★セッションは日常のあちらこちらに。

  ◎メルマガを配信しております。


おしゃべりはやめて、対話をするようにして、コミュニケーションのプロになろう!

 11月にメルマガサービスの会社から「有料メルマガを出しませんか?」とオファーを頂いたので、新しいメルマガのコンセプトをずっと考えていました。

 担当者の方が、私のことを知らない人も読むので、自己紹介やブログの過去記事からいいものを厳選して、改めて書いてみるのはどうか? という案も提案してくださいました。昔の過去記事も掘り起こすことができるのは、良さそうだなと思いました。
 しかし、ほかにもありそうな予感がしていました。1月は咳が激しくて、メルマガについて考える余裕もありませんでしたが、コーチングセッションだけはしていました。

 2月に入り、突然閃きました。「咳がでるというのは、何か言いたいことが言えていないサイン」と、検索したらスピリチュアル系のブログに書いてあり、そうかもと。それで、今まで書いていなかったことに気づいたのです。


「私がブログ以外に毎日やっていることは、コーチングセッションである」と。いままでのブログでは、クライアントさんの悩みベースで書いてきましたが、コーチがどんな聴き方をしたのか? など、コーチの視点は、まったく書いたことがなかったのです。


 さて、メルマガのタイトルは何にしよう? 

 ライフコーチの・・・傾聴の・・・。多分、そういうありきたりのことではありません。既にいろいろな本が出版されています。となると?

 ある日、たった20分のセッションでしたが、核心を突きました。自分でも「いいセッションだったなぁ~」と唸っていたときです。「あ、タイトルを『セッション』にしよう!」と思いつきました。

 1対1のコミュニケーションは、日常のあらゆるところにあります。医者と患者、先生と生徒、上司と部下、親と子、販売員とお客様などもそうです。自分が先生であることもあれば、生徒であることもあるし、立場が逆転することもある。自分対自分も1対1かもしれません。

 日常生活においての、様々な1対1のセッションがよりよいものになったら、世界平和にもつながりそうです。13年間、毎日セッションをしている人が見ている世界を綴っていきたいと思っています。

『セッション』創刊は、誕生日&会社設立10周年の3/13を予定しております! 

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