植物の成長も自己基盤が大事。

 本日はクライアントさんが、セッションとは別に私の部屋にお二人いらっしゃいまして、一緒にTea timeをしていました。部屋でのパーティーバーレルの会などにはいらっしゃったことはありましたが、昼下がりの時間は初めてで、空がよく見える景色のため、いつもより部屋が広く見えると感じたそうです。そして、お二人とも観葉植物に目が行きました。夜だと植物よく見えませんので。そして、いつの間にかどれもこれも成長していたので、また驚かれました。お二人とも、植物を枯らしてしまうことがあるそうです。何が違うのか?という話になりました。私の失敗談からして想像がつきましたが!

①土が違う。

→100均の土だったようです。これは私も経験がありますが、虫が湧きます…。今は以下の培養土です。


②鉢が違う。

→買ったときのプラスチックのまま。やはり、自然に帰ることができる陶器が植物と相性がいいです。

③毎日水を欠かさない。(植物、季節によって)

④植え替えするときに、しぼんだ根をカットしている。

→そのままほぐさずに鉢だけ替えている。

⑤成長に合わせて植木鉢を変える。

→変えていない。

 植物の成長も人の成長と一緒で、自己基盤が要。なるべくしてなるのです。切り花については、華道の巨匠の言うとおりに気をつけています。水を替えるときにヌメヌメを洗ったり、茎を5ミリでも毎日カットすることで、花が長持ちします。どんどん短くなりますが、花瓶を茎の長さに併せて変えれば、素敵に飾れることに気づきました。

 左のケイトウが3週間前のお稽古のものですが、まだ生き生きしています。そしてみなさん、「いい土と陶器の鉢を買おう!」と決意して、部屋を後にしました。(笑)



 

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