堀口さんにとって「楽をする」とはどんなイメージですか?

 私が独立したころから住んでいるマンションの共用施設に、4/1 いきなり「音楽スタジオ」ができました! 自分が作らなくても、誰かが作ってくれるなんてことがあるんですね! 12年前にここに引っ越してきてよかったです! 19歳の頃、自分で稼いだバイト代を足しに、家に「LDカラオケセット」を買ったほどの大学生でしたので、それが、我が家(マンション)に今となって出現したのかと思いました。(笑) 

 さて、クライアントさんから質問を頂きました。

Q:堀口さんにとって「楽をする」とはどんなイメージですか? 私は過去のスパルタな部活の影響なのか、「楽をしてはいけない」というイメージが思い込みとなって、進みたいことがあるのにブレーキをかけている気がします。「楽する=さぼる」みたいな感じです。ほかにはどんなイメージがあるのだろうか? とふと思いました。

A:「フォーカスを絞り、シンプルにする=楽をする」だと思います。



 

「楽をしたいから頑張る」という言葉を使う人もいるかもしれませんが、またそれとも違います。私にとって、楽をするのは、頑張るところをなくしていくイメージです。それ、やらなくていいんじゃないの? というところを削っていく作業です。そうすると、フォーカスも定まり、どんどん生産性が上がっていきます。

 ここ1年くらい、自分のやることが一挙に増えてきていますが、生産性が上がっているので、ジムへ行くことや瞑想する時間などの毎日のルーティンもどこも削らすに行えています。最近は、セミナーをワークショップ型にしたことで、準備が楽になりました。セミナーの前に完成させるところを、セミナー中に完成させていくものになったからです。もともと、毎日のコーチングセッションは、そういう即興的なものですので、自分にとってもその場に合わせて作ることは得意なことでもあります。

 また、毎日やることで、1回の負荷を軽減しているという意味の楽もあります。毎日ジムに行っているので、30分ウォーキング、10分筋トレ、10分ストレッチの楽なコースです。日常生活を快適に過ごすにはこれくらいで十分です。こうして、体を整えておくことで、日々の動きが軽いです。

 「フォーカスはどこか?」「やらなくていいことは何か?」これらの質問は、とても大事です。何かをする前に、毎回投げかけてみてください!

 ジムは3分、音楽スタジオは1分、スーパー1分、ポストまで1分、華道のお教室まで7分、シンプルな考え方が、私の環境にも反映しているかのようで面白いです。




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