「どんな未来を創りたいですか?」に答えるのが難しい。

 昨日、いつものクライアントさんからのメールに驚きました! なんと、1D1U 7th Camp in Inspirationが始まっていないのに、次のレポート用なのか? 「ひらめき。(Inspiration序章)」というタイトルで、メールが送られてきたからです。

 私はこうフィードバックしました。「なんと、次のキャンプのレポート書き始めているではないですか!(笑)未来を創る。もうはじまっているようですね」

 その返事をお読みになったクライアントさんのそのまたお返事は、「大変だー!生き方が、根底から変わってしまいそうです。それが、未来を創る生き方なのかもしれません。ドキドキワクワクは、こういう時のためにあるボキャブラリーだったんだ!」とありました。

 自己基盤を整えて行けば、「今を生きる」になって、そうすれば「未来のために今何をするか? を自然と考えられるだろう」という、私の仮説はそのとおりだったのです。

 「どんな未来を創りたいですか?」というコーチングの質問は、難しいなぁと、コーチになったころ、よく感じていました。ほとんどの方が、答えられなかったからです。なので、しばらくこの質問は封印してしまったほどです。




 2017年2月、「本を読んでも変われないのは、自己基盤が整っていないからです」ということを、UPDATE Highlightsのセミナーで、参加者の方に語ったとき、皆さん椅子から転げ落ちるほどの衝撃を受けました。
 それから1年後、自己基盤を整える1D1U kitが開発され、実際にまた1年間かけて、Unitersさんに実践してもらったわけです。「今を生きましょう」ずっとそればかりを、1年間取り組んでいただきました。すると、なんということでしょう! このようなメールを頂くことになったのです! 

 未来のイメージが膨らむには、「今を生きる」ところに立たないといけないのです。未来をイメージさせようと頑張るよりも、今に生きる境地になれば、自然と未来と今が一体となっていけるのです。
 

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