自分をだましながら仕事をしている人は目覚めのとき。

「今日はここ最近の自分の心から溢れる言葉を いっぱい聞いていただき、気持ちがフッと軽くなりました。 ゆっくりしたいという、ここ数年の願いに向き合うために、仕事をやめるという選択肢を、いろんな人に相談すると、 正直引き止められることが多いのですが、 ニュートラルに聴いてくださるので、素直に自分の声が出てきます」と、クライアントさんよりご感想を頂きました。

 仕事を辞めるという選択について、自分で選択するのではなく、外部からそういう状況にならざるを得ない時を待っていたかのようでした。そうしたらこのコロナ禍です。安定している仕事のつもりが、非常事態だからこそ忙しくなってしまっている?! 世の中が不安定になるほど、安定している仕事は忙しくなるというパラドックス。クライアントさんのなかで、ついに悲鳴を上げていたようです。これからは、「自分の好きなことを仕事にしよう」と思い始めているようでした。

 そして気持ちが軽くなったところで、本テーマへ。それこそ、自分が好きでやってみたいことについてです。しかも1から作り上げることが好きとおっしゃっていました。初めての経験です。どんな味わいがあるのか、今から楽しみですね。


 自分が生み出した仕事を遂行するスタイルの人にとって、仕事をするのが嫌だなと思った日は一度もなく、朝起きると「今日やること」が自動的に湧いてきます。そして、「今日はここまでやるぞー!」と思うところまでを寝る前までに終わらせて、その日1日が終わるみたいな繰り返しになっています。それだから、夜更かしにもなるのですが! しかし翌日朝10時ころ起きればいいだけです。

 小1の甥から「ひとみちゃん、Zoomできる?」と電話があったので、ジムのトレッドミルに乗りながらZoomをつなぐと、「わぁ!」と驚いていました。(笑)いつでもどこでも簡単につながる。これが私のしてみたかったライフスタイルだから、独立したわけです。

 やりたいことをやったり、やりたいことをやるための修行ならば、ストレスにもなりません。毎朝「今日は何を終わらせようかな」という質問を自分に投げかけて、どんどん思いついた順番にやっていくのです。

 人類全体の強制スイッチボタンを押された流れに乗じて、自分をだましながら仕事をしている人は目覚めのときです。今をチャンスにしなくて、いつするのかなと思います。



 

 

 

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