相槌「そーなん病」について。

 本日のセッションメルマガのご感想を頂きました。早速ありがとうございます。スピード感は嬉しいですね。

傾聴メルマガの感想です。 今日は在宅の昼休みに聞きました。 最初の会話が盛り上がっていないのは、聞き手が会話に参加していなくて、ただ聞いているだけだからかなと思いました。 その理由が「そうなんだ」のワンパターン相槌いうことには、気づきませんでした。その謎が解けたところで、もう一度聞き直しました。 2回目の会話は、違う方向に展開し、違いがよく分かりました。 自分では「そうなん病」ではないと思っていますが、他のことを考えながら子供の話を聞いているときは、「そうなんだー」と言っているときがあります。 自分が相手から「そうなんだー」と言われたら、「そうなんです」で、話を終えたくなるように思いました。「この続きをまだ話していいのかな?終わらせた方がいいのかな?」と不安になりますね。 両パターンで、子供の話がどうなるのか、試してみます。(後略)

 今回は「あいのて」によって、スモールトークがどう変化していくか? をビフォーアフターで分かりやすく解説したものを音声にしました。

 予告編で聴いていただくとわかりますが、「そーなんだ」ばかりの相槌だと、やがて話すほうが話しが止まってしまったという状態を表現しました。★予告編

 「そーなんだ」をいろいろと声色を変えて言ってもらっても、話を深めることは難しいですよね。しかし「そーなんだ」ということが癖になっていることに、気づいていない人は少なくありません。それを「そーなん病」と名付けました。(笑) 「そーなん病」の聴き手が対話の相手だと、話し手は遭難します。(笑) 

 では、どんなあいのての種類があるのでしょうか? 本編では「七色のあいのて!」を披露しています。ちなみに私の友人が聴き手なのですが、彼女はナチュラルに聴くのが上手なので、台本なしでアドリブで演じてもらいました。「そーなん病」をあらわした前半のほうは、シナリオどおりだったので、すごくやりづらそうでしたが!


 ご感想ありがとうございました。こちらが伝えたいように伝わったみたいで、なによりです。出演した友人にも伝えたところ、とても喜んでいました。演技がうまかったのでしょう。(笑)

 次週の分は来週の月曜日に収録予定です。またシナリオを考えないといけません!

 



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