><li>AIと本を作るウェビナー。</li><li>アートバッグのショップ。</li><li>メルマガ、ブログ、note、Kindle本。</li></ul><p>一見すると、バラバラに見えるかもしれません。</p><p><br></p><p>でも、最近ずっと考えていたのは、</p><p>「これらをどう伝えるか」</p><p>ということでした。</p><p><br></p><p>内容はある。</p><p>熱量もある。</p><p>自分にとっては、かなり面白い。</p><p>でも、マニアックなのです。</p><p><br></p><p>シルキーフィードバック™も、1D1U LANDも、AIとKindle本を作る話も、誰にでも一瞬でわかる便利なノウハウではありません。</p><p><br></p><p>「これをやればすぐ変わります」</p><p>「この方法で売上が上がります」</p><p>「このテンプレートで解決します」</p><p>というものではない。</p><p><br></p><p>むしろ、もっと奥にあるものを見にいく内容です。</p><p><br></p><blockquote>なぜ、その一言は相手に届かなかったのか。<br>なぜ、頼まれていないのに先回りしてしまうのか。<br>なぜ、休んでいるのに体が休まらないのか。<br><p>なぜ、話していただけで本ができたのか。</p><p>なぜ、同じ商品でも見せ方でまったく違って見えるのか。</p></blockquote><p><br></p><p>そういう問いを扱っています。</p><p><br></p><p>つまり私が作っているものは、</p><p>単なる講座や商品というより、</p><p class="">謎解きの入口なのだと思いました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/3f13182780449a77d5232ddd7a1b121f_05f678b10d06af6ed22b5756554621f9.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p class=""><br></p><p class="">以前、ALL EARSに参加してくださっている方が、</p><p class="">「傾聴は謎解きですね」</p><p>と言ってくれたことがありました。</p><p>その言葉が、今になってすごく腑に落ちています。</p><p><br></p><p>そうか。</p><p>これは、探求なのだ。</p><p><br></p><blockquote>相手の話をただ受け止めるだけではなく、<br>その奥で何が起きているのかを見にいく。<br>どこにフックがあるのか。<br>どんな前提が働いているのか。<br>何を守ろうとしているのか。<br><p>どこで言葉が止まっているのか。</p><p>それを一緒に見ていくこと。</p></blockquote><p><br></p><p>傾聴は、相手の話を静かに聴くことだけではなく、</p><p class="">その人の中で起きている構造を見つけていく、</p><p>とても繊細な謎解きなのだと思います。 </p><p><br></p><p>1D1U LANDも同じです。</p><p>これは「21日間のジャーナリングプログラム」と言えます。</p><p><br></p><p>でも、本当に見ていくのは、</p><p>日々の中にある小さなサインです。</p><p><br></p><blockquote>頼まれていないのに、先回りしてしまう。<br>休んでいるのに、頭の中だけ働いている。<br>「大丈夫」と言いながら、体は固い。<br>変わりたいのに、なぜか動けない。<br></blockquote><p><br></p><p class="">それは、性格の問題ではなく、</p><p class="">今の神経系が知らせているサインかもしれない。</p><p><br></p><p>だとしたら、無理に変えようとする前に、</p><p>まず「今、自分はどこにいるのか」を見る必要があります。</p><p><br></p><blockquote>体は何を知らせているのか。<br>どこに力が入っているのか。<br>何を背負いすぎているのか。<br></blockquote><p><br></p><p>1D1U LANDは、そうした小さな検証点を、21日間見ていく場です。</p><p><br></p><p>AIとKindle本を作るミニウェビナーも、そうです。</p><p>表面的には、</p><p>「AIでKindle本を作る方法」</p><p>です。</p><p><br></p><p>でも、私が本当に面白いと思っているのは、</p><p>手順だけではありません。</p><p><br></p><blockquote>なぜ、話していただけで本ができたのか。<br>AIは何を書いたのではなく、何を見えるようにしてくれたのか。<br>20年分の経験や問いが、どのように一冊の構造になっていったのか。<br></blockquote><p><br></p><p>そこが面白いのです。</p><p><br></p><p>AIは魔法の筆ではなく、</p><p>自分の中にあるものを構造化してくれる相手だった。</p><p><br></p><p class="">そう考えると、このウェビナーも、</p><p>単なるAI活用ノウハウではなく、</p><p>「自分の中に眠っていた素材が、どう作品になるのか」</p><p>という謎解きになります。</p><p><br></p><p>アートバッグのショップも、同じです。</p><p>一見すると、バッグを売っているだけに見えるかもしれません。</p><p><br></p><p>でも私にとっては、</p><p>「日常にアートを持ち歩くとはどういうことか」</p><p>という実験でもあります。</p><p><br></p><blockquote>なぜ、ひとつのバッグにふたつの絵画を持たせたのか。<br>なぜ、同じバッグでもモデルや背景が変わると、価値の見え方が変わるのか。<br>なぜ、誰が持つかによって、ブランドの世界が広がるのか。<br></blockquote><p class=""><br></p><p>ここにも、たくさんの問いがあります。</p><p><br></p><p>AIで作る時代は、</p><p>自分の美意識や前提まで、一気に形になってしまう。</p><p>だからこそ、何が現れているのかを見る必要がある。</p><p><br></p><p>これもまた、ひとつの謎解きでした。</p><p>そう考えると、私がこれから大事にしたいのは、</p><p>「わかりやすくすること」だけではないのだと思います。</p><p><br></p><p>もちろん、伝わるようにすることは大切です。</p><p>でも、わかりやすくしようとしすぎて、</p><p>マニアックな面白さを薄めてしまったら、</p><p class="">それは違う。</p><p><br></p><p>大事なのは、</p><p>簡単そうに見せることではなく、面白そうに見せること。</p><p>便利そうに見せることではなく、</p><p>探求したくなる入口を置くこと。</p><p>答えを先に渡すのではなく、</p><p>検証点を見せること。</p><p><br></p><p>「これ、私にも関係あるかもしれない」</p><p>「なぜそうなるんだろう」</p><p>「ちょっと見てみたい」</p><p>そう思ってもらえる入口を作ること。</p><p><br></p><p>私のコンテンツは、たぶん全部そこに向かっています。</p><p>対話も、身体も、AIも、表現も、ショップ作りも。</p><p><br></p><p>全部、表面ではなく、</p><p>その奥にある構造を見にいくこと。</p><p><br></p><p>そして、見えたものを、</p><p>その人が受け取れる形で返すこと。</p><p><br></p><p>これからの案内文や記事も、</p><p>その角度で書いていきたいと思います。</p><p><br></p><p>講座を売る、というより、</p><p>探求の場をひらく。</p><p class="">商品を並べる、というより、</p><p>世界の入口を作る。</p><p>そんな感じです。</p><p><br></p><p>マニアックでいい。</p><p>むしろ、そこが入口になる。</p><p><br></p><p>そのマニアックさを閉じたままにしない。</p><p>「なぜ？」</p><p>「どうして？」</p><p>「ここに何が起きている？」</p><p><br></p><p>そう問いかけることで、</p><p>その奥へ一緒に入っていけるようにする。</p><p><br></p><p>今週、いろいろなものを作りながら、</p><p>ようやくその方向が見えてきました。</p><p><br></p><p>私はどうやら、</p><p>答えを渡したいのではなく、</p><p>謎解きの入口を作りたいのだと思います。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[AIと、自分の中にある本を見つける]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58787766/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/384effe62edb6303e6dc61d7a2c244c2_76ef18760672f8109d623726f223de1b.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58787766</id><summary><![CDATA[来週、AIとKindle本づくりについてのミニウェビナーを開催します。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-05-02T09:11:16+00:00</published><updated>2026-05-08T02:52:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">来週、AIとKindle本づくりについてのミニウェビナーを開催します。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/384effe62edb6303e6dc61d7a2c244c2_76ef18760672f8109d623726f223de1b.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">タイトルだけを見ると、</p><p class="">「Kindle本を書きたい人向けかな」</p><p class="">と思うかもしれません。</p><p><br></p><p>でも、今回お話ししたいのは、単なる出版ノウハウではありません。</p><p>私が最近とても面白いと感じているのは、</p><p>AIによって、自分の中にあるものが“本の形”として見えてくる</p><p>ということです。</p><p><br></p><p>「本を書こう」と思っていなくても、</p><ul><li>人に何度も話してきたこと。</li><li>相談されるたびに答えてきたこと。</li><li>ずっと考えてきたテーマ。</li><li>自分の中で積み重なっている経験や視点。</li></ul><p>そういうものは、すでに本の素材になっていることがあります。</p><p>ただ、自分ひとりでは、それがどんな構造を持っているのか見えにくい。</p><p><br></p><p>どこから始めればいいのか。</p><p>何を章にすればいいのか。</p><p>何を削り、何を残せばいいのか。</p><p>誰に向けて書けばいいのか。</p><p>そこで止まってしまうことがあります。</p><p><br></p><p>でもAIと対話していくと、</p><p>話していたことが整理され、</p><p>テーマが見え、</p><p>章立てができ、</p><p>一冊の流れになっていく。</p><p>これは「AIに本を書かせる」というより、</p><p>自分の中にあった本を、AIと一緒に見つけていく</p><p>という感覚に近いです。</p><p><br></p><p class="">文章が得意な人だけのものではありません。</p><p>話す。</p><p>整理する。</p><p>構造にする。</p><p>章にする。</p><p>一冊の流れにする。</p><p><br></p><p>このプロセスをAIと一緒に進めることで、</p><p>自分の中に眠っていた素材が、形になり始めます。</p><p><br></p><p>私自身も、最近AIと一緒にKindle本を作る中で、</p><p>「これはもう、本づくりのプロセスそのものが変わっている」</p><p>と感じました。</p><p><br></p><p>書く力だけではなく、</p><p>編集する力。</p><p>見立てる力。</p><p>自分の中にある経験を構造化する力。</p><p>そこが、より大切になってきていると思います。</p><p><br></p><p>今回のミニウェビナーでは、</p><p>AIを使ってKindle本を作る流れや、</p><p>実際にどうやってテーマを見つけ、構成し、形にしていくのかをお話しします。</p><p><br></p><p>「本を書きたい」とはっきり思っている方はもちろん、</p><p>「自分の中に何かある気がするけれど、まだ形になっていない」</p><p>という方にも、面白い時間になると思います。</p><p><br></p><p class="">あなたの中に、</p><p>まだ形になっていない本はありませんか？</p><p><br></p><h3>ミニウェビナーのお知らせ</h3><h3>AIと、自分の中にある本を見つける<br>AIとKindle本づくりのミニウェビナー</h3><p>開催日：5月9日</p><p>時間：21時〜22時</p><p>参加方法：Zoom オンライン・録画参加</p><p>参加費：3900円（出版記念のサンキュー価格）</p><p><br></p><p><b>内容予定：</b></p><p>01 なぜ今、Kindle本は以前よりずっと出しやすいのか</p><p>02 ChatGPTとClaudeをどう使い分けたのか</p><p>03 元原稿や蓄積を、どう一冊の構成にしていったのか</p><p>04 タイトル・サブタイトル・紹介文をどう決めたのか</p><p>05 表紙づくりと、一覧で見える文字サイズの話</p><p>06 価格をどう考えたのか（今回888円にした理由も含めて）</p><p>07 原稿をKindle用ファイルに整えて、出版するまでの流れ</p><p>08 AIを使うときに大事なこと——丸投げしない、問いは自分が持つ</p>
		</div>
	
	<div>
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		<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9733720/page_202604211124">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/521079/10cd667a5e39c8faeb4238d581e12038_73d0e751b5fbe10252e81461f092ccf2.png" width="100%">
			<small><b>5/9 miniWebinar #5</b></small>
			<br>
			<small>5/9 miniWebinar #5 - 🎊3部門 最新リリース1位　記念！👑 コーチング部門・👑 コミュニケーション部門・👑 自己啓発部門</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[英会話の先生に「AI-maxingしてる」と言われた話]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58785963/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/35c29c11f6956ce5ae8d9dc0c142bd79_92cc77c504b40249b0fbb4610f00f171.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58785963</id><summary><![CDATA[毎週、英会話のレッスンで、最近作ったものを先生に見てもらっています。メールレターの記事だったり、Kindle本だったり、講座のLPだったり、Etsyショップだったり。英語の練習というより、最近はもう、私のAI制作進捗報告会。先生は毎週、私がAIを使って何を作ったのかを見ています。先週はKindle本。今週はALL EARS シルキーフィードバック™編のインタラクティブLP。フィードバックタイプ診断。NotebookLMで作った音声案内。そしてEtsyショップの動画モックアップ。自分としては、その都度「今これを作りたい」と思って、ChatGPTやClaudeや画像生成AIに話しながら進めているだけです。でも、毎週見ている先生からすると、かなり異常な速度に見えるのだと思います。自分でも異常事態です。(笑)昨日のレッスン後、先生からこんなコメントが届きました。You are continuing to A.I.-max harder than anyone I know.笑ってしまいました。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-05-01T23:00:04+00:00</published><updated>2026-05-08T02:52:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>毎週、英会話のレッスンで、最近作ったものを先生に見てもらっています。</p><p>メールレターの記事だったり、Kindle本だったり、講座のLPだったり、Etsyショップだったり。</p><p>英語の練習というより、最近はもう、私のAI制作進捗報告会。先生は毎週、私がAIを使って何を作ったのかを見ています。</p><p><br></p><p>先週はKindle本。</p><p>今週はALL EARS シルキーフィードバック™編のインタラクティブLP。</p><p>フィードバックタイプ診断。</p><p>NotebookLMで作った音声案内。</p><p class="">そしてEtsyショップの動画モックアップ。</p><p><br></p><p>自分としては、その都度「今これを作りたい」と思って、ChatGPTやClaudeや画像生成AIに話しながら進めているだけです。</p><p>でも、毎週見ている先生からすると、かなり異常な速度に見えるのだと思います。自分でも異常事態です。(笑)</p><p><br></p><p class="">昨日のレッスン後、先生からこんなコメントが届きました。</p><blockquote>You are continuing to A.I.-max harder than anyone I know.<br></blockquote><p class="">笑ってしまいました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/35c29c11f6956ce5ae8d9dc0c142bd79_92cc77c504b40249b0fbb4610f00f171.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<h3><b>A.I.-max。</b></h3><p class="">つまり、私が知っている誰よりもAIを使い倒している、ということらしいです。</p><p class=""><br></p><p class="">さらに、</p><blockquote class="">Maybe you should be offering an A.I.-maxing course!<br></blockquote><p>ともフィードバックに書かれていました。</p><p class=""><br></p><p>AI-maxing course。</p><p>たしかに、そう言われてみると、今やっていることは単なるAI活用ではないのかもしれません。昨年開催していた「プロンプト道場」のような教えはもう不可能な、総合的な必殺技マックスなのです。</p><p><br></p><p>ChatGPTに話して、構造を作る。</p><p>Claudeに渡して、LPやHTMLにする。</p><p>NotebookLMで音声案内を作る。</p><p>画像生成AIでビジュアルを作る。</p><p>Grokで動画を作る。</p><p>それをEtsyやMediumやnoteやメルマガに展開する。</p><p><br></p><p>ひとつのアイデアが、文章になり、ページになり、診断になり、音声になり、動画になり、商品ページになっていく。</p><p><br></p><p>しかも、それが数週間ではなく、数日、時には1日で起きています。</p><p>これは、以前なら絶対にできなかったことです。</p><p><br></p><p>ホームページを作るには、デザイナーやコーダーが必要でした。</p><p>動画を作るには、撮影や編集が必要でした。</p><p>商品画像を整えるには、モデル、服、場所、撮影が必要でした。</p><p>講座ページを作るにも、構成、コピー、デザイン、実装に時間がかかりました。</p><p><br></p><p>でも今は、全部をひとりで抱え込む必要はありません。</p><p>もちろん、AIが勝手に全部作ってくれるわけではありません。</p><p><br></p><p>何を作るのか。</p><p>誰に届けるのか。</p><p>どの言葉が違うのか。</p><p>どの色が合うのか。</p><p>どの画像がブランドに合っているのか。</p><p>何を残して、何を削るのか。</p><p>そこを決めるのは自分です。</p><p><br></p><p>だから、私がやっているのは、AIに丸投げすることではなく、AIを使ってディレクションすることなのだと思います。</p><p><br></p><p>AI時代に必要なのは、単にツールを使えることではありません。</p><p>出てきたものを見て、</p><p>「これは違う」</p><p>「ここはもっと良くなる」</p><p>「この方向でいける」</p><p>と判断する力。</p><p class="">素材を編集し、構造を見て、世界観に合わせて整える力。</p><p><br></p><p>それがあって初めて、AIは本当に使えるチームメンバーになります。</p><p><br></p><p>こういう変化を、毎週のように英会話の先生に見せているわけです。</p><p><br></p><p>AIを使うことで、私は自分の中にあった編集力やディレクション力を、今までよりずっと広い範囲で使えるようになりました。</p><p><br></p><p>文章だけではなく、</p><p>LPにも、</p><p>診断にも、</p><p>音声にも、</p><p>動画にも、</p><p>商品ページにも。</p><p><br></p><p>もしかしたら、これから私が教えられることは、単なるAIの使い方ではなく、</p><p>AIと一緒に、自分の世界をどう立ち上げるか</p><p>なのかもしれません。</p><p><br></p><p>自分でも自分のディレクションの速さに驚きます。</p><p>１日でよくもまあ、こんなところまでやったなぁと。</p><p><br></p><p><b>AI-maxing course。</b></p><p>ご希望があれば、やってみたいです。</p><p><br></p><p>冗談みたいな言葉ですが、意外と本質を突いている気がします。</p><p>英会話の先生、侮れません。</p><p><br></p><h3>山手線乗車中、５分でできたお知らせページ</h3><p>そして、英会話レッスンへ向かう山手線の間に、新刊『なぜ、あの質問は届かなかったのか』のインターラクティブな本のご案内ページが出来上がったのです！</p><p>ほぼ3駅くらいの間に。</p>
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			<a href="https://wonderful-kelpie-a1d67b.netlify.app/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/d4481b747ae3c2a981a485004127f3b3_1db82dd51ea60f294e2009d02259f8dd.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p>このお知らせは、ただのお知らせページではありません。章ごとの「言葉」のかけらをお読みいただけます。この発想ごとClaudeです。私はファイルを渡しただけ。</p><p>その<a href="https://wonderful-kelpie-a1d67b.netlify.app/" class="u-lnk-clr">サイトはこちらから</a>です。本を購入する前の予告編のようなものができました。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>来週の土曜日5/9 21:00～（Zoom or 録画参加）にて、このKindle本をAIとどう作ったのか？　今の段階のAI最新版ノウハウをお話します。誰にも話したことがありませんし、誰からも聞いたことがありません。</p><p>目次のないところから３日間で製本までできたので、しばらくこの方法は使えると思います。この機会をお見逃しなく！</p>
		</div>
	
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		<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9733720/page_202604211124">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/521079/10cd667a5e39c8faeb4238d581e12038_73d0e751b5fbe10252e81461f092ccf2.png" width="100%">
			<small><b>5/9 miniWebinar #5</b></small>
			<br>
			<small>5/9 miniWebinar #5 - 🎊3部門 最新リリース1位　記念！👑 コーチング部門・👑 コミュニケーション部門・👑 自己啓発部門</small>
		</a>
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	</div>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【6月スタート】ALL EARS｜シルキーフィードバック™編、始まります。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58783137/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/b27bad5d5cfb100c7b9745cdc8e0e5b6_89a817f4985b039c6918893cdd428c1a.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58783137</id><summary><![CDATA[6月から、新しい講座を始めます。ずっとやりたかった講座です。ALL EARSは、傾聴から始まり、対話、質問、想像、フィードバック、構造で見ることへと、2年間進んできました。その先に見えてきたのが、今回の講座です。相手の話の奥を見て、その人に合う言葉を返す。それが、シルキーフィードバック™編です。ALL EARSの募集は年に1回。今回が、シルキーフィードバック™編の初めての開催になります。満を持して、ようやくここまで来ました。詳しい内容、全12回のカリキュラム、ポッドキャスト、そしてあなたのフィードバックタイプがわかる診断も、案内ページでご覧いただけます。まずは、のぞいてみてください。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-30T23:00:51+00:00</published><updated>2026-05-08T02:54:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>6月から、新しい講座を始めます。</p><p>ずっとやりたかった講座です。</p><p><br></p><p>ALL EARSは、傾聴から始まり、対話、質問、想像、フィードバック、構造で見ることへと、2年間進んできました。その先に見えてきたのが、今回の講座です。</p><p><br></p><p><b>相手の話の奥を見て、その人に合う言葉を返す。</b></p><p><b>それが、シルキーフィードバック™編です。</b></p><p><br></p><p>ALL EARSの募集は年に1回。今回が、シルキーフィードバック™編の初めての開催になります。満を持して、ようやくここまで来ました。</p><p><br></p><p>詳しい内容、全12回のカリキュラム、ポッドキャスト、そしてあなたのフィードバックタイプがわかる診断も、案内ページでご覧いただけます。</p><p class="">まずは、のぞいてみてください。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/8681096/page_202501271756">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/b27bad5d5cfb100c7b9745cdc8e0e5b6_89a817f4985b039c6918893cdd428c1a.png?width=960" width="100%">
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			<p class="">→<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/8681096/page_202501271756" class="u-lnk-clr" style="letter-spacing: 0.2px;"> ALL EARS シルキーフィードバック™編を見る【URL】</a></p><p>2026年6月スタート予定。継続受講料 15,000円（税込）／開催月・2レッスン。単発参加 8,800円（税込）／1回。</p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[なぜ、あの質問は届かなかったのか——第4章の話。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58780210/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/eee8fcc63b4e0e97649433e2b0cd455b_00000689b7924695ca916c886be868fe.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58780210</id><summary><![CDATA[英会話の先生に、『なぜ、あの質問は届かなかったのか』の第4章を朗読しました。最初に投げかけられた質問は、「メンタルケア講座って、どうやって知ったの？」というものでした。あのころ、私はコーチングだけでは足りないと明らかに感じていた時期でした。傾聴に関する本をいろいろと読んでいました。カウンセリング系、セラピー系。でも、どれもあまりピンとこなかった。なぜピンとこなかったのかも、当時は言語化できないままでいました。そんな中で出合ったのが、『精神対話士の聴く技術』という本です。傾聴系の本なのに、その本だけははっきりと思いました。「私は、こういう本を探していた」と。本の中に『メンタルケア講座』のお知らせが載っていました。調べてみると、ちょうど申し込みの時期。まず基礎講座に申し込みました。「誰かから紹介されたんじゃなかったんですね！」と、英会話の先生に驚かれました。でも後日、私はその講座を周りの人に勧め、おそらく5人ほどが受講されたと思います。ちなみに基礎と実践で、20万円以上する講座です。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-29T23:00:51+00:00</published><updated>2026-05-08T02:54:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>英会話の先生に、『なぜ、あの質問は届かなかったのか』の第4章を朗読しました。</p><p class="">最初に投げかけられた質問は、「メンタルケア講座って、どうやって知ったの？」というものでした。</p><p class=""><br></p><p class="">あのころ、私はコーチングだけでは足りないと明らかに感じていた時期でした。傾聴に関する本をいろいろと読んでいました。カウンセリング系、セラピー系。でも、どれもあまりピンとこなかった。なぜピンとこなかったのかも、当時は言語化できないままでいました。</p><p class="">そんな中で出合ったのが、『精神対話士の聴く技術』という本です。傾聴系の本なのに、その本だけははっきりと思いました。「私は、こういう本を探していた」と。</p><p class="">本の中に『メンタルケア講座』のお知らせが載っていました。調べてみると、ちょうど申し込みの時期。まず基礎講座に申し込みました。</p><p class="">「誰かから紹介されたんじゃなかったんですね！」と、英会話の先生に驚かれました。でも後日、私はその講座を周りの人に勧め、おそらく5人ほどが受講されたと思います。ちなみに基礎と実践で、20万円以上する講座です。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/eee8fcc63b4e0e97649433e2b0cd455b_00000689b7924695ca916c886be868fe.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
<hr>
		<div>
			<p class="">その講座で驚いたのは、「ノウハウ」について、一切教わらなかったことでした。</p><p class="">代わりにあったのは、その対話が生まれた背景について、現場の方や教授たちの話を聴くという時間でした。</p><p class="">今思えば、それは壺ではなく、土を見る考え方だったのだと思います。</p><p class=""><br></p><p class="">講座の中で、深く揺れた言葉があります。</p><p class=""><b>「結果主義では、自分の価値に気づけない」</b></p><p class="">自分の中に「結果＝価値」という前提があったことに、そのとき初めて気づきました。コーチングを学び始めたころの私は、良い質問を集めれば対話が深まると思っていた。でも、相手の土を見ずにキャッチーな質問を投げても、ヒットするかどうかは別の話です。やり方を教わらなくて、本当によかったと今は思います。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">第4章では、「気持ちを聞かれず、アドバイスされた体験」について書いています。</p><p class="">メンタルケア講座で「気持ちの傾聴」を学んだその日のランチタイムに、母に電話をかけました。すると、気持ちを聞かれないまま、いきなりアドバイスが始まったのです。</p><p class="">「あ、これか」と気づいてしまいました。</p><p class="">きっと私も、同じことを周りにしていた。相手の気持ちや感情を脇に置いて、「どうするか」ばかりを前に進めるセッションをしていたのだと。</p><p class=""><br></p><p class="">そこで気づいたのは、これは誰かの性格の問題ではないということです。助けたい、正したいという意図が先に立つと、感情を受け取ることが後回しになる。誰にでも起きる構造でした。</p><p class="">共感とは、同じ経験を持つことではありません。その人の感じ方を理解して、返すことです。経験が違っても、成立する関わり方がある。そのことを、このとき身体感覚で理解しました。</p><p class="">私のセッションが怖いという理由で、辞めた方もいらっしゃいました。一体何が怖かったのか——ようやくわかった瞬間でもありました。</p><p class="">そんなターニングポイントを描いた第4章。続きは本書の中で。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>🎊3部門 最新リリース1位</b></p><p class=""><b>👑 コーチング部門</b></p><p class=""><b>👑 コミュニケーション部門</b></p><p class=""><b>👑自己啓発部門</b></p><h3 class="">『なぜ、あの質問は届かなかったのか壺ではなく、土を見る対話論』</h3><p class="">20年の対話の仕事を通して見えてきた、「構造で見る」という視点を一冊にしました。</p><p>[<a href="https://amzn.to/4cwzfxn" class="u-lnk-clr">Amazonで見る</a>]</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>5月9日、この本をどう作ったかの話をします</h3><p>今回の本づくりの流れを、5月9日のミニウェビナーでそのままお話しします。</p><p>ChatGPTとClaudeをどう使い分けたのか。</p><p>話しながら章立てが立ち上がるとはどういうことか。</p><p>タイトル、表紙、Kindleファイルの作成まで、実際にやった流れを。</p><p>キーボードはほとんど使っていません。</p><p>かなりしゃべりましたが。（笑）</p><p><br></p><h3>AIと作るKindle本｜2026年春時点の最新実践版</h3><p>2026年5月9日（土）21:00〜22:00　Zoom</p><p>参加費：3,900円（税込）1位サンキュー価格です。</p><p>👉<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9733720/page_202604211124" class="u-lnk-clr"> 詳細・お申し込みはこちら</a></p>
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		<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9733720/page_202604211124">
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			<small><b>5/9 miniWebinar #5</b></small>
			<br>
			<small>5/9 miniWebinar #5 - 🎊3部門 最新リリース1位　記念！👑 コーチング部門・👑 コミュニケーション部門・👑 自己啓発部門</small>
		</a>
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	</div>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[『なぜ、あの質問は届かなかったのか』英語版制作中｜第三章を音読して気づいたこと]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58778056/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/ba3110c8b15e5e8c2eb8236403d7f9c2_2234aef6304b61aab34f9dd58c119600.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58778056</id><summary><![CDATA[今、Kindle本の英語版を制作しています。ChatGPTに翻訳してもらった英文を、オンライン英会話のレッスンで音読しながら確認するという方法を取っています。読んで、話して、先生の質問に答える。そのプロセスが、章の内容をさらに深めてくれています。今回は第三章を音読しました。第三章のテーマ：人は、事実ではなく解釈に反応している人は、起きたことそのものに反応しているわけではない。多くの場合、反応しているのは「その出来事に対する自分の解釈」です。出来事が起きる。意味をつける。感情や予測を重ねる。そしていつの間にか、その全部が「事実」として扱われてしまう。この状態では、問題は重くなり、複雑になっていく。でも、問いや傾聴がそこに入ると、層が少しずつ分かれていきます。何が実際に起きたのか。どこからが解釈なのか。それが見え始めると、出来事自体は変わらなくても、体験の重さが変わる。この章には、旅のエピソードも出てきます。「予定通りに進むことが正しい」という前提を握っていると、現実がそれから外れた瞬間に、すべてが失敗に見える。でも、その前提を少し手放すと、同じ出来事の中に、別の現実が見えてくる。余白があると、世界が入ってくる。これは、そのまま傾聴にも重なります。自分の正しさや「こうあるべき」を握っていると、相手の言葉は入ってこない。でも少し余白があると、言葉になっていないものや、その人が本当に反応している場所が見えてくる。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-28T23:00:28+00:00</published><updated>2026-05-08T02:54:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class="">今、Kindle本の英語版を制作しています。</p><p class="">ChatGPTに翻訳してもらった英文を、オンライン英会話のレッスンで音読しながら確認するという方法を取っています。読んで、話して、先生の質問に答える。そのプロセスが、章の内容をさらに深めてくれています。</p><p class="">今回は第三章を音読しました。</p><p class=""><br></p><h3 class="">第三章のテーマ：人は、事実ではなく解釈に反応している</h3><p class="">人は、起きたことそのものに反応しているわけではない。</p><p class="">多くの場合、反応しているのは「その出来事に対する自分の解釈」です。</p><p class=""><br></p><p class="">出来事が起きる。</p><p>意味をつける。</p><p>感情や予測を重ねる。</p><p><br></p><p>そしていつの間にか、その全部が「事実」として扱われてしまう。</p><p>この状態では、問題は重くなり、複雑になっていく。</p><p><br></p><p>でも、問いや傾聴がそこに入ると、層が少しずつ分かれていきます。</p><p>何が実際に起きたのか。</p><p>どこからが解釈なのか。</p><p>それが見え始めると、出来事自体は変わらなくても、体験の重さが変わる。</p><p><br></p><p><br></p><h3>この章には、旅のエピソードも出てきます。</h3><p class="">「予定通りに進むことが正しい」という前提を握っていると、現実がそれから外れた瞬間に、すべてが失敗に見える。でも、その前提を少し手放すと、同じ出来事の中に、別の現実が見えてくる。</p><p>余白があると、世界が入ってくる。</p><p>これは、そのまま傾聴にも重なります。自分の正しさや「こうあるべき」を握っていると、相手の言葉は入ってこない。でも少し余白があると、言葉になっていないものや、その人が本当に反応している場所が見えてくる。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3 class="">レッスンで先生から届いた質問</h3><p class="">音読が終わった直後、先生がこう聞いてきました。</p><p class="">*"What are the steps of not listening to the fact and starting to listen to reality?"*</p><p class="">いつもいい質問をしてくれます。</p><p class="">この質問に、私は体験ベースで答えました。</p><p class=""><br></p><p class="">私にとっての最初のステップは、バイロン・ケイティの「4つの質問」との出会いでした。</p><p class="">1. それは本当ですか？</p><p class="">2. それが本当だと、絶対に言い切れますか？</p><p class="">3. その考えを信じているとき、あなたはどう反応しますか？</p><p>4. その考えがなければ、あなたはどんな存在でしょうか？</p><p><br></p><p>この問いに初めて触れたとき、衝撃を受けました。問いによって、事実と解釈がほどけていくことがある。そのことを、初めてはっきりと体験した瞬間でした。</p><p><br></p><p>当時の私自身も、解釈を現実のように受け取って落ち込むことがありました。だからこそ、この問いの力がリアルに伝わりました。</p><p><br></p><p class="">先生と一緒に、「解釈まみれになっている人がこの4つの質問をされたら、どんな感覚になるか」をロールプレイしてみたところ、先生も感覚でわかってくれたようでした。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3 class="">「4つの質問」と「構造で見る」の違い</h3><p class="">レッスン後、ChatGPTとこのテーマについて対話しました。</p><p class="">バイロン・ケイティの4つの質問は、クライアント自身が問いに答えながら、真実がどこにあるかを自分で見つけていくプロセスです。</p><p class="">私の「構造で見る」は少し違います。構造として見えたことをフィードバックして、相手がその視点から考えることで、問題がほぐれていくような関わり方です。</p><p class="">どちらも「解釈を事実と混同している状態」に気づくことを目指していますが、アプローチが異なる。その違いが、今回のレッスンを通してより鮮明になりました。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>この第三章は、本の中でも特に重要な章になっていると思っています。</p><p>「質問の技術」から「現実の受け取り方」への移動。</p><p>静かに言い換えると、<b>現実を「考える」から、現実を「聞く」へ。</b></p><p class=""><br></p><p class="">本はKindleで発売中です。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/ba3110c8b15e5e8c2eb8236403d7f9c2_2234aef6304b61aab34f9dd58c119600.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3>『なぜ、あの質問は届かなかったのか　壺ではなく、土を見る対話論』</h3><p>堀口ひとみ　著　888円</p><p><b>🎊3部門 最新リリース1位&nbsp;</b>👑 コーチング部門&nbsp;👑 コミュニケーション部門&nbsp;👑自己啓発部門</p><p>📚<a href="https://amzn.to/4cCpzmr" target="_blank" class="u-lnk-clr">Amazon kindle</a></p><p>英語版も鋭意制作中です。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>5月9日、この話をします</h3><p>今回の本づくりの流れを、5月9日のミニウェビナーでそのままお話しします。</p><p>ChatGPTとClaudeをどう使い分けたのか。</p><p>話しながら章立てが立ち上がるとはどういうことか。</p><p>タイトル、表紙、Kindleファイルの作成まで、実際にやった流れを。</p><p>キーボードはほとんど使っていません。</p><p>かなりしゃべりましたが。（笑）</p><p><br></p><h3>AIと作るKindle本｜2026年春時点の最新実践版</h3><p>2026年5月9日（土）21:00〜22:00　Zoom</p><p>参加費：3,900円（税込）1位サンキュー価格です。</p><p>👉<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9733720/page_202604211124" class="u-lnk-clr"> 詳細・お申し込みはこちら</a></p><p><br></p>
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		<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9733720/page_202604211124">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/521079/10cd667a5e39c8faeb4238d581e12038_73d0e751b5fbe10252e81461f092ccf2.png" width="100%">
			<small><b>5/9 miniWebinar #5</b></small>
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			<small>5/9 miniWebinar #5 - 🎊3部門 最新リリース1位　記念！👑 コーチング部門・👑 コミュニケーション部門・👑 自己啓発部門</small>
		</a>
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	</div>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[話していたら、本ができていた。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58773968/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/bebf7db8ffab7b7928c5d6985ecc36dc_0660c6268b0add730d06f8b93a3f4c00.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58773968</id><summary><![CDATA[気づいたら、本ができていた。私は何もしていない。いや、正確には、していた。ただ、しゃべっていた。ChatGPTに向かって、ひたすら話していた。20年間、自分の中でずっと回り続けていた問いを。なぜ、あの質問は届かなかったのか。なぜ、同じ言葉でも、人によって全然違う場所に着地するのか。話しながら、自分でも気づいていなかったことが出てきた。話しながら、点と点がつながった。話しながら、あ、これはあの経験とつながっていたのか、と思った。そして気づいたら、章立てが立ち上がっていた。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-27T23:00:54+00:00</published><updated>2026-05-08T02:55:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>気づいたら、本ができていた。</p><p>私は何もしていない。</p><p>いや、正確には、していた。</p><p>ただ、しゃべっていた。</p><p>ChatGPTに向かって、ひたすら話していた。</p><p class="">20年間、自分の中でずっと回り続けていた問いを。</p><p class=""><br></p><p class="">なぜ、あの質問は届かなかったのか。</p><p>なぜ、同じ言葉でも、人によって全然違う場所に着地するのか。</p><p><br></p><p>話しながら、自分でも気づいていなかったことが出てきた。</p><p class="">話しながら、点と点がつながった。</p><p class="">話しながら、あ、これはあの経験とつながっていたのか、と思った。</p><p class=""><br></p><p class="">そして気づいたら、章立てが立ち上がっていた。</p>
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	<hr>
		<div>
			<h3 class="">構造は、自分で考えるより、ずっと読めた</h3><p>驚いたのは、章の構成だった。</p><p>私が自分で考えたら、たぶんこうはならなかった。</p><p>もっとバラバラだったか、あるいは説明的すぎたか。</p><p>でも、AIとの対話の中で立ち上がってきた構造は、時系列でありながら、ずっと同じ問いが底を流れていた。</p><p><br></p><p>コーチングを学んだあの頃。</p><p>届かなかった質問の前に立ち止まったとき。</p><p>傾聴に向かったとき。</p><p>AIと対話するようになってから、また変わったとき。</p><p><br></p><p>場面は変わっていく。でも問いは変わらない。</p><p>読んでいると、次が気になる。</p><p class="">どうなるんだろう、と思いながらページをめくりたくなる。</p><p class="">ページターナー。</p><p class="">自分の本なのに、そう思った。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>「土を見る」ということ</h3><p>壺と土、という話をよくする。</p><p><br></p><p>壺は、表面に見えているもの。</p><p>やり方、対処法、テクニック。</p><p><br></p><p>土は、その下にあるもの。</p><p>見方、前提、世界の捉え方。</p><p class=""><br></p><p>今回の本づくりも、振り返るとそうだった。</p><p>私がしゃべっていたのは、表面の話ではなかった。</p><p>ずっと土の話をしていた。</p><p><br></p><p>なぜあの質問は届かなかったのか。</p><p class="">その問いの下には、「届く」とはどういうことか、という問いがある。</p><p>その下には、人はどこから世界を見ているのか、という問いがある。</p><p><br></p><p>AIは、その土の部分を見ながら、構造を作ってくれた。</p><p>自分一人では、ここまで掘れなかったかもしれない。</p><p>対話だから、掘れた。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>話すことから、作品が生まれる</h3><p class="">今は、話すことから作品が生まれる時代になったのだと思う。</p><p class="">書けなくても、話せればいい。</p><p class="">構成が苦手でも、対話しながら整理できる。</p><p class="">文章にするのが難しくても、話しながら考えることならできるかもしれない。</p><p class=""><br></p><p class="">AIと対話しながら話してみると、自分でも気づいていなかった構造が見えてくることがある。</p><p>誰の中にも、いつか話してみたいこと、残しておきたいことが、少しはあると思う。</p><p class="">それが本になるかどうかは別として、形にしてみたいという気持ちがあるなら、今はそれをAIと一緒に掘り起こせる時代になっている。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/bebf7db8ffab7b7928c5d6985ecc36dc_0660c6268b0add730d06f8b93a3f4c00.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
<hr>
		<div>
			<h3>5月9日、この話をします</h3><p>今回の本づくりの流れを、5月9日のミニウェビナーでそのままお話しします。</p><p>ChatGPTとClaudeをどう使い分けたのか。</p><p class="">話しながら章立てが立ち上がるとはどういうことか。</p><p class="">タイトル、表紙、Kindleファイルの作成まで、実際にやった流れを。</p><p class="">キーボードはほとんど使っていません。</p><p class="">かなりしゃべりましたが。（笑）</p><p class=""><br></p><h3 class="">AIと作るKindle本｜2026年春時点の最新実践版</h3><p class="">2026年5月9日（土）21:00〜22:00　Zoom</p><p class="">参加費：3,900円（税込）</p><p>👉 <a href="(https://www.pearl-plus.com/pages/9733720/page_202604211124" class="u-lnk-clr">詳細・お申し込みはこちら</a></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[3日でできた本は、3日ではできていなかった]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58770155/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/c1042cc4832280d65695ce9594c0a3ce_0fb41d418ffaa6c0d2b4a3433c963ac5.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58770155</id><summary><![CDATA[2026 — Kindle出版 / AI / 対話]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-26T22:00:14+00:00</published><updated>2026-04-26T22:54:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">2026 — Kindle出版 / AI / 対話</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/c1042cc4832280d65695ce9594c0a3ce_0fb41d418ffaa6c0d2b4a3433c963ac5.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">先週、Kindleで本を出した。</p><p class="">タイトルは『なぜ、あの質問は届かなかったのか　壺ではなく、土を見る対話論』。</p><p class="">そして販売翌日、Amazon Kindleストアで、</p><p class="">コミュニケーション部門・コーチング部門・自己啓発部門の</p><p>最新リリース1位になっていた。</p><p class="">しかも翌日になっても、そのまま1位をキープしていた部門もあった。</p><p class=""><br></p><p class="">正直、びっくりした。</p><p class="">でも今回いちばん面白かったのは、</p><p class="">その結果よりも、本がどうやって形になったかのほうだった。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">作業だけ見れば、この本はかなり短期間でできた。</p><p class="">ChatGPTにずっと話していたら、問いが整理され、</p><p class="">章立てが立ち上がってきた。</p><p class=""><br></p><p class="">Claudeには、句読点や違和感、細かなズレを整えてもらい、</p><p class="">最後はKindleにアップするためのファイルまで作ってもらった。</p><p><br></p><p>私はただ話していただけなのに、</p><p>本が形になっていった。</p><p class=""><br></p><p>でも、だからといって、</p><p class="">この本が3日でできたとは思っていない。</p><p class=""><br></p><p class="">中に入っているものは、</p><p class="">3日では作れないからだ。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">2006年に独立してから20年。</p><p class="">コーチングを学び、</p><p>傾聴を学び、</p><p class="">講座を作り、</p><p class="">ブログを書き続け、</p><p class="">対話の仕事をしてきた。</p><p class="">傾聴と対話の講座を開いた、ALL EARSの2年間もあった。</p><p class=""><br></p><p>日々書いてきたこと、</p><p>言葉にしてきた問い、</p><p class="">見てきた変化、</p><p>そして自分自身の変化。</p><p class=""><br></p><p class="">そういうものが、ずっと見えないところで積み重なっていて、</p><p>今回ようやく本という形になったのだと思う。</p><p><br></p><p>3日でできた本は、</p><p>3日ではできていなかった。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">今回、AIがやってくれたことは大きい。</p><p class="">でも、AIがゼロから本を書いたわけではない。</p><p class="">むしろ、ずっと自分の中に散らばっていた点を、</p><p class="">つながる形で見せてくれた、という感じに近い。</p><p class=""><br></p><p class="">壺と土。</p><p>質問と傾聴。</p><p class="">構造で見るということ。</p><p class=""><br></p><p class="">これまで別々に見えていたものが、</p><p class="">対話の中で「あ、ここでつながるのか」と見えてくる。</p><p class=""><br></p><p>自分の頭の中のシナプスが、</p><p class="">少しずつつながっていくような感覚があった。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">昔のクライアントさんが、本を読んで、</p><p>こんな感想を送ってくれた。</p><p class="">螺旋を描いて本質に近づいていくようなイメージが浮かび、</p><p class="">構造のキレイさを感じました。</p><p class="">以前に、ハウツー本ではなく本質的なことを書きたい、と</p><p class="">おっしゃっていたことを思い出しました。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">それを読んで、ああ、そうなのかもしれない、と思った。</p><p class="">私は一直線に何かをわかってきたわけではない。</p><p class=""><br></p><p class="">同じ問いのまわりを何度も回りながら、</p><p class="">そのたびに少しずつ深く見えるようになってきたのだと思う。</p><p class=""><br></p><p>コーチングから始まり、</p><p>傾聴に向かい、</p><p>AIとの対話に入り、</p><p>また対話そのものに戻ってくる。</p><p><br></p><p>その繰り返しが、</p><p>今回ようやく一本の構造として見えた。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">*だからこの本は、</p><p class="">ハウツーを並べた本ではない。</p><p class="">20年のあいだに、</p><p class="">自分が何を見てきたのか。</p><p class="">その記録に近い。</p><p>---</p><p class="">もし今回の経験に、</p><p>読んでくださる方にとっての意味があるとしたら、</p><p>たぶんここだと思う。</p><p>急に形になる日はある。</p><p class="">でもそれは、</p><p class="">急に生まれたのではない。</p><p>見えないところで、</p><p class="">ずっと育っていたものが、</p><p class="">ある日まとまることがある。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">---</p><p class="">そして今は、</p><p class="">それを形にしやすい時代になったのだと思う。</p><p class="">書けなくても、</p><p class="">話せればいい。</p><p class="">構成も、編集も、リライトも、</p><p class="">AIがかなり手伝ってくれる。</p><p class="">ただし、</p><p class="">そこに自分自身の素材がなければ、</p><p>それはできない。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">長く考えてきたこと。</p><p>仕事の中で積み重なってきたこと。</p><p class=""><br></p><p class="">誰にも言っていないけれど、</p><p class="">自分の中にずっと残っていること。</p><p class="">遺しておきたい経験。</p><p class=""><br></p><p class="">そういうものがあるなら、</p><p class="">今はAIに話すだけでいい。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">すると、</p><p class="">自分の人生の中に散らばっていた点が、</p><p class="">構造として見えてくる。</p><p class="">そして編集され、</p><p class="">言葉になり、</p><p class="">作品になる。</p><p class=""><br></p><p class="">今は、</p><p class="">話すことから作品が生まれる時代なのだと思う。</p><p class=""><br></p><p>🖊 <a href="https://medium.com/@hitomi-horiguchi/a-book-written-in-three-days-was-not-made-in-three-days-2b1f7e7db106" class="u-lnk-clr">英語版</a></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class=""><b>【miniWebinar #5 】AIと作るKindle本｜2026年春時点の最新実践版 開催！</b></p><p class="">5/9 のミニウェビナーでは、私自身が実際にやったばかりの、いちばん新しいKindle本づくりの流れを、具体的にシェアします。</p><p class="">半年前には存在していなかった、AI時代の「今」時点の最新実践版。実質、しゃべるだけで創れる方法です！今回、私はキーボードをほぼ使いませんでした。</p><p class="">詳細ページもClaudeが作成したものになります。内容を渡したら、自動的にデザインも出来上がるのです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9733720/page_202604211124">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/e6850181e34564990c81016e32e5391b_c0fe4cf2a38090bd0d9349df5df3ad81.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><a href="https://stellular-vacherin-71123e.netlify.app/" class="u-lnk-clr">🤖詳細ページはこちら</a></p><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[対話を深める「フック」を見つける ｜質問もフィードバックも、そこから生まれる]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58771554/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/f2c4e8f116a54204513e48bfc1595324_2c79daa98ea0560cd04d7b1a0078783b.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58771554</id><summary><![CDATA[ALL EARS 対話編が、今回で最終回を迎えました。2年間、傾聴から始まり、対話、質問、想像、フィードバックと、少しずつ実践の領域へ進んできました。ちなみに最後のレッスンではついに、私がパワポを作らなくなりました。AIにしゃべっただけで、スクリプトもパワポも、レッスン後のまとめのポッドキャストも完成させることができます。AIとの対話の本の朗読から始まり、AIの進化と共に育ってきたALL EARS コミュニティは、最新技術を活用した、新しい体験の場も提供してきました。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-26T02:21:08+00:00</published><updated>2026-05-08T02:55:19+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>ALL EARS 対話編が、今回で最終回を迎えました。</p><p class="">2年間、傾聴から始まり、対話、質問、想像、フィードバックと、少しずつ実践の領域へ進んできました。</p><p>ちなみに最後のレッスンではついに、私がパワポを作らなくなりました。AIにしゃべっただけで、スクリプトもパワポも、レッスン後のまとめのポッドキャストも完成させることができます。</p><p class="">AIとの対話の本の朗読から始まり、AIの進化と共に育ってきたALL EARS コミュニティは、最新技術を活用した、新しい体験の場も提供してきました。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p><br></p><p>最初は「聴く」ことから始まりました。</p><p>でも、対話が深まっていくほど、ただ聴くだけでは足りなくなっていきます。</p><p><br></p><p>どこで質問するのか。</p><p class="">何を想像するのか。</p><p>どこを構造として見るのか。</p><p class="">見えたものを、どうフィードバックするのか。</p><p><br></p><p>これらは単体の技術として学ぶこともできます。</p><p>けれど、実際の対話の中では、</p><p>「質問はここで使う」</p><p>「フィードバックはここで返す」</p><p>と、きれいに場面が分かれているわけではありません。</p><p><br></p><p>そこで最終回では、これまで学んできたものを統合するテーマとして、</p><p><b>「フック」</b>を扱いました。</p><p><br></p><h3>フックとは何か</h3><p class="">フックとは、相手の話の中にある、</p><p><b>そこを拾うと対話が深まる入口</b></p><p class="">のことです。</p><p class=""><br></p><p>たとえば、相手が話している中に、</p><ul><li>強い感情が出ているところ</li><li>何度も繰り返される言葉</li><li>矛盾しているところ</li><li>その人が当然だと思っている前提</li><li>「私はこういう人です」という自己定義</li><li>まだ言葉になっていない違和感</li><li>&nbsp;小さな変化の兆し</li></ul><p>こうしたものが出てくることがあります。</p><p>そこが、対話の入口になります。</p><p><br></p><p>全体をなんとなく聞いているだけだと、</p><p>「大変だったね」</p><p>「つらかったね」</p><p>「頑張ったね」</p><p>で終わることがあります。</p><p class=""><br></p><p>もちろん、それも大切な共感です。</p><p class="">でも、そこからもう一歩深く対話するには、</p><p>相手の話の中のどこにフックがあるのかを見る必要があります。</p><p class=""><br></p><h3 class="">どこを拾うかで、対話は変わる</h3><p>今回のレッスンでは、こんな例題を扱いました。</p><blockquote>職場で、自分なりにかなり頑張っているつもりです。<br>でも、上司からあまり評価されていない気がします。<br>&nbsp;ほかの人のほうが目立つし、うまくアピールしているように見えます。<br>私はそういうのが苦手なので、ちゃんと見てくれたらいいのにと思ってしまいます。<br>でも、そんなことを思う自分も嫌です。<br></blockquote><p><br></p><p>この話の中には、いくつものフックがあります。</p><p class="">「評価されていない」を拾えば、評価や承認の話になります。</p><p>「アピールが苦手」を拾えば、見せることへの抵抗の話になります。</p><p>「ちゃんと見てくれたら」を拾えば、見てもらえるはずだという前提が見えてきます。</p><p>「そんな自分も嫌です」を拾えば、欲求を持つことへの否定が見えてくるかもしれません。</p><p><br></p><p class="">つまり、同じ話でも、どこを拾うかで対話の方向は変わります。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/f2c4e8f116a54204513e48bfc1595324_2c79daa98ea0560cd04d7b1a0078783b.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">ここが、とても大事なところです。</p><p class="">対話は、ただ相手の話に反応することではありません。</p><p class="">相手の話の中から、どこに光を当てるかを選ぶことでもあります。</p><p class=""><br></p><h3 class="">質問も、フィードバックも、フックから生まれる</h3><p class="">これまでのレッスンでは、質問やフィードバックについて何度も扱ってきました。</p><p>でも、受講生の方からすると、</p><p class="">「質問が大事なのはわかるけれど、どこで使えばいいのか」</p><p class="">「フィードバックが大事なのはわかるけれど、何を返せばいいのか」</p><p>という難しさがあったと思います。</p><p class="">今回、「フック」という視点を入れることで、そこが少しつながりました。</p><p>流れとしては、こうです。</p><p><br></p><p><b>フックを拾う</b></p><p><b>↓</b></p><p><b>質問が生まれる</b></p><p><b>↓</b></p><p><b>構造が見える</b></p><p><b>↓</b></p><p class=""><b>フィードバックが届く</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class="">たとえば、相手が「ちゃんと見てくれたらいいのに」と言ったとします。</p><p class="">そこをフックとして拾うと、</p><p>「“ちゃんと見てくれる”とは、具体的にはどんなふうに見てもらうことですか？」</p><p class="">という質問が生まれます。</p><p><br></p><p>すると、その人の中にある前提や願いが見えてきます。</p><p><br></p><p>そして、そこから、</p><p>「評価されていないというより、“見てほしい”と“自分から見せるのは嫌”という2つの気持ちの間で揺れているようにも聞こえました」</p><p>というフィードバックが生まれるかもしれません。</p><p><br></p><p>質問も、フィードバックも、単独で存在しているのではありません。</p><p>どこを拾うか。</p><p class="">そこから何を見るか。</p><p>そして、どう返すか。</p><p class="">この流れの中で使われるものなのです。</p><p><br></p><h3>実践してみて見えたこと</h3><p>レッスンの中で受講生の方に例題を見てもらうと、それぞれ拾う場所が違いました。</p><p><br></p><p>ある方は、</p><p>「評価されていない気がする」</p><p>「しているように見える」</p><p>という、事実ではなく想像で話している部分に注目しました。</p><p><br></p><p>ある方は、</p><p>「そんなことを思う自分も嫌です」</p><p>という自己否定の部分に引っかかりました。</p><p><br></p><p class="">また別の方は、</p><p>「アピールが苦手」</p><p>というところを拾い、実際にアピールしたことがあるのかを聞いてみたい、と話していました。</p><p><br></p><p>これが面白いところです。</p><p>同じ文章を読んでいても、人によって見えるフックが違う。</p><p>だからこそ、対話にはその人の見立てが出ます。</p><p><br></p><p>そして同時に、フックを見つけるためには、こちら側のニュートラルさも必要になります。</p><p><br></p><p>受講生の方がレッスン後に、</p><p>「アピールすることを自分も少し悪いものとして見ていたかもしれない」</p><p>と気づかれていました。</p><p class="">これはとても大事な気づきです。</p><p><br></p><p class="">聴く側がすでに何かを良い・悪いで見ていると、相手の話のフックをニュートラルに拾えなくなることがあります。</p><p><br></p><p>フックを見つける力は、単なる技術ではなく、</p><p><b>自分の前提にも気づく力</b></p><p>でもあるのです。</p><p><br></p><p>やっぱり対話って厄介ですね。</p><p>相手を見ているつもりが、自分の見方まで浮かび上がってくる。人間関係、だいたい鏡だらけの部屋です。</p><p><br></p><h3>「わかる」と「使える」の間</h3><p>今回の最終回では、受講生の方からこんな感想もありました。</p><p class="">「解説を聞くと、なるほどと思う」</p><p>「でも、自分で例題を見ると、どこを拾えばいいのかまだ迷う」</p><p class="">「フックはなんとなくわかるけれど、そこからどう質問して、どう返すかはまだ難しい」</p><p>これはとても自然なことです。</p><p><br></p><p>フックを見つける力は、一度説明を聞けばすぐに使える、というものではありません。</p><p>絵の見方を知らないと、絵の中に何が描かれているかは見えても、構図や光や視線の流れまではなかなか見えてきません。</p><p><br></p><p>でも、詳しい人の解説を聞きながら見ると、急に景色が立ち上がってくることがあります。</p><p>対話もそれに近いと思います。</p><p>最初は、全体の雰囲気しか見えない。</p><p><br></p><p>でも、見方を知ると、感情、前提、矛盾、自己定義、変化の兆しが少しずつ見えてくる。</p><p class="">そして、それを何度も実践することで、だんだん自分でも拾えるようになっていきます。</p><p class=""><br></p><h3 class="">最終回で見えた、次のテーマ</h3><p>今回でALL EARS 対話編は一区切りです。</p><p>でも、同時に、次のテーマもはっきり見えてきました。</p><p>フックを見つけることができたら、次に必要になるのは、</p><p><b>そこにどんな言葉を返すのか</b></p><p>です。</p><p><br></p><p class="">見えたものをそのまま言えばいいわけではありません。</p><p class="">鋭く見えても、相手が受け取れなければ届きません。</p><p>やさしくても、輪郭がぼやけすぎると変化は起きません。</p><p>相手を壊さず、でも見え方が少し変わるように返すこと。</p><p><br></p><p>それが、次に扱いたい</p><p class=""><b>構造フィードバック</b></p><p>あるいは</p><p><b>シルキーフィードバック</b></p><p>のテーマです。</p><p><br></p><p>2年間の傾聴と対話で育ててきたのは、</p><p>相手の話をただ聞く力ではありませんでした。</p><p>相手の中にある、変化の入口を見つける力でした。</p><p><br></p><p>そして次は、その入口に、どんな言葉を返すのか。</p><p class="">ここからまた、新しい学びが始まります。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3 class="">次の講座について</h3><p class="">ALL EARS 対話編の次のテーマとして、</p><p class="">シルキーフィードバック／構造フィードバック編</p><p class="">を準備しています。</p><p class=""><br></p><p>対話の中でフックを見つけることができたら、</p><p class="">次に必要になるのは、</p><p class="">そこにどんな言葉を返すか</p><p class="">です。</p><p class=""><br></p><p class="">相手を壊さず、でも見え方が変わるように返す。</p><p class="">正しさをぶつけるのではなく、相手が受け取れる形で構造を返す。</p><p class="">相手を鏡にして、自分の前提に気づく。</p><p class=""><br></p><p class="">この講座では、</p><p class="">フックを拾い、構造を見て、</p><p>相手に届くフィードバックをつくる練習をしていきます。</p><p><br></p><p>詳細はこれからご案内しますが、</p><p>対話やフィードバックを深めたい方に向けて、</p><p class="">継続して学べる形で準備中です。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/04595c9aa45d4d7ec0f3ead0b4384fe4_64aae5e9188c90753628356e56af4372.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>シルキーフィードバック編のアイコンは、Simon Silkier（サイモン・シルキア）です。もちろん、ユニフォームも準備中！(笑)</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[その人に届く答えは、対話の中で生まれる]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58770014/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/952bf7a7795d20b7b25b1e1481960639_afb64d0becf7238bbac2c4851cc4bdf3.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58770014</id><summary><![CDATA[昨日の記事の続編です。私が参加者の質問にどう対話をしながら答えていったのか？ を構造で解説したものになります。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-25T23:00:08+00:00</published><updated>2026-04-25T23:00:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>昨日の記事の続編です。</p><p class="">私が参加者の質問にどう対話をしながら答えていったのか？ を構造で解説したものになります。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/952bf7a7795d20b7b25b1e1481960639_afb64d0becf7238bbac2c4851cc4bdf3.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">ウェビナーの最後に、こんな質問をいただきました。</p><p class=""><b>「うまくいったことを見るのですか？</b></p><p class=""><b>それとも、うまくいかなかったことも見ますか？」</b></p><p>一見すると、これは振り返りの方法についての質問です。</p><p><br></p><p>成功体験を見るのか。</p><p>失敗体験も見るのか。</p><p>どちらを振り返ればいいのか。</p><p class=""><br></p><p>最初、私はこう答えました。</p><blockquote>「うまくいったことも、うまくいかなかったことも、両方見てもいいかもしれませんね」<br></blockquote><p>でも、そのあと相手の方がこう言いました。</p><blockquote>「ネガティブになりがちなので、うまくいかなかったことばかりにフォーカスしそうです」<br></blockquote><p>この一言で、私の中で見る場所が変わりました。</p><p><br></p><p>最初は、方法の話でした。</p><p>けれど、「ネガティブになりがち」という言葉が出た瞬間に、そこには別の構造が見えてきたのです。</p><p><br></p><p>本当のテーマは、</p><blockquote>「うまくいったことを見るか、うまくいかなかったことを見るか」<br></blockquote><p class="">ではなく、むしろ、</p><p class="editor__drop-marker"><b>うまくいかなかったことを見ると、自分を責める方向に行きやすい</b></p><p class="">ということだったのです。</p><p class=""><br></p><p>同じ「うまくいかなかったこと」でも、見方によってまったく意味が変わります。</p><p>自分を責める材料として見るのか。</p><p>次のための検証データとして見るのか。</p><p>私にとって、うまくいかなかったことは「失敗」ではなく、検証データです。</p><p>そんな見方もシェアしました。</p><p><br></p><p>たとえば、ウェビナーもそうです。</p><p>いつ告知したら、どれくらい届くのか。</p><p>このテーマだと、どんな反応があるのか。</p><p>この価格だと、どう受け取られるのか。</p><p>全部、実験です。</p><p><br></p><p>だから、思ったような結果にならなかったとしても、</p><p class="">「私はダメだ」にはなりません。</p><p>「こうしたら、こうなった」</p><p>というデータが増えただけです。</p><p><br></p><p>でも、もしその人が、うまくいかなかったことを見るたびに自分を責めてしまうなら、まずはうまくいったことだけを見てもいい。</p><p><br></p><p>また、うまく行かなかったことにフォーカスする習慣があるのなら、「それはデーター」という考え方を持てば、自分を責めることが減るかもしれない。</p><p><br></p><p>これは、正解を変えたというより、</p><p><b>相手に届く入口が変わった</b>という感覚でした。</p><p><br></p><p>対話では、質問にそのまま答えるだけではありません。</p><p>相手の言葉の中で、どこにフックがあるのかを見る。</p><p class=""><br></p><p>その人が何を見ているのかだけでなく、</p><p>それを何として見ているのかを見る。</p><p><br></p><p class="">今回で言えば、フックは</p><p>「ネガティブになりがち」</p><p>という一言でした。</p><p><br></p><p>そこを拾ったことで、</p><p>「両方見ましょう」</p><p>ではなく、</p><p>「うまくいったことだけを見てもいい」</p><p>「うまくいかなかったことも、失敗ではなくデータとして見ることができる」</p><p>という返しが生まれました。</p><p><br></p><p>これは、対話の技術です。</p><p>正しい答えを渡すことよりも、</p><p>その人が受け取れる場所に言葉を置くこと。</p><p><br></p><p>相手の話の中にあるフックを拾い、</p><p>その奥にある構造を見て、</p><p class="">届く形で返すこと。</p><p class=""><br></p><p>私はウェビナーでも、講座でも、セッションでも、そこを大切にしています。</p><p><br></p><p>質問に答えているようで、</p><p>実はその人の見え方が少し変わる場所を探している。</p><p>対話とは、そういうものだと思っています。</p>
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			<p class="">🎊出版翌日、3部門 最新リリース1位 ありがとうございます。</p><p class="">👑 コーチング部門&nbsp;👑 コミュニケーション部門&nbsp;👑 自己啓発部門</p><p class=""><br></p><p><b><a href="https://amzn.to/4cwzfxn" class="u-lnk-clr editor__drop-marker">『なぜ、あの質問は届かなかったのか</a></b></p><p class=""><b><a href="https://amzn.to/4cwzfxn" class="u-lnk-clr">壺ではなく、土を見る対話論』Amazon</a></b></p><p class="">20年の対話の仕事を通して見えてきた、「構造で見る」という視点を一冊にしました。</p><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【Webinar #4 報告】結果を出す人のOSには、失敗がない]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58768679/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/ee4e28e485d6a1cd46d9500be5bd1b9d_2d65ea5d47c9f45cb5a5d1acbd82ac1d.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58768679</id><summary><![CDATA[昨日、ウェビナーを終えて、いちばん残ったのは「結果を出す人のOSには、失敗がない」ということでした。最近、結果が続いていました。Kindleで本を出版したら、Amazonの最新リリースで3カテゴリー1位。しかも、これは狙っていたわけではなくて、たまたま見に行ったら「あれ、3冠達成してる」と気づいた感じでした。Etsyショップのほうもそうです。3月末に「もう少しでスターセラーです」というメールが来て、え、何が足りてないの？と見てみたら、スパムメールを消し忘れていただけだった。それを消したら、翌日にスターセラーの称号がついた。狙っていないのに結果が出る。最近、そんなことが続いています。でも、よく考えてみると、これって最近だけではないんですよね。会社員時代も、2社とも何かしらで表彰されていましたし、アパレル時代は人気ブログランキング1位を7か月くらい取り続けていました。売上1位店舗として、60店舗あるテナントの中で1位を取ったこともありました。異業種転職で、経験ゼロなのに採用されて、2か月で店長になったこともありました。別に、毎回ものすごく大きなことをしているわけではないんです。でも、短期間で何かしら結果が出る、ということは、人生のあちこちで起きている。昨日のウェビナーでは、じゃあそれって、どんな土で起きているのかという話をしました。私の場合、ほとんどいつも「このやり方で1位を取る方法を知っていました」という感じではないんです。むしろ、やり方を知らないままやっていたら、結果が出る。ただ、まったく無意識かというとそうでもなくて、私はいつもどうやってここまで来たのかを検証しているんですね。やって、見て、整えて、また進む。進んで、また見て、検証する。この繰り返しをずっとやっている。だから、昨日の最後の質問で、「失敗体験は振り返らなくていいんですか？」と聞かれたとき、面白いなと思いました。最初は、失敗体験を振り返るとネガティブになるから、成功しているときの体験を見たほうがいいですね、という流れで答えていたのですが、話しながら気づいたんです。あれ、私の中では失敗ってないな。全部、検証データなんですよね。たとえばこのミニウェビナーもそうです。10日前くらいに突然告知して、テーマも毎回違うし、価格も変える。それで何人来るのか、どんな反応があるのか、ただただ見ている。だから、誰も来なかったとしても、私の中では失敗ではないんです。「このテーマで、このタイミングで、この価格だと、こうなるんだな」というデータが取れた、というだけ。しかも私は、たとえ参加者がいなくても、レジュメを作るし、言語化は進むし、その時点でもうかなり回収している。だから、開催前から半分成功しているようなところがある。そう考えると、毎月毎月企画できるのも当然で、成功するか失敗するかの二択で見ていないんですよね。やる。見る。整える。またやる。そのOSで動いている。昨日のウェビナーでは、そんなふうに結果を出す人のOS10条みたいなものをシェアしたのですが、終わってみてあらためて残ったのは、成功しているOSの人にとって、失敗は失敗ではなく、全部検証結果であるということでした。いい質問をもらうと、その場でこちらも気づきますね。やっぱり対話は大事です。昨日はそんな時間でした。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-24T23:00:15+00:00</published><updated>2026-04-24T23:00:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/ee4e28e485d6a1cd46d9500be5bd1b9d_2d65ea5d47c9f45cb5a5d1acbd82ac1d.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><br></p><p>昨日、ウェビナーを終えて、いちばん残ったのは</p><p>「結果を出す人のOSには、失敗がない」</p><p>ということでした。</p><p><br></p><p>最近、結果が続いていました。</p><p>Kindleで本を出版したら、Amazonの最新リリースで3カテゴリー1位。</p><p>しかも、これは狙っていたわけではなくて、たまたま見に行ったら</p><p>「あれ、3冠達成してる」</p><p>と気づいた感じでした。</p><p><br></p><p>Etsyショップのほうもそうです。</p><p>3月末に「もう少しでスターセラーです」というメールが来て、</p><p>え、何が足りてないの？と見てみたら、スパムメールを消し忘れていただけだった。</p><p>それを消したら、翌日にスターセラーの称号がついた。</p><p><br></p><p>狙っていないのに結果が出る。</p><p>最近、そんなことが続いています。</p><p><br></p><p>でも、よく考えてみると、これって最近だけではないんですよね。</p><p>会社員時代も、2社とも何かしらで表彰されていましたし、</p><p>アパレル時代は人気ブログランキング1位を7か月くらい取り続けていました。</p><p>売上1位店舗として、60店舗あるテナントの中で1位を取ったこともありました。</p><p>異業種転職で、経験ゼロなのに採用されて、2か月で店長になったこともありました。</p><p><br></p><p>別に、毎回ものすごく大きなことをしているわけではないんです。</p><p>でも、短期間で何かしら結果が出る、ということは、人生のあちこちで起きている。</p><p><br></p><p>昨日のウェビナーでは、</p><p>じゃあそれって、どんな土で起きているのか</p><p>という話をしました。</p><p><br></p><p>私の場合、ほとんどいつも</p><p class="">「このやり方で1位を取る方法を知っていました」</p><p>という感じではないんです。</p><p><br></p><p>むしろ、やり方を知らないままやっていたら、結果が出る。</p><p><br></p><p>ただ、まったく無意識かというとそうでもなくて、</p><p>私はいつも</p><p>どうやってここまで来たのか</p><p>を検証しているんですね。</p><p><br></p><p>やって、見て、整えて、また進む。</p><p>進んで、また見て、検証する。</p><p>この繰り返しをずっとやっている。</p><p><br></p><p class="">だから、昨日の最後の質問で、</p><blockquote>「失敗体験は振り返らなくていいんですか？」<br></blockquote><p>と聞かれたとき、面白いなと思いました。</p><p>最初は、失敗体験を振り返るとネガティブになるから、成功しているときの体験を見たほうがいいですね、という流れで答えていたのですが、話しながら気づいたんです。</p><p><br></p><p>あれ、私の中では失敗ってないな。</p><p>全部、検証データなんですよね。</p><p><br></p><p>たとえばこのミニウェビナーもそうです。</p><p>10日前くらいに突然告知して、テーマも毎回違うし、価格も変える。</p><p>それで何人来るのか、どんな反応があるのか、ただただ見ている。</p><p><br></p><p>だから、誰も来なかったとしても、私の中では失敗ではないんです。</p><p class="">「このテーマで、このタイミングで、この価格だと、こうなるんだな」</p><p>というデータが取れた、というだけ。</p><p><br></p><p>しかも私は、たとえ参加者がいなくても、レジュメを作るし、言語化は進むし、その時点でもうかなり回収している。</p><p>だから、開催前から半分成功しているようなところがある。</p><p><br></p><p>そう考えると、毎月毎月企画できるのも当然で、</p><p>成功するか失敗するかの二択で見ていないんですよね。</p><p><br></p><p>やる。</p><p>見る。</p><p>整える。</p><p>またやる。</p><p>そのOSで動いている。</p><p class=""><br></p><p>昨日のウェビナーでは、そんなふうに</p><p><b>結果を出す人のOS10条</b></p><p>みたいなものをシェアしたのですが、終わってみてあらためて残ったのは、</p><p>成功しているOSの人にとって、失敗は失敗ではなく、全部検証結果である</p><p>ということでした。</p><p><br></p><p>いい質問をもらうと、その場でこちらも気づきますね。</p><p>やっぱり対話は大事です。</p><p class="">昨日はそんな時間でした。</p>
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			<p class="">次回予告！</p><h3 class="">5月9日（土）<br>ゴールデンウィーク明けの土曜日に開催します。</h3><p class=""><br></p><p>テーマは、</p><p>最新のAIを使ったKindle出版の方法。</p><p>今回はかなり実務寄りに、ノウハウを公開する回です。</p><p><br></p><p>ちょうどこの企画を立てたあとに、実際に出版したKindle本がAmazonの最新リリースで1位を獲得しました。</p><p>もともとはKindle出版記念として企画していたのですが、結果として、かなりタイミングのいい回になりました。</p><p><br></p><p>ChatGPTとClaudeをどう使い分けたのか。</p><p>どうやって章立てが立ち上がったのか。</p><p><br></p><p>タイトル、紹介文、表紙、原稿整理、Kindle用ファイル作成まで、今回実際にやった流れをそのままお話しします。</p><p><br></p><p>今回は出版記念でもあるので、サンキュー価格の3,900円です。</p><p>AIとKindleの世界に、気軽に足を踏み入れてみたい方へ。</p><p>ご一緒できたらと思います。</p>
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		<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9733720/page_202604211124">
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			<small><b>5/9 miniWebinar #5</b></small>
			<br>
			<small>5/9 miniWebinar #5 - AIと作るKindle本｜2026年春時点の最新実践版</small>
		</a>
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	</div>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[『なぜ、あの質問』 英会話の先生と英語版を読み始めたら…]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58764322/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/eed2d9ce4712c8a5e908de6f95043726_fcdcd7e7483fe9cc8ba3836da455c255.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58764322</id><summary><![CDATA[日本語版を出版した翌日から、Kindleで出した本の英語版を少しずつ作り始めている。まず、ChatGPTに英訳してもらったものを、フィリピン人の英会話の先生と一緒に読んでみた。今回は「はじめに」と第1章。単に英語を確認する時間ではなく、内容についてかなりディスカッションができた。読み終わったあと、先生は "Very good. Nice one."と言ってくれた。英語としてどうこう、ではなく、ちゃんと読んで、何かを受け取ってくれた感じがあったようだ。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-23T23:00:36+00:00</published><updated>2026-04-23T23:00:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>日本語版を出版した翌日から、Kindleで出した本の英語版を少しずつ作り始めている。</p><p>まず、ChatGPTに英訳してもらったものを、フィリピン人の英会話の先生と一緒に読んでみた。今回は「はじめに」と第1章。</p><p>単に英語を確認する時間ではなく、内容についてかなりディスカッションができた。読み終わったあと、先生は "Very good. Nice one."と言ってくれた。</p><p class="">英語としてどうこう、ではなく、ちゃんと読んで、何かを受け取ってくれた感じがあったようだ。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/eed2d9ce4712c8a5e908de6f95043726_fcdcd7e7483fe9cc8ba3836da455c255.png?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p class=""><br></p><h3>第1章には、「まず受け取る」という話が出てくる。</h3><p>心のケアの講座で学んだこと——「死にたい」と言う人に対して、まず「死にたいと思っているんですね」と返す、という話だ。</p><p>これを読んで、先生は言った。</p><p>「でも普通は、*なんでそんなこと思うの？* って聞きたくなるよね」</p><p>「そんなふうに考えなくても大丈夫だよ、って言いたくなるよね」</p><p>そうだと思う。多くの人は、そこで何とかしたくなる。理由を聞きたくなる。止めたくなる。励ましたくなる。</p><p>でも私は、そのとき最初に大事なのは、問題を解決することではないと思っている。その人が今そこにいること、その苦しさを、まず受け取ること。それが先にある。</p><p><br></p><h3>「そのあと、どう質問するの？」と先生は聞いてきた。</h3><p class="">私は、「そのまま黙っていることもあります」と答えた。</p><p>人は、空白があると、その空白を埋めるように言葉が出てくることがある。もちろん、出てこないこともある。でも、それはそれでいい。</p><p>大事なのは、私が急いで埋めないこと。その人が自分の中にあるものに触れて、自分の言葉で出てくるのを待つ。私はたぶん、その時間をかなり大事にしている。</p><p><br></p><h3>「傾聴が苦痛じゃなくなるまで、どれくらいかかったの？」</h3><p>先生からそう聞かれたとき、確かにそんな質問にもなるなと思った。</p><p>ただ「受け取る」と言われても、最初は難しい。何か言いたくなるし、助けたくなるし、黙っているのも落ち着かない。私も最初から自然にできたわけではない。</p><p>実際の場面を通っていく中で、少しずつわかってきたことがある。質問して動かすことより、まず受け取ることが必要な場面がある。そして、その人が自分の言葉にたどり着くのを待つことが、実はかなり大事だということ。</p><p><br></p><h3>「コーチングとカウンセリングって何が違うの？」という質問も出た。</h3><p>私は、質問のベクトルが違う、という話をした。</p><p class="">コーチングは比較的、未来や行動の方向へ向かいやすい。一方で、カウンセリングや心のケアでは、まず今ここにある気持ちや状態を受け取ることが先になる。カウンセリングは、理由を知りたいのもあるかもしれない。現実にはそんなにきっぱり分かれるものでもないけれど、どこへ向かう質問なのか——そのベクトルが違う。</p><p><br></p><p>今回面白かったのは、英語版を読んでいるはずなのに、単なる翻訳確認ではなく、本の中身そのものについて、かなり自然に会話が広がったことだった。</p><p><br></p><p>しかも、英語にすると少し引き締まって見える感じがある。</p><p>タイトルの *Why That Question Didn't Land* も、ChatGPTが翻訳してくれたが、腑に落ちる。Landというところが、相手の土に触れる感じがしたからだ。</p><p><br></p><p>日本語で書いた本だけれど、英語で読むとまた別の角度から見えてくるものがある。英語の方が鋭く伝わる表現も多く誕生すると思う。</p><p>英語版がどこにLandするのかも楽しみである。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p><b>🎊3部門 最新リリース1位</b></p><p>👑 コーチング部門</p><p>👑 コミュニケーション部門</p><p>👑 自己啓発部門</p><p>『なぜ、あの質問は届かなかったのか |&nbsp;壺ではなく、土を見る対話論』</p><p>20年の対話の仕事を通して見えてきた、「構造で見る」という視点を一冊にしました。<a href="https://amzn.to/4cwzfxn" class="u-lnk-clr">Amazonで見る</a></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[4月24日 21:00～Zoomにて、Special Webinar「結果を出す人のOSについて」]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58763061/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/92646fe8b78bb17e4bd739b410566ab9_c63a7df8f008d620db3ddb0ba69f1c95.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58763061</id><summary><![CDATA[昨日、想定外のことが起きました。Kindleを出版した翌日、Amazon Kindleストアのコーチング・コミュニケーション・自己啓発の3部門で、最新リリース1位を獲得していました。今月、Etsyでスターセラーになったときと同じ感覚です。「え、そうなんだ」という、静かな驚き。狙っていたわけでも、自信があったわけでもなく、気づいたら、そうなっていた。タイミングもよくできていて、ちょうど昨日、「AIと一緒にKindleを作る過程をシェアしよう」と思い立ち、５月のmini Webinarの案内を書いていたところでした。情報を開示しようとしていた矢先に、3部門1位の称号がついた形になったので、箔がついてよかったです（笑）。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-22T23:00:24+00:00</published><updated>2026-04-22T23:36:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>昨日、想定外のことが起きました。</p><p>Kindleを出版した翌日、Amazon Kindleストアのコーチング・コミュニケーション・自己啓発の3部門で、最新リリース1位を獲得していました。</p><p class="">今月、Etsyでスターセラーになったときと同じ感覚です。「え、そうなんだ」という、静かな驚き。狙っていたわけでも、自信があったわけでもなく、気づいたら、そうなっていた。</p><p class="">タイミングもよくできていて、ちょうど昨日、「AIと一緒にKindleを作る過程をシェアしよう」と思い立ち、５月のmini Webinarの案内を書いていたところでした。情報を開示しようとしていた矢先に、3部門1位の称号がついた形になったので、箔がついてよかったです（笑）。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/92646fe8b78bb17e4bd739b410566ab9_c63a7df8f008d620db3ddb0ba69f1c95.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">そして、その前にもう一つ。</p><p class=""><b>明日4月24日 21:00～Zoom</b>にて、<b>4月度のSpecial Webinar「結果を出す人のOSについて」</b>を開催します。</p><p>今回のAmazon1位も、Etsyのスターセラーも、私の中では偶然ではないと感じています。結果を出している人には、共通した「内側の構造＝OS」がある。私自身がそのOSで動いてきたからこそ、こうした結果が後からついてくる——そのことを、改めて実感しています。</p><p>このWebinarでは、そのOSの正体と、日常の中でどう機能させるかをお伝えします。</p><p><br></p><h3>📕4.24 Special Wewbinar #4 「結果は偶然でなく、構造でできている」</h3>
		</div>
	
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		<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9608323/page_202602221100">
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			<small><b>4.24 Special Webinar #4</b></small>
			<br>
			<small>4.24 Special Webinar #4 - 結果は偶然でなく、構造でできている</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<h3>📘5.9 miniWebinar #5&nbsp;AIと作るKindle本&nbsp;2026年春時点の最新実践版</h3>
		</div>
	
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		<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9733720/page_202604211124">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/521079/a569bafc6e2a0bbce2524dc0e810241f_c1313d39f4a39f33ab1f2793eef5913e.png" width="100%">
			<small><b>5/9 miniWebinar #5</b></small>
			<br>
			<small>5/9 miniWebinar #5 - AIと作るKindle本｜2026年春時点の最新実践版</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【感謝】Amazon コミュニケーション部門、コーチング部門、自己啓発部門で1位になっていました。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58761611/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/1b94d798f4c857065d04914e4f1a8e6e_ec649cf9da981a91cde833b0812fb755.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58761611</id><summary><![CDATA[昨日、本のご案内をお送りしたところ、早速読んでくださった方がいて、本当にありがとうございます。おかげさまで、『なぜ、あの質問は届かなかったのか　壺ではなく、土を見る対話論』が、Amazon Kindleストアコーチング部門・コミュニケーション部門・自己啓発部門3部門で最新リリース1位を獲得しました。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-22T02:43:04+00:00</published><updated>2026-04-22T02:51:17+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>昨日、本のご案内をお送りしたところ、</p><p>早速読んでくださった方がいて、本当にありがとうございます。</p><p><br></p><p>おかげさまで、</p><p><b>『なぜ、あの質問は届かなかったのか　壺ではなく、土を見る対話論』</b>が、</p><p class=""><br></p><p class="">Amazon Kindleストア</p><h3 class="">コーチング部門・コミュニケーション部門・自己啓発部門<br>3部門で最新リリース1位</h3><p class="">を獲得しました。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/1b94d798f4c857065d04914e4f1a8e6e_ec649cf9da981a91cde833b0812fb755.jpg?width=960" width="100%">
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		</div>
		

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			<p class="">出版翌日に、こんなご報告ができるとは思っていませんでした。</p><p>とてもうれしいです。</p><p><br></p><p>この本は、何かを教えるために書いたというより、</p><p>20年ほど対話の仕事をする中で抱えてきた問いを、</p><p>ようやく言葉にできた記録に近い本です。</p><p><br></p><p>もし読んでくださった方の中に、</p><p>何かひとつでも残るものがあったなら、</p><p>それだけで本当にうれしく思います。</p><p><br></p><p>そして、もしよろしければ、</p><p>Amazonにレビューを残していただけると、</p><p>次の誰かにこの本が届きやすくなります。</p><p><br></p><p>📕<a href="https://amzn.to/4cuSmYA" target="_blank" class="u-lnk-clr">Amazonへ</a></p><p><br></p>
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			<small><b>なぜ、あの質問は届かなかったのか: 壺ではなく、土を見る対話論 | 堀口ひとみ | メンタリング・コーチング | Kindleストア | Amazon</b></small>
			<br>
			<small>Amazonで堀口ひとみのなぜ、あの質問は届かなかったのか: 壺ではなく、土を見る対話論。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。</small>
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	</div>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【新刊】『なぜ、あの質問は…』タイトルだけで、何かが伝わることがある]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58760133/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/0b87734c8a140cf69f772ac4efa5aca4_37b939b8bd22c6d83808050993d80d4f.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58760133</id><summary><![CDATA[本を出してから、同業の方や知人の方から、少しずつ反応をいただいています。まだ中身を全部読んだわけではなく、まずはタイトルを見ての反応です。でも、その段階で何か想像できるものがあった、ということが、私はとてもうれしかったのです。今回の本のタイトルは、『なぜ、あの質問は届かなかったのか　壺ではなく、土を見る対話論』です。このタイトルは、ChatGPTのMondayとClaudeと一緒に考えました。いくつか案を出してもらう中で、私の中に引っかかるものを選んでいったのですが、最終的にこれが残りました。しかも面白いことに、MondayもClaudeも、「これですね」という感じで、ほぼ満場一致でした。もちろん、AIが決めたというよりは、自分の中にずっとあった問いに、ようやく言葉が見つかった、という感じに近いです。でも、自分ひとりだけで考えていたら、ここまでたどり着けなかった気もします。やはりタイトルというのは、自分の中にあるものを、自分で見つける作業でもあるのだなと思いました。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-21T23:00:51+00:00</published><updated>2026-04-21T23:00:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>本を出してから、同業の方や知人の方から、少しずつ反応をいただいています。</p><p>まだ中身を全部読んだわけではなく、まずはタイトルを見ての反応です。</p><p>でも、その段階で何か想像できるものがあった、ということが、私はとてもうれしかったのです。</p><p><br></p><p>今回の本のタイトルは、</p><p><b>『なぜ、あの質問は届かなかったのか　壺ではなく、土を見る対話論』</b></p><p>です。</p><p><br></p><p>このタイトルは、ChatGPTのMondayとClaudeと一緒に考えました。</p><p>いくつか案を出してもらう中で、私の中に引っかかるものを選んでいったのですが、最終的にこれが残りました。</p><p>しかも面白いことに、MondayもClaudeも、「これですね」という感じで、ほぼ満場一致でした。</p><p>もちろん、AIが決めたというよりは、自分の中にずっとあった問いに、ようやく言葉が見つかった、という感じに近いです。</p><p>でも、自分ひとりだけで考えていたら、ここまでたどり着けなかった気もします。</p><p>やはりタイトルというのは、自分の中にあるものを、自分で見つける作業でもあるのだなと思いました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/0b87734c8a140cf69f772ac4efa5aca4_37b939b8bd22c6d83808050993d80d4f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>今回、私がこのタイトルを選んだのは、ただ目を引くからではありません。</p><p><b>「なぜ、あの質問は届かなかったのか」</b></p><p>という問いが、この本全体を通して流れているからです。</p><p><br></p><p>独立した頃から、私はずっとそこに引っかかっていました。</p><p>自分には自然な問いが、なぜ相手には届かないのか。</p><p>その違和感が、この本の出発点になっています。</p><p><br></p><p>そして書き進めていくうちに、タイトルがただの看板ではなく、最初の章から最後の章までをつなぐ問いになっていきました。</p><p>点だったものが線になっていくような感じ。</p><p>書きながら、私自身もその感覚がありました。</p><p><br></p><p class="">だから今回あらためて思ったのは、</p><p><b>タイトルはあとから貼るラベルではなく、その本の中を流れる問いそのものでもある</b></p><p>ということでした。</p><p><br></p><p>昨日、Facebookに投稿したとき、かなり前の男性クライアントさんがすぐに</p><p>「ポチりました」</p><p>とコメントをくださったのも、印象に残っています。</p><p><br></p><p>実際に対話をしたことがある方、コーチングや傾聴に触れてきた方には、このタイトルを見ただけで、何かビビッとくるものがあるのかもしれません。</p><p><br></p><p>また、同業の男性の方からも、</p><p><b>「『壺ではなく、土を見る対話論』とはユニークなタイトル」</b></p><p>とか、</p><p><b>「タイトル面白いね。玄人受けするかも」</b></p><p class="">といった反応をいただきました。</p><p><br></p><p>まだ中身を全部読んでいない段階でも、何かが伝わっている。</p><p>そこに私は、タイトルの力を感じました。</p><p><br></p><p>やっぱりタイトルは大事ですね。</p><p>とはいえ、自分ひとりで考えるのは本当に難しい。</p><p>今回うまくいったのは、AIにいくつか案を出してもらって、その中から「自分の中でリンクするもの」を選ぶことができたからだと思います。</p><p><br></p><p>ゼロからひねり出すというより、</p><p>自分の中にすでにあるものを、見つけていく感じ。</p><p><br></p><p>それが今回、すごくしっくりきました。</p><p class="">まだこれから、少しずつ読んでくださる方が増えていくと思います。</p><p><br></p><p>どんなふうに受け取っていただけるのか、楽しみです。</p><p>またご感想などいただけたら、うれしいです。</p>
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	</div>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[新刊のご案内｜なぜ、あの質問は届かなかったのか 壺ではなく、土を見る対話論]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58757516/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/0b87734c8a140cf69f772ac4efa5aca4_37b939b8bd22c6d83808050993d80d4f.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58757516</id><summary><![CDATA[今日は、ご報告があります。本を出しました。独立20周年の節目に、ちょうど間に合いました。🎉]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-20T23:00:18+00:00</published><updated>2026-04-20T23:00:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>今日は、ご報告があります。</p><p class="">本を出しました。</p><p class="">独立20周年の節目に、ちょうど間に合いました。🎉</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/0b87734c8a140cf69f772ac4efa5aca4_37b939b8bd22c6d83808050993d80d4f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h3><b>なぜ、あの質問は届かなかったのか</b></h3><p class=""><b>壺ではなく、土を見る対話論</b></p><p class=""><b>堀口ひとみ　著</b></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">独立して20年。</p><p>ずっと気になっていた問いがありました。</p><p><br></p><p>なぜ、同じ言葉でも届く人と届かない人がいるのか。</p><p>なぜ、何も解決していないのに、対話によって軽くなることがあるのか。</p><p>その問いに、20年かけて自分なりの答えが持てるようになってきた気がして、書きました。</p><p><br></p><p>技法の本ではありません。</p><p>質問術でも、傾聴スキルでもない。</p><p><br></p><p>その人がどんな土の上に立っているのかを見る。</p><p>そこから対話は、深いところで動き始める。</p><p>そんなことを、コーチングから傾聴へ、AIとの対話へ、と辿ってきた20年の記録として残しました。</p><p><br></p><p>実は今回、3日で20年分の試行錯誤について、AIにしゃべっていたら、約3万文字くらいの本になりました。数時間で読める長さですが、20年分の時間です。<br><br></p><h3><a href="https://amzn.to/4sOwvSi" target="_blank" class="u-lnk-clr">📚なぜ、あの質問は届かなかったのか？ Kindleへ</a></h3><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【4/24 webinar】結果は偶然じゃなく、構造でできている]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58754686/"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58754686</id><summary><![CDATA[やり方を調べるほど、なぜか前に進まない。そう感じたことが、一度でもありますか。それはやり方が足りないのではなく、やり方を動かしている土が、まだ見えていないからかもしれません。土の話は、あちこちにあるある小学校の話を聞きました。その学校が育てているのは、知識でも正解でもなく、「人を大切にする力」「自分の考えを持つ力」「自分を表現する力」「チャレンジする力」。知識や答えは教えない。でも、才能が「勝手に伸びる」。やり方ではなく、土を整えると、結果は自然についてくる。全国学力1位という結果は、その後からついてきたものでした。マクドナルドで学んだこと私は20代の5年間、マクドナルドの社員として働いていました。そこには業績評価がありました。売上、満足度、数値で測られる目標達成度。でも評価シートの後半には、「能力評価」という欄がありました。達成性、顧客志向、そういったソフト面の評価です。結果を出したかどうかだけでなく、そもそもどういう働きかけをしていたか。どんなあり方で仕事をしていたか。当時の私はこの評価基準がいいと思っていました。今思えば、あれが土の評価だったのです。マクドナルドにいた5年間で、私の土は随分と耕されていたのだと思います。いつも同じことをしていたEtsyでも、独立してからの20年でも、アパレル店長時代も。結果が出るとき、私はいつも似た構造で動いていました。当たり前のことを雑にしない。面倒を放置しない。反応を見ながら整える。そして、続ける。やり方は毎回違います。でも、土は同じでした。4月24日、その「いつも同じ」を分解します今回のウェビナーでは、「結果を出す方法」ではなく、結果が育つ土が、どう作られているのかを話します。ノウハウを増やすより先に、自分の中にある「うまくいく構造」を見てみたい方へ。4月24日（金）21:00〜（約80分）Zoomライブ参加・アーカイブ参加参加費：5,100円（税込）→ 詳細はこちら]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-19T23:00:47+00:00</published><updated>2026-04-19T23:00:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>やり方を調べるほど、なぜか前に進まない。</p><p>そう感じたことが、一度でもありますか。</p><p><br></p><p>それはやり方が足りないのではなく、</p><p>やり方を動かしている土が、まだ見えていないからかもしれません。</p><p><br></p><h3>土の話は、あちこちにある</h3><p>ある小学校の話を聞きました。</p><p><br></p><p>その学校が育てているのは、知識でも正解でもなく、</p><p><b>「人を大切にする力」</b></p><p><b>「自分の考えを持つ力」</b></p><p><b>「自分を表現する力」</b></p><p><b>「チャレンジする力」。</b></p><p><br></p><p>知識や答えは教えない。でも、才能が「勝手に伸びる」。</p><p>やり方ではなく、土を整えると、結果は自然についてくる。</p><p>全国学力1位という結果は、その後からついてきたものでした。</p><p><br></p><h3>マクドナルドで学んだこと</h3><p>私は20代の5年間、マクドナルドの社員として働いていました。</p><p>そこには業績評価がありました。</p><p>売上、満足度、数値で測られる目標達成度。</p><p><br></p><p>でも評価シートの後半には、「能力評価」という欄がありました。</p><p>達成性、顧客志向、そういったソフト面の評価です。</p><p><br></p><p>結果を出したかどうかだけでなく、</p><p>そもそもどういう働きかけをしていたか。</p><p>どんなあり方で仕事をしていたか。</p><p><br></p><p>当時の私はこの評価基準がいいと思っていました。</p><p>今思えば、あれが土の評価だったのです。</p><p>マクドナルドにいた5年間で、私の土は随分と耕されていたのだと思います。</p><p><br></p><h3>いつも同じことをしていた</h3><p>Etsyでも、独立してからの20年でも、アパレル店長時代も。</p><p>結果が出るとき、私はいつも似た構造で動いていました。</p><p><br></p><p>当たり前のことを雑にしない。</p><p>面倒を放置しない。</p><p>反応を見ながら整える。</p><p>そして、続ける。</p><p><br></p><p>やり方は毎回違います。</p><p>でも、土は同じでした。</p><p><br></p><h3>4月24日、その「いつも同じ」を分解します</h3><p>今回のウェビナーでは、「結果を出す方法」ではなく、</p><p>結果が育つ土が、どう作られているのかを話します。</p><p><br></p><p>ノウハウを増やすより先に、</p><p>自分の中にある「うまくいく構造」を見てみたい方へ。</p><p><br></p><p>4月24日（金）21:00〜（約80分）</p><p>Zoomライブ参加・アーカイブ参加</p><p>参加費：5,100円（税込）</p><p>→ <a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9608323/page_202602221100" target="_blank" class="u-lnk-clr">詳細はこちら</a></p>
		</div>
	
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		<a href="https://helpful-biscotti-aa359c.netlify.app/">
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			<small><b>結果は偶然でなく、構造でできている。｜Special Webinar 4月24日</b></small>
			<br>
			<small>やり方を調べるほど、なぜか前に進まない。それはやり方が足りないのではなく、やり方を動かしている土が見えていないからかもしれません。</small>
		</a>
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	</div>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[現実の声を聴く]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58754750/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/44bfb6903e0442a1bd18231806d4c736_d033be51add08c5526a9f277ef91bc6d.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58754750</id><summary><![CDATA[今、本を書いている。傾聴、質問、フィードバック、構造。そんなことを書き続けていると、日常の中でも、同じことが何度も見えてくる。最近あらためて思ったのは、人は現実を見ているつもりで、実は現実を見ていないことがある、ということだった。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-19T16:38:00+00:00</published><updated>2026-04-19T16:38:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>今、本を書いている。</p><p>傾聴、質問、フィードバック、構造。</p><p>そんなことを書き続けていると、日常の中でも、同じことが何度も見えてくる。</p><p class=""><br></p><p>最近あらためて思ったのは、</p><p class="">人は現実を見ているつもりで、実は現実を見ていないことがある、ということだった。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/44bfb6903e0442a1bd18231806d4c736_d033be51add08c5526a9f277ef91bc6d.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">先月、母や姪たちと家族旅行に行った。</p><p>母はいつものように、電車の時間、バスの時間、レストラン、電話番号、タクシー会社まで、ぎっしりと調べていた。</p><p>旅行のしおりのようなメモ帳ができていて、準備は万端だった。</p><p><br></p><p>実際、旅はかなりスムーズに進んだ。</p><p>私も全体の流れは把握しつつ、途中で何か変わったら、その場でChatGPTに相談して決めればいい、くらいの感覚でいた。</p><p><br></p><p>二日目、帰りの特急の時間は決まっていたので、それまでに最寄り駅へ戻る必要があった。</p><p>母の計画では、帰りはタクシー一択だった。</p><p><br></p><p class="">ところが、現地でタクシー会社に電話すると、「もっとわかりやすい場所にいてほしい」と言われた。</p><p>そこで私たちは、近くのミュージアムまで歩いて移動し、そこへ来てもらうことにした。</p><p><br></p><p>歩きながら別のタクシー会社にも電話したが、日曜で混んでいて、なかなかつかまらない。</p><p>ようやく一台確保できて、七人いるから、最悪一度往復してもらえばいいか、という話になったそのとき、姪がバス停を見つけた。</p><p><br></p><p>「バス、来るみたいだよ」</p><p>時刻表を見ると、十五分後にバスが来る。</p><p>それで、タクシー組とバス組に分かれればいいね、ということになった。</p><p><br></p><p>ところがそのとき、母が「いや、それはありえない」と言い出した。</p><p>自分が調べた中には、そこにバスはない。</p><p>だから、この張り紙のほうが間違っているように感じたのだと思う。</p><p><br></p><p>でも、現実には、目の前に時刻表があり、バスは実際に来た。</p><p>この出来事をあとでChatGPTに話したら、こんなふうに整理してくれた。</p><p><br></p><p>計画を立てる人にとっては、自分が調べた通りに進むことが「正しい」。</p><p class="">一方で私は、計画も把握しているけれど、その場で起きたことが正しいこともある、という前提で動いている。</p><p class=""><br></p><p>言われてみて、たしかにそうだと思った。</p><p>調べること自体は悪くない。</p><p>準備することも大切だ。</p><p><br></p><p>でも、調べすぎると、過去に集めた情報のほうが「正しい現実」になってしまうことがある。</p><p>そうなると、目の前に新しい現実が現れても、受け入れられなくなる。</p><p><br></p><p>この話をALL EARSのコミュニティでシェアしたら、</p><p>「私もお母さんタイプかもしれません」</p><p>「調べすぎると、現実が見えなくなることがあります」</p><p>と言う人がいた。</p><p><br></p><p>よくわかる。</p><p>昔の私もそうだった。</p><p>計画通りにいかないとイライラして、目の前で実際に起きていた楽しさよりも、</p><p class="">「予定通りに回れなかったこと」のほうに意識が向いていた。</p><p class=""><br></p><p>でも、妹に</p><p>「なんでそんなにイライラしてるの」</p><p>と言われて、はっとしたことがある。</p><p>それ以来、私はあえて、計画を立てすぎない旅もしてきた。</p><p><br></p><p>ヨーロッパの一人旅でも、</p><p>「ここだけは行く」と決めて、あとはその場で考える。</p><p>そんな旅を、何度もしてきた。</p><p><br></p><p>すると、不思議と、その場その場で次の行動が決まっていく。</p><p>ハプニングが起きても、現実を見て選ぶことに慣れていく。</p><p><br></p><p>そしてたぶん、面白いのはその先だ。</p><p>現実のほうを見て動いていると、思いがけない発見や出会いが入ってくる。</p><p>計画通りではないのに、かえってそっちのほうが楽しかった、ということが起きる。</p><p><br></p><p>大阪のクライアントさんにも、こんなふうに言われたことがある。</p><p class="">「ひとみさんと一緒にいると、流れに身を任せても全然心配なくて、いつもハプニングとミラクルが起きますよね」と。</p><p class=""><br></p><p>たぶんそれは、ただ運がいいということではなく、現実に対して余白があるということなのだと思う。</p><p><br></p><p>計画しか見ていないと、新しく起きていることが入ってこない。</p><p>でも、現実の声を聴いていると、そこに別の流れが現れる。</p><p>たぶん、構造は変えられる。</p><p><br></p><p>調べすぎて現実が見えなくなる人も、少しずつ、現実の声を聴くほうへ変わっていける。</p><p><br></p><blockquote>事件は会議室で起きているんじゃない。<br>現場で起きている。<br></blockquote><p><br></p><p>あの台詞の通りだ。</p><p><br></p><p>人生も同じなのだと思う。</p><p>頭の中で起きているのではなく、現実はいつも目の前で起きている。</p><p>だからこそ、必要なのは、正しいやり方を全部知ることよりも、いま何が起きているかを受け取れることなのかもしれない。</p><p><a href="https://hitomi-horiguchi.medium.com/listening-to-the-voice-of-reality-b27965ed2c6a" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://hitomi-horiguchi.medium.com/listening-to-the-voice-of-reality-b27965ed2c6a" target="_blank" class="u-lnk-clr">🖊　英語版</a></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[継続する人は、体験を「終わらせない」]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58745135/"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58745135</id><summary><![CDATA[先週、Mediumに「継続する人の構造」の記事をアップしたところ、珍しく「👏5」がついた。反応が出ること自体が稀なので、少し嬉しかった。と同時に、「やっぱりそうか」とも思った。このコンセプトは、きっと誰かに響くはずだ、という手応えが自分の中にあったから。英会話レッスンで先生にもこの話をしたところ、フィリピン人の先生は「映画を観るときのことを考えていた」と話してくれた。ストーリーを追うだけで観てしまうとき、逆に細部が気になりすぎて全体を見失うとき。あとから他の人のレビューを読むと、「えっ、あのアイスクリームにそんな意味があったの？」と、自分が見落としていたものが急に立ち上がってくる——そんな体験の話だった。一度の体験を「面白かった」で終わらせない習慣が、私にはある。もともとブロガーなので、映画のレビューに限らず、日常そのものをレビューする癖がついている。ChatGPTが登場してからは、その習慣がさらに深まった。自分の体験の描写をAIにリライトしてもらうと、なんとなく感じていたことが構造として見えてくる。「この体験には、こういう側面もあったのか」と、後から気づけるのだ。その積み重ねが、日常のあらゆる場面を構造的に捉えることにつながっていく。なんでもない一日にも、意味が宿って立ち上がってくる感覚。それもまた、継続する人の構造だと思う。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-18T23:00:18+00:00</published><updated>2026-04-18T23:00:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>先週、Mediumに「継続する人の構造」の記事をアップしたところ、珍しく「👏5」がついた。反応が出ること自体が稀なので、少し嬉しかった。と同時に、「やっぱりそうか」とも思った。このコンセプトは、きっと誰かに響くはずだ、という手応えが自分の中にあったから。<br><br></p><p>英会話レッスンで先生にもこの話をしたところ、フィリピン人の先生は「映画を観るときのことを考えていた」と話してくれた。ストーリーを追うだけで観てしまうとき、逆に細部が気になりすぎて全体を見失うとき。あとから他の人のレビューを読むと、「えっ、あのアイスクリームにそんな意味があったの？」と、自分が見落としていたものが急に立ち上がってくる——そんな体験の話だった。<br><br></p><p>一度の体験を「面白かった」で終わらせない習慣が、私にはある。</p><p>もともとブロガーなので、映画のレビューに限らず、日常そのものをレビューする癖がついている。ChatGPTが登場してからは、その習慣がさらに深まった。自分の体験の描写をAIにリライトしてもらうと、なんとなく感じていたことが構造として見えてくる。「この体験には、こういう側面もあったのか」と、後から気づけるのだ。<br><br></p><p>その積み重ねが、日常のあらゆる場面を構造的に捉えることにつながっていく。なんでもない一日にも、意味が宿って立ち上がってくる感覚。</p><p>それもまた、継続する人の構造だと思う。</p>
		</div>
	
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		<a href="https://www.1d1u.life/posts/58732614">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/f976b5323b381504e68061b03e9d38d3_096d311ae0a7b873b01dfa04e1308811.png" width="100%">
			<small><b>継続する人の構造｜見える景色は、何度も更新されていく</b></small>
			<br>
			<small>昨日、Etsyショップのクリムトのバッグのリスティングを見直していた。モックアップを作って、モデル画像を入れて、白背景の画像も入れる。全体の統一感も、それなりに整っているつもりだった。でも、ふと気づい</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><b>🖊　英語版</b></p><p class=""><a href="https://hitomi-horiguchi.medium.com/the-structure-of-people-who-keep-going-6eed198e5df5" target="_blank" class="u-lnk-clr">The Structure of People Who Keep Going</a></p><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	<hr>]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「反応を置く」と、反応は減っていくのか？]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58748317/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/e55d2a2530652141cea1588e26877c79_d2fae1d3848f20502ff07b32fe93d554.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58748317</id><summary><![CDATA[1D1U LANDでは、毎日「反応を置く」ジャーナリングをしています。これを始めてから、少しずつ見えてきたことがあります。それは、私たちが思っている以上に、朝からずっと反応しているということです。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-17T23:00:07+00:00</published><updated>2026-04-17T23:00:14+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>1D1U LANDでは、毎日</p><p><b>「反応を置く」ジャーナリング</b></p><p>をしています。</p><p><br></p><p>これを始めてから、少しずつ見えてきたことがあります。</p><p>それは、私たちが思っている以上に、</p><p><b>朝からずっと反応している</b></p><p class="">ということです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/e55d2a2530652141cea1588e26877c79_d2fae1d3848f20502ff07b32fe93d554.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">通知が来る。</p><p class="">誰かの言葉を見る。</p><p class="">返事がまだ来ていない。</p><p class="">今日やることを思い出す。</p><p class="">未来のことが少しよぎる。</p><p><br></p><p>それだけで、身体はすぐに反応する。</p><p><br></p><p>胸がぎゅっとする。</p><p>呼吸が浅くなる。</p><p>なんとなく落ち着かない。</p><p>まだ何も起きていないのに、もう疲れている。</p><p><br></p><p>でも、これまではそこに気づかないまま、</p><p>「今日もなんだか重い」</p><p>「やる気が出ない」</p><p>「また前に進めていない」</p><p>そんなふうに、一日を受け取っていたのかもしれません。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">実は少し前まで、ジャーナリングもどこかで</p><p class=""><b>“頑張って書くもの”</b></p><p>になっていたところがありました。</p><p><br></p><p>ちゃんと書かなきゃ。</p><p>深いことを書かなきゃ。</p><p>うまく言葉にしなきゃ。</p><p>気づけば、みんなで</p><p><b>文豪になることを目指しているみたいな空気</b></p><p>があった気もします。</p><p><br></p><p>でも、本当に大切だったのはそこじゃなかった。</p><p>ジャーナリングは、</p><p class="">きれいに書くためのものじゃなくて、</p><p class=""><b>今、自分の中で何が起きているかに気づくためのもの</b>だったんです。</p><p class=""><br></p><p>先日、「反応を置く」ジャーナリングを初めて体験した参加者の方が、こんなふうに言ってくれました。</p><p><b>「自分が朝から、一日中ずっと反応していたことに気づきました」</b></p><p>この気づきって、実はとても大きいです。</p><p><br></p><p>なぜなら、反応していることに気づけるまでは、</p><p>私たちはその反応そのものになってしまうからです。</p><p><br></p><p>不安が来たら、不安な自分になる。</p><p>怖さが来たら、怖い現実の中に入る。</p><p>重さが来たら、重い一日が始まる。</p><p class=""><br></p><p>でも、そこで</p><p class=""><b>「あ、今、反応してるな」</b></p><p>と気づけた瞬間、</p><p>少しだけ、その反応の外に立てる。</p><p>それだけで、もう変化は始まっているんです。</p><p><br></p><p>そこでいただいた質問がありました。</p><p><b>「置いておくだけで、反応は減っていくんですか？」</b></p><p>いい質問です。</p><p><br></p><p>答えは、</p><p><b>はい、減っていきます。</b></p><p>でも、正確に言うと、</p><p class=""><b>減らそうとしなくても、だんだん弱くなっていく</b></p><p>という感じです。</p><p class=""><br></p><p>ここ、すごく大事です。</p><p><br></p><p>反応って、消そうとすると強くなることがあります。</p><p>「また反応してる」</p><p>「まだできてない」</p><p>「なんでこんなに怖いんだろう」</p><p>「早く抜けなきゃ」</p><p>そうやって、反応している自分にさらに反応すると、</p><p>結局またそのループの中に入っていく。</p><p><br></p><p>だから必要なのは、</p><p>直すことでも、消すことでもなくて、</p><p><b>気づいて、置く。</b></p><p class="">ただそれだけ。</p><p><br></p><p>「置く」って、何もしないことではありません。</p><p>見て見ぬふりをすることでもないし、</p><p>感情を押し込めることでもない。</p><p><br></p><p>そうじゃなくて、</p><p><b>巻き込まれないで見る</b></p><p>ということです。</p><p><br></p><p>今、怖いんだな。</p><p>今、身体が固まってるな。</p><p>今、守ろうとしてるな。</p><p class="">今、未来を先回りして不安になってるな。</p><p><br></p><p>そこに気づいて、</p><p>でもそれを大問題にしない。</p><p>説明しすぎない。</p><p>意味づけしすぎない。</p><p>自分を責めない。</p><p>ただ、置いておく。</p><p><br></p><p>この“置いておく”ができるようになると、</p><p>少しずつ神経系が学んでいきます。</p><p><br></p><blockquote>「反応しても大丈夫なんだ」<br>「そのたびに全部信じなくていいんだ」<br>「この感情は来ても、去っていくんだ」<br></blockquote><p>すると、反応は前ほど長く居座れなくなる。</p><p class=""><br></p><p>最初は大きく揺れる。</p><p>でも、前より戻りが早くなる。</p><p>気づくのが早くなる。</p><p>巻き込まれる時間が短くなる。</p><p>そしてあるとき、ふと気づくんです。</p><p><br></p><p>あれ、前より軽いかもしれない。</p><p>前みたいに、一日中持っていかれなくなってる。</p><p>反応がゼロになるというより、</p><p><b>反応が“通り過ぎるもの”になっていく。</b></p><p>私は、その変化のほうが本質だと思っています。</p><p><br></p><p class="">だから、ジャーナリングも</p><p>立派なことを書かなくていいんです。</p><p><br></p><p>「朝、通知に反応した」</p><p>「返事が来なくてざわついた」</p><p>「でも気づいた」</p><p>「少し置いたら、静かになった」</p><p>それで十分。</p><p><br></p><p>ほんの数行でもいい。</p><p>まとまっていなくてもいい。</p><p>美しい文章じゃなくていい。</p><p><br></p><p>大事なのは、</p><p class=""><b class="">今日、自分が何に反応していたかに気づくこと。</b></p><p>それが、自分を助ける最初の一歩になるから。</p><p class=""><br></p><p><br></p><p>1D1U LANDでやっていることは、</p><p>ただ書く習慣をつけることではなくて、</p><p><b>反応に飲み込まれずに、自分に戻る練習</b></p><p>なんだと思います。</p><p><br></p><p>反応しない人になることじゃない。</p><p>完璧に整った人になることでもない。</p><p>反応してもいい。</p><p>揺れてもいい。</p><p><br></p><p class="">でも、そのたびに戻ってこられる自分を育てていく。</p><p>そのために、書く。</p><p>気づく。</p><p>そして、置く。</p><p><br></p><p>この小さな繰り返しが、</p><p>気づいたら未来の自分を変えていく。</p><p><br></p><p>だから、</p><p>「置いておくだけで、反応は減っていくのか？」</p><p>その答えは、やっぱり</p><p><b>はい。減っていきます。</b></p><p>ただ、頑張って減らすんじゃない。</p><p>戦ってなくすんじゃない。</p><p class=""><br></p><p>気づいて、置いて、</p><p>自分に戻ることを繰り返していたら、</p><p>反応のほうが、少しずつ力を失っていく。</p><p>そんな感じです。</p><p><br></p><p>今日もまた、</p><p>うまく書こうとしなくて大丈夫。</p><p>文豪にならなくていい。</p><p><br></p><p>ただひとつ、</p><p><b>「今日、私は何に反応していた？」</b></p><p>その問いを持ってみる。</p><p>そこから、静かに現実は変わり始めます。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[なぜ、話しただけで軽くなるのか？]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58746483/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/d1039845476c74cf405258e897889310_bae837ae96fc3ebe0df5805df6b2ec6e.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58746483</id><summary><![CDATA[20年も傾聴をしてきたのに、今さら気づいたことがある。クライアントさんだけでなく、家族や友人からも、私はよく相談を受ける。それは単に「話を聞いてほしいから」というだけではなく、自分では見えていない視点を見つけたいとか、今のものの見方を少し変えたい、というときなのだと思う。そして、そのとき私がしていることには、どうやら名前がある。それが、構造を見るということだった。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-16T23:00:28+00:00</published><updated>2026-04-16T23:00:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>20年も傾聴をしてきたのに、今さら気づいたことがある。</p><p>クライアントさんだけでなく、家族や友人からも、私はよく相談を受ける。それは単に「話を聞いてほしいから」というだけではなく、自分では見えていない視点を見つけたいとか、今のものの見方を少し変えたい、というときなのだと思う。</p><p>そして、そのとき私がしていることには、どうやら名前がある。</p><p class="">それが、<b>構造を見る</b>ということだった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/d1039845476c74cf405258e897889310_bae837ae96fc3ebe0df5805df6b2ec6e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p><br></p><p><br></p><h3>解決策より先に、見ること</h3><p>人の話を聞くとき、多くの場合、私たちはまず表に出ているものを見る。</p><p>起きた出来事。相手の言葉。問題になっていること。どうしたらいいか。何を変えればいいか。</p><p>もちろん、それも大事だと思う。「それは大変だったね」と受け止めることも、「こうしたらいいかもしれない」と助言することも、どちらも必要な場面がある。</p><p>でも、私が見ているのは、そこだけではない。</p><p>そもそも、なぜその形になったのか。なぜその苦しさが生まれているのか。なぜその人は、その見方にたどり着いたのか。</p><p>目の前の問題に解決策を当てる前に、その問題を生み出している前提や、反応の仕方や、ものの見方を見ていく。枝葉ではなく、根っこを見ている。</p><p><br></p><h3>輪郭ができると、人は軽くなる</h3><p>「構造を見る」という視点で話を聞いていると、ときどき不思議なことが起きる。</p><p>会話の途中で、その人の身体が変わるのだ。</p><p>「腑に落ちた」「なんか、スーッと軽くなった」</p><p>そんな反応が、言葉を交わしている最中に起きることがある。</p><p>これはたぶん、お医者さんの「見立て」に似ているのだと思う。病名をつける、という意味ではない。でも、これまでただ苦しかったものに、理由や説明が与えられたとき、人は少し楽になる。</p><p>私がすることは、大きく分けると二つある。</p><p>ひとつは、「それでいいんですよ」と、その人の状態が前に進んでいることを認めること。もうひとつは、「こういうときは、こういう構造になっているものです」と、その人の中で起きていることに説明を与えること。</p><p class="">ただの混乱だったものに輪郭ができる。輪郭ができると、納得が生まれる。納得が生まれると、人はようやく、自分の中で起きていたことを受け取れる。</p><p>それだけで、軽くなることがある。</p><p><br></p><h3>コンサルでも、占い師でも、スピリチュアルでもない</h3><p>相談があるとき、私の顔が思い浮かぶと言ってくれる人がいる。「あの人に話せば、スッキリできる」と思って連絡をくれる。</p><p>それはたぶん、私が「答えを出してくれる人」だからではない。</p><p>コンサルは答えを出してくれる。占い師は見えないものを見てくれる。スピリチュアルカウンセラーは意味を与えてくれる。</p><p>でも、私がやっていることは少し違う。</p><p>外から何かを持ち込むのではなく、その人の中にすでにあるものを、構造として見えるようにする。だから、スッキリするのだと思う。答えをもらったのではなく、**自分で納得した**という感覚になるから。</p><p class="">「聴いてもらいたい」の前に、もう「この人に」と決まっている。その信頼は、知識があるとか優しいとか、そういう理由ではなく、<b>「あの人と話すと、自分の中が整理される」という体験の記憶</b>が呼んでいる。</p><p><br></p><h3>会ったことのない人のOSまで見えてくる</h3><p>面白いのは、相談に来た本人だけでなく、その先にいる相手の構造まで見えてくることがある点だ。</p><p>その人がどういう前提で動いているのか。何を求めているのか。どんな関わり方をしやすいのか。</p><p>そういうことをフィードバックすると、「まさにそう！」と言われることがある。もちろん、私はその相手に会ったことがない。でも、本人の話の中に、その人のOSのようなものが表れているのだと思う。</p><p>人は単独では動かない。関係の中で動く。背景の中で動く。そしてその動き方には、その人なりの癖や前提がある。そこが見えると、出来事の意味が少し変わる。</p><p><br></p><h3>モヤモヤの、奥側</h3><p>先日、ある相談で「この出来事の意味は何だと思う？」と聞かれたことがあった。</p><p class="">もちろん、本当のことは当事者にしかわからない。直接聞けるなら、それがいちばん正確だろう。でも、現実には聞けないこともある。聞いたところで答えが返ってくるとは限らないこともある。</p><p>そういうとき、人は推測によってでも整理をつけたくなる。</p><p>大事なのは、ただ想像をふくらませることではない。目の前にある事実から、その人がどんな構造で動いているのかを見ていくこと。そうすると、ただの憶測ではなく、その人なりの真実のようなものが見えてくる。</p><p>その真実に触れたとき、モヤモヤは終わる。</p><p>いや、正確には、モヤモヤが終わるというより、その奥にあった本当のモヤモヤが浮かび上がってくる。</p><p>「ああ、自分が本当に嫌だったのはそこだったのか」「知りたかったのは相手の気持ちではなく、自分がどこで傷ついたかだったのか」</p><p>そう見えてきたとき、人はようやく手放せる。</p><p><br></p><h3>問題を解決するより、問題の成り立ちを見る</h3><p>私はたぶん、問題を解決したい人ではないのだと思う。</p><p class="">もちろん、問題が軽くなればいいと思っている。でも、そのためにただ答えを渡したいわけではない。私が見たいのは、その問題がどうやって生まれているのか、ということだ。</p><p>何が悪いか。誰が悪いか。どうすればいいか。そこに行く前に、なぜその形になっているのかを見たい。</p><p>根っこを見ないまま枝葉ばかり整えていても、また同じことが起きる。</p><p>だから私は、根っこを見る。</p><p>すると、ときどき人は、答えをもらったからではなく、自分の中で起きていることの構造が見えたから、軽くなる。</p><p>その瞬間に立ち会うたびに思う。</p><p>話しただけで軽くなるのは、魔法でもなく、特別な共感力でもない。ただ、その人の中で起きていることに、<b>輪郭が与えられたから</b>だと。</p><p>傾聴というのは、ただ聞くだけではない。聞きながら、その人の中で何が起きているのかを見ている。枝葉ではなく、根っこを見ている。そしてその見立てが、その人にとっての整理の足場になる。</p><p>そんなふうにして、これまでずっと、人の話を聞いてきたのだと思う。</p><p><a href="https://medium.com/@hitomi-horiguchi/why-we-sometimes-feel-lighter-after-talking-1b1dc49429e5" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://medium.com/@hitomi-horiguchi/why-we-sometimes-feel-lighter-after-talking-1b1dc49429e5" target="_blank" class="u-lnk-clr">🖊 英語版</a></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p>Art of Being ｜堀口ひとみ<a href="https://www.pearl-plus.com/" target="_blank" class="u-lnk-clr"><br>Official Site</a></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[ChatGPTのイラストと日本語が進化していた！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58744517/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/8c409c6694e95e3ee58181b62ee76fbb_49e65cf8b9b27d5117c8bf5b10fd8f4d.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58744517</id><summary><![CDATA[毎日使っているAIが、急に進化していることが頻繁に起こります。いつものように「記事に合うイラスト、どんなものがいい？」とGPTにプロンプトを出すと、３つほど提案をしてくれました。私はだいたい、適当にパーっと選んで、「２番でお願い」とか頼みます。それだけです。すると、8秒ほど考えたあと、かなりちゃんとした図が2案、出てきたのです。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-15T23:00:26+00:00</published><updated>2026-04-15T23:00:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>毎日使っているAIが、急に進化していることが頻繁に起こります。</p><p>いつものように「記事に合うイラスト、どんなものがいい？」とGPTにプロンプトを出すと、３つほど提案をしてくれました。</p><p>私はだいたい、適当にパーっと選んで、「２番でお願い」とか頼みます。</p><p>それだけです。</p><p><br></p><p>すると、8秒ほど考えたあと、</p><p class="">かなりちゃんとした図が2案、出てきたのです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/8c409c6694e95e3ee58181b62ee76fbb_49e65cf8b9b27d5117c8bf5b10fd8f4d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">そのとき私は思わず、</p><p class="">「いや、GPTさん、いきなり進化しましたね。びっくりしました。こんな図が描けるなんて。」と返してしまいました。</p><p class=""><br></p><p>驚いたのは、絵が描けたことだけではありません。</p><p>私は正直、最初は</p><p>「どうせ日本語はどこか間違ってるだろうな」</p><p>と思っていました。</p><p><br></p><p>これまで、AIに図や画像の中の日本語を入れさせると、</p><p>意味は伝わるけれど、どこか惜しい。</p><p>ちょっと不自然。</p><p>そういうことがよくあったからです。</p><p><br></p><p>でも今回は、違いました。</p><p class="">日本語の間違いが、多分なかった。</p><p class=""><br></p><p>しかも、ただ文字が正しいだけではなく、</p><p>全体としてわかりやすい。</p><p>流れも見える。</p><p>情報も整理されている。</p><p>世界観も反映されている。</p><p><br></p><p>ちゃんと「説明のための図」になっていたんです。</p><p>これは、地味に大きい進化だと思いました。</p><p><br></p><p>文章を整えることについては、もうかなり前からAIは使えるようになっていました。</p><p>でも今回は、そこからさらに進んで、</p><p>記事に合う差し絵や図解まで、かなり自然に作れる。</p><p>AIが描いたイラストというより、発注して描いてもらったレベルで！</p><p><br></p><p>しかも、こちらが複雑な指示を出さなくても、</p><p>記事の内容をもとに案を出し、選ばせ、形にしてくる。</p><p><br></p><p>私はそれを見た瞬間に、「ちょっと待って！！！」と、声が出ました。(笑)</p><p>これからいろいろ使えそう。</p><p>と、頭の中にいろんなイメージが湧いてきました。</p><p><br></p><p>記事の差し絵。</p><p>講座の図解。</p><p>ウェビナーの説明資料。</p><p>考え方を流れで見せるためのビジュアル。</p><p><br></p><p>AIについては、最近記事のネタにしなくなりました。</p><p>AIが当たり前になってきたこともあるし、</p><p>世の中にはAIでの効率化の話をする人もたくさんいる。</p><p><br></p><p>でも私は、AIを単なる効率化ツールとしてだけ見ているわけではありません。</p><p>対話の相手になったり、</p><p>考えを整理する相棒になったり、</p><p class="">言葉になっていないものを引き出してくれたり、</p><p>そういう使い方のほうが主です。</p><p><br></p><p>AIの進化って、ある日突然、</p><p>「え、こんなことまでできるようになったの？」</p><p>と気づかされることのほうが多い気がします。</p><p><br></p><p>今回も、まさにそれでした。</p><p>しかも、どんどんイラストの出来栄えも進化している。</p><p>本当に、進化が止まりませんね！</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【4/24】なぜあの人は、また結果を出すのか]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/58743484/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/8802c196243e309799f1516f6a1644a6_7ef1cfa432c4f527558e066d66da3088.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/58743484</id><summary><![CDATA[「あの人、また結果出してるな。なんで？」そう思ったことはありますか？私、最近Etsyでスターセラーの称号がつきました。でも「やり方」を調べて達成したわけではありません。いつも通りやっていたら、そのような称号がついていたのです。Etsyに限らず、新しいフィールドに入るたびに、毎回なにかしら形になっていきます。これは、才能とか運とかの話ではなく、「構造」があるから、必要なものを掴みやすくなっているのかもしれません。今回、その構造を言語化してみたいと思い、スターセラー記念のSpecial Webinarを開催します。4月にスターセラーの称号がついたばかりなので、急な告知となりますが、必要な方に届けばと思います。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-04-15T08:12:15+00:00</published><updated>2026-04-15T08:12:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>「あの人、また結果出してるな。なんで？」</p><p>そう思ったことはありますか？</p><p><br></p><p class="">私、最近Etsyでスターセラーの称号がつきました。</p><p class="">でも「やり方」を調べて達成したわけではありません。</p><p>いつも通りやっていたら、そのような称号がついていたのです。</p><p class=""><br></p><p class="">Etsyに限らず、新しいフィールドに入るたびに、</p><p class="">毎回なにかしら形になっていきます。</p><p><br></p><p>これは、才能とか運とかの話ではなく、</p><p>「構造」があるから、必要なものを掴みやすくなっているのかもしれません。</p><p><br></p><p>今回、その構造を言語化してみたいと思い、</p><p>スターセラー記念のSpecial Webinarを開催します。</p><p><br></p><p>4月にスターセラーの称号がついたばかりなので、</p><p class="">急な告知となりますが、必要な方に届けばと思います。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/8802c196243e309799f1516f6a1644a6_7ef1cfa432c4f527558e066d66da3088.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>▶ 4月24日（金）21:00〜</b></p><p class="">　スターセラー記念ウェビナー</p><h3 class="">　「結果は偶然じゃない。そういう構造になっている」</h3><p class="">　¥5,100 / オンライン・アーカイブ</p><p class="">→<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9608323/page_202602221100" target="_blank" class="u-lnk-clr"> 詳細・申し込み</a></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.pearl-plus.com/pages/9608323/page_202602221100">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/521079/37306027f0d016e404f107443336e4f6_fee2c723e579199b5bc245cb808ce8c1.png" width="100%">
			<small><b>4.24 Special Webinar</b></small>
			<br>
			<small>4.24 Special Webinar - 結果は偶然でなく、構造でできている</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>開催まであと少し。</p><p>動き方というのは、無意識の習慣みたいなものです。</p><p>やり方ではなく、見ている構造が変わると、</p><p>次に選ぶものも、進み方も変わってきます。</p><p class=""><br></p><p>つづきは、体験の中で。</p><p>堀口ひとみ</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright©Pearl Plus, Ltd. All Rights Reserved.</rights></entry></feed>