センスを身に着ける自己基盤とは?

 タイトルのようなお題で、話ができる人はいるのでしょうか? それは私くらいしかできないでしょう。すべて後付けでセンスを身に着けてきた人なので。そして今でも、華道のセンスを身に着けようとしています。75歳までつづけたら、その道30年。私も巨匠になれるかしら。(笑)

 今回のCampのテーマは「Sense」ということで、センスを習得するための自己基盤についてお話しました。まだCamp1週目なのですが、すでにユニタスさんは、センスに対しての認識が変化しているというコメントを皆さん書いていらっしゃいます。それは、センスは持って生まれたものと思っていたところから、あとから身に着けていかれるものに変わったことが一番大きなことです。

 まさに、ファッションセンスゼロから始まった、私のアパレルでのサクセスストーリー。(笑)この体験をしてしまったら、どんなことにも挑戦しやすくなるのです。センスを身に着ける自己基盤があるからです。

 昨日初めて華道で「できた」と思えた瞬間がありました。私は習得するのに時間がかかるタイプで、「できた」と思えるまで1年半くらいはかかるんです。そういう自分だとわかっているのもあって、ただただ、忍耐強くなんでも続けるようにしています。そしてある日、「できた」がやってくるのです。今日の話について、ユニタスさんが、ひとみ語録とともに感想を書いてくださったので、掲載します。

SHSありがとうございました。 「居心地悪いけどとにかくここにいてみよう。ネガティブフィードバックを受けても耐えられる自己基盤。時間がかかるタイプは、できない人の気持ちがわかる。習得したら次のステップに行ける。再現性がある。」 これらの隊長のことばを応援メッセージとして受け止めました。これで、明日からも職場で笑顔で過ごせそうです!

 ところで動画では、12分間「ライブいけばな」をしました。自分が師匠から習ったことを言葉にすることで、私自身はセンスを自分の脳に記憶させる時間となりました。センスは、人に伝えることができて初めて、身についたことになるからです。今日の話が、本になっても面白そうだなと、そんなこと初めて思いました。

 

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