過去を手放す。

 友人のちょっとした相談に乗ることもあります。最近、疎遠になっていた人たちにお伺いメールを送ったりして、何となく過去の人間関係を整理をしていたそうです。その中で、会話を続けようと思えば続けられたのに、元気? と挨拶するだけの、とてもそっけないやり取りになってしまって、まだ自分は相手へ怒りの感情をもっているのかどうか?と、思ってしまったものがあったようでした。

 「時間が空きすぎて、話すことがないのかもしれないね」と友人にLINEすると「そうか」と。それで私が感じたのは「過去を手放しましょう」ということ。友人は「っていうと?」とまた疑問のようでしたが、「新しい出会いがあるかもよ」と返事しました。「仲直りをすることで何かを得ようとしていたのかも。でも必要ないかも」と思えたようで、Let it go! できたようです。



 メンタルトレーナーの浩美さんが、「過去はゴミだからね」と、その場の流れに合わせての言葉選びでそう言っていましたが、確かにそこに執着していることが重りになって、前に進めなくなっているならば、「ゴミだから」ということになるのかもしれません。

 友人も手放すことをなんとなく必要と思ってやっていたけれど、相手の反応に対する自分の反応についての違和感まで手放すとまでは、思いもよらなかったようでした。でも自分の中ですでに決着をつけようという行動に出ていたということは、心はすでにわかっていたのだと思います。そこを認めたら、過去にピリオドが打たれました。最近友人と「メンターそろそろほしいよね」と言う話もしていたので、もしかしたら「未来のHero」に、これから会えるのかもしれませんね!


 

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