20代、30代とは違う、40代の新しい地図を描いたセッション。

 1D1U 20分セッションが続いております。わりと9回のCampに全参加の1D1Uマニアの方も多く、(笑)こちらのクライアントさんもそうで、毎回のCampでの取り組みを1つずつ積み上げてきたところ、今の自分が思い描いていた会を開催することができたとおっしゃっていました。育児もあったので、以前の自分が戻ってきた、テニスで言うならば、伊達公子さんみたいなかんじかなと、ご自身の心境をおっしゃっていました。そして、次からはどうするのか? セッションのテーマとなりました。

「これからもっといいことができると思うんですよね。でも、何をするかな?」

「前回のCampはHeroで、未来からの自分が何を言っているか?って言葉にしてみることをしましたけど、その時、なんて言っていたんですか?」

「なんか、いつも未来の自分は同じことを言っているんですよ。『今のあなたは大丈夫。自分を信じて』と。だから、今は大変でも、やっていけばきっと大丈夫って思ってやってきています」

「いつも同じとは、未来の自分の言葉は、ワンパターンしかないんですか?(笑)」

「そうですよね。(笑)20,30代のころはいろいろと心配ごとや、大変だったこともあったので、そのメッセージでやってこれたんですが、40代に入り、これからはどうやったら楽しい? 面白い?って、そっちの方を考えられるようになってきたと思います」

「というと、今の自分になんて言いますか?」

「やっちゃいなよ~ You ですかね(笑)」

「You やっちゃいなよ~で、何か思いついていることありますか?」

「この前やったことを、もう定期開催と決めて、やっていくこと、そのほかに、堀口さんがコーチングというベースがあって、そのほかにやっていることがある、みたいな、ベースとなるところがあるといいのかもしれません」


 それから、クライアントさんは、どんどんイメージが湧いてきたようで、止まらなくなりました。そして、1D1U Camp 21日間で、You やっちゃいなよの新しい地図を描いてみることが、課題となりました。(笑)

★ご感想いただきました。
 今日もありがとうございました。 やっぱりお話していると色々出てくるのですよね。 話していてイメージにあった伊達公子さんのインタビューを見てみました。 「自分の身体と心の声を聞きながらやっていったって感じですね。若い時はランキングにこだわって勝つことに必死だったのですけど、セカンドキャリアでは勝つことだけが自分の目的ではなかったので、いろんな変化がある中でチャレンジしていくということにずっとこだわり続けていました。」 若い時とは違う、自分ならではのチャレンジを楽しんでいくことかな、と思いました。 Youやっちゃいなよで、地図を描いてみようと思います。 1D1Uのリズムづくり、私にはかなり効いています。 このサービス作ってくださってありがとうございます!


「いろんな変化がある中でチャレンジしていくということ」いいですね! クライアントさんは、LEVEL 40になったのに、20,30のときと同じ声掛けでいたことに、気づいていなかったようでした。新しくPerspectiveが変化した瞬間に、自分にOKが出せたのか? どんどんアイデアが止まらなくなったようでした!

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