コロナでルーティンの大切さに気づく。

 クライアントさんのお子さんたちは、コロナで学校もお稽古事もなくなり、家にいるそうです。応急処置として配布されたプリントは、4月は新しい学年になるから、とくにチェックをされるものでもなく、そうなるとやらなくてもいいんじゃないかとも思うそうです。

 私も、毎日のジム、木曜のヨガ、金曜の英会話、月1の華道など、ルーティンがいろいろとなくなり、なんだか変な感じです。時間があるのに、思ったよりもやらないものだなと。(笑)



 運動のルーティン恋しさに、昨日から縄跳びとウォーキングを始めました。今日も21時頃、30分ほど外に出て運動する予定です。

 ルーティンがなくなって気づいたことは、ルーティンがあるから、ルーティンでないことも、生産性がアップしているということです。無くなったルーティンの代わりのルーティンを入れ、ルーティンでないことの生産性を上げていくことを意識すべきです。

 クライアントさんと話しながら、娘さんには、「夕食を一緒に作るルーティン」を入れるアイデアが出てきました。夕方くらいから、何を作るか計画が始まり、買い物へ行き、作って食べるところまでが、料理教室というお稽古事です。それによって、塾の宿題が捗るでしょうか?  

 今こそ、ルーティンの大切さを体験できるチャンスなのかもしれません。ルーティンの新しい意義を見出したような、セッションとなりました。


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