伏線のある1D1U 8th Camp!

 1D1U 8th campの20分コーチングもあと5日間となってきました。まだ予約していない方が多くいらっしゃるようなので、私もラストスパートに入りそうです。

 1D1Uを継続していらっしゃる方が、「今回のキャンプは、伏線がありますね!そうくるか!という。とてもいい感じです」とご感想を頂きました。その方は、「今回は忙しくなりそうだし、いいかな~」と一瞬見送りそうになったそうですが、やはり、継続の歩みを止めないことを選んでよかったみたいでした。

 そして、「どうしてそのようになったのか?」と、今回の構成について質問されました。

 1D1Uリピーターの方のご要望で始めた前回のSPINOFFの運営方法について、「私が楽に30日間続けるためにはどうしたらいいか?」という問いが出てきまして、(継続の秘訣は、1日単位をいかに楽にするかです)「毎朝問いを投げかける」という答えが出てきました。そうすれば、ほぼ主導権は参加者側になります。私は人生を考える質問をして、皆さんの答えにフィードバックを毎日するという形に落ち着きました。

 その結果、参加者の方にはとてもご好評いただいたのです。その流れを踏襲し、1D1U 8th Campを考えたときに、いつもならばテーマに基づき、即興で思いついたことをブログ記事に書いていたのですが、今回は、事前にプロットを書いてみることにしたのです。そのプロットづくりは、たった20分くらいしか費やしていません。Heroとして予想される記事のタイトルを思いつくままに書いただけです。それをDay 1からどのように並べるか? そして出来上がりました。


 先に21日間の構成が見渡せるわけですから、読者の思考の進み方を想像しながら、ラストに向かう前に、手前ではこんなことを考えておいた方がいいなとか、そんな風に大体の流れを掴んでいます。全体を見渡してるお陰で、たまたまその日のネタに必要な出来事も起こります。The universe is talking to me!です。

 現在は、皆さんに未来史を考えてもらっています。テーマ『Hero』で未来史へ飛ぶなんて、まさか考えもしなかったと思います。これは、1D1U 8th Camp中に思いつきました。

 最初から「未来史を書きます」と言っていたら、怖気づきますが、順々にやっているから、皆さんも未来の人生のイメージ像を掴みかけているようです。また新しい形ができました。次回の9th Camp地もそろそろ視察に行きますか! 





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