「0から1」を生み出す人は、どう未来を創るのか?

 会社設立10周年の3月になりました!先ほど、未来への種を蒔きました。結果にはとらわれず、行きたい方向へ1歩前進です。

 未来を描くには、「今を生きる」ということが、まず必要だと昨日書きましたが、それ以外に必要なものは何だと思いますか?


 「想像力」というのもそうですね。

「ゴールに向けて、計画を立てると、そこまでしか行かないから、本当にやりたいことをやって後はお楽しみ」と、かつて知人のスピリチュアルカウンセラーも言っていましたが、確かにそうかもしれません。だからと言って、「コツコツ何かをやって」というのも、自分の枠の中で考えているから、わかりきった未来になり、他にも選択があったんじゃないかな?と、堂々めぐり。  一体どうすれば、未来は描けるのか?


「未来はどうやってできるのか?」


「じゃあ、今という過去からしたら未来は、どういう選択でできましたか?」とクライアントさんに聞くと、「今までの延長線上で考えて、今すべきベストな選択で選んできました。でもそれだと、5メーター先までは見えているけれど、5キロ先とかは、いつも見えていないんですよね…」

そうお答えになりました。
ここをどう切り返すのか? 

 だんだんと話していくうちに、「The Universe was talking to me!」の話になってきました。とくに、「0から1」を生み出すということを考えると、「どれから選ぼうかな?」という選択肢がないのに、選択しているということです。「0から1」を生み出す人は、どう未来を創るのか?


 直感でしかないのですが、私にもよくわかりません。なので、3/30 EVENTで、宇宙好きの知人の力も借りて、考察していこうと思っているのです。スピ系は、きっと自己基盤を整えるという話に近いですが、宇宙系は、もっと感覚的なことなのかもしれないです。
 そして、宇宙はたまに答え合わせをしてくれます。
 先日、マクドナルドの同期から久々に電話がかかってきて、私が草月流を始めたというのをBLOGで見たそうで、彼女のおばあさまが、かつて草月流華道をご自宅で教えていたそうで、しかも家元から直接習った世代だから、きっと私の師匠もおばあちゃんのことを知っていると思うよ、という話でした。
 翌日、ヨガクラスがあったので、私の師匠にそのことを話すと、「知っているわよ!大先輩よ! あら、お孫さんにお会いしたいわ~」と、とても嬉しそうにおっしゃっていました。その時私は、「ああ、やっぱりご縁があったんだ~」と確認事項になりました。
 クライアントさんが、にわかに信じられないご様子だったので、映画ソムリエより、映画をご紹介しました。「ファウンダー」という映画。マクドナルド創始者のレイ・クロック氏の話です。あら、ここもマクドナルド繋がり! なんでも繋がってきてしまうのです。

 世の中にマクドナルドがない時に、どうやってマクドナルドを思いついたのか? そういう視点で観てみると、いろいろな偶然が重なっているように、見えてくるかもしれません! まあ、ほとんどの映画は偶然の組み合わせばかりですが! リアルの世界でも、私はそういうことが起こると信じているほうです。


 それで冒頭の「種まき」の話ですが、これも一つ、未来を描きやすくする行動だと思います。1つの種だけでなく、いろいろな種類の種まき。「とりあえずやる」という考えは、まだ選択肢から探している人かもしれません。直感の種まきをすると、未来はどうなるでしょうか? 

3.30 The Universe was talking to me! お見逃しなく! ちなみに、「宇宙EVENT in 大阪はいつやるんですか?」とお問い合わせいただいたので、6月はどうかなと考えています! 

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