オンラインコミュニティーを作ることを目的にしないこと。

 先月、オンラインコミュニティーに関してのセミナーをしまして、その後オンラインコミュニティー開講の募集をスタートした方が出ました。その方は、既にコンテンツは持っていらしたので、オンラインコミュニティーという形にしたほうが、よりよくお客様に提供できる!ということが、セミナーをしたことでクリアになったので、実行に移しやすかったです。

 オンラインコミュニティーを作ろうということを目的にするよりも、その形なら、コミュニティーにしたほうが、サービスを提供しやすいという考え方のほうが、うまくいくのだと思います。

 そもそも私も、手帳を使ってもらうには、コミュニティーにしたほうが、ユーザーが手帳を続けられるだろうというところから、1D1U Online Campが出来上がりました。あのとき、そう思ったところから3年目、ユニタスさんにご愛顧いただいているのが、何しろ結果だと思います。


 その方は、ただいまお試し期間として募集を開始していまして、お申込みいただき始めているようです。私は、募集レターの添削もお手伝いしています。初めて募集要項を書かれるわけですから、出来ないのが当たり前です。私も、初めての接客DVDをオンライン販売するときも、ベテランの方にずいぶん添削されたものです。

一方、現在の私は、簡単に案内文の手直しをすることができます。これまでの文章力の修行が、クライアントさんたちにも生かせるようになってきました。自分の案内を書くことだけしか、生かす場がなかったので、これから人の文章もどんどん書いていくことを楽しめそうです。

 セミナーに参加された方全員が、オンラインコミュニティーを主催するようになるでしょう。



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