Universal(普遍的)なこと。

 誕生日ウィーク&コロナマンスが重なり、都内のホテルは当日予約をお得に取りやすくなっていたので、都内の2つのホテルに連日宿泊をし、コロナを踏まえての今後の未来について考える時間としました。今月は、ジムの月会費が半額返金にもなったので、その分が宿泊代になりました。なにしろ、東京のホテルを当日予約できるなんてこと、本来ならあり得ません。

 頭痛からのサインで、急に思い立って、いつもと違う場所に行ってみたわけですが、今こうして家に帰って来て、こんなちょっとしたことで考え方に変化が生まれるのを感じています。

 そう考えると、頭痛になったのは、新しい未来へのスタートの合図だったのかもしれません。姪からの電話がきっかけで、まずは病院でしたが、行動を開始したことで次のインスピレーションが湧き、そしてまた次のインスピレーションが湧いてきました。考えているよりも、未来がよりよくなる方向へと、行動を続けていくことで、ちゃんとアイデアは降ってくるのだということを再確認したように思います。

 そしてもし、映画『インターステラー』のように、コロナのような、世界が1つのことで大きく動く未来はすでに決められていたとしたら、私がライフコーチの仕事を選んだことも、未来からのサインが15年前に来ていたということです。人生に「啓示」があるとしたら、傾聴の講座を申し込んだ、2005年の30歳の誕生日だったのだと思います。

 「1日1日を大切に過ごすこと」と、「人の話を聴いてあげること」は、Universal(普遍的)なことです。4月の1D1U Campのタイトルを、『Universal』と決めたことにもつながってきました。私はこの分野をずっとやってきました。

 つまり、過去から努力して何かを積み上げてきた人にとっては、これからお役目が、もっとはっきりしてくるんじゃないかと思います。

 コロナで自粛している場合ではありません。多くの人が止まっている間に、宇宙からのインスピレーションを受け取れる自己基盤で、行動を起こしていきたいと思っています。


 

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