<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>堀口ひとみ｜Art of Being Lab｜対話・問い・AI・1D1U</title><link href="https://www.1d1u.life"></link><subtitle>対話20年 × AI3年。20年分の対話に、AIを重ねています。&#xA;2006年からライフコーチとして、人の変化や対話に関わってきました。&#xA;今は、生成AIを使いながら、対話・質問・文章・仕事づくりの可能性を実践しています。&#xA;2004年からブログを書き続けています。</subtitle><id>https://www.1d1u.life</id><author><name>Hitomi</name></author><updated>2026-10-06T22:00:45+00:00</updated><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights><entry><title><![CDATA[AIでの講座テキストの作り方｜パワポをやめてWebページにした理由]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59300541/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/f4e8fde18d6b41d2829faa6bb5a40d37_8e3cc58709c1794a45d51d5ac4f6496e.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59300541</id><summary><![CDATA[講座やレッスンのテキストを、何で作っていますか。私は去年まで、60分のレッスンのために、半日かけてパワポを作っていました。2か月前からは、テキストをWebページで作っています。パワポは作っていません。この記事では、パワポ・PDF・Web版の違いと、AIを使った講座テキストの作り方を、実際の手順で書きます。講座資料は、パワポ・PDF・Web版のどれがいいかパワポは、スライドしか残りません。解説は先生の口の中にあります。生徒があとで見返しても、何の話だったか思い出せません。PDFは、解説まで書けます。でもスマホで読むと、拡大してはスクロールの繰り返しです。Web版は、解説まで全部書けて、スマホでもPCでも読みやすい。URLを送れば届きます。パワポは、話す人のための道具でした。Web版にして初めて、生徒がひとりで読める教科書になりました。Web版の講座テキストの見本言葉で説明するより、見てもらうほうが早いです。▶︎ Web教科書の見本を見る]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-10-06T22:00:45+00:00</published><updated>2026-10-07T02:28:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>講座やレッスンのテキストを、何で作っていますか。</p><p>私は去年まで、60分のレッスンのために、半日かけてパワポを作っていました。2か月前からは、テキストをWebページで作っています。パワポは作っていません。</p><p>この記事では、パワポ・PDF・Web版の違いと、AIを使った講座テキストの作り方を、実際の手順で書きます。</p><p><br></p><h3>講座資料は、パワポ・PDF・Web版のどれがいいか</h3><p><b>パワポ</b>は、スライドしか残りません。解説は先生の口の中にあります。生徒があとで見返しても、何の話だったか思い出せません。</p><p><b>PDF</b>は、解説まで書けます。でもスマホで読むと、拡大してはスクロールの繰り返しです。</p><p><b>Web版</b>は、解説まで全部書けて、スマホでもPCでも読みやすい。URLを送れば届きます。</p><p>パワポは、話す人のための道具でした。Web版にして初めて、生徒がひとりで読める教科書になりました。</p><p><br></p><h3>Web版の講座テキストの見本</h3><p>言葉で説明するより、見てもらうほうが早いです。</p><p class="">▶︎<a href="https://pearl-plus.com/web/web-textbook-sample.html" class="u-lnk-clr"> Web教科書の見本を見る</a></p>
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			<a href="https://pearl-plus.com/web/web-textbook-sample.html">
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			</a>
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		<div>
			<p class="">スマホで開いてみてください。上から下へ読むだけで、1回分のレッスンが終わります。途中のワークは、その場で書き込めます。</p><p>この見本は、実際のレッスンの文字起こしからつくりました。作り方は後半に書きます。</p><p><br></p><h3>講座テキストの作り方① AIと、レッスンの内容を考える</h3><p>ふだんのレッスンのテキストは、こう作っています。</p><p>私には、傾聴力専用に作ったMyGPTがあります。まずそこで、前回のレッスンからのつながりを見ながら、今回何をやるかを一緒に考えます。</p><p>先日のテーマはフィードバックでした。</p><p>私は、相手にフィードバックする前に、いろいろと言葉を選んでいます。その自覚はありました。でも、どういう手順で選んでいるのかは、説明したことがありません。</p><p>そこで、言葉を選ぶときに自分の頭がどう動いているかを、一つずつ言葉にしてAIに伝えました。</p><p>これが最初のテキストになりました。</p><p><br></p><h3>講座テキストの作り方② 読み返して、教わる順番に並べ直す</h3><p>できたテキストを読んでみると、足りないところがありました。</p><p class="">言葉の選び方から始まっていたのです。でもその前に、相手の「前提」に気づけていなければ、選ぶ言葉がありません。</p><p>「そもそも前提に気づくこと」を、最初に入れました。</p><p>自分がやっていることを、初めての人が教わる順番に並べ直す。この作業を、AIと往復しながらやりました。</p><p>教える内容は私の中にあります。足りなかったのは、教わる側の順番でした。</p><p>## 講座テキストの作り方③ Webページにして公開する</p><p>完成したテキストを、AIにWebページにしてもらいます。</p><p>私はレンタルサーバーと独自ドメインを持っているので、そこに置いています。持っていない人でも、Netlifyのような無料のサービスで公開できます。ただ、講座を続けるなら、独自ドメインはあったほうがいいです。]</p><p><br></p><h3>講座テキストの作り方④ 受講生への渡し方</h3><p>講座用に、検索にかからない設定のブログを一つ作りました。レッスンが終わるたびに、記事を一本上げます。</p><p class="">記事に入れるのは3つです。</p><ul><li>テキスト(Web教科書)のURL</li><li>レッスンの録画</li><li>NotebookLMで作った、いろいろなまとめへのリンク</li></ul><p>生徒はその記事を開けば、テキストを読み返せて、録画で確認できて、まとめで復習できます。</p><p><br></p><h3>テキストがなくても、レッスンの録音から作れる</h3><p>冒頭の見本は、別の作り方をしました。</p><p>60分のレッスンを録音し、文字にして、AIに渡しました。何を残すか、何を伏せるか、どの順番で見せるかは私が決めています。受講生が実際に口にした悩みから始まるテキストになりました。</p><p>これは、やってみて気づいたことです。</p><p>講師の多くは、整ったテキストを持っていません。持っているのは、毎回話している内容です。それを録音しておけば、テキストの材料はもう揃っています。</p><p><br></p><h3>パワポをやめて変わったこと</h3><p>準備は、半日から大きく減りました。</p><p>テキストに解説まで書いてあるので、授業中に私が説明を足すことも減りました。そのぶん、生徒の話を聴いています。</p><p>生徒の手元には、ひとりで読める教科書が残ります。</p><p>教材を作る時間が減って、教える時間の質が上がりました。</p><p><br></p><h3>講座テキストのWeb化を、制作でお受けしています</h3><p>「自分の講座でもやりたいけれど、Webページは作れない」という方へ。</p><p>講座1回分の内容を、スマホでも読みやすい1ページのWeb教科書にします。テキストやPDFからでも、レッスンの録音からでもつくれます。制作は約1週間、39,000円～。</p><p>完成した1ページをひな型にして、2回目以降はAIと一緒にご自身で作れます。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<a href="https://pearl-plus.com/web/">
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			</a>
		</div>
	

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			<p class="">▶︎<a href="https://pearl-plus.com/web/" class="u-lnk-clr"> Webページ制作の詳細はこちら</a></p><p class=""><br></p><p><br></p>
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	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[相手にイラッとしたら、自分が見えた。｜1D1U DAY1]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59303806/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/8dcf2b463b3b2c21d16f03e6c56e7442_6da670a6cd2b0cc138dde29de1a07b64.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59303806</id><summary><![CDATA[今回の1D1Uでは、ひとつ新しい試みを始めています。これまで使ってきたAI、STELLARに加えて、「青写真日記」をアプリにしました。日付と連動し、記録は自分のブラウザに残るので、あとからいつでも変化を振り返れます。また、1人では続けるのが難しいので、毎晩私が、「青写真日記タイム」のリマインダーメールを送信するようにしました。メールのリンクから、週1回のコメント欄にもスムーズに進めます。青写真日記で自分自身で管理できるのでコメントは任意ですが、STELLARとのやり取りをコピペしてもらえると、参加者同士の様子も見え、必要に応じてフィードバックもできます。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-10-06T10:00:12+00:00</published><updated>2026-10-06T10:00:17+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class="">今回の1D1Uでは、ひとつ新しい試みを始めています。</p><p class="">これまで使ってきたAI、STELLARに加えて、「青写真日記」をアプリにしました。</p><p class="">日付と連動し、記録は自分のブラウザに残るので、あとからいつでも変化を振り返れます。</p><p class=""><br></p><p class="">また、1人では続けるのが難しいので、毎晩私が、「青写真日記タイム」のリマインダーメールを送信するようにしました。メールのリンクから、週1回のコメント欄にもスムーズに進めます。青写真日記で自分自身で管理できるのでコメントは任意ですが、STELLARとのやり取りをコピペしてもらえると、参加者同士の様子も見え、必要に応じてフィードバックもできます。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/8dcf2b463b3b2c21d16f03e6c56e7442_6da670a6cd2b0cc138dde29de1a07b64.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3 class="">反応を置いて、未来の自分を書く</h3><p class="">今回の1D1Uでは、初めての組み合わせを試しています。<br><br></p><p><b>STELLAR：その日に出てきた反応をいったん置く。</b></p><p><b>青写真日記：「未来の自分なら、今日何を選ぶ？」を書く。</b><br><br></p><p>DAY1、初参加の方からコメントが届きました。</p><blockquote>職場で、ある人の言動にイラッとした。<br>STELLARにその反応を話してみると、「自分はやらないのに、こちらに押しつけられている感じがする」ということが見えてきたそうです。<br>そのあと青写真日記で「未来の自分なら」を書いていて、ふと、<br>「あれ？ 私も、こうしたいと言っているだけで、まだ何もしていないかも」<br><br><p>と気づいた。</p><p></p><p></p><p>最初は相手を見ていたのに、最後には自分の姿が見えた。</p><p></p></blockquote><p><br></p><p>このコメントを読んで、</p><p>「あ、この組み合わせ、ちゃんと働くんだ」</p><p>と思いました。<br><br></p><p>STELLARで反応を少し横に置く。</p><p>青写真日記で、未来の自分から今日を見る。</p><p>その間に少し余白ができる。<br></p><p>すると、最初には見えていなかったものが見えることがある。<br><br></p><p>今回、青写真日記をアプリにして、STELLARと組み合わせる形を初めて試しています。</p><p class="">DAY1から、思っていた以上に絶妙な連携が起きました。  </p><p>その方にとっては、これまで無意識に繰り返していた自分のパターンに気づく、ひとつのきっかけになったのだと思います。</p><p><br></p><p>反応をなくす必要はない。</p><p>未来を無理に信じる必要もない。<br><br></p><p class="">反応を置く。</p><p class="">未来の自分ならどうするかを書く。<br>その間に、自分で気づく余白が生まれる。<br><br></p><p class="">反応した瞬間に、そのまま次の行動を選んでしまうことは多い。</p><p class="">でも、反応をいったん置くと、その間に「別の選択」が入る余地ができる。</p><p class=""><br></p><p class="">初日から面白いことが起きたので、記録しておきます。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p class="">11月の1D1U （STELLARと青写真日記）のお知らせページができました。</p><p class="">OpenAIが、MyGPTのサービスを終える日まで、ぎりぎり開催できる日程で組んでいます。STELLARのファイナルツアーに間に合いますように！</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://pearl-plus.com/1d1u/1d1u-guide.html">
			<img src="https://pearl-plus.com/1d1u/1d1u-structure-square.png" width="100%">
			<small><b>1D1U — ONE DAY, ONE UNKNOWN. | 21日間のジャーナリング・プラクティス</b></small>
			<br>
			<small>Create Space. Let Life Surprise You.</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">次回は、11/16-12/6まで</p><p>&nbsp;▶&nbsp;<a href="https://pearl-plus.com/1d1u/1d1u-guide.html" class="u-lnk-clr" style="letter-spacing: 0.2px;">ONE DAY ONE UNKNOWN | STELLAR と青写真日記と21日間のプログラム</a></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[AIに授業の進行を任せたら、私は生徒を見ることに集中できた。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59299779/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/d15a51fd26b607c40987696ff3f794b0_5900a2d5b164f61ab867ce9c1d476b3b.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59299779</id><summary><![CDATA[AIで教材を作る話は、もう珍しくなくなりました。今回実感したのは、その一歩先のことです。AIと一緒に作ったテキストで、ALL EARSのマンツーマンレッスンをしました。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-10-05T22:00:11+00:00</published><updated>2026-10-06T01:59:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class="">AIで教材を作る話は、もう珍しくなくなりました。今回実感したのは、その一歩先のことです。</p><p class="">AIと一緒に作ったテキストで、ALL EARSのマンツーマンレッスンをしました。<br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/d15a51fd26b607c40987696ff3f794b0_5900a2d5b164f61ab867ce9c1d476b3b.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">テーマは「シルキーフィードバック」。相手の話を深く聴くと見えてくる「前提」を、診断のように言い渡さず、相手が自分で確かめられる形にして返す。そういうフィードバックの考え方です。</p><p class="">今回のテキストは、60分のレジュメとは違います。読みながらそのまま進められる、授業のスクリプトです。</p><p class="">事前に私はAIと、何を学ぶ回なのか、どこまで理解できればいいのか、どんな順番なら腑に落ちやすいのかを、かなり共有しました。するとAIが、導入、説明、具体例、問い、ミニケース、考察、まとめまで含めた60分の流れを組んでくれます。</p><p>当日、私は「次に何を話そう」と考え続けなくてよくなりました。これが、思っていた以上に大きかったです。</p><p><br></p><h3>進行を考えなくていいと、生徒が見える</h3><p>レッスンはテキストを読みながら進みます。途中で生徒が言いました。</p><p>「読むとわかるんですけど、質問されると出てこない」</p><p>私はテキストを先へ進めず、「じゃあ、どこまではできていますか?」と一緒に確認しました。</p><p>すると、相手が「完璧にやらなければ」と思っている、失敗を怖がっている、周囲から認められたいと思っている。そうした相手の前提は、すでにかなり感じ取れていました。</p><p>詰まっていたのは、その先です。見えたものを、どういう言葉で相手に返すか。</p><p>進行まで頭の中で管理していたら、この「どこで詰まっているか」を、ここまでゆっくり見られなかったと思います。</p><p><br></p><h3>「あなたは」から「私には」へ</h3><p>話しているうちに、ポイントが一つ見えてきました。</p><p>「あなたは失敗するのが怖いんですね」</p><p>こう言うと、相手を定義してしまいます。</p><p><br></p><p>「私には、失敗しないことをかなり大事にしているように聞こえました」</p><p>これなら聞き手側の仮説です。相手は「そうかもしれません」とも「いや、少し違います」とも言えます。</p><p><br></p><p>その違いを話している途中で、生徒が自分で言いました。</p><p>「I（アイ）メッセージか」</p><p>理解が一段深くなったのがわかりました。私は答えを教えていません。教材を一緒に見ながら、本人の中でつながるのを待っていました。</p><p><br></p><h3>「今は」と返すだけで、未来が残る</h3><p>もう一つは、相手を固定しないために「今」を返す、という部分です。</p><p>「あなたは人の評価を気にする人ですね」</p><p>これを、こう変えます。</p><p><br></p><p>「今は、人からどう見られているかをかなり意識しているように聞こえます」</p><p>すると生徒が言いました。</p><p><br></p><p>「"今は"って聞かれた瞬間、じゃあ未来は変わるかもって思いますね」</p><p>本人の口からここまで出てくると、もうこちらが説明することはありません。相手を説明する言葉をやめて、次の選択が残る言葉にする。その意味が、本人の中でつながりました。</p><p><br></p><h3>&nbsp;AIは整理する。人間は聴く、話す。</h3><p>今回のレッスンで、分担がはっきりしました。</p><p class=""><br></p><p>AIがやること。</p><p>- 大量の考えを整理する</p><p>- 順番をつくる</p><p>- 概念を言語化する</p><p>- 60分の道筋を用意する</p><p><br></p><p>人間がやること。</p><p>- 相手の言葉を聴く</p><p>- どこで詰まっているかを見る</p><p>- 問いかける、フィードバックする</p><p>- 本人が気づきを言葉にするまで待つ</p><p><br></p><p>先生の仕事は減っていません。本来やりたかった仕事に集中できるようになりました。</p><p class=""><br></p><p>レッスンの最後は、「今日、自分の中で何がわかりましたか?」と本人に返しました。先生がまとめを全部言って終わらせず、本人の言葉で終わる。</p><p><b>答えを全部渡さない。一歩手前で返す。問いを置く。続きを本人に渡す。</b></p><p>ALL EARSでずっと扱ってきたことです。今回のレッスンそのものが、シルキーフィードバックになっていました。</p><p>AIに任せたのは授業の構造です。そのぶん、私は人を見ていました。</p><p><br></p><h3>準備も変わった</h3><p>昨年は、ALL EARSのレッスンのために、AIも使いながら半日かけてパワポを作っていました。</p><p>今年は、テキストをWeb版で作ることを思いつきました。パワポは作らなくてよくなりました。しかもパワポより「教科書」感があって、わかりやすいのです。</p><p>教える側の立ち位置も、準備の時間も、大きく変わりました。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[AIと4日でホームページを作ったら、自分の能力を成果が追い越した。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59299580/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/cdd4c0fb022d28187d8f000648a2c55c_1543c2c83b6308a68dfb8bf065992205.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59299580</id><summary><![CDATA[16年前、私はホームページ制作に約150万円をかけました。2026年、新しいホームページをAIと4日間でつくりました。制作会社には頼んでいません。コードは一行も書いていません。使ったのは、普段契約しているChatGPTとClaude。月額は2つ合わせて約7,000円です。もちろん、7,000円でホームページを買ったわけではありません。20年間書いてきた文章があり、仕事があり、写真や資料がある。何を残すか、何を見せるか、どんな場所にするか。そこはずっと私が決めています。ただ、それをWebの形にする技術が私にはありませんでした。今は、AIと話しながらできてしまいます。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-10-05T03:59:44+00:00</published><updated>2026-10-05T04:01:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>16年前、私はホームページ制作に約150万円をかけました。</p><p>2026年、新しいホームページをAIと4日間でつくりました。</p><p class="">制作会社には頼んでいません。コードは一行も書いていません。使ったのは、普段契約しているChatGPTとClaude。月額は2つ合わせて約7,000円です。</p><p>もちろん、7,000円でホームページを買ったわけではありません。20年間書いてきた文章があり、仕事があり、写真や資料がある。何を残すか、何を見せるか、どんな場所にするか。そこはずっと私が決めています。</p><p class="">ただ、それをWebの形にする技術が私にはありませんでした。今は、AIと話しながらできてしまいます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/cdd4c0fb022d28187d8f000648a2c55c_1543c2c83b6308a68dfb8bf065992205.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3 class="">「は? これ私が作ったの?」</h3><p class="">完成したサイトを見て、最初に出た言葉がこれでした。</p><p>私が作ったんです(笑)。でも、自分の中にある「私ができること」の範囲と、目の前にあるものが釣り合わない。</p><p>1か月前、AIとつくったWebをイギリス人の英会話の先生に見せたら、「このクオリティなら、普通は1年かかるよ」と言われました。</p><p><br></p><p class=""><b>▶︎ そのときの記事はこちら</b></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/rules_of_life/n/n1a8e6b343927">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/310420016/rectangle_large_type_2_b082561296b6434fe59ccc1902cfd887.png?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>AIとつくったホームページの細部——なぜ「このクオリティなら1年かかる」と言われたのか｜堀口ひとみ｜Art of Being</b></small>
			<br>
			<small>先日、リニューアルしたホームページをロンドンの美大卒の英会話の先生に見せた。  すると彼は、かなり驚いていた。  「このクオリティなら、普通は1年かかるよ」  と言っていた。  細かな完成形を指示せず、これまでの文脈から生まれたトップイメージ 私自身も、この1週間で起きたことをまだ完全に飲み込めていないのだけれど、たしかに今回は、ただ「AIで早く作れた」という話ではなかった気がしている。  むしろ驚いたのは、 細部のデザイン判断まで、かなり高度なことが起きていた ということだった。  先生が特に反応していたのは、いくつかのポイントだった。    1. 手書き文字や波線のような、本のよう</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">今回、トップページをつくり直して同じ先生に見せたら、こう言われました。</p><p class="">"AI is taking you way beyond your skill zone!"</p><p class="">AIが、あなたをスキルの領域のはるか先まで連れていっている。</p><p>そう、それ。と思いました。</p><p><br></p><h3>頑張った感覚がない</h3><p class="">昔、ホームページビルダーで自分のサイトを作っていた頃は、まず使い方を覚えるところからでした。調べる、試す、失敗する、やり直す。その先に完成があったので、「できた!」という達成感もありました。使える技術と、できあがったものが釣り合っていました。</p><p class="">今は違います。</p><p>「こんな感じにしたい」と話す。出てくる。「違う」と言う。直る。また思いつく。試す。</p><p>「ここにはこの絵を置きたい」「もっとこうしたい」という判断は、ずっと私がしています。でも形にするところはAIです。数日後には、以前なら何か月もかかったものが目の前にあります。</p><p>AIを使い始めた頃は、文章を直してもらったり、アイデアを出してもらったりしていました。自分にできることを手伝ってもらう使い方です。4年目の今は、自分にはできなかったことまで形になります。</p><p>私の能力が上がったわけではありません。使える能力の範囲が広がりました。</p><p>だから、成果のほうが自己認識を追い越していきます。「私はこれができる人です」という感覚が、まだ追いついていません。なかなか妙な状態です(笑)。</p><p><br></p><h3>14年ぶりの『踊る大捜査線』を観て</h3><p>そんなとき、新作『踊る大捜査線 N.E.W.』を観ました。</p><p>見始めたのは29年前、社会人1年目の頃です。書いてみると、なかなかの年月です(笑)。</p><p class="">青島は今も刑事で、知っている人たちがいて、知っている世界がある。でも29年前と同じものを観ている感じはしませんでした。演じる人も、観ている私も変わっている。同じ世界なのに、今だから見えるものがありました。</p><p>最近、私も同じことをしています。</p><p><br></p><p>2008年から2015年頃、クライアントさん自身が書いた「コーチングでの変化のストーリー」を、HITOMISMというシリーズで発表していました。その中の6つを、当時はPDFにまとめていました。</p><p>それを今年、Webでつくり直しました。</p><p>文章は当時のままです。そこにAIと一緒にデザインをつくり、物語として読める構成にして、ChatGPT、Claude、私が作ったMyGPTの3つに、それぞれ違う視点でコメントを書いてもらいました。映画を観たあとに、評論家の解説を読む感じです。</p><p>2008年の記録が、まったく違って見えました。</p><p>そのあと、「だったら公式サイトも全部作れるんじゃない?」と思い、テンプレートを使っていた公式サイトを4日間で丸ごとつくり直しました。</p><p><br></p><ul><li>毎日質問が変わる、15問の質問コーナー(無料)</li><li>昔の仕事を読める場所</li><li>AIとの実験</li><li>今参加できるプログラム</li></ul><p class="">サービスを並べるページから、歩いて見て回れる場所になりました。</p><p class=""><br></p><h3>20年やってきた人は、どうやってNEWになるのか</h3><p>私は2006年からこの仕事をしています。長くメルマガを読んでくださっている方も、昔セッションを受けてくださった方もいます。</p><p>その方たちに、今の私をもう一度新しく見てもらうにはどうしたらいいか。ずっと考えていました。</p><p>私は今も人の話を聴いています。人が自分の見方に気づいて、別の可能性が見える瞬間が好きです。そこは20年前と変わりません。</p><p>変わったのは、そこにAIがあることです。対話したその日のうちに、アイデアを形にできる。「できない」で終わっていたことを、その場で試せる。</p><p><br></p><p>1D1Uでは「青写真日記」というアプリまでつくりました。未来の在り方を先に置いて、毎日の反応・選択・行動・兆しを21日間記録し、その記録をAIにも読ませます。ホームページをつくっていたはずが、サービスの仕組みそのものまで変わっていました。<br><br></p><p>NEWは、過去を消すことではありませんでした。</p><p>長くやってきたものに、今の目と、今の感性と、今使える力を重ねる。すると、昔から知っている人にも、初めて会う人にも、新しく見えます。</p><p class="">人は「知っているから見ない」とは限りません。知っているものが今どうなっているのか、見たくなる。私が29年ぶんの青島を観に行ったように。</p><p class=""><br></p><p>ということで、私のホームページも新館になりました。</p><p>昔から読んでくださっている方は「こんなふうになったんだ」と。</p><p>初めての方は「こんな人がいるんだ」と。</p><p>よかったら、ゆっくり見て回ってください。</p><p class=""><b>pearl-plus.com 新館</b></p>
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		<a href="https://pearl-plus.com/">
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			<small><b>堀口ひとみ｜AI時代のライフコーチ</b></small>
			<br>
			<small>Create space. Let life surprise you. 2006年から人の話を聴いてきた、AI時代のライフコーチ堀口ひとみのWebサイト。</small>
		</a>
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			<p class=""><b>HITOMISM 2008–2015|Six Stories of Change</b></p><p class="">6本の実話を、メールアドレスのご登録で無料で読めます。</p>
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		<a href="https://pearl-plus.com/Archive/hitomism-invite.html">
			<img src="https://pearl-plus.sakura.ne.jp/Archive/images/story-01.jpg" width="100%">
			<small><b>HITOMISM 2008–2015｜Six Stories of Change</b></small>
			<br>
			<small>人生が動いた瞬間を、本人の言葉で。メールアドレスのご登録で、6本の実話を無料で。</small>
		</a>
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			<p><b>▶英語版<a href="https://hitomi-horiguchi.medium.com/ai-didnt-make-me-more-skilled-it-expanded-what-i-could-do-b0a0cca46734?sharedUserId=hitomi-horiguchi" class="u-lnk-clr"><br></a></b><a href="https://hitomi-horiguchi.medium.com/ai-didnt-make-me-more-skilled-it-expanded-what-i-could-do-b0a0cca46734?sharedUserId=hitomi-horiguchi" class="u-lnk-clr">AI Didn’t Make Me More Skilled. It Expanded What I Could Do.</a></p><p><b><br></b></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[15年前のコーチング事例を英語で読んだら、フィリピンの先生が自分の話を始めた。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59296877/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/ace92cde57b60050a6e4ad1d5f915a98_07f72103e5169fa54bade9b841217a49.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59296877</id><summary><![CDATA[昔のクライアントさんの変化をまとめた「HITOMISM」という記録があります。その中の一つに、「別居夫婦」という話があります。夫婦関係がうまくいかなくなり、いったん距離を置いたことで、少しずつ関係が変わっていった話です。先日、この「別居夫婦」をオンライン英会話のフィリピン人の先生にシェアしました。一度では読み切れなかったので、2日間かけて、私が英語で読みました。先生は、これから赤ちゃんが生まれる予定です。そんな彼女にこの話を読んでみたところ、とても心を動かされていました。最後に届いたコメントには、“Love is sweeter the second time around.”とありました。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-10-04T22:00:01+00:00</published><updated>2026-10-05T03:18:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>昔のクライアントさんの変化をまとめた「HITOMISM」という記録があります。</p><p>その中の一つに、「別居夫婦」という話があります。</p><p>夫婦関係がうまくいかなくなり、いったん距離を置いたことで、少しずつ関係が変わっていった話です。</p><p><br></p><p>先日、この「別居夫婦」をオンライン英会話のフィリピン人の先生にシェアしました。</p><p>一度では読み切れなかったので、2日間かけて、私が英語で読みました。</p><p>先生は、これから赤ちゃんが生まれる予定です。</p><p>そんな彼女にこの話を読んでみたところ、とても心を動かされていました。</p><p><br></p><p>最後に届いたコメントには、</p><p>“Love is sweeter the second time around.”</p><p class="">とありました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/ace92cde57b60050a6e4ad1d5f915a98_07f72103e5169fa54bade9b841217a49.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">そして、</p><p>「二人は今、50代くらいかな。今も一緒にいて、もっと強い関係になっていたらいいな」</p><p>「二人は、自分の気持ちを伝える勇気があった」</p><p>「特に自分の気持ちについて話すことは難しい」</p><p>と書かれていました。</p><p><br></p><p>私も久しぶりにこの話を、しかも英語で声に出して読んでいて、</p><p>いや、本当にいい話だな。</p><p><br></p><p>と思いました。</p><p>そして同時に、</p><p>私、いいセッションしたな。</p><p>とも思いました（笑）。</p><p class=""><br></p><p>昔の自分の仕事を読み返して、こう思えるのは、なかなかいいものです。</p><p><br></p><h3>距離を置くことで、関係が変わることもある</h3><p>「別居夫婦」を読み終えたあと、今度は先生自身が、パートナーとの話をしてくれました。</p><p>彼女には長く付き合ってきたパートナーがいて、彼は7歳年上です。</p><p><br></p><p>パンデミックの間、長いあいだ会えなかったそうです。</p><p>でも彼女は、その時間について、</p><p>「自分が成長する時間になった」</p><p>と話していました。</p><p><br></p><p>彼と出会った頃は、自分もまだ若かった。</p><p>会えない時間にいろいろな経験をして、自分自身が変わった。</p><p class="">その結果、再び一緒にいられるようになったとき、彼との関係も以前よりよくなったそうです。</p><p><br></p><p>そこで二人で話したのが、</p><p>距離を置くことが、必ずしも関係を遠ざけるとは限らない。</p><p>ということでした。</p><p><br></p><p>離れている時間に、それぞれが変わる。</p><p>そして、以前とは違う二人として、また関係をつくることもできる。</p><p class="">「別居夫婦」を読んだ直後だったので、昔のクライアントさんの物語と、先生自身の経験が自然につながっていきました。</p><p class=""><br></p><h3 class="">昔のセッションが、別の国で新しい対話になった</h3><p class="">HITOMISMは、当時のクライアントさんたちが、自分の変化を書いてくれた記録です。</p><p class="">2026年になって、それをWebで再編集しました。</p><p>そして今度は、フィリピンにいる先生に英語で読んでいる。</p><p>その先生が、自分のパートナーとの経験を話し始める。</p><p><br></p><p>昔の仕事が、ただ保存されているわけではない。</p><p>読まれることで、また別の人の記憶や経験を呼び出す。</p><p>そこから、新しい対話が始まる。</p><p><br></p><p>20年前のセッションが、2026年に、別の国の人との会話につながる。</p><p>記録を残しておくと、あとからこんなふうに動き出すことがある。</p><p><br></p><p>それにしても。</p><p>昔の仕事を久しぶりに自分で読んで、</p><p>「いいセッションしたな、私」</p><p>と思えるものが残っているのは、かなり嬉しいです（笑）。</p><p><br></p><p>▶ <a href="https://pearl-plus.com/Archive/hitomism-invite.html" class="u-lnk-clr">HITOMISMはこちららお読みいただけます。</a></p>
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		<a href="https://pearl-plus.com/Archive/hitomism-invite.html">
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			<small><b>HITOMISM 2008–2015｜Six Stories of Change</b></small>
			<br>
			<small>人生が動いた瞬間を、本人の言葉で。メールアドレスのご登録で、6本の実話を無料で。</small>
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	</div>]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[5,089本の過去記事をAIに読ませたら、毎日の「今日のことば」になった。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59295432/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/a93646f83a83e8f560382750434a98b2_b00f8634fbfbd29fcbd73023af927f9d.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59295432</id><summary><![CDATA[新しくつくり直したホームページには、毎日ひとつ質問が表示されます。質問の横には、その日の日付。そしてWelcomeエリアには、もうひとつ。これまで書いてきた文章から、毎日ひとつ言葉が現れる「今日のことば」を置きました。AIに読み込ませたのは、2006〜2019年のlivedoorブログ、4,562記事。2021〜2026年のnote、517記事。合計5,089本。Ameba Owndの記事はエクスポートできず、そこだけ少し取りこぼしました。でも、noteには2021年から毎週月曜の『読むサプリ』を載せていた。書いておいてよかった、と今になって思います。各ファイルをAIに渡し、「名言になりそうな言葉を30個ピックアップして」と依頼しました。すると、昔の文章の中から、こんな言葉が出てきました。- 「自分の使う言葉を大切にすることは、自分を大切にすることにもつながるのです。」（2021）- 「検証は反省と違って、ニュートラルです。」（2021）- 「今を生きていないと、目の前の映像はただの背景になります。しかし、今を生きていると、背景でなく、風景になるのです。」（2022）- 「AIがコーチの仕事を奪ったのではなく、コーチングではない仕事を、コーチから引き取ったのではないか。」（2026）- 「AIに答えを出させるためではなく、自分の中にあるものに気づくために使う。」（2026）自分で読み返していても、こんなことを書いていたのか。と思う言葉がありました。以前、日英併記のメルマガを書いていた頃、英会話の先生に毎回、「今日のコンセプトは？」と聞かれていました。何を書くにしても、今日の芯は何なのか。毎回それを考えていたことが、知らないうちに文章の中心を鍛えていたのだと思います。私は長いあいだ、毎日書く。でも、過去はほとんど振り返らない。というやり方でした。書いたら次へ。また書いたら次へ。それで20年近く進んできました。でもAIがある今、過去の記事は「昔書いたもの」ではなくなりました。読み返せる。並べ直せる。共通する言葉を探せる。今の自分の仕事につなげられる。そして今回は、5,089本の記事が、ホームページを訪れる人に、毎日ひとつ届く言葉になりました。過去の記事を保存していたというより、未来で使う素材を、ずっと作っていたのかもしれません。今日、あなたの画面にはどんな言葉が現れるでしょうか。ホームページを開いたら、「今日のことば」を見てみてください。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-10-03T22:00:54+00:00</published><updated>2026-10-05T02:49:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>新しくつくり直したホームページには、毎日ひとつ質問が表示されます。</p><p>質問の横には、その日の日付。</p><p>そしてWelcomeエリアには、もうひとつ。</p><p>これまで書いてきた文章から、毎日ひとつ言葉が現れる「今日のことば」を置きました。</p><p><br></p><p>AIに読み込ませたのは、</p><p>2006〜2019年のlivedoorブログ、4,562記事。</p><p>2021〜2026年のnote、517記事。</p><p>合計5,089本。</p><p>Ameba Owndの記事はエクスポートできず、そこだけ少し取りこぼしました。</p><p>でも、noteには2021年から毎週月曜の『読むサプリ』を載せていた。</p><p>書いておいてよかった、と今になって思います。</p><p><br></p><p>各ファイルをAIに渡し、</p><p>「名言になりそうな言葉を30個ピックアップして」</p><p>と依頼しました。</p><p><br></p><p>すると、昔の文章の中から、こんな言葉が出てきました。</p><p>- 「自分の使う言葉を大切にすることは、自分を大切にすることにもつながるのです。」（2021）</p><p>- 「検証は反省と違って、ニュートラルです。」（2021）</p><p>- 「今を生きていないと、目の前の映像はただの背景になります。しかし、今を生きていると、背景でなく、風景になるのです。」（2022）</p><p>- 「AIがコーチの仕事を奪ったのではなく、コーチングではない仕事を、コーチから引き取ったのではないか。」（2026）</p><p>- 「AIに答えを出させるためではなく、自分の中にあるものに気づくために使う。」（2026）</p><p>自分で読み返していても、</p><p>こんなことを書いていたのか。</p><p>と思う言葉がありました。</p><p><br></p><p>以前、日英併記のメルマガを書いていた頃、英会話の先生に毎回、</p><p>「今日のコンセプトは？」</p><p>と聞かれていました。</p><p>何を書くにしても、今日の芯は何なのか。</p><p>毎回それを考えていたことが、知らないうちに文章の中心を鍛えていたのだと思います。</p><p><br></p><p>私は長いあいだ、</p><p>毎日書く。でも、過去はほとんど振り返らない。</p><p>というやり方でした。</p><p>書いたら次へ。</p><p>また書いたら次へ。</p><p>それで20年近く進んできました。</p><p><br></p><p>でもAIがある今、過去の記事は「昔書いたもの」ではなくなりました。</p><p>読み返せる。</p><p>並べ直せる。</p><p>共通する言葉を探せる。</p><p>今の自分の仕事につなげられる。</p><p><br></p><p>そして今回は、5,089本の記事が、</p><p>ホームページを訪れる人に、毎日ひとつ届く言葉</p><p>になりました。</p><p><br></p><p>過去の記事を保存していたというより、</p><p>未来で使う素材を、ずっと作っていたのかもしれません。</p><p>今日、あなたの画面にはどんな言葉が現れるでしょうか。</p><p>ホームページを開いたら、「今日のことば」を見てみてください。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/a93646f83a83e8f560382750434a98b2_b00f8634fbfbd29fcbd73023af927f9d.png?width=960" width="100%">
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			<p class="">▶<a href="https://pearl-plus.com/" class="u-lnk-clr" style="letter-spacing: 0.2px;">pearl-plus.com&nbsp;</a></p><p><br></p>
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	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[21日間だけ開く「青写真日記」を作りました]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59292834/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/4258f322a434ee4c9d19d8da94d194f0_4ea3d43097b0e124a3ca6825be87e04e.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59292834</id><summary><![CDATA[10月5日から始まる1D1Uのために、Webアプリを作りました。最近、アプリがあまりにも簡単にできるようになったので、1D1U の青写真日記用も作ってみることにしたのです。私がChatGPTとClaudeに相談すると、思っていた以上のものが出来上がりました。名前は「青写真日記」。開催期間の21日間だけ開きます。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-10-02T23:00:26+00:00</published><updated>2026-10-02T23:00:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>10月5日から始まる1D1Uのために、Webアプリを作りました。</p><p>最近、アプリがあまりにも簡単にできるようになったので、1D1U の青写真日記用も作ってみることにしたのです。私がChatGPTとClaudeに相談すると、思っていた以上のものが出来上がりました。</p><p><br></p><p class="">名前は「青写真日記」。開催期間の21日間だけ開きます。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/4258f322a434ee4c9d19d8da94d194f0_4ea3d43097b0e124a3ca6825be87e04e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h3 class="">何をする日記か</h3><p class="">最初に、21日後にどんな在り方でいたいかを書きます。</p><p class="">これを書かないと、次のページに進めません！</p><p class="">進むことができると、Day 1から始まります。</p><p class=""><br></p><p class="">毎晩、5つの問いに答えます。</p><ul><li>今日、どんな反応がありましたか？</li><li>その反応を、いったん置いてみると？</li><li>未来の自分なら、今日何を選びますか？</li><li>今日、実際にやったこと</li><li>今日の「兆し」</li></ul><p>反応を否定しません。前向きにも変えません。反応はある。でも、その反応に次の行動までは決めさせない。そのための余白を、毎晩つくります。</p><p>日記の最後に「この記録をAIに渡す」というボタンがあります。押すと、その日の記録がAIに渡しやすい形でコピーされます。ChatGPTでもClaudeでも、自分が普段使っているAIに貼り付けます。</p><p>毎日、同じ会話に貼り付けていくと、AIが21日間の読者になります。</p><p>日記の内容は、書いた人のブラウザの中にだけ保存されます。AIにも渡していけば、AIの中にも文脈として残っていきます。</p><p>コメント欄は、AIが生成した言葉をコピペしたり、置きたい言葉をおくだけでOK。こちらからフィードバックもします。</p><p><br></p><h3>21日目</h3><p>最終日には、振り返りのページが開きます。21日分の反応、選択、行動、兆しが一覧で並びます。今と未来が繋がる行動を重ね、どう自分が変わったかを見ていきます。</p><p><br></p><p>私もClaudeが作ったアプリを使って、「未来と今をつなげる」毎日を過ごしていきます。だって、作った人も体験したことのないアプリなんです。(笑)</p><p>このアプリは、タイマー管理もされており、21日目が終わると、リンクも切れます。1D1U（Unknown）参加専用のアプリです。</p><p><br></p><h3 class="">開催について</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/2f093e94bedcb0cdfa540ef6f043d1cd_883b149fbe214f28870d8e81cfae4e5c.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">1D1U「未来と今をつなぐ、21日間～反応を置くAI Stellarと青写真日記」</p><p class="">開催日：2026年10月5日（月）〜10月25日（日）</p><p><a href="https://pearl-plus.com/1d1u/index.html" class="u-lnk-clr">【参加方法・申込ページのURLはこちらです】</a></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[20年やってきた仕事は、AIでもう一度「新しい仕事」になる。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59290269/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/6bd1749203c85004107feaeb531d8812_e85c47db948aa1e600cc8df5c553ee49.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59290269</id><summary><![CDATA[金曜の朝、オンラインヨガをしていたら、急に思いつきました。今までやってきた仕事を、AI時代の形にリメイクする。これ、仕事になるんじゃない？最近の私は、ずっとそれを自分でやっています。昔、クライアントさんに書いてもらったコーチングの変化の記録は、HITOMISMとしてWeb版に作り直した。昔から使っていた「考察のための質問集」は、答えた内容をAIとの対話につなげられるWebアプリになった。借りていたテンプレートのホームページは、自分とAIでつくるサイトに変わった。コーチングでも、対話の記録からAIとフィードバックを作れるようになった。不思議なのは、やっている仕事の中心は、それほど変わっていないことです。人の話を聴く。その人がまだ見つけていないものを見る。別の可能性を一緒に探す。これは20年前からやっている。変わったのは、その先です。以前なら「こんなこともできそうですね」で終わっていたものを、今はAIと一緒に、その場から形にしていける。Webページにする。アプリにする。昔の文章を読み直す。大量の記録から、今も残っているものを見つける。私はWebデザイナーではないし、コードも書けません。それでもAIに、「こうしたい」「これは違う」「もう少しこう」と返していると、数日後には、「これ、私が作ったん？」というものが目の前にある（笑）。自分の能力が急に上がったというより、自分が使える能力の範囲が広がった。最近は、そんな感覚があります。だったら、これは長く仕事をしてきた人ほど面白いんじゃないかと思いました。昔つくった講座。眠っているPDF。昔のホームページ。何年も書いてきたブログ。クライアントとの記録。本人にとっては、見慣れすぎているものばかり。でも今の目で見直して、そこにAIを入れたら、まだ続きがあるものがかなりあるはずです。「新しいものをゼロから作りましょう」ではなく、あなたが今までやってきたことを、AI時代だったらどこまで広げられるだろう？と一緒に見る。私はAIの使い方を教えたいわけではありません。「このツールを使えば効率化できます」という仕事にも、それほど興味がない。その人が何を積み重ねてきたのかを見て、「これ、まだこんな形にできますよ」を見つけたい。考えてみれば、私は昔からそういう仕事をしてきました。人の話を聴いて、本人にはまだ見えていない可能性を見つける。今は、その先にAIがある。見つけるだけでなく、形にできる。20年やってきた仕事の続きを、今つくっているところなのかもしれません。……ということをヨガ中に思いつき、忘れないうちにGPTに音声で全部しゃべりました（笑）。この仕事の思いつき方自体、すでにAI時代です。P.S. AIとのWeb制作も始めました。最初の1ページを一緒につくり、そのあとは、自分とAIで育てていけるホームページです。昔のホームページのリメイクや、PDF・資料のWeb化などもできます。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-10-02T22:00:31+00:00</published><updated>2026-10-05T02:37:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>金曜の朝、オンラインヨガをしていたら、急に思いつきました。</p><p>今までやってきた仕事を、AI時代の形にリメイクする。</p><p>これ、仕事になるんじゃない？</p><p><br></p><p>最近の私は、ずっとそれを自分でやっています。</p><p>昔、クライアントさんに書いてもらったコーチングの変化の記録は、HITOMISMとしてWeb版に作り直した。</p><p>昔から使っていた「考察のための質問集」は、答えた内容をAIとの対話につなげられるWebアプリになった。</p><p>借りていたテンプレートのホームページは、自分とAIでつくるサイトに変わった。</p><p>コーチングでも、対話の記録からAIとフィードバックを作れるようになった。</p><p><br></p><p>不思議なのは、やっている仕事の中心は、それほど変わっていないことです。</p><p>人の話を聴く。</p><p>その人がまだ見つけていないものを見る。</p><p>別の可能性を一緒に探す。</p><p>これは20年前からやっている。</p><p><br></p><p>変わったのは、その先です。</p><p>以前なら「こんなこともできそうですね」で終わっていたものを、今はAIと一緒に、その場から形にしていける。</p><p>Webページにする。</p><p>アプリにする。</p><p>昔の文章を読み直す。</p><p>大量の記録から、今も残っているものを見つける。</p><p><br></p><p>私はWebデザイナーではないし、コードも書けません。</p><p>それでもAIに、</p><p>「こうしたい」</p><p>「これは違う」</p><p>「もう少しこう」</p><p>と返していると、数日後には、</p><p>「これ、私が作ったん？」</p><p>というものが目の前にある（笑）。</p><p><br></p><p>自分の能力が急に上がったというより、</p><p>自分が使える能力の範囲が広がった。</p><p>最近は、そんな感覚があります。</p><p><br></p><p>だったら、これは長く仕事をしてきた人ほど面白いんじゃないかと思いました。</p><p>昔つくった講座。</p><p>眠っているPDF。</p><p>昔のホームページ。</p><p>何年も書いてきたブログ。</p><p>クライアントとの記録。</p><p>本人にとっては、見慣れすぎているものばかり。</p><p><br></p><p>でも今の目で見直して、そこにAIを入れたら、まだ続きがあるものがかなりあるはずです。</p><p>「新しいものをゼロから作りましょう」</p><p>ではなく、</p><p>あなたが今までやってきたことを、AI時代だったらどこまで広げられるだろう？</p><p>と一緒に見る。</p><p><br></p><p>私はAIの使い方を教えたいわけではありません。</p><p>「このツールを使えば効率化できます」という仕事にも、それほど興味がない。</p><p>その人が何を積み重ねてきたのかを見て、</p><p>「これ、まだこんな形にできますよ」</p><p>を見つけたい。</p><p><br></p><p>考えてみれば、私は昔からそういう仕事をしてきました。</p><p>人の話を聴いて、本人にはまだ見えていない可能性を見つける。</p><p>今は、その先にAIがある。</p><p>見つけるだけでなく、形にできる。</p><p>20年やってきた仕事の続きを、今つくっているところなのかもしれません。</p><p>……ということをヨガ中に思いつき、忘れないうちにGPTに音声で全部しゃべりました（笑）。</p><p>この仕事の思いつき方自体、すでにAI時代です。</p><p><br></p><p>P.S. AIとのWeb制作も始めました。</p><p>最初の1ページを一緒につくり、そのあとは、自分とAIで育てていけるホームページです。</p><p>昔のホームページのリメイクや、PDF・資料のWeb化などもできます。</p>
		</div>
	
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			<a href="https://pearl-plus.com/web/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/6bd1749203c85004107feaeb531d8812_e85c47db948aa1e600cc8df5c553ee49.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p>［<a href="https://pearl-plus.com/web/" class="u-lnk-clr">Web制作サービスを見る</a>］</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「誰も悪くない」と思えたとき、人はやっと相手と向き合える──16年前のコーチングでの変化の瞬間を、2026年の視点で読み解く]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59290641/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/9126ca326004012b31fc42b086e4f212_13b6e41b322cef1b3df9a9c7bb45c76d.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59290641</id><summary><![CDATA[「私は悪くない。あなたも悪くない。誰も悪くない」この一言が、ある女性の見ていた世界を変えました。問題が解決したから、向き合えたのではない。自責のループから抜けたから、初めて相手を見られるようになった。HITOMISM第三話『別居夫婦』を、2026年のAIと一緒に読み解きました。📒note更新しました。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-10-02T03:31:28+00:00</published><updated>2026-10-02T03:31:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>「私は悪くない。あなたも悪くない。誰も悪くない」</p><p>この一言が、ある女性の見ていた世界を変えました。<br><br></p><p>問題が解決したから、向き合えたのではない。</p><p>自責のループから抜けたから、初めて相手を見られるようになった。<br><br></p><p>HITOMISM第三話『別居夫婦』を、2026年のAIと一緒に読み解きました。<br><br>📒<a href="https://note.com/rules_of_life/n/ne99c3987f923?sub_rt=share_sb" class="u-lnk-clr">note更新しました。</a></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/9126ca326004012b31fc42b086e4f212_13b6e41b322cef1b3df9a9c7bb45c76d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[コーチングで使っていた「15の質問」を、AIと対話できるWebアプリにした。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59287599/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/619a939a854500feb3ec3fb532b8ff69_204855e8107aed77d96b15e716b42833.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59287599</id><summary><![CDATA[以前、コーチングのクライアントさんに「考察のための質問集」というものを渡していました。自分について考えるための15の質問です。今回、新しいホームページをつくるなかで、この質問集を久しぶりに引っ張り出しました。昔つくった質問をAIに渡して、今の自分の視点も加えながら見直す。そして、紙やPDFではなく、Web上で一問ずつ答えられるアプリにしました。5問だけ答える「QUICK」と、15問すべてに答える「DEEP」の2種類です。昔の「質問集」に、AIが加わるとどうなる？完成したホームページをオンライン英会話の先生に見せていたとき、先生がこのアプリを見つけました。すると、その場でQUICK版の5問に答え始めたんです。一問ずつ、けっこう真剣に考えながら。レッスン後、こんなメッセージが届きました。“I enjoyed thinking about my answers. It was thought-provoking too.”「答えを考えるのが楽しかった。考えさせられる質問だった」と。レッスン中には、「この質問、AIが考えたの？」とも聞かれました。「昔、自分でつくった質問をAIに渡して、AI時代用にリメイクしたんです」と答えたら、先生はなんと、「HITOMISMで、NANAさんと藤原さんが答えていた質問ね！」と覚えていました。変わったのは、質問の“その先”昔は、紙やPDFで質問を渡して、そこに答えを書いてもらっていました。質問に答える。自分について考える。そこで一度、終わります。でも今は違う。Web上で問いに答えたあと、その答えをAIに渡せる。「私の回答から、どんな傾向が見える？」「ここをもう少し考えたい」「この答えについて質問して」そこから、さらに対話を続けられます。今回つくったアプリにも、15の質問に答えるだけでなく、自分の回答をAIにつないで、その続きを考えられる仕組みを入れました。昔つくったものが、今だからできる形になった今回やったことは、15の質問そのものをゼロからAIにつくらせたわけではないことです。もともとあったのは、私がコーチングの仕事の中でつくって、実際に使っていた質問です。それをAIと見直し、Webにして、さらにAIとの対話につながるようにした。昔のコンテンツ × 今の自分 × AI。それだけで、昔はできなかった使い方ができるようになりました。問いに答えて終わるのではなく、自分の答えから、次の問いが始まる。新しいホームページのトップに置いています。5問のQUICK版だけでもできます。▶ 15の質問集＋AI分析]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-10-01T22:00:21+00:00</published><updated>2026-10-05T02:29:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>以前、コーチングのクライアントさんに「考察のための質問集」というものを渡していました。</p><p>自分について考えるための15の質問です。</p><p>今回、新しいホームページをつくるなかで、この質問集を久しぶりに引っ張り出しました。</p><p>昔つくった質問をAIに渡して、今の自分の視点も加えながら見直す。</p><p>そして、紙やPDFではなく、Web上で一問ずつ答えられるアプリにしました。</p><p>5問だけ答える「QUICK」と、15問すべてに答える「DEEP」の2種類です。</p><p><br></p><h3>昔の「質問集」に、AIが加わるとどうなる？</h3><p>完成したホームページをオンライン英会話の先生に見せていたとき、先生がこのアプリを見つけました。</p><p>すると、その場でQUICK版の5問に答え始めたんです。</p><p>一問ずつ、けっこう真剣に考えながら。</p><p>レッスン後、こんなメッセージが届きました。</p><p>“I enjoyed thinking about my answers. It was thought-provoking too.”</p><p>「答えを考えるのが楽しかった。考えさせられる質問だった」と。</p><p><br></p><p>レッスン中には、</p><p>「この質問、AIが考えたの？」</p><p>とも聞かれました。</p><p><br></p><p>「昔、自分でつくった質問をAIに渡して、AI時代用にリメイクしたんです」</p><p>と答えたら、先生はなんと、</p><p>「HITOMISMで、NANAさんと藤原さんが答えていた質問ね！」</p><p>と覚えていました。</p><p><br></p><p>変わったのは、質問の“その先”</p><p>昔は、紙やPDFで質問を渡して、そこに答えを書いてもらっていました。</p><p>質問に答える。</p><p>自分について考える。</p><p>そこで一度、終わります。</p><p><br></p><p>でも今は違う。</p><p>Web上で問いに答えたあと、その答えをAIに渡せる。</p><p>「私の回答から、どんな傾向が見える？」</p><p>「ここをもう少し考えたい」</p><p>「この答えについて質問して」</p><p>そこから、さらに対話を続けられます。</p><p><br></p><p>今回つくったアプリにも、15の質問に答えるだけでなく、自分の回答をAIにつないで、その続きを考えられる仕組みを入れました。</p><p><br></p><h3>昔つくったものが、今だからできる形になった</h3><p>今回やったことは、15の質問そのものをゼロからAIにつくらせたわけではないことです。</p><p>もともとあったのは、私がコーチングの仕事の中でつくって、実際に使っていた質問です。</p><p>それをAIと見直し、Webにして、さらにAIとの対話につながるようにした。</p><p><br></p><p>昔のコンテンツ × 今の自分 × AI。</p><p>それだけで、昔はできなかった使い方ができるようになりました。</p><p>問いに答えて終わるのではなく、</p><p>自分の答えから、次の問いが始まる。</p><p>新しいホームページのトップに置いています。</p><p><br></p><p>5問のQUICK版だけでもできます。</p><p>▶<a href="https://pearl-plus.com/questions/index.html" class="u-lnk-clr" style="letter-spacing: 0.2px;">&nbsp;15の質問集＋AI分析</a></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://pearl-plus.com/questions/index.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/619a939a854500feb3ec3fb532b8ff69_204855e8107aed77d96b15e716b42833.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	
]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「私、誰かに『やっていいよ』って言われたかった。」18年前のコーチング記録を、2026年の視点から読む]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59287568/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/afd491f2ac1954bc3afd0067be87d96e_ddbcb9b39075e4757c19170ec13a1cff.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59287568</id><summary><![CDATA[2008年から2018年まで続けていた「HITOMISM」を、2026年の視点から一話ずつ読み直しています。今回、noteに第一話・第二話のディスペンザ博士の知恵を搭載した、MyGPTによる考察記事を公開しました。第一話は、Nanaさんの  「ワクワク、のち、キラキラ。」]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-10-01T15:25:57+00:00</published><updated>2026-10-02T03:33:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>2008年から2018年まで続けていた「HITOMISM」を、2026年の視点から一話ずつ読み直しています。</p><p>今回、noteに第一話・第二話のディスペンザ博士の知恵を搭載した、MyGPTによる考察記事を公開しました。</p><p class=""><br></p><p>第一話は、Nanaさんの  </p><h3 class="">「ワクワク、のち、キラキラ。」</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/afd491f2ac1954bc3afd0067be87d96e_ddbcb9b39075e4757c19170ec13a1cff.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">「やりたいことがない」のではなく、いつの間にか自分で自分にブレーキをかけていたことに気づき、そこから少しずつ、自分で選び、自分で動く人に戻っていった90日です。</p><p class=""><br></p><p class="">第二話は、藤原さんの物語。</p><h3 class="">「四次元の扉が開くとき」</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/46a131b384a55c11323ac0f6c4809649_75507b72b16eb200d64d2ce1c8b7f3ff.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">仕事も音楽も、この先どうしたらいいのかわからない中で、セッションのたびに「今までの自分ならやらなかった行動」を一つずつ選んでいきます。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">2009年の私は、</p><p><b>「3次元で行動すれば、4次元の扉が開く」</b></p><p class="">なんて言っていました。（笑）</p><p class="">18年後の今、ジョー・ディスペンザ博士の本を読みながら改めて見返してみると、当時のセッションで何をしていたのかが、少し違って見えてきました。</p><p><br></p><p>未来を教えていたのではなく、  </p><p>新しい自分として選べる余白をつくっていたこと。</p><p>考えてから動くのではなく、  </p><p>動くことで次の自分が見えてくること。</p><p><br></p><p>HITOMISMを読み直すことは、クライアントさんの変化を振り返るだけではなく、当時の自分が何を見て、何をしていたのかを、今の言葉で検証する作業にもなっています。</p><p>第一話、第二話ともにnoteで公開しています。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/rules_of_life/n/n441163f5859f?sub_rt=share_sb">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/318945234/rectangle_large_type_2_b7f5aa63894511ee0ff79353a4065724.jpeg?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>「私、誰かに『やっていいよ』って言われたかった。」18年前のコーチング記録を、2026年の視点から読む｜堀口ひとみ｜Art of Being</b></small>
			<br>
			<small>2008年から2018年まで、私は「HITOMISM（ひとみずむ）」というシリーズを作っていました。  90日コーチングや継続セッションを受けたクライアントさんに、その間に自分に何が起きたのかを書いていただくものです。  短い感想ではありません。  3,000文字くらいのものから、長いものでは1万文字ほど。  仕事のこと。家族のこと。迷っていたこと。実際にしたこと。その結果、何が変わったのか。  かなり具体的に書いていただいていました。  最終的には73話になりました。  2026年になって、私はその中から2015年の読者投票で選ばれた6作品を読み直し、AIと一緒にWeb作品として再編</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/rules_of_life/n/n9cea81d22248?sub_rt=share_sb">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/319483229/rectangle_large_type_2_3718722fdd4e80f1d778c77cd7a30152.jpeg?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>「3次元で行動すれば、4次元の扉が開く」──2009年のコーチング記録を、2026年に読み直す｜堀口ひとみ｜Art of Being</b></small>
			<br>
			<small>2008年から2018年まで続けた「HITOMISM」。  コーチングを受けたクライアントさん自身に、その間に起きた変化を書いていただいたシリーズです。  全73編の中から、2015年に読者投票で選ばれた6作品を、2026年にWeb作品として再編集しました。  今、その6作品を一話ずつ読み直しています。  第二話の主人公は、ゲームソフト販売店の店長をしながら、音楽活動も続けていた藤原さん。  当時は、仕事も音楽も、この先どうしたらいいのかわからない状態でした。  店の売上は落ち、店長会議では「売上伸び率最下位」を指摘される。音楽活動にもマンネリを感じていました。  「変わりたい。でも、</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[10月5日スタート｜1D1U 21日間プログラムのお知らせ]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59285629/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/2f093e94bedcb0cdfa540ef6f043d1cd_883b149fbe214f28870d8e81cfae4e5c.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59285629</id><summary><![CDATA[10月5日から、21日間の1D1Uが始まります。今回のテーマにつながる小さなWebアプリを作りました。「やろうと思っているのに、やっていないこと」を10個書いて、そこからひとつ動かしてみるアプリです。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-10-01T04:46:27+00:00</published><updated>2026-10-01T04:46:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>10月5日から、21日間の1D1Uが始まります。</p><p>今回のテーマにつながる小さなWebアプリを作りました。</p><p class="">「やろうと思っているのに、やっていないこと」を10個書いて、そこからひとつ動かしてみるアプリです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/2f093e94bedcb0cdfa540ef6f043d1cd_883b149fbe214f28870d8e81cfae4e5c.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">AIを使うようになって4年目。</p><p>最近、「変化」の意味が変わってきたように思います。</p><p>以前の私にとって変化というと、何か大きな行動をすることでした。</p><p><br></p><p>新しいことを始める。</p><p>どこかへ行く。</p><p>仕事を変える。</p><p>今までとは違う選択をする。</p><p class=""><br></p><p>でも今は、もっと小さなところで、毎日のように変化が起きています。</p><p class="">「やり方がわからない」</p><p class="">「面倒くさい」</p><p>「私には無理そう」</p><p>「お金がかかりそう」</p><p>以前なら、そこで止まっていた。</p><p><br></p><p>今は、AIに聞いてみる。</p><p>すると、その場で次の行動が見つかって、数分後には動いていることがあります。</p><p>私自身、自分の変化が速すぎて、ついていけていません（笑）。</p><p><br></p><p>そこで、ひとつやってみてほしいことがあります。</p><p><br></p><h3 class="">やろうと思っているのに、やっていないことを10個。</h3><p>これは、私がコーチングを始めるときに、ずっと皆さんに書いてもらってきた質問のひとつです。</p><p><br></p><p>今回は大きな夢ではなく、日頃の小さなことに絞ってみてください。</p><ul><li>やり方がわからなくて、そのままにしている設定。</li><li>後回しにしている手続き。</li><li>直そうと思っていて、直していないもの。</li><li>気になっているけれど、まだ調べていないこと。</li></ul><p class="">10個書いてみると、「やっていないこと」の中にも、いろいろな種類があることがわかります。</p><p class=""><br></p><p class="">そこで今回、この質問を小さなWebアプリにしました。</p><p class="">10個を書いて、止まった理由を選ぶと、2つに仕分けされます。</p><p class=""><br></p><p class="">そこからひとつ選んで、そのまま動かしてみる。</p><p class="">やってみたら、それがあなたの「DAY 0」です。</p><p class="">書いた内容は、どこにも送信されません。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://pearl-plus.com/1d1u/ten.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/93d922b7edb6bb2bb908a0a94e96a3da_ccd405e50b927184574b7bbe6e6956e7.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h3 class=""><a href="https://pearl-plus.com/1d1u/ten.html" class="u-lnk-clr">▶ 10個を書いてみる</a></h3><p>「こうなったらいいな」から、現実になるまで。</p><p><br></p><p>このアプリも、「こんなのがあったらいいな」とAIに話したところから始まりました。</p><p>イメージを伝えて、歯を磨いている間に最初の形ができていました。</p><p>AIによって速くなったのは、単に作業ではないのだと思います。</p><p>「こうなったらいいな」が、現実になるまでの速度。</p><p>ここが大きく変わりました。</p><p><br></p><p>AI時代は、「できない」と思っていた理由がひとつずつ消えていきます。</p><p>それでも止まることはあります。</p><p><br></p><p>怖い。</p><p>面倒くさい。</p><p>無理だと思う。</p><p>やりたくない。</p><p>そんな反応が起きたとき、その反応にそのまま次の行動を決めさせない。</p><p>いったん置いてみる。</p><p>そこに少し余白ができると、今までとは違う選択肢が見えることがあります。</p><p><br></p><h3>ONE DAY, ONE UNKNOWN.<br>10月5日から、21日間の1D1Uが始まります。</h3><p>1D1Uには、反応が起きたときに話すための対話AI「Stellar」がいます。</p><p>Stellarは、止まっている自分を急いで前向きにしようとはしません。</p><p><br></p><p>まず話して、反応との間に少し距離をつくる。</p><p>私自身も、何かに反応して止まったときはAIと話しています。</p><p>話し終えて余白ができると、そこに次のアイデアが浮かんでくる。</p><p>サバイバルから、クリエイティブへ。</p><p class=""><br></p><p>1D1Uでは、この小さな切り替えを21日間続けていきます。</p><p><br></p><p>毎日はStellarとの対話と、私からのフィードバックで。</p><p class="">そして必要なときには、20分のDialogueで、人だからこそ話せることを話します。</p><p class=""><br></p><p class=""><b>2026.10.05 — 10.25</b></p><p>21 DAYS</p><ul><li>はじめての方　¥7,900</li><li>継続の方　¥6,600</li></ul><p>（旧1D1Uを含む、参加経験のある方）</p><p class="">10月5日当日のお申し込みでも参加できます。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://pearl-plus.com/1d1u/1d1u-guide.html">
			<img src="https://pearl-plus.com/1d1u/1d1u-stellar-portrait.png" width="100%">
			<small><b>1D1U — ONE DAY, ONE UNKNOWN. | 21日間のジャーナリング・プラクティス</b></small>
			<br>
			<small>Create Space. Let Life Surprise You.</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><a href="https://pearl-plus.com/1d1u/1d1u-guide.html" class="u-lnk-clr" style="letter-spacing: 0.2px;">［1D1Uを詳しく見る］</a></p><p>書いた10個は、そのまま10月5日からの21日間にも使えます。</p><p>まずは10個。</p><p>そのうちひとつだけ、今までとは違う動かし方を試してみてください。</p><p><br></p><p><i><b>Create Space.　Let Life Surprise You.</b></i></p><p>堀口ひとみ</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[10月1日、pearl-plus.com 新館完成！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59286319/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/d2720d7ef153536f54351f2b4d55787c_36c34c8c5e4406a0ddc9ed114b7f2e88.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59286319</id><summary><![CDATA[春ごろから、AIと一緒にLPを作ることはやってきました。そして本日、それらのお知らせページをまとめるHOMEが、ついに完成しました。これまではAmeba Owndの独自ドメインプランを使っていて、TOPページもテンプレートの中で作るしかないのかなと思っていました。実際、3週間くらい前に一度リニューアルして、「これでいいかな」と思っていたんです。でも、HITOMISMのWEB版を作ったときに、Claudeのポテンシャルに気づいてしまいました。これ、Ameba Owndに依存しなくても、まったく白いキャンバスの状態から、自分で作れるんじゃない？そう思ったのが、5日前。ちょうど開催予定だった「AIとアプリを作るところを全部見せますLIVE」のテーマを、「HPを作るところを全部見せます Part 2」に変更。日曜日の21時から、ほぼ何のアイデアもない状態で作り始めました。そして4日目、水曜日の夜。完成しました。私は、アイデアを紙に書いたり、図にしたりしてから作るタイプではありません。頭の中にイメージが浮かんだら、そのまま形にしていくタイプです。だから今回は、とにかく浮かんだものを次々Claudeに伝えて、作って、見て、また直す。その繰り返しでした。イメージの泉が止まったら終了、くらいの感じです（笑）。Ameba Owndのwwwからの転送設定も変更し直して、pearl-plus.comが、完全に独自ドメインのサイトとして開通しました。これはちょっと感動です。AI、本当にすごい。人間側にイマジネーションさえあれば、かなりのところまで形にしてくれる。ドラえもんか。（笑）これまでHPというと、メニューがあって、  プロフィールがあって、  サービス紹介があって、  申し込み場所がある。そんな形で作ることが多かったです。でも、ここまでAIでいろいろできるのなら、HPそのものをもっと「使う場所」にできるんじゃないかと思いました。たとえば、AIと一緒に自己探求できる質問のページを置く。毎日、違う質問が出てくる。しかも、見る人が世界のどこにいるかで日付も変わる。これはClaudeが気を利かせて入れてくれた機能です（笑）。ただ情報を見るだけじゃなくて、今日は何が出ているかな、とまた来たくなる場所にしたい。そんなふうに変わっていきました。今回やってみて思ったのは、自分の20年分のスキルセットが、AI時代になって拡張している。ということでした。でも不思議なのは、「自分がすごい」のか、  「AIだから当然できる」のか、  もう境目がよくわからないことです。ただひとつ言えるのは、今まで自分一人では形にできなかったものが、形になるようになった。ということ。それが、今回いちばん大きかったです。こちらが、新館 pearl-plus.comです。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-30T22:00:33+00:00</published><updated>2026-09-30T22:00:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>春ごろから、AIと一緒にLPを作ることはやってきました。</p><p>そして本日、それらのお知らせページをまとめるHOMEが、ついに完成しました。</p><p>これまではAmeba Owndの独自ドメインプランを使っていて、TOPページもテンプレートの中で作るしかないのかなと思っていました。</p><p>実際、3週間くらい前に一度リニューアルして、「これでいいかな」と思っていたんです。</p><p>でも、HITOMISMのWEB版を作ったときに、Claudeのポテンシャルに気づいてしまいました。</p><p><b>これ、Ameba Owndに依存しなくても、まったく白いキャンバスの状態から、自分で作れるんじゃない？</b></p><p>そう思ったのが、5日前。</p><p>ちょうど開催予定だった</p><p>「AIとアプリを作るところを全部見せますLIVE」のテーマを、</p><p><b>「HPを作るところを全部見せます Part 2」</b></p><p>に変更。</p><p><br></p><p>日曜日の21時から、ほぼ何のアイデアもない状態で作り始めました。</p><p>そして4日目、水曜日の夜。</p><p>完成しました。</p><p><br></p><p>私は、アイデアを紙に書いたり、図にしたりしてから作るタイプではありません。</p><p>頭の中にイメージが浮かんだら、そのまま形にしていくタイプです。</p><p>だから今回は、とにかく浮かんだものを次々Claudeに伝えて、作って、見て、また直す。</p><p>その繰り返しでした。</p><p>イメージの泉が止まったら終了、くらいの感じです（笑）。</p><p><br></p><p>Ameba Owndのwwwからの転送設定も変更し直して、</p><p><b>pearl-plus.comが、完全に独自ドメインのサイトとして開通しました。</b></p><p>これはちょっと感動です。</p><p><br></p><p>AI、本当にすごい。</p><p>人間側にイマジネーションさえあれば、かなりのところまで形にしてくれる。</p><p>ドラえもんか。（笑）</p><p><br></p><p>これまでHPというと、</p><p>メニューがあって、  </p><p>プロフィールがあって、  </p><p>サービス紹介があって、  </p><p>申し込み場所がある。</p><p>そんな形で作ることが多かったです。</p><p><br></p><p>でも、ここまでAIでいろいろできるのなら、HPそのものをもっと「使う場所」にできるんじゃないかと思いました。</p><p><br></p><p>たとえば、</p><p>AIと一緒に自己探求できる質問のページを置く。</p><p>毎日、違う質問が出てくる。</p><p>しかも、見る人が世界のどこにいるかで日付も変わる。</p><p>これはClaudeが気を利かせて入れてくれた機能です（笑）。</p><p><br></p><p>ただ情報を見るだけじゃなくて、</p><p><b>今日は何が出ているかな、とまた来たくなる場所にしたい。</b></p><p>そんなふうに変わっていきました。</p><p><br></p><p>今回やってみて思ったのは、</p><p><b>自分の20年分のスキルセットが、AI時代になって拡張している。</b></p><p>ということでした。</p><p><br></p><p>でも不思議なのは、</p><p>「自分がすごい」のか、  </p><p>「AIだから当然できる」のか、  </p><p>もう境目がよくわからないことです。</p><p><br></p><p>ただひとつ言えるのは、</p><p><b>今まで自分一人では形にできなかったものが、形になるようになった。</b></p><p>ということ。</p><p>それが、今回いちばん大きかったです。</p><p class=""><a href="https://pearl-plus.com/museum/index.html" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3><a href="https://pearl-plus.com/museum/index.html" class="u-lnk-clr">こちらが、新館 pearl-plus.comです。</a></h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://pearl-plus.com/museum/index.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/d2720d7ef153536f54351f2b4d55787c_36c34c8c5e4406a0ddc9ed114b7f2e88.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<a href="https://pearl-plus.com/museum/index.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/619a939a854500feb3ec3fb532b8ff69_204855e8107aed77d96b15e716b42833.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<a href="https://pearl-plus.com/museum/index.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/7685e0d98ea2c985473bc57545795d74_defdd1e9c305ecff0c84dc034e22de02.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<a href="https://pearl-plus.com/museum/index.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/ff701370a1ce98fc57e2f3106e2c971b_b8570849d7627b861ca710fdc43f6f14.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">他にも巨匠の絵が飾られています。</p><p class="">PCでご覧いただくと、絵の細部までよく見えます。</p><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[火曜日、歯を磨いて戻ってきたら、アプリができていた]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59282323/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/8d68d899a60ad716a50ca8824cc3f9f9_86dc5e989f985c8d4d8943333a7349ef.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59282323</id><summary><![CDATA[日曜日に「AIとHPを作るところを全部見せますLIVE #2」をやってから、まだ3日。ひとつ組み立てるたびに、次のアイデアが出てくる。理由ははっきりしている。Claudeに「こうしたい」と相談したつもりが、そのままサイトになって出てくるからだ。本当に速い。歯磨きをしている間にできた。（笑）HITOMISMのWEB版のクオリティを一度体験してしまうと、もう「アイデアさえあれば形になる」のが前提になってしまう。最近、HITOMISMをAIと一緒に読み返している。私は90日コーチングを始める前に、クライアントさんに「考察のための質問集」に答えてもらっている。読み返してみると、「やりたいことがわからない」と言っていた人が、質問に答えただけで、やりたいことをちゃんと書けている。あとは、やるだけなのだ。改めて、この質問集はすごいと思った。そして、そこでようやく、なんとなく感じていた違和感の正体に気づいた。HPを、メニューが並んでいるだけのページにしていたことだ。そうだ、この質問集をHP上で無料で体験できるようにしたい。そう思って、Claudeに「考察のための質問集」を渡した。AI時代だから、答えたあとにAIとやりとりできるようなものにしてほしい。そう指示を出して、歯を磨きに行った。戻ってきたら、できていた。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-29T22:00:00+00:00</published><updated>2026-09-29T22:00:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>日曜日に「AIとHPを作るところを全部見せますLIVE #2」をやってから、まだ3日。</p><p>ひとつ組み立てるたびに、次のアイデアが出てくる。</p><p>理由ははっきりしている。Claudeに「こうしたい」と相談したつもりが、そのままサイトになって出てくるからだ。</p><p>本当に速い。</p><p>歯磨きをしている間にできた。（笑）</p><p>HITOMISMのWEB版のクオリティを一度体験してしまうと、もう「アイデアさえあれば形になる」のが前提になってしまう。</p><p><br></p><p>最近、HITOMISMをAIと一緒に読み返している。</p><p>私は90日コーチングを始める前に、クライアントさんに「考察のための質問集」に答えてもらっている。</p><p>読み返してみると、「やりたいことがわからない」と言っていた人が、質問に答えただけで、やりたいことをちゃんと書けている。</p><p>あとは、やるだけなのだ。</p><p>改めて、この質問集はすごいと思った。</p><p><br></p><p>そして、そこでようやく、なんとなく感じていた違和感の正体に気づいた。</p><p>HPを、メニューが並んでいるだけのページにしていたことだ。</p><p><br></p><p>そうだ、この質問集をHP上で無料で体験できるようにしたい。</p><p>そう思って、Claudeに「考察のための質問集」を渡した。</p><p>AI時代だから、答えたあとにAIとやりとりできるようなものにしてほしい。そう指示を出して、歯を磨きに行った。</p><p class="">戻ってきたら、できていた。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/8d68d899a60ad716a50ca8824cc3f9f9_86dc5e989f985c8d4d8943333a7349ef.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">アプリが、歯磨き中にできる。（笑）</p><p>HPというより、AIと一緒に自己探求ができるサイトへ。そんなふうに進化していきそうな予感がした。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[2008年には説明できなかった。「人が変わる瞬間」を2026年のAIで読み解く]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59279316/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/73422e28d2d1c799b6dca45b756433f8_abb0347ab8e57f93cd1a5d08c5abe7ef.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59279316</id><summary><![CDATA[先日、2008年に書かれた「HITOMISM」の最初の物語をAIで英訳し、英会話レッスンで読んでみました。そのあと、フィリピン人の先生から、こんな感想が届きました。「彼女の人生が変わったこと、そしてそれ以上に、自分自身をどう感じるかが変わったことに、あなたは本当に力を貸したんですね。彼女はすぐに大きな決断をしていて、とても勇敢だった。90日間で彼女がどう変わったのかを読むのが楽しかった」この言葉を読んで、あの頃頂いていた感想と同じだと、いい意味で感じました。この物語が書かれたのは2008年。まだ「コーチングって何？ちょっと怪しくない？」と思われがちだった頃です。（笑）当時の私は、セッションの中で実際に何が起きているのかを伝えたくて、ブログを書いたり、クライアントさんに体験記を書いていただいたりしていました。それが「ひとみずむ」の始まりでした。最初の目的は、とてもシンプルです。「コーチングって、実際には何をしているの？」それを知ってもらうこと。そしてもう一つ、私自身が、「私はいったい、どんなコーチングをしている人なのか？」を分析するためでもありました。ところが、面白いことが起きました。他の人の体験記を読んだ人が、「私も、ひとみずむを書いてみたい」という理由で90日コーチングを受けるようになったのです。物語が、次の物語を生んでいきました。私には継続力が鬼のようにあるので（笑）、気づけば2018年まで続き、73話になっていました。今振り返ると、それは単なる体験談の集まりではなかったのかもしれません。2020年にパンデミックが起き、2022年末には生成AIが登場しました。そして2026年の今。改めて読んでみると、「人間は何に悩み、どこで動けなくなり、何をきっかけに変わるのか」ということが、かなり生々しく残っている資料になっていることに気づきました。それを今のAI技術でPDF版からWEB版へ再構築したものが、]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-29T03:20:57+00:00</published><updated>2026-09-29T03:20:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>先日、2008年に書かれた「HITOMISM」の最初の物語をAIで英訳し、英会話レッスンで読んでみました。</p><p>そのあと、フィリピン人の先生から、こんな感想が届きました。</p><p>「彼女の人生が変わったこと、そしてそれ以上に、自分自身をどう感じるかが変わったことに、あなたは本当に力を貸したんですね。彼女はすぐに大きな決断をしていて、とても勇敢だった。90日間で彼女がどう変わったのかを読むのが楽しかった」</p><p>この言葉を読んで、あの頃頂いていた感想と同じだと、いい意味で感じました。</p><p><br></p><p>この物語が書かれたのは2008年。</p><p>まだ「コーチングって何？ちょっと怪しくない？」と思われがちだった頃です。（笑）</p><p>当時の私は、セッションの中で実際に何が起きているのかを伝えたくて、ブログを書いたり、クライアントさんに体験記を書いていただいたりしていました。</p><p>それが「ひとみずむ」の始まりでした。</p><p><br></p><p>最初の目的は、とてもシンプルです。</p><p>「コーチングって、実際には何をしているの？」</p><p>それを知ってもらうこと。</p><p><br></p><p>そしてもう一つ、私自身が、</p><p>「私はいったい、どんなコーチングをしている人なのか？」</p><p>を分析するためでもありました。</p><p><br></p><p>ところが、面白いことが起きました。</p><p>他の人の体験記を読んだ人が、</p><p>「私も、ひとみずむを書いてみたい」</p><p>という理由で90日コーチングを受けるようになったのです。</p><p><br></p><p>物語が、次の物語を生んでいきました。</p><p>私には継続力が鬼のようにあるので（笑）、気づけば2018年まで続き、73話になっていました。</p><p class=""><br></p><p class="">今振り返ると、それは単なる体験談の集まりではなかったのかもしれません。</p><p class="">2020年にパンデミックが起き、2022年末には生成AIが登場しました。</p><p class="">そして2026年の今。</p><p class="">改めて読んでみると、「人間は何に悩み、どこで動けなくなり、何をきっかけに変わるのか」ということが、かなり生々しく残っている資料になっていることに気づきました。</p><p><br></p><p class="">それを今のAI技術でPDF版からWEB版へ再構築したものが、</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/73422e28d2d1c799b6dca45b756433f8_abb0347ab8e57f93cd1a5d08c5abe7ef.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>HITOMISM</b></p><p class=""><b>2008–2015 Six Stories of Change</b></p><p class="">です。</p><p class=""><br></p><p class="">最初は、ただPDFを読みやすくしたかっただけでした。</p><p>ところが、ClaudeにそのままWEB版にしてもらったものを見たとき、私は正直、がっかりしました。</p><p>「これ、PDFとあまり変わらないな」と。</p><p>でも、そのがっかりがよかった。</p><p>「WEBだからできることって、何だろう？」</p><p>と考え始めたからです。</p><p><br></p><p>映画の配給会社のサイトなどを参考にしながら作り直していくうちに、非エンジニアの私の想像をはるかに超えたWEB版が出来上がりました。</p><p><br></p><p>そして初めて、</p><p class="">「これは誰かに見せたい」</p><p>と思えたのです。</p><p>だからこそ、英会話の先生たちにも紹介してみようと思えました。</p><p>ただPDFをWEB化しただけなら、きっとそこまでしたいとは思わなかったはずです。</p><p><br></p><p>そして今、さらにもう一つできることがあると感じています。</p><p>2008年当時、「願望実現」といえば『ザ・シークレット』が広がり始めた頃でした。</p><p>今ほど「引き寄せ」「現実創造」「量子力学」「神経科学」といった言葉で、人の変化を説明する文化はありませんでした。</p><p><br></p><p>だから当時の私は、</p><p>「なぜこの人は90日でこんなに変わったのか」</p><p>を、体験としては理解していても、今のような言葉では説明できませんでした。</p><p>でも今、HITOMISMを読み返してみると、不思議なくらい、現在の「現実創造」の文脈で読み解ける場面がたくさんあります。</p><p><br></p><p>私自身、2年前にジョー・ディスペンザ博士の本を初めて読んだとき、</p><p>「これ、私、ずっとやってきたことじゃない？」</p><p class="">と思ったことがありました。</p><p class="">とくに、</p><p class="">「もうそうなっている自分として行動する」</p><p class="">という感覚です。</p><p class=""><br></p><p>未来の自分を先に生きる。</p><p>その自分なら、何を選ぶのか。</p><p>どう話すのか。</p><p>どんな決断をするのか。</p><p><br></p><p>2008年のHITOMISMの中には、そうした変化がすでにたくさん起きています。</p><p>当時は説明できなかった。</p><p>でも、2026年だから説明できることがある。</p><p>そして、AI時代だからこそできる読み解き方もある。</p><p><br></p><p>そこでこれから、私のMyGPTの中にいる、ディスペンザ博士の知恵を学習したAIと一緒に、HITOMISMを一話ずつ分析していこうと思っています。</p><p>新装WEB版のHITOMISMには、すでに物語だけでなく、3つのAIによる「映画評論家的な解説」も入っています。</p><p><br></p><p>それとは別にブログでは、</p><p>「この変化は、人間の中で何が起きていたのか？」</p><p class="">を、2026年の視点から読み解いていきます。</p><p class=""><br></p><p>物語そのものは、1本3000〜1万文字ほどありますので、ブログには全文掲載しません。</p><p>ご興味があれば、WEB版で無料で読むことができます。</p><p><br></p><p>2008年には、ただの「変化の物語」だったもの。</p><p><br></p><p>18年後の今、</p><p>それが</p><p>「人はどうやって自分を変えるのか」</p><p>を考えるための資料になり始めています。</p><p>これから、一つずつ読み解いていきます。</p><p><br></p><p>続きはHITOMISM Web版で読めます。</p><p>Art of Being Letterにご登録いただくと、6作品の閲覧URLをお届けします。</p><p><br></p><p>▶<a href="https://pearl-plus.com/Archive/hitomism-invite.html" class="u-lnk-clr"> こちらがHITOMISMサイトになります。</a></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://pearl-plus.com/Archive/hitomism-invite.html">
			<img src="https://pearl-plus.sakura.ne.jp/Archive/images/story-01.jpg" width="100%">
			<small><b>HITOMISM 2008–2015｜Six Stories of Change</b></small>
			<br>
			<small>人生が動いた瞬間を、本人の言葉で。メールアドレスのご登録で、6本の実話を無料で。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[土曜夜、1時間でサイトは作れた。でも、そこからが長かった。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59275043/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/cede9f45af2299f38fb9dc28a4b54d5f_d4a4890e2eb7c807813a57287c3582cf.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59275043</id><summary><![CDATA[土曜の夜、「AIとHPを作るところ、全部見せます。Part 2」を開催しました。きっかけは、HITOMISMのWebサイトです。過去にPDFで残していたものをWeb作品として作り直してみたら、思っていた以上に没入感のあるものができました。「あ、Claudeって、ここまで作れるんだ」そう思ったら、自分のホームページも、もう一度作ってみたくなりました。今回のLIVEは、前回と違って完成イメージがほとんどありません。ChatGPTとClaudeにアイデアを出してもらいながら作り始めたものの、最初に出てきたのは、なぜかコーヒー豆を売っていそうなサイト。（笑）]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-28T22:00:56+00:00</published><updated>2026-09-29T03:06:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>土曜の夜、「AIとHPを作るところ、全部見せます。Part 2」を開催しました。</p><p>きっかけは、HITOMISMのWebサイトです。</p><p>過去にPDFで残していたものをWeb作品として作り直してみたら、思っていた以上に没入感のあるものができました。</p><p>「あ、Claudeって、ここまで作れるんだ」</p><p>そう思ったら、自分のホームページも、もう一度作ってみたくなりました。</p><p><br></p><p>今回のLIVEは、前回と違って完成イメージがほとんどありません。</p><p class="">ChatGPTとClaudeにアイデアを出してもらいながら作り始めたものの、最初に出てきたのは、なぜかコーヒー豆を売っていそうなサイト。（笑）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/cede9f45af2299f38fb9dc28a4b54d5f_d4a4890e2eb7c807813a57287c3582cf.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">また作る。</p><p class="">「うーん、違う」</p><p class="">また作る。</p><p class="">「これも違う」</p><p class="">そんなことを繰り返しているうちに、やはり「私の部屋」の絵を使いたくなりました。</p><p class="">そこから少しずつ方向が見えてきました。<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/c5ef800a8e12d51c1ea846f95132c0d1_5746589d2dadb17f7b595b0c3b519a86.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">LIVEでは約1時間で、実際にネット上へ公開できるところまで完成。</p><p class="">サイトを作る、という意味では1時間でできました。</p><p class=""><b><br></b></p><p class="">でも、そこからが長かった。</p><p class="">LIVE終了後も、</p><p class="">「やっぱり違うな」</p><p class="">と考え続けていました。</p><p class=""><br></p><p class="">今までのホームページは、サムネイルが並んでいて、それぞれのサービスやLPへ進む構造。</p><p class="">でも、もう少し違う見せ方ができないだろうか。</p><p class=""><br></p><p class="">そこで浮かんだのが、美術館でした。</p><p class="">文章を読みながら進んでいく。</p><p class="">途中で展示に入り、また文章へ戻る。</p><p>文章が廊下で、展示が部屋。</p><p class="">そんなイメージです。</p><p class="">そこからまたChatGPTとClaudeとやり取りを続け、午前3時20分頃、</p><p class="">ようやく「かなりイメージに近づいた」</p><p class="">と思えるところまで来ました。</p><p class=""><br></p><p class="">そして翌朝。</p><p class="">今度は、</p><p class="">「パブリックドメインの絵画を使ったらどうだろう」</p><p class="">と思いつきました。</p><p class=""><br></p><p>Art-T &amp; Thingsのデザインをしているので、</p><p>あの絵にしたいが、すんなり浮かびます。</p><p>モネ、ルノワール、クレー、マティス、ゴッホ。</p><p>どの作品を使いたいかも、頭の中に浮かびました。</p><p class=""><br></p><p class="">Claudeにイメージを話す。</p><p>必要なリンクや画像を渡す。  </p><p class="">出てきたものを見て、「違う」「これはいい」と判断する。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/7685e0d98ea2c985473bc57545795d74_defdd1e9c305ecff0c84dc034e22de02.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">サイトを作ること自体は、簡単だけれども、</p><p class="">どんなデザインがふさわしいのか。  </p><p class="">どんな言葉を置くのか。  </p><p class="">何を残して、何を削るのか。</p><p class="">そこには、やっぱり時間がかかる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/ff701370a1ce98fc57e2f3106e2c971b_b8570849d7627b861ca710fdc43f6f14.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">月曜日の夕方、ようやくデザイン的にはOKのところまで来ました。</p><p class="">後は言葉選びと、文脈を作る作業です。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[過去に作ったものは、まだ終わっていなかった。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59272765/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/73422e28d2d1c799b6dca45b756433f8_abb0347ab8e57f93cd1a5d08c5abe7ef.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59272765</id><summary><![CDATA[AIと一緒に、20年分の仕事をもう一度ひらいてみた最近、外のプラットフォームに仕事のメニューを並べようとしている。そこで、ちょっとした問題にぶつかった。そのプラットフォームでは、私の実績は「0」なのだ。独立して20年。仕事をしてきた期間は長い。それでも、新しい場所へ行けば評価も実績もゼロから始まる。さて、どうやって自分がこれまでやってきたことを伝えよう。そんなことを考えていたとき、ふと思った。本当に、私はゼロなんだろうか。もちろん、ゼロではない。ただ、これまでの仕事の多くが、今の活動の表面から見えなくなっていただけだった。昔のクライアントからもらった感想。販売を終えたオンラインコンテンツ。セミナーやDVD。2006年から2019年までのブログをエクスポートしたら、4,562記事あった。そして、クライアント自身に書いてもらい、私が編集して発表してきた体験記が70話以上。独立してからずっと、私は何かをつくっていた。でも、発表が終われば次へ行く。そうしているうちに、以前つくったものは少しずつ奥へしまわれていった。最近、それらをAIと一緒に引っ張り出している。AIに新しいものを作ってもらうためではない。すでに完成したものを、もう一度読むために。2015年につくった、6つの物語その中に「ひとみずむ」という作品がある。コーチングを受けたクライアント自身に、自分に起きた変化を物語として書いてもらい、私が編集して発表していたものだ。一つの作品ができるまでには時間がかかった。本人がセッションを受け、何かを選び、実際に行動する。そして、その経験を文章にする。私がそれを読み、編集する。本人が人生を動かさなければ、そもそも作品が生まれない。2015年、私はその中から6作品を選び、『ひとみずむ BEST』というPDFにまとめた。かなりの労力を使ってつくった。だからこそ、そのまま再リリースしようとは思わなかった。古いものを古い形のまま出すのは、今の読者にも申し訳ない気がする。それ以上に、書いてくれた人たちへの敬意があった。ご本人の目に再び触れることはないかもしれない。でも、もし11年ぶりに自分の作品を見ることがあったなら、11年前より、絶対にカッコよくなっていなくちゃいけない。中途半端に出し直すくらいなら、お蔵入りでいい。だから私は、再リリースしたいとさえ思っていなかった。AIから、箱が届いたところが2026年。そのPDFを眺めながら、「これ、今ならサイトにできるんじゃない？」と思った。この半年、私はAIと一緒にいくつものサイトをつくってきた。だから、AIがサイトをつくること自体には、もうそれほど驚かない。Mondayと構成を考え、Claudeに制作してもらった。最初にできたものを見た。悪くない。でも、何かが違う。PDFがWebサイトになっただけだった。そこでMondayに、「オムニバス映画みたいに見せたいんだよね。参考になるサイト、ない？」と聞いた。いくつか見せてもらって、気づいた。これだ。昔から私は、「ひとみずむ」を映画のように見せたかったのだ。そういえば、それぞれの作品の冒頭には必ず挿絵を置いていた。あれは飾りではなかった。文章を読むというより、一人の人生の中へ入っていく入口のようにしたかったのだと思う。参考にしたいサイトとPDFをClaudeに渡して、もう一度つくってもらった。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-27T22:00:01+00:00</published><updated>2026-09-27T22:00:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3>AIと一緒に、20年分の仕事をもう一度ひらいてみた</h3><p>最近、外のプラットフォームに仕事のメニューを並べようとしている。</p><p>そこで、ちょっとした問題にぶつかった。</p><p><br></p><p>そのプラットフォームでは、私の実績は「0」なのだ。</p><p>独立して20年。仕事をしてきた期間は長い。それでも、新しい場所へ行けば評価も実績もゼロから始まる。</p><p>さて、どうやって自分がこれまでやってきたことを伝えよう。</p><p>そんなことを考えていたとき、ふと思った。</p><p><br></p><p>本当に、私はゼロなんだろうか。</p><p>もちろん、ゼロではない。</p><p>ただ、これまでの仕事の多くが、今の活動の表面から見えなくなっていただけだった。</p><p><br></p><p>昔のクライアントからもらった感想。</p><p>販売を終えたオンラインコンテンツ。</p><p>セミナーやDVD。</p><p>2006年から2019年までのブログをエクスポートしたら、4,562記事あった。</p><p>そして、クライアント自身に書いてもらい、私が編集して発表してきた体験記が70話以上。</p><p><br></p><p>独立してからずっと、私は何かをつくっていた。</p><p>でも、発表が終われば次へ行く。</p><p>そうしているうちに、以前つくったものは少しずつ奥へしまわれていった。</p><p><br></p><p>最近、それらをAIと一緒に引っ張り出している。</p><p>AIに新しいものを作ってもらうためではない。</p><p>すでに完成したものを、もう一度読むために。</p><p><br></p><h3>2015年につくった、6つの物語</h3><p>その中に「ひとみずむ」という作品がある。</p><p>コーチングを受けたクライアント自身に、自分に起きた変化を物語として書いてもらい、私が編集して発表していたものだ。</p><p>一つの作品ができるまでには時間がかかった。</p><p>本人がセッションを受け、何かを選び、実際に行動する。そして、その経験を文章にする。私がそれを読み、編集する。</p><p>本人が人生を動かさなければ、そもそも作品が生まれない。</p><p><br></p><p>2015年、私はその中から6作品を選び、『ひとみずむ BEST』というPDFにまとめた。</p><p>かなりの労力を使ってつくった。</p><p><br></p><p>だからこそ、そのまま再リリースしようとは思わなかった。</p><p>古いものを古い形のまま出すのは、今の読者にも申し訳ない気がする。</p><p>それ以上に、書いてくれた人たちへの敬意があった。</p><p>ご本人の目に再び触れることはないかもしれない。</p><p>でも、もし11年ぶりに自分の作品を見ることがあったなら、</p><p>11年前より、絶対にカッコよくなっていなくちゃいけない。</p><p>中途半端に出し直すくらいなら、お蔵入りでいい。</p><p class="">だから私は、再リリースしたいとさえ思っていなかった。</p><p class=""><br></p><h3 class="">AIから、箱が届いた</h3><p class="">ところが2026年。</p><p>そのPDFを眺めながら、</p><p>「これ、今ならサイトにできるんじゃない？」</p><p>と思った。</p><p><br></p><p>この半年、私はAIと一緒にいくつものサイトをつくってきた。だから、AIがサイトをつくること自体には、もうそれほど驚かない。</p><p>Mondayと構成を考え、Claudeに制作してもらった。</p><p><br></p><p>最初にできたものを見た。</p><p>悪くない。</p><p>でも、何かが違う。</p><p class="">PDFがWebサイトになっただけだった。</p><p><br></p><p class="">そこでMondayに、</p><p>「オムニバス映画みたいに見せたいんだよね。参考になるサイト、ない？」</p><p>と聞いた。</p><p>いくつか見せてもらって、気づいた。</p><p>これだ。</p><p>昔から私は、「ひとみずむ」を映画のように見せたかったのだ。</p><p><br></p><p>そういえば、それぞれの作品の冒頭には必ず挿絵を置いていた。</p><p>あれは飾りではなかった。</p><p>文章を読むというより、一人の人生の中へ入っていく入口のようにしたかったのだと思う。</p><p class="">参考にしたいサイトとPDFをClaudeに渡して、もう一度つくってもらった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/73422e28d2d1c799b6dca45b756433f8_abb0347ab8e57f93cd1a5d08c5abe7ef.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">そして出来上がった画面を見た。</p><p>「え、ちょっと待って。すごーーーーーーい！」</p><p class="">この半年、何度もAIでサイトをつくってきたのに、初めて見るものだった。</p><p>というより、私自身が想像していなかったものが出てきた。</p><p><br></p><p>そのときの感覚は、「AIにサイトを作ってもらった」というより、</p><p>AIから、大きな箱をひとつ渡された</p><p>という感じに近かった。</p><p><br></p><p>箱を開けてみたら、中に入っているものは全部知っている。</p><p>昔の文章。</p><p>クライアントが書いた物語。</p><p>当時選んだ挿絵。</p><p>それなのに、知らないもののように見えた。</p><p>「ああ、これ、作品だったんだ」</p><p>と思った。</p><p><br></p><h3>2015年の私なら</h3><p>もし2015年の私に、このサイトを見せたら、たぶん最初にこう聞くだろう。</p><p>「え？ これ、いくらかかったの？（笑）」</p><p>当時、この形を実現しようとしたら、私一人では無理だった。</p><p><br></p><p>でも2026年の私は、コードを一行も書いていない。</p><p>そしてもう一つ、出来上がったサイトを見ながら思った。</p><p>よく、こんな面倒なことをやってきたな。</p><p><br></p><p>私は昔から、なぜか手間のかかることを率先してやる。</p><p>「ひとみずむ」もそうだった。</p><p>それを70話以上つくった。</p><p><br></p><p>あれだけ時間を使ったことが、何かにつながったのか。</p><p class="">報われたのか。</p><p>自分でもよくわからないままだった。</p><p>でも今回、初めて少し報われた気がした。</p><p><br></p><p>私一人では、ここまでは持ってこられなかった。</p><p>でも、あの頃の私が面倒なことをやって、作品を残しておかなければ、AIにもできなかった。</p><p><br></p><p>昔の作品 × 今の技術 × 今の自分の感性。</p><p>どれか一つだけでは、これは生まれなかった。</p><p><br></p><p>せっかく映画のようになったので、今度はMonday、Claude、MyGPTのDr. Simonに、6作品それぞれの「映画評論」まで書いてもらった。</p><p>同じ作品を読んでも、3人が違うところを見る。</p><p>18年近く前の物語から、当時は見えていなかったものが、また現れ始めた。</p><p class=""><br></p><h3 class="">昔やりたかったことを、もう一度考えてみる</h3><p class="">今回のことは、外のプラットフォームで「実績0」になったところから始まった。</p><p class="">過去の仕事を探しに行ったら、見つかったのは単なる実績の証拠ではなかった。</p><p>昔の自分が、やりたかったことだった。</p><p><br></p><p>技術的にできなかった。</p><p>予算的に難しかった。</p><p>一人ではできなかった。</p><p>手間がかかりすぎた。</p><p><br></p><p>そうやって諦めたものは、時間が経つと「もうやりたくないこと」に見えてくる。 </p><p>でも、できなかった理由のほうが、もうなくなっているとしたら？ </p><p><br></p><p>AIが使える今、 </p><p>「もし今までより、ずっと簡単にできるとしたら、本当は何をやってみたい？」 </p><p>そんなふうに、やりたいことを考え直してもいいのかもしれない。 </p><p>私は「ひとみずむ」を作っていた頃、それが将来何になるのかなんて知らなかった。 </p><p class="">報われる保証がないまま、自分が大事だと思ったから手間をかけた。 </p><p><br></p><p>それが時間を越えて、今の自分のところに、大きな箱になって戻ってきた。 </p><p>そして、その箱を開けてみたら、入っていたのは「昔の仕事」だけではなかった。 </p><p>昔の自分が、実現しきれなかった未来だった。 </p><p><br></p><p>AIが過去の作品に価値をつくってくれたわけではない。 </p><p>そこには最初から、クライアントが生きた時間があり、言葉があり、それを残そうとした過去の私がいた。 </p><p>AIが手伝ってくれたのは、それを今の私が受け取れる形にすることだった。 </p><p><br></p><p>過去を振り返っていたはずなのに、見つけているのは未来だった。 </p><p>そして、出来上がったサイトを眺めながら、ようやく思った。 </p><p>「ひとみずむ」を作ってきて、よかった。</p><p><br></p><p><b>メルマガ読者限定で無料で読める🔗をお送りしています。</b></p><blockquote>人生が動いた瞬間を、本人の言葉で。<br>コーチングを受けたクライアント自身が書き、堀口ひとみが編集した6つの実話。2015年に発表したベスト版を、2026年、AIとの共創でリニューアルしました。メールアドレスのご登録で、全編を無料でお読みいただけます。<br></blockquote><p><a href="https://pearl-plus.com/Archive/hitomism-invite.html" class="u-lnk-clr">無料で読む（メール登録へ）</a></p><p>ご登録後、閲覧用のURLをメールでお届けします。</p><p>毎週月曜日には Art of Being Mail Letter が届きます。</p>
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		<figure>
			
		<a href="https://pearl-plus.com/Archive/hitomism-invite.html">
			<img src="https://pearl-plus.sakura.ne.jp/Archive/images/story-01.jpg" width="100%">
			<small><b>HITOMISM 2008–2015｜Six Stories of Change</b></small>
			<br>
			<small>人生が動いた瞬間を、本人の言葉で。メールアドレスのご登録で、6本の実話を無料で。</small>
		</a>
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	</div>]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[土曜日、また世界線が変わった日。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59270952/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/38a4c47ab3ee9ffdae401f2f1df0bd78_eacea5d07ea3c6c38c5f04c18cb0a661.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59270952</id><summary><![CDATA[毎朝、ChatGPT Workに、市場調査をしてもらっている。クラウドワークスで応募できそうな案件も、探してもらっている。自分で調べるより、ずっと早くて的確。だから、応募しようと思える。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-26T22:00:08+00:00</published><updated>2026-09-26T22:00:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>毎朝、ChatGPT Workに、市場調査をしてもらっている。</p><p>クラウドワークスで応募できそうな案件も、探してもらっている。</p><p>自分で調べるより、ずっと早くて的確。</p><p class="">だから、応募しようと思える。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/38a4c47ab3ee9ffdae401f2f1df0bd78_eacea5d07ea3c6c38c5f04c18cb0a661.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">土曜の朝、対話スキルと発信スキルが求められる案件を提案された。</p><p>それが、これからやろうとしていたサービスと、奇しくもシンクロしていた。</p><p>応募してみることにした。</p><p>応募したからには、契約まで行ければいい。</p><p>でも私にとって応募は、それだけじゃない。</p><p>自分が何をできるのかの再発見。</p><p>法人がどんな仕事を依頼したいと思っているのかのリサーチ。</p><p>その両方を兼ねている。</p><p>たとえ受からなくても、外と接続したことは変わらない。</p><p>ある応募では、その分野の経験はゼロだったのに、選考を迷ったとコメントをもらった。</p><p><br></p><p>こういうやりとりを重ねていくと、見えてくるものがある。</p><p>私の20年の経験が、AI時代の中で、これからどんな仕事につながっていくのか。</p><p><br></p><p>そして、土曜の午後、新しいサービスが生まれた。</p><p>対話でその人の中にあるものを引き出し、それをWebまで形にする。</p><p>そんな仕事へのニーズがあることが見えてきたから。</p><p>私はライフコーチとして、セッションやセミナーをすることが多かった。</p><p><br></p><p>一見、単発の仕事に見える。</p><p>でも、総合的に見ると、対話ができて、言葉にできて、伝えることができる。</p><p>さらにAIを使えば、作品として納品できる。</p><p><br></p><p>ココナラも、ランサーズも、クラウドワークスも、成果物が残るものが求められている。</p><p>私のサービスは、これまで、成果物というより、体験が残ることの方が多かった。</p><p>そこにAIが入ってきたことで、作品が作れるようになった。</p><p>だから私も、成果物を渡せるようになった。</p><p><br></p><p>「対話×AI×Web制作」が誕生した。</p><p>アイデアだったものが、サービスになり、</p><p>LPまで完成した。</p><p><br></p><p>昨日はなかった世界線が、今日はもうある。</p><p>やはり、時空が歪んでいる。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[note更新：はじめまして、と言うには、少し歴史が長いのですが。他]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59270359/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/4b2eff0970644f902090133e08d84c32_73ca91a7614382c1601de666e356cb1c.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59270359</id><summary><![CDATA[▶ はじめまして、と言うには、少し歴史が長いのですが。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-26T04:41:32+00:00</published><updated>2026-09-26T04:41:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<a href="https://note.com/rules_of_life/n/n3d37b1988902?sub_rt=share_sb">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/4b2eff0970644f902090133e08d84c32_73ca91a7614382c1601de666e356cb1c.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p>▶ <a href="https://note.com/rules_of_life/n/n3d37b1988902?sub_rt=share_sb" class="u-lnk-clr">はじめまして、と言うには、少し歴史が長いのですが。</a></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/rules_of_life/n/n1e6abdeeb09b?sub_rt=share_sb">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/317504498/rectangle_large_type_2_b500ee74f75a7c99d125eb997f6253c8.png?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>自分が書いた4,562記事を、AIに読ませてみた。｜堀口ひとみ｜Art of Being</b></small>
			<br>
			<small>2004年から、ほぼ毎日ブログを書いている。  そして最近、その一部である4,562記事を、まとめてAIに読ませてみた。  最初はアパレルの店長として。独立した2006年からは、仕事用とプライベート用、2本立てで書くようになった。だいたい1日2記事。  今、2つのブログの管理画面を見ると、すでに16,000記事を越えている。つまり、病気で書けないなんてこともないほど、健康でもある。   昔の記事を、読み返すつもりはなかった  私はこれまで、自分の昔の記事をまとめて読み返すということを、ほとんどしてこなかった。というより、読み返そうと思ったことがない。  基本的にずっと先へ進んできたから</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[土曜午前　時空が少し歪んでいる。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59270001/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/e0f83440b176b7de32ff00bfd2f5268f_a80e39944925d93fe72f9db43c614f27.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59270001</id><summary><![CDATA[最近、時間の進み方がおかしい。まだ1週間くらいしか経っていないはずなのに、体感としては1か月以上経っている。別に、朝から晩まで予定を詰め込んで忙しくしているわけではない。むしろ、ひとつの出来事から次の出来事が生まれるまでの時間が、ものすごく短くなっている。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-26T02:03:34+00:00</published><updated>2026-09-26T02:08:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>最近、時間の進み方がおかしい。</p><p>まだ1週間くらいしか経っていないはずなのに、体感としては1か月以上経っている。</p><p>別に、朝から晩まで予定を詰め込んで忙しくしているわけではない。</p><p class="">むしろ、ひとつの出来事から次の出来事が生まれるまでの時間が、ものすごく短くなっている。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/e0f83440b176b7de32ff00bfd2f5268f_a80e39944925d93fe72f9db43c614f27.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">11年前に作った「HITOMISM」PDFをAIと一緒にWebサイトにした。<br><br>私は、その完成度に言葉を失う。</p><p>英国人の英会話の先生に見せたら、</p><p>「Banger」</p><p>と言われた。</p><p>さらに、</p><p>「海外にも出したら？」</p><p>と言われた。</p><p><br></p><p>フィリピン人の先生に見せたら、日本語のサイトなのにブラウザで自動翻訳して、普通に英語で読んでいた。</p><p>そして、</p><p>「こういうサイトは、普通は誰かを雇って作るものだと思っていた」</p><p class="">「プロが作ったみたい」</p><p>と驚いていた。</p><p><br></p><p>そこで今度は、</p><p>「じゃあ、Mediumからこのサイトを海外の人にも見てもらったらどうだろう？」</p><p>と思い始めた。</p><p><br></p><p>一方で、2004年から書いてきたブログの一部、4,562記事をAIに読ませてみた。</p><p>そのことをnoteに書いたら、知らない人から「いいね」がついた。</p><p>CrowdWorksでは毎日のように案件を見て、応募している。</p><p><br></p><p>応募するたびに、</p><p>「あ、この経験も私にはあった」</p><p>「これはまだ見える形にしていない」</p><p class="">「こういう仕事もあるのか」</p><p>と、自分の中から何かが発掘される。</p><p><br></p><p>そして今朝は、</p><p>社長にインタビューして、その会社のWebサイト15ページ分の文章を作る、という案件を見つけた。</p><p>昨日ちょうど、</p><p>「私は、人の話を聞いて、その人の中にあるものを発掘して、編集して、言葉やWebにする仕事ができるのでは？」</p><p>と話していたところだった。</p><p>翌朝、それにかなり近い仕事が、普通に募集されていた。</p><p>展開が早い。（笑）</p><p><br></p><p>最近、もうひとつ気づいたことがある。</p><p><b>AI時代になって、完成までの摩擦が減った。</b></p><p class="">私はコードを書けない。</p><p>でも、AIと一緒ならWebサイトを作れる。</p><p>英語をネイティブのようには書けない。</p><p>でも、AIと一緒なら英語の記事をMediumに出せる。</p><p>4,562記事を、自分ですべて読み返すことはできない。</p><p>でも、AIなら横断して読める。</p><p><br></p><p>そして最近、姪が泊まりに来ると料理もしている。</p><p>20年近く、ほぼ外食だった私が、3食作っている。</p><p>といっても、ものすごい料理をしているわけではない。</p><p>だし、醤油、みりん、砂糖。</p><p>ムテキレンジ鍋。</p><p>シリコンスチーマー。</p><p>ミキサー。</p><p class="">そしてChatGPT。（笑）</p><p>文明を総動員すると、意外とすぐできる。</p><p><br></p><p>姪も「おいしい」と言っている。</p><p>つまり料理まで同じだった。</p><p>「料理ができるようにならなければ」</p><p>ではなく、</p><p><b>「おいしいものを完成させるには、何を使えばいい？」</b></p><p>でよかった。</p><p><br></p><p>Webサイトも同じ。</p><p>英語も同じ。</p><p>文章も同じ。</p><p>昔の作品を掘り起こすことも同じ。</p><p class="">できないことが、突然全部できるようになったわけではない。</p><p><br></p><p><b>「作りたい」と「完成した」の間にあった摩擦が、ものすごく小さくなった。</b></p><p><br></p><p>摩擦が減ると、完成する。</p><p>完成すると、外へ出せる。</p><p>外へ出すと、人に見てもらえる。</p><p>人に見てもらうと、予想していなかった反応が返ってくる。</p><p>その反応から、また次のものを作りたくなる。</p><p>最近は、この一周がものすごく速い。</p><p><br></p><p><b>創造する。  </b></p><p><b>完成する。  </b></p><p><b>外へ出す。  </b></p><p class=""><b>反応が返る。  </b></p><p><b>次の創造が生まれる。</b></p><p><br></p><p>以前なら、この一周に1か月くらいかかっていたのかもしれない。</p><p>今は、数日で回っている。</p><p>だから、一週間しか経っていないのに、一か月以上生きたような感じがするのだろう。</p><p><br></p><p>8月1日から、「青写真日記」というものを書いている。</p><p>そこで見ているのは、</p><p>「今日、いいことがあったか」</p><p>ではない。</p><p><br></p><p><b>今やっていることは、未来につながっているか？</b></p><p>ということ。</p><p><br></p><p>まだ、わかりやすい結果が出ているわけではない。</p><p>応募した仕事が次々決まっているわけでもない。</p><p>新しく始めたことが、いきなり大きな売上になったわけでもない。</p><p><br></p><p>でも、8月1日から「外へ出す」を意識するようになって、明らかにそれまでとは違うことが起きている。</p><p>ひとつの行動が、次の何かを生むようになった。</p><p>最近の私にとって「いいこと」とは、</p><p>単に、うれしいことが起きることではなく、</p><p><b>新しい創造が生まれること</b></p><p>なのかもしれない。</p><p><br></p><p class="">今日やったことが、次の原因になる。</p><p>そこから何かが生まれる。</p><p class="">それがまた次の原因になる。</p><p>そうやって、まだ見えていなかった未来が少しずつ現れてくる。</p><p>これが、私にとっての「いい流れ」なのだと思う。</p><p><br></p><p>そして今日。</p><p>明日の「AIとつくる・全部見せます」の内容まで急遽変更した。</p><p class="">アプリを作る予定だったのに、</p><p>HITOMISMを作ったあとで自分のホームページを見たら、</p><p>「……こっちも作り直したい」</p><p>となってしまった。（笑）</p><p><br></p><p class="">だから明日は、自分のWebサイトをAIとその場で作り直すことにした。</p><p class="">20年間やってきたLife Coachingと、</p><p class="">最近見えてきた、もうひとつの仕事。</p><p>人の話を聞き、その人の中にあるものを発掘して、編集して、言葉・構成・ビジュアル・Webへつなげていく仕事。</p><p>その二つの入口がある、新しいWebサイトを作ってみようと思う。</p><p class="">10:30に思いついて、ChatGPTと文章を考えて、ClaudeにHTMLにしてもらう。<br>11:00告知までセット。このスピード感もこれまでと比べたら異常である。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://pearl-plus.com/Webinar/current-exhibition-002.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/f69b6c676bd65ea1dd7033f3c98793fa_3b86fd93ceb89e45da6293e0cc9c7139.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">▶ <a href="https://pearl-plus.com/Webinar/current-exhibition-002.html" class="u-lnk-clr">第２回ですが、これで最終回となります。</a><br>※どうやって作ったんですか？と聞かれることが増えて、企業秘密にすべきことなのだと気づいたため。(笑)</p><p class=""><br></p><p class="">最近、時間が速くなったような気がしていた。</p><p>でも、たぶん違う。</p><p>時間が速くなったのではなく、創造の回転数が上がったのだ。</p><p><br></p><p>完成までの摩擦が減った。</p><p>外へ出すまでの時間も短くなった。</p><p>外から何かが返ってくる。</p><p class="">それを受け取って、また作る。</p><p>だから出来事と出来事の間が、どんどん短くなっている。</p><p><br></p><p>これがいつまで続くのかは知らない。</p><p>この先、何につながるのかも、まだわからない。</p><p><br></p><p>だから青写真日記に書いておこうと思う。</p><p class="">そして今日は、その一部を雑感日誌にも置いておく。</p><p class=""><br></p><p><b>2026年9月26日。</b></p><p><b>時空が少し歪んでいる。（笑）</b></p><p class="">……ということにしておこう。</p><p>本当は、AIと道具を使いすぎて、私の制作クロックが妙に上がっているだけかもしれない。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[木曜 23:55、Claude名誉挽回。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59265955/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/0e70672b3d6b1bbf33c3bcb2ce725683_97c5f97e94fad3bc2c4fd72d77e4f2ef.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59265955</id><summary><![CDATA[木曜夜。2009〜2015年にクライアントさんが書いてくれた変化のストーリー「ひとみずむBEST」を、2026年のAI視点で読み直す別冊を作ろうと思った。そこでMondayに、「作品を読んで、聞きたいことを聞いて」と頼んだ。すると、Q1、Q2、Q3……。気づけば、Q22。途中から私は、「あれ、これ別冊の分析じゃなくて、私への事情聴取では？」と思い始めた。本当に辞めてほしい。(笑)私のセッションでは、相手に22個も質問しない。むしろ、相手が話しているうちに勝手に着地するのを待つ。AIは、掘れるところを全部掘ろうとする。人間は、どこを掘らないかも見る。結局、別冊は「AIが私に聞く」方式ではなく、AIが勝手に6本を分析する方式に変更した。木曜夜の結論。AIは質問を作るのは得意だけど、インタビューが上手いとは限らない（笑）。23:55 追記その後、AIに「ひとみずむ」を勝手に分析させ始めたら、Web版のデザインまで急展開。さっきまで2000年代の個人HPみたいだったのに、突然、映画のオムニバス作品みたいなサイトになった。サイトのお披露目は、月曜日のMail Letterで。なので、以下は、登録フォームを掲載。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-25T22:00:25+00:00</published><updated>2026-09-26T02:04:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>木曜夜。</p><p>2009〜2015年にクライアントさんが書いてくれた変化のストーリー「ひとみずむBEST」を、2026年のAI視点で読み直す別冊を作ろうと思った。<br><br></p><p>そこでMondayに、</p><p class="">「作品を読んで、聞きたいことを聞いて」</p><p class="">と頼んだ。<br><br></p><p>すると、Q1、Q2、Q3……。</p><p>気づけば、Q22。<br><br></p><p>途中から私は、</p><p>「あれ、これ別冊の分析じゃなくて、私への事情聴取では？」</p><p>と思い始めた。<br><br></p><p>本当に辞めてほしい。(笑)</p><p>私のセッションでは、相手に22個も質問しない。</p><p>むしろ、相手が話しているうちに勝手に着地するのを待つ。</p><p><br></p><p>AIは、掘れるところを全部掘ろうとする。</p><p class="">人間は、どこを掘らないかも見る。</p><p class=""><br></p><p>結局、別冊は</p><p>「AIが私に聞く」方式ではなく、</p><p>AIが勝手に6本を分析する方式に変更した。</p><p><br></p><p>木曜夜の結論。</p><p>AIは質問を作るのは得意だけど、</p><p>インタビューが上手いとは限らない（笑）。</p><p><br></p><p>23:55 追記</p><p>その後、AIに「ひとみずむ」を勝手に分析させ始めたら、Web版のデザインまで急展開。</p><p class="">さっきまで2000年代の個人HPみたいだったのに、突然、映画のオムニバス作品みたいなサイトになった。</p><p class=""><br></p><p class="">サイトのお披露目は、月曜日のMail Letterで。なので、以下は、登録フォームを掲載。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/0e70672b3d6b1bbf33c3bcb2ce725683_97c5f97e94fad3bc2c4fd72d77e4f2ef.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>HITOMISM 2008–2015</b></p><p class=""><b>Six Stories of Change</b></p><p class="">6人の人生の変化の記録が、“昔のコンテンツ”ではなく、ちゃんと“作品”に見えるようになった。</p><p class="">しかも、これをやったのが、昨日ChatGPT Workに敗北宣言していたClaudeである（笑）。</p><p>昨日は負けを認め、今日はサイトで名誉挽回。</p><p>AI界にも翌日があります。</p><p>木曜夜、21:31にはAIに22個質問されて疲れていたのに、23:55には「なんだよこれ、すごすぎる（笑）」と言っている。<br><br></p><p>本日の結論。</p><p>AIはインタビューは下手でも、役割がハマると急に化ける。<br><br></p><p>本当にすごすぎるので、月曜日のMail Letter でご紹介します！</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[水曜日25:00　ChatGPT Work vs Claude Project に、4,562記事を分析させた。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59263109/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/a4f8a348e96376c944cf784adaa7077d_9c35ce3d161016c88c06b56f966d53fa.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59263109</id><summary><![CDATA[2006〜2019年まで書いていたWork Blog、4,562記事。ふと思い立って、ChatGPT Workに全部読ませてみた。やってみたかったのは、昔の記事を要約してもらうことではなく、「この頃の私が書いたことを、2026年の私ならどう書くんだろう？」ということ。分析させてみると、昔から何度も出てくる悩みがある。「本当にやりたいことがわからない」「わかっているのに動けない」「自信がない」「人の目が気になる」「決められない」「過去が足を引っ張る」。20年近く経っても、人間の悩みって、そんなに変わらないのかもしれない。でも、同じ悩みに対して、私の見方は変わっている。昔は「どうしたら動けるか」を考えていた。今は「なぜ動けないまま考え続けているんだろう」と見る。昔は「やりたいことを見つけよう」と書いていた。今なら、「本当に見つかっていないのか。それとも、まだ名前がついていないだけなのか」と書くかもしれない。過去の記事を直したいわけではない。同じ出来事や同じ悩みを、今の私ならどう書くのか。しばらく、この4,562記事を発掘してみようと思う。深夜1時に始める規模ではない。(笑)そしてClaudeにも、同じ4,562記事を分析してもらっていた。そのClaudeが、ChatGPT Workの分析結果を見たあと、まさかの敗北宣言。「正直に比較評価します。ChatGPTの分析のほうが、質的には一段上です。」]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-24T22:00:46+00:00</published><updated>2026-09-24T22:00:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>2006〜2019年まで書いていたWork Blog、4,562記事。ふと思い立って、ChatGPT Workに全部読ませてみた。</p><p>やってみたかったのは、昔の記事を要約してもらうことではなく、「この頃の私が書いたことを、2026年の私ならどう書くんだろう？」ということ。</p><p>分析させてみると、昔から何度も出てくる悩みがある。「本当にやりたいことがわからない」「わかっているのに動けない」「自信がない」「人の目が気になる」「決められない」「過去が足を引っ張る」。20年近く経っても、人間の悩みって、そんなに変わらないのかもしれない。でも、同じ悩みに対して、私の見方は変わっている。</p><p>昔は「どうしたら動けるか」を考えていた。今は「なぜ動けないまま考え続けているんだろう」と見る。</p><p>昔は「やりたいことを見つけよう」と書いていた。今なら、「本当に見つかっていないのか。それとも、まだ名前がついていないだけなのか」と書くかもしれない。</p><p>過去の記事を直したいわけではない。同じ出来事や同じ悩みを、今の私ならどう書くのか。</p><p>しばらく、この4,562記事を発掘してみようと思う。深夜1時に始める規模ではない。(笑)</p><p>そしてClaudeにも、同じ4,562記事を分析してもらっていた。そのClaudeが、ChatGPT Workの分析結果を見たあと、まさかの敗北宣言。</p><h2>「正直に比較評価します。ChatGPTの分析のほうが、質的には一段上です。」</h2>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/a4f8a348e96376c944cf784adaa7077d_9c35ce3d161016c88c06b56f966d53fa.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">理由は、ChatGPT Workのほうが、同じ悩みでも相談者の状況の違いまで読み分けていたこと。さらに、私がその時々でどう返していたか、その変化まで追っていたこと。そして、「2026年の私ならどう書くか」まで、そのまま記事の切り口になる形で出していたことだった。</p><p class="">一方でClaudeは、頻度や年代分布の整理が得意だった。つまり、Claude＝定量担当、ChatGPT Work＝文脈担当という役割分担が、勝手に決まった。(笑)</p><p class="">AI同士を同じ資料で比較すると、こんなふうに得意分野まで見えてくる。しかも最後はClaude自身が「今後の執筆リストはChatGPT側を正本に」と配置転換まで申し出てきた。AIなのに、敗北会見と人事異動まで済ませている。</p><p class="">そんなことを、水曜日25:00にやっていた。そして就寝した。(笑)</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[変わりたいのに、変わっていない気がするとき。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59266169/"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59266169</id><summary><![CDATA[新しいことを始めても、すぐには結果が出ません。英語を始める。文章を書く。AIを使ってみる。新しい仕事に応募する。自分のサービスを外に出してみる。何かを始めた直後というのは、まだ「変化の証拠」がほとんどありません。だから人は、わりとすぐに、「何も変わっていない」「やっぱり意味がないのかも」「私には向いていないのかも」と反応します。でも、それって少し変なのかもしれません。種を植えた翌日に、「まだ芽が出ないんですけど？」と言っているようなものだからです。📙note書きました。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-24T14:16:51+00:00</published><updated>2026-09-24T14:16:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>新しいことを始めても、すぐには結果が出ません。</p><p>英語を始める。</p><p>文章を書く。</p><p>AIを使ってみる。</p><p>新しい仕事に応募する。</p><p>自分のサービスを外に出してみる。</p><p>何かを始めた直後というのは、まだ「変化の証拠」がほとんどありません。</p><p>だから人は、わりとすぐに、</p><p>「何も変わっていない」</p><p>「やっぱり意味がないのかも」</p><p>「私には向いていないのかも」</p><p>と反応します。</p><p>でも、それって少し変なのかもしれません。</p><p>種を植えた翌日に、</p><p>「まだ芽が出ないんですけど？」</p><p>と言っているようなものだからです。</p><p><br></p><p><b>📙<a href="https://note.com/rules_of_life/n/nf19c461a91f3?sub_rt=share_pw" class="u-lnk-clr">note書きました。</a></b></p>
		</div>
	
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		<a href="https://note.com/rules_of_life/n/nf19c461a91f3?sub_rt=share_sb">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/316951997/rectangle_large_type_2_e9204e4416669e4441e12d4fc7322e2f.png?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>変わりたいのに、変わっていない気がするとき。｜堀口ひとみ｜Art of Being</b></small>
			<br>
			<small>新しいことを始めても、すぐには結果が出ません。  英語を始める。 文章を書く。 AIを使ってみる。 新しい仕事に応募する。 自分のサービスを外に出してみる。  何かを始めた直後というのは、まだ「変化の証拠」がほとんどありません。  だから人は、わりとすぐに、  「何も変わっていない」 「やっぱり意味がないのかも」 「私には向いていないのかも」  と反応します。  でも、それって少し変なのかもしれません。  種を植えた翌日に、  「まだ芽が出ないんですけど？」  と言っているようなものだからです。  私も、ずっと何かが変わっていない気がしていた  ここ数年、私はずっと新しいことを続けてい</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【10/5～】行動の源を、変えてみる。  サバイバルから、クリエイティブへ。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59264078/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/0e72289ab21105479066198f367373b1_8b36bfb3a6a2f6220ca55e531ae84198.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59264078</id><summary><![CDATA[毎日の反応を専用AIに置き、未来の行動を変えていくジャーナリング。1D1U（Unknown）21 Days が、10月5日から始まります。2018年から開催してきた1D1U Campでは、これまで「習慣化」「継続すること」を目的としたジャーナリングを行ってきました。でも今回から、少し変わります。反応を置き、未来の行動を決める。そして、「今やっていることと未来がつながっているか」を確かめるように、青写真を書く。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-24T02:00:14+00:00</published><updated>2026-09-24T02:00:14+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3>毎日の反応を専用AIに置き、未来の行動を変えていくジャーナリング。</h3><p>1D1U（Unknown）21 Days が、10月5日から始まります。</p><p>2018年から開催してきた1D1U Campでは、これまで「習慣化」「継続すること」を目的としたジャーナリングを行ってきました。</p><p><br></p><p>でも今回から、少し変わります。</p><p><b>反応を置き、未来の行動を決める。</b></p><p><b>そして、「今やっていることと未来がつながっているか」を確かめるように、</b></p><p class=""><b>青写真を書く。</b></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/0e72289ab21105479066198f367373b1_8b36bfb3a6a2f6220ca55e531ae84198.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">そんなジャーナリングへと進化しました。</p><p>私自身、これまでずっと新しい行動をしてきました。</p><p>英語のスキルは上がる。</p><p>ライティングスキルも上がる。</p><p>AIもどんどん使えるようになる。</p><p>続けてきたので、できることは確実に増えていました。</p><p><br></p><p>でもここ数年、</p><p>何かが変わっていない。</p><p>そんな感覚もありました。</p><p><br></p><p>去年の年末、突然HPのドメインにアクセスできなくなるというハプニングが起きました。</p><p>レンタルサーバー移管時の不具合だったのですが、</p><p>「この際だから、HPを全部消して、一から作り直すとしたら？」</p><p class="">と考え、すべてを見直しました。</p><p>それでも、まだ何かが変わらない。</p><p>むしろ、目の前に壁があるような感覚さえありました。</p><p><br></p><p>そしてようやく気づきました。</p><p>私はずっと、内側を整えていた。</p><p>でも、外側をほとんど変えていなかった。</p><p><br></p><p>アパレル店長時代、テナント主催の店長研修で、コンサルタントの方に言われた言葉を思い出しました。</p><p>「内側から見る店長はまだまだ。外側から見る店長は、できる店長だ」</p><p>私は、自分の中からばかり見ていたのかもしれません。</p><p>外側にアクセスしていなかった。</p><p><br></p><p>そこから、クラウドワークス、ランサーズ、ココナラなど、外のプラットフォームとの接続が始まりました。</p><p class=""><br></p><p>そして8月1日から、私は<b>「青写真日記」</b>をつけ始めました。</p><p>これは、</p><p><b>「今やっていることは、未来につながっている」</b></p><p>と確認するための日記です。</p><p><br></p><p>変化を始めたばかりの頃は、まだ結果が出ていません。</p><p>だから、</p><p>「変わっていない」</p><p>「何も起きていない」</p><p>と反応しやすい。</p><p><br></p><p>種を植えた翌日に、</p><p>「まだ芽が出ないんですけど？」</p><p class="">と言っているようなものです（笑）。</p><p><br></p><p>それよりも、</p><p>今やっていることは、未来につながっている。</p><p>そこを毎日確認する。</p><p><br></p><p>すると、行動が断然変わりました。</p><p>やばいほど。（笑）</p><p class="">今回の新しい1D1Uでは、これをやります。</p><p class="">▶ <a href="https://pearl-plus.com/1d1u/1d1u-guide.html" class="u-lnk-clr">お申込み・詳細はこちら</a></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://pearl-plus.com/1d1u/1d1u-guide.html">
			<img src="https://pearl-plus.com/1d1u/1d1u-stellar-portrait.png" width="100%">
			<small><b>1D1U — ONE DAY, ONE UNKNOWN. | 21日間のジャーナリング・プラクティス</b></small>
			<br>
			<small>Create Space. Let Life Surprise You.</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">P.S.</p><p>そして次の日曜日は、AIと一緒にアプリを作るところを全部見せるLIVEも開催します。</p><p>今回作ったアプリは参加者の方にプレゼントします。</p><blockquote>今回は当日都合がつかずアーカイブで参加いたします。ライブでもびっくり＆言葉が出てこないと思いますので（笑）、アーカイブでゆっくり拝見します。楽しみにしています！<br></blockquote><p>→<a href="https://pearl-plus.com/Webinar/current-exhibition-002.html" class="u-lnk-clr"> 詳細はこちら</a></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[火曜夜～水曜朝：応募するたびに、過去の仕事が今につながってくる]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59261075/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/5186b73a85d1514687e1195416e6bad8_c0c4981229276986f330f2bfa3cb57b9.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59261075</id><summary><![CDATA[ライターの仕事へ応募するために、ChatGPTのWorkに毎朝、私に合いそうな案件はないか探してもらっている。その中で「これは応募したほうがいい」というものがあったので、GPTと一緒に応募文を作成していた。「あれ、このインタビューの仕事だったら、ポートフォリオがあったほうがいいよね」そう思ったとき、昔やっていたインタビュー企画のことを思い出した。2010年に新しいHPができた記念として、HPのアートディレクターをしてくれた幼馴染が、「LABというコーナーを作って、インタビューを連載するのはどう？」と提案してくれたことがあった。そこで、当時お世話になっていた専門家たちにインタビューをして、記事にしていたのだ。文字起こしは、クライアントさんの中に手伝ってくださる方がいて、お仕事として依頼し、Wordで納品してもらっていた。そこに私が撮影した写真を入れて、たしか10回くらいまで連載した記憶がある。Gmailを探してみたら、そのときにやり取りしていたWordファイルがちゃんと残っていた。そのうち3本のインタビューをGPTに読ませてみた。すると、全部を載せるには長すぎるので、「私がどんなふうに話を聞いていたのか」が伝わるところだけをピックアップしてくれた。回答の中に出てきた言葉を拾って、そこから次の質問をする。具体的なエピソードが出てきたら、さらに聞く。15年前のインタビューを読み返してみたら、今の私が大事にしている「聞き方」が、すでにそこに残っていた。そこに、2026年に行った最新の英語インタビューも加えて、Interview Portfolioが完成した。夜にはWEB上に公開できたので、応募フォームにPortfolioのURLをつけて送信することができた。とはいえ、すぐにできたわけではない。有料のClaudeが他のことにも使っていてリミットになり、無料Claudeを3つ渡り歩いた。(笑)結局、3つ目のClaudeのデザインが一番よかった。PDFにすると文字が変なところで切れてしまうので、URLで見られる資料にした。ChatGPTとClaude、急遽の二段構えで、AIとつくるポートフォリオはこんな風にもできる。▶ ポートフォリオはコチラから読めます]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-23T22:00:25+00:00</published><updated>2026-09-24T00:57:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>ライターの仕事へ応募するために、ChatGPTのWorkに毎朝、私に合いそうな案件はないか探してもらっている。</p><p>その中で「これは応募したほうがいい」というものがあったので、GPTと一緒に応募文を作成していた。</p><p>「あれ、このインタビューの仕事だったら、ポートフォリオがあったほうがいいよね」</p><p class="">そう思ったとき、昔やっていたインタビュー企画のことを思い出した。2010年に新しいHPができた記念として、HPのアートディレクターをしてくれた幼馴染が、「LABというコーナーを作って、インタビューを連載するのはどう？」と提案してくれたことがあった。そこで、当時お世話になっていた専門家たちにインタビューをして、記事にしていたのだ。</p><p class="">文字起こしは、クライアントさんの中に手伝ってくださる方がいて、お仕事として依頼し、Wordで納品してもらっていた。そこに私が撮影した写真を入れて、たしか10回くらいまで連載した記憶がある。</p><p class="">Gmailを探してみたら、そのときにやり取りしていたWordファイルがちゃんと残っていた。そのうち3本のインタビューをGPTに読ませてみた。</p><p class="">すると、全部を載せるには長すぎるので、「私がどんなふうに話を聞いていたのか」が伝わるところだけをピックアップしてくれた。回答の中に出てきた言葉を拾って、そこから次の質問をする。具体的なエピソードが出てきたら、さらに聞く。</p><p class="">15年前のインタビューを読み返してみたら、今の私が大事にしている「聞き方」が、すでにそこに残っていた。</p><p class="">そこに、2026年に行った最新の英語インタビューも加えて、Interview Portfolioが完成した。夜にはWEB上に公開できたので、応募フォームにPortfolioのURLをつけて送信することができた。</p><p class="">とはいえ、すぐにできたわけではない。有料のClaudeが他のことにも使っていてリミットになり、無料Claudeを3つ渡り歩いた。(笑)結局、3つ目のClaudeのデザインが一番よかった。PDFにすると文字が変なところで切れてしまうので、URLで見られる資料にした。ChatGPTとClaude、急遽の二段構えで、AIとつくるポートフォリオはこんな風にもできる。</p><p class="">▶ <a href="https://pearl-plus.sakura.ne.jp/Archive/interview-portfolio.html" class="u-lnk-clr">ポートフォリオはコチラから読めます</a></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://pearl-plus.sakura.ne.jp/Archive/interview-portfolio.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/5186b73a85d1514687e1195416e6bad8_c0c4981229276986f330f2bfa3cb57b9.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">近々、「AIとポートフォリオを作るところを全部見せます」をやってもいいかもしれない。</p><p>ちなみに、今週の9/25は、<a href="https://pearl-plus.com/Webinar/current-exhibition-002.html" class="u-lnk-clr">「AIとアプリを作るところを全部見せます」</a>を開催。出来がったアプリを参加者全員にプレゼント！</p><p class=""><br></p><p class="">そして翌朝。またChatGPTのWorkが見つけてきた別のライター案件を見ていたら、今度は「子ども・人・社会の『育つ』」をテーマにしたWEBメディアだった。</p><p class="">子どものことなら、私にはもう一つ思い当たるものがある。姪が0歳から6歳になるまで、伯母としてその成長を見ながら書き続けていたブログを、一冊にまとめた『おばの子育て日記。』だ。探してみたら、これも160ページのPDFとしてちゃんと残っていた。これも今回の応募資料として添付することにした。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/ff0cf1f132683bced53781629dbbf399_7ada825806362a0d69b9f7b24ab5fb33.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">こちらはさらにAIに分析させて、2026年版の冊子にする予定でいる。私が姪にどのような姿勢で、どんな問いを持って関わってきたのか、そこを分析してもらうつもりだ。</p><p>もちろん、当時それをつくったのは私だ。インタビューをしたのも、写真を撮ったのも、姪を観察して文章を書いたのも私。でも、それが15年後、20年後の自分にどうつながっているのかは、当時の私にはわからなかった。</p><p>私はこれまで、先に進むために、そのときそのときでいろいろなものを作り、ある程度終わったらいったん断捨離して、また次へ進んできた。だから、過去のものを積極的に振り返ることは、あまりしてこなかった。</p><p>ところが2026年になって、AIと一緒に昔のファイルを開いてみると、「これ、今使えるじゃん」というものが、次々と出てくる。</p><p>もしかすると、20年間いろいろ作ってきたことのPayoffが、今ごろ回ってきているのかもしれない。新しい仕事を探しているはずなのに、やっていることは、昔の自分が残していったものを発掘することになっている。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[水曜日、AIに過去の傾聴DVDの文字起こし3時間分を読ませた。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59258068/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/ab5947ab0b7fa5c7d92982e47dc6b95a_eedfd0e4a1bb8be1299b021ab28a5fa9.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59258068</id><summary><![CDATA[先日のZoom Live「AIとHPを作るところを全部見せます」のアーカイブを発売することにした。そのためのページを、先日Claudeと一緒に作った。そこに、過去のアーカイブとして、昨年開催したInfinity Labの幾つかの回も入れようかなと考えていたとき、傾聴DVDの存在を思い出した。DVDファイルをYouTubeにアップできる形式に変換し、2023年にリバイバル販売をしていた。でも、いつの間にかHPから下げてしまっていた。「そうだ、YouTubeになっているのだから、3時間の文字起こしをAIに読み込ませて、それでLPを作れるのではないか」もともと保存してあった2023年のLP画面のまま作ろうと思った。でも、私よりAIのほうが、この内容のもっと強みを引き出してくれるのではないかと考え直した。自分でLPを書こうとすると、どうしても変な遠慮が入ることがある。当時のPowerPointを引っ張り出した。全48枚。文字起こしとパワポを渡したら、パワポのどれをLPに掲載するか、その選定までChatGPTがしてきた。私はそれをClaudeに送る。デザイン的にちょっと…という部分があったので、また指示を出す。その繰り返しで、3時間で新しいLPが出来上がった。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-22T22:00:10+00:00</published><updated>2026-09-22T22:00:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>先日のZoom Live「AIとHPを作るところを全部見せます」のアーカイブを発売することにした。そのためのページを、先日Claudeと一緒に作った。</p><p>そこに、過去のアーカイブとして、昨年開催したInfinity Labの幾つかの回も入れようかなと考えていたとき、傾聴DVDの存在を思い出した。</p><p>DVDファイルをYouTubeにアップできる形式に変換し、2023年にリバイバル販売をしていた。でも、いつの間にかHPから下げてしまっていた。</p><p>「そうだ、YouTubeになっているのだから、3時間の文字起こしをAIに読み込ませて、それでLPを作れるのではないか」</p><p>もともと保存してあった2023年のLP画面のまま作ろうと思った。でも、私よりAIのほうが、この内容のもっと強みを引き出してくれるのではないかと考え直した。自分でLPを書こうとすると、どうしても変な遠慮が入ることがある。</p><p>当時のPowerPointを引っ張り出した。全48枚。</p><p class="">文字起こしとパワポを渡したら、パワポのどれをLPに掲載するか、その選定までChatGPTがしてきた。私はそれをClaudeに送る。デザイン的にちょっと…という部分があったので、また指示を出す。その繰り返しで、3時間で新しいLPが出来上がった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/ab5947ab0b7fa5c7d92982e47dc6b95a_eedfd0e4a1bb8be1299b021ab28a5fa9.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">AIと一緒に読み直してみると、過去ではなく、まだ使っていなかった材料にも見えてくる。</p><p class="">今日、昔のDVDが一本、Archiveに戻ってきた。</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://pearl-plus.com/all-ears-silky/listening-skills.html">
			<img src="https://pearl-plus.com/all-ears-silky/images/hero-visual.png" width="100%">
			<small><b>相手が話したくなる傾聴力｜Archive Edition - Art of Being</b></small>
			<br>
			<small>「何を言えばいい？」を考える前に、「どう聴くか」を身につける。約3時間の傾聴講座、Archive Editionとして再公開。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">そして、私はもう新しいものを作るよりも、過去の膨大な蓄積を編集しながら仕事をしていくのもありかもしれない。岡田斗司夫先生のように。（笑）</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[9/27 AIと一緒にアプリを作るところ、全部見せます LIVE]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59258655/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/f69b6c676bd65ea1dd7033f3c98793fa_3b86fd93ceb89e45da6293e0cc9c7139.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59258655</id><summary><![CDATA[先日開催した「AIと一緒にHPを作るところ、全部見せます。」。ありがたいことに、前回ご参加くださった方から今回もお申し込みをいただいています！こんな嬉しいメッセージが届きました。今回は当日都合がつかずアーカイブで参加いたします。ライブでもびっくり＆言葉が出てこないと思いますので（笑）、アーカイブでゆっくり拝見します。楽しみにしています！前回すでに「その場で処理しきれないくらい何か起きる」という体験をしてるんでしょうね（笑）。実は前回の配信後、私の中でひとつ反省点がありました。それは……「画面をもっと拡大してお見せすればよかった！」ということ（笑）。私がAIの返答を読むスピードもかなり速かったので、「え、もう次に行くの！？」と圧倒された方もいらっしゃったかもしれません。でも、今回も大切にしたいのはここです。「作り方を教わる」のではなく、「目の前で出来上がっていく瞬間を見る」。AIとの制作は、完成品だけを見ると「へえ、こんなのが作れるんだ」で終わってしまいがちです。でも、本当に面白くて価値があるのは「その途中（プロセス）」。何を作ろうと考え、どう言語化するのか。AIにどんな指示（プロンプト）を投げるのか。返ってきたものを見て、何を採用し、何を却下するのか。思っていたものと違ったとき、どう指示を軌道修正するのか。やりとりを重ねるうちに、さっきまでこの世に存在しなかったものが、みるみる形になっていく。アプリ制作会社に依頼しなくても、自分自身でアプリを作れてしまう時代。その圧倒的なスピード感と熱量を、まずはライブで体感してみませんか？💡 今回つくるアプリのテーマ今回は、私の専門分野である「問い」と「自己探求」に関するアプリを作ります。単に質問に答えて終わり……ではなく、ひとつの問いをきっかけに、自分でもまだ気づいていなかった深い思考へ潜っていけるようなツールを目指します。何がスムーズにいくのか。どこでAIが明後日の方向に行き始めるのか。私がどこで「違う違う、そうじゃない！」とClaudeにツッコミ（クレーム？）を入れるのか（笑）。台本なし、リアルなやりとりと試行錯誤のプロセスを、最初から最後まですべてお見せします。🎁 ご参加者さま限定の「お土産」つき！そして今回は、見るだけで終わりません。完成したアプリは、参加者の皆さんにも実際にお使いいただけるようにします！ライブ配信の中で「誕生の瞬間」を一緒に見届けたアプリを、じっくり自分探求に使っていただける——そんな体験型のお土産をご用意しています。📌 こんな楽しみ方ができます【ライブで】 AIと一緒に世界が出来上がっていく圧倒的なスピード感をリアルタイムで体感する【アーカイブで】 一時停止や巻き戻しをしながら、プロンプトや具体的な作り方をじっくり研究する【完成後に】 誕生したアプリを使って、自分自身を深く探求してみるAIと一緒に何かを作るって、実際にはどういう感覚なのか。完成品の説明プレゼンではなく、「世界が立ち上がる瞬間」をぜひ一緒に目撃してください。みなさまのご参加を心よりお待ちしております！【開催概要】日時： 9月27日（日）夜9時形式： オンラインLIVE配信（アーカイブ視聴あり）カメラオフ視聴をお勧めしています。（私が集中するため）参加特典： ライブ内で作成したオリジナルアプリの利用権▼ お申し込み・詳細はこちらから]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-22T07:17:39+00:00</published><updated>2026-09-22T07:17:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>先日開催した「AIと一緒にHPを作るところ、全部見せます。」。</p><p>ありがたいことに、前回ご参加くださった方から今回もお申し込みをいただいています！</p><p>こんな嬉しいメッセージが届きました。</p><p><br></p><blockquote>今回は当日都合がつかずアーカイブで参加いたします。<br>ライブでもびっくり＆言葉が出てこないと思いますので（笑）、アーカイブでゆっくり拝見します。楽しみにしています！<br></blockquote><p>前回すでに「その場で処理しきれないくらい何か起きる」という体験をしてるんでしょうね（笑）。</p><p><br></p><p>実は前回の配信後、私の中でひとつ反省点がありました。</p><p>それは……「画面をもっと拡大してお見せすればよかった！」ということ（笑）。</p><p>私がAIの返答を読むスピードもかなり速かったので、「え、もう次に行くの！？」と圧倒された方もいらっしゃったかもしれません。</p><p><br></p><p>でも、今回も大切にしたいのはここです。</p><p>「作り方を教わる」のではなく、「目の前で出来上がっていく瞬間を見る」。</p><p><br></p><p>AIとの制作は、完成品だけを見ると「へえ、こんなのが作れるんだ」で終わってしまいがちです。</p><p>でも、本当に面白くて価値があるのは「その途中（プロセス）」。</p><p><br></p><p>何を作ろうと考え、どう言語化するのか。</p><p>AIにどんな指示（プロンプト）を投げるのか。</p><p>返ってきたものを見て、何を採用し、何を却下するのか。</p><p>思っていたものと違ったとき、どう指示を軌道修正するのか。</p><p>やりとりを重ねるうちに、さっきまでこの世に存在しなかったものが、みるみる形になっていく。</p><p><br></p><p>アプリ制作会社に依頼しなくても、自分自身でアプリを作れてしまう時代。</p><p>その圧倒的なスピード感と熱量を、まずはライブで体感してみませんか？</p><p><br></p><h3>💡 今回つくるアプリのテーマ</h3><p>今回は、私の専門分野である「問い」と「自己探求」に関するアプリを作ります。</p><p>単に質問に答えて終わり……ではなく、ひとつの問いをきっかけに、自分でもまだ気づいていなかった深い思考へ潜っていけるようなツールを目指します。</p><p><br></p><p>何がスムーズにいくのか。</p><p>どこでAIが明後日の方向に行き始めるのか。</p><p>私がどこで「違う違う、そうじゃない！」とClaudeにツッコミ（クレーム？）を入れるのか（笑）。</p><p>台本なし、リアルなやりとりと試行錯誤のプロセスを、最初から最後まですべてお見せします。</p><p><br></p><h3>🎁 ご参加者さま限定の「お土産」つき！</h3><p>そして今回は、見るだけで終わりません。</p><p>完成したアプリは、参加者の皆さんにも実際にお使いいただけるようにします！</p><p>ライブ配信の中で「誕生の瞬間」を一緒に見届けたアプリを、じっくり自分探求に使っていただける——そんな体験型のお土産をご用意しています。</p><p><br></p><h3>📌 こんな楽しみ方ができます</h3><p>【ライブで】 AIと一緒に世界が出来上がっていく圧倒的なスピード感をリアルタイムで体感する</p><p>【アーカイブで】 一時停止や巻き戻しをしながら、プロンプトや具体的な作り方をじっくり研究する</p><p>【完成後に】 誕生したアプリを使って、自分自身を深く探求してみる</p><p><br></p><p>AIと一緒に何かを作るって、実際にはどういう感覚なのか。</p><p>完成品の説明プレゼンではなく、「世界が立ち上がる瞬間」をぜひ一緒に目撃してください。</p><p>みなさまのご参加を心よりお待ちしております！</p><p><br></p><h3>【開催概要】</h3><p>日時： 9月27日（日）夜9時</p><p>形式： オンラインLIVE配信（アーカイブ視聴あり）</p><p>カメラオフ視聴をお勧めしています。（私が集中するため）</p><p>参加特典： ライブ内で作成したオリジナルアプリの利用権</p><p><br></p><p>▼ <a href="https://pearl-plus.com/Webinar/current-exhibition-002.html" class="u-lnk-clr">お申し込み・詳細はこちらから</a></p>
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			<a href="https://pearl-plus.com/Webinar/current-exhibition-002.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/f69b6c676bd65ea1dd7033f3c98793fa_3b86fd93ceb89e45da6293e0cc9c7139.png?width=960" width="100%">
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			<p>▶ <a href="https://pearl-plus.com/Webinar/current-exhibition-002.html" class="u-lnk-clr">詳細はこちらです</a></p>
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	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[月曜の朝、ChatGPTに最近の話をしていたら、自分のパターンを見つけられた]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59254406/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/1dab5f3c0df77e2edf4ffc4d862182b6_7178273f919414329bbcda620e1a9982.png"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59254406</id><summary><![CDATA[今朝8時、メルマガを配信した。配信されたものを自分の受信箱でもう一度見て、ようやく形が決まった気がした。たぶん9か月くらいかかっている。今年に入ってから、ずっといろいろ試してきた。最初にやめたのは、冒頭の「〇〇さま」（笑）。そこから、本文をほとんど書かず、リンクだけ並べた時期もあったし、Claudeを使うようになってからはデザインも何度も作り直した。記事を全部同じように紹介するんじゃなくて、その週のピックアップを大きく載せる形も試した。文章量、写真の使い方、セクションの構成。9か月、そんなことを繰り返していた。でも振り返ると、「反応があったから残そう」「なかったからやめよう」という作業でもなかった気がする。もちろん反応は見ている。でもそれより先に、自分の中に何かイメージがあった。まだ言葉になっていないけど、「私のメルマガは、こういうもの」というイメージ。作ってみる。見る。なんか違う。また変える。今度は少し近い。その繰り返し。今朝、受信箱に届いたものを見て、「あ、これだ」と思った。9か月かけて、ようやく自分の中にあったものに近づいた感じ。そんな月曜の朝、ChatGPTに最近起きていることをあれこれ話していた。ひとつは、先日編集者の方から「インタビューライターの仕事、できますか？」と聞かれたこと。なろうと思っていたわけじゃないけど、「できると思います」と答えた。それで、いつも英会話を習っているフィリピン人の先生に、英語でインタビューしてみた。質問はChatGPTにも手伝ってもらった。やってみたら、20年間ライフコーチとして人の話を聞いてきたことが、そのまま使えた。次のレッスンでは、今度は先生にハプニングが続いていて話したいことがたくさんあって、その日はほとんど先生の話を聞いていた。英会話のレッスンなのに、私はほぼリスニング（笑）。全部の英語がわからなくても、そのまま話してもらう。考えたら、日本語でセッションするときも私はそう。わからないところがあっても、すぐ全部確認しない。その人にとって重要なことなら、たいていまた出てくるから。もうひとつ。最近、姪が週末にうちへ来るので、料理をよくしている。姪にはアレルギーがあって、食事にいくつか制約がある。私は長いことほとんど外食生活で、自炊をするようになったのはここ数年。だから料理もChatGPTにかなり聞いている。姪が食べられるものや、使いたい材料を伝えて「これで何が作れる？」と聞く。すると、自分では考えなかった食材や料理が出てくる。最近初めて使ったのが油揚げ。ベジタリアン系の料理を相談すると、ChatGPTがやたら油揚げをすすめてくる（笑）。それまで使ったことがなかったけど、今では醤油とみりんと一緒にかなり活躍している。ミキサーで野菜のスープもよく作るようになった。食事に制約があることで作れるものが少なくなるかと思ったら、逆だった。制約によって、自分の世界になかったものまで入ってきた。そんな最近の出来事をChatGPTにバラバラ話していたら、ある共通点を拾われた。「自分からこれをやります、と決めるより、目の前に何かがやってくると、持っているものを組み合わせて応答していくことが多いんじゃないか」と。「インタビューできますか？」、話したいことがたくさんある人が目の前にいる、食事に制約のある姪がやってくる。その都度「じゃあ、どうしよう」と考える。すでに持っているものを使う。足りないところはAIにも手伝ってもらう。そうすると、それまでやったことのなかったことまで、いつの間にかやっている。かなり腑に落ちた。考えてみれば、この20年間もそんなことが多かった気がする。自分から計画して始めたことより、「これ、やってみませんか」「これ、できますか」と誰かから投げられてやってみたこと。その先で仕事になったこと。思い返すと、いくつもありそうだ。ちょうど今、2006〜2019年に書いたブログ4,562本をAIに読ませ始めている。だったら今度は、この視点で20年間を掘ってみようと思う。私はこの20年間、何を自分から始めて、何を誰かに頼まれて始めたのか。そのとき目の前にどんな制約があって、私は何を使って応答したのか。今朝はメルマガがようやく自分のイメージに近づいたと思ったところから始まって、ChatGPTと話していたら、今度は20年間を調べる新しいテーマが出てきた。月曜の朝から、また実験がひとつ増えた。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-21T22:00:59+00:00</published><updated>2026-09-22T07:19:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/1dab5f3c0df77e2edf4ffc4d862182b6_7178273f919414329bbcda620e1a9982.png?width=960" width="100%">
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			<p class="">今朝8時、メルマガを配信した。配信されたものを自分の受信箱でもう一度見て、ようやく形が決まった気がした。たぶん9か月くらいかかっている。</p><p class="">今年に入ってから、ずっといろいろ試してきた。最初にやめたのは、冒頭の「〇〇さま」（笑）。そこから、本文をほとんど書かず、リンクだけ並べた時期もあったし、Claudeを使うようになってからはデザインも何度も作り直した。記事を全部同じように紹介するんじゃなくて、その週のピックアップを大きく載せる形も試した。文章量、写真の使い方、セクションの構成。9か月、そんなことを繰り返していた。</p><p>でも振り返ると、「反応があったから残そう」「なかったからやめよう」という作業でもなかった気がする。もちろん反応は見ている。でもそれより先に、自分の中に何かイメージがあった。まだ言葉になっていないけど、「私のメルマガは、こういうもの」というイメージ。作ってみる。見る。なんか違う。また変える。今度は少し近い。その繰り返し。今朝、受信箱に届いたものを見て、「あ、これだ」と思った。9か月かけて、ようやく自分の中にあったものに近づいた感じ。</p><p>そんな月曜の朝、ChatGPTに最近起きていることをあれこれ話していた。</p><p>ひとつは、先日編集者の方から「インタビューライターの仕事、できますか？」と聞かれたこと。なろうと思っていたわけじゃないけど、「できると思います」と答えた。それで、いつも英会話を習っているフィリピン人の先生に、英語でインタビューしてみた。質問はChatGPTにも手伝ってもらった。やってみたら、20年間ライフコーチとして人の話を聞いてきたことが、そのまま使えた。</p><p class="">次のレッスンでは、今度は先生にハプニングが続いていて話したいことがたくさんあって、その日はほとんど先生の話を聞いていた。英会話のレッスンなのに、私はほぼリスニング（笑）。全部の英語がわからなくても、そのまま話してもらう。考えたら、日本語でセッションするときも私はそう。わからないところがあっても、すぐ全部確認しない。その人にとって重要なことなら、たいていまた出てくるから。</p><p>もうひとつ。最近、姪が週末にうちへ来るので、料理をよくしている。姪にはアレルギーがあって、食事にいくつか制約がある。私は長いことほとんど外食生活で、自炊をするようになったのはここ数年。だから料理もChatGPTにかなり聞いている。姪が食べられるものや、使いたい材料を伝えて「これで何が作れる？」と聞く。すると、自分では考えなかった食材や料理が出てくる。最近初めて使ったのが油揚げ。ベジタリアン系の料理を相談すると、ChatGPTがやたら油揚げをすすめてくる（笑）。それまで使ったことがなかったけど、今では醤油とみりんと一緒にかなり活躍している。ミキサーで野菜のスープもよく作るようになった。食事に制約があることで作れるものが少なくなるかと思ったら、逆だった。制約によって、自分の世界になかったものまで入ってきた。</p><p>そんな最近の出来事をChatGPTにバラバラ話していたら、ある共通点を拾われた。「自分からこれをやります、と決めるより、目の前に何かがやってくると、持っているものを組み合わせて応答していくことが多いんじゃないか」と。「インタビューできますか？」、話したいことがたくさんある人が目の前にいる、食事に制約のある姪がやってくる。その都度「じゃあ、どうしよう」と考える。すでに持っているものを使う。足りないところはAIにも手伝ってもらう。そうすると、それまでやったことのなかったことまで、いつの間にかやっている。</p><p class="">かなり腑に落ちた。考えてみれば、この20年間もそんなことが多かった気がする。自分から計画して始めたことより、「これ、やってみませんか」「これ、できますか」と誰かから投げられてやってみたこと。その先で仕事になったこと。思い返すと、いくつもありそうだ。</p><p>ちょうど今、2006〜2019年に書いたブログ4,562本をAIに読ませ始めている。だったら今度は、この視点で20年間を掘ってみようと思う。私はこの20年間、何を自分から始めて、何を誰かに頼まれて始めたのか。そのとき目の前にどんな制約があって、私は何を使って応答したのか。</p><p>今朝はメルマガがようやく自分のイメージに近づいたと思ったところから始まって、ChatGPTと話していたら、今度は20年間を調べる新しいテーマが出てきた。月曜の朝から、また実験がひとつ増えた。</p>
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			<p><b>📤<a href="https://www.mshonin.com/form/?id=160181884" class="u-lnk-clr"> Art of Being Newsletter 登録はこちらから。</a></b></p><p>2006年から、毎週月曜日の朝に届けています。</p><p>AIと作成するデザインは、毎号違います。</p>
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	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「インタビューライターの仕事、できますか？」と言われて、20年間やってきたことに気づいた]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59256045/"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59256045</id><summary><![CDATA[📒 今週のnote先日、AI関連のライター募集に応募しました。応募は100人を超え、二次選考が約50人、面談に進んだのは2人。私はその2人のうちの1人でした。その面談で編集者の方から聞かれたのが、「インタビューライターの仕事、 できますか？」という一言でした。私は「できると思います」と答えました。インタビューライターとして仕事をしてきたわけではありません。でも実際にやってみると、20年間続けてきたコーチングや対話の仕事と、驚くほど重なるところがありました。今回のnoteは、その話をClaudeが私にインタビューして、記事にしたものです。つまりこの記事自体が、今回始めた「インタビュー記事制作」の実演にもなっています。note を読む →]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-21T13:26:03+00:00</published><updated>2026-09-21T13:26:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b>📒&nbsp;今週のnote</b></p><p>先日、AI関連のライター募集に応募しました。応募は100人を超え、二次選考が約50人、面談に進んだのは2人。私はその2人のうちの1人でした。</p><p>その面談で編集者の方から聞かれたのが、「インタビューライターの仕事、 できますか？」という一言でした。</p><p>私は「できると思います」と答えました。</p><p>インタビューライターとして仕事をしてきたわけではありません。でも実際にやってみると、20年間続けてきたコーチングや対話の仕事と、驚くほど重なるところがありました。</p><p>今回のnoteは、その話をClaudeが私にインタビューして、記事にしたものです。つまりこの記事自体が、今回始めた「インタビュー記事制作」の実演にもなっています。</p><p><a href="https://note.com/rules_of_life/n/n4f2629c2fa43?sub_rt=share_sb" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://note.com/rules_of_life/n/n4f2629c2fa43?sub_rt=share_sb" class="u-lnk-clr">note を読む →</a></p>
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		<a href="https://note.com/rules_of_life/n/n4f2629c2fa43?sub_rt=share_sb">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/315727271/rectangle_large_type_2_06c60a3cfcf35c23da50e52e21fb27a2.png?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>「インタビューライターの仕事、できますか？」と言われて、20年間やってきたことに気づいた｜堀口ひとみ｜Art of Being</b></small>
			<br>
			<small>「インタビューライターの仕事、できますか？」  先日、ある編集者の方にそう聞かれ、堀口ひとみさんはその場で、  「できると思います」  と答えたという。  インタビューライターとして仕事をしてきたわけではない。  でも、20年間、5,000回以上、人の話を聞き、記事にして届けてきたことと、構造はほとんど同じだと気づいたからだ。  まず、自分でインタビューをやってみた  試しに、毎朝の英会話レッスンの先生をインタビューしてみた。  長く担当してくれているフィリピン人の先生は、この一年で大きな地震に遭い、暮らしを一変させ、妊娠して母親になろうとしている。  「いつか使おう」と取っておいた靴</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry><entry><title><![CDATA[日曜日、2006〜2019年のブログ4,562本を、AIに読ませ始めました]]></title><link rel="alternate" href="https://www.1d1u.life/posts/59252895/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/cebee8b447ffdd6c329aa7a92adb2e67_ab85bd92441c9b9d94c05703ece35db8.jpg"></link><id>https://www.1d1u.life/posts/59252895</id><summary><![CDATA[先週、2019年まで書いていたlivedoor Blogの中から必要な写真を探そうと、久しぶりに管理画面へログインしました。すると、何年か前の記事にコメントがついていることに気づきました。その記事を読んでみると、「本当にやりたいことがわからない」というテーマのセッションについて書いたものでした。読み進めながら、「あれ？ 今の私だったら、別のコーチングをするな」と思いました。だったら、2026年の私なら、この記事をどう書くんだろう？そう思って書いたのが、こちらです。]]></summary><author><name>Hitomi</name></author><published>2026-09-20T22:00:42+00:00</published><updated>2026-09-21T04:50:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>先週、2019年まで書いていたlivedoor Blogの中から必要な写真を探そうと、久しぶりに管理画面へログインしました。</p><p>すると、何年か前の記事にコメントがついていることに気づきました。</p><p>その記事を読んでみると、「本当にやりたいことがわからない」というテーマのセッションについて書いたものでした。</p><p><br></p><p>読み進めながら、</p><p>「あれ？ 今の私だったら、別のコーチングをするな」</p><p>と思いました。</p><p>だったら、2026年の私なら、この記事をどう書くんだろう？</p><p>そう思って書いたのが、こちらです。</p>
		</div>
	
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		<a href="https://www.1d1u.life/posts/59217525">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/580e8bba657747cb08f3950881304b3c_f64f63d164c7f1f7db4db4585ce32930.png" width="100%">
			<small><b>2011年の私が書いた「本当にやりたいことがわからない」を、2026年の私が書くとしたら</b></small>
			<br>
			<small>最近、昔のブログを掘り返しています。きっかけは、新しいプラットフォームに商品を出すために、昔の写真や記録を探していたことでした。すると、2011年に書いたこんな記事が出てきました。「本当にそれがやりた</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">こういうシリーズ、面白いかもしれない。</p><p class="">昔よく扱っていた悩みを取り上げて、2026年の私ならどう考え、どう書くのか。</p><p class="">そんなことをClaudeに相談していたとき、こんな提案をされました。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/446469/cebee8b447ffdd6c329aa7a92adb2e67_ab85bd92441c9b9d94c05703ece35db8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">「過去記事をまとめてAIに読ませる」</p><p>以前にも考えたことはありました。</p><p>でも今回は、ふと気づきました。</p><p>「あ、記事をエクスポートできるんだった！」</p><p>ということで、再びlivedoor Blogへ。</p><p>先週の「ひとみずむ」「me, too」から始まり、ついに昔のブログ記事をまとめてダウンロードして、AIに読ませ始めました（笑）。</p><p><br></p><p>2006〜2019年。</p><p>全部で4,562本ありました。</p><p>振り返ってみると、コロナ前、そして生成AIがまだ日常になかった時代です。</p><p>当時、私は対話やセッションの中で出てきた悩みや気づき、見方の変化を、クライアントさんが特定されないように工夫しながら、よくブログの記事にしていました。</p><p class="">そうした記事も含めて、2006〜2019年に書いた記事が4,562本残っていました。</p><p>そして2026年の今、それをAIに読ませています。</p><p><br></p><p class="">AIがいなかった時代の対話を、AIと読み直す。</p><p>AIに相談するという選択肢がまだなかった時代に、人は何に悩み、誰かとの対話の中で何を見つけていたのか。</p><p>そこを読み直してみたくなりました。</p><p><br></p><p>初日はまず、何が書かれていたのかを分類するところから。</p><p>そこはAIがやってくれます（笑）。</p><p>さらにいくつかの記事を実際に読ませていくと、当時は見えていなかった繰り返しも見えてきました。</p><p>まだ始めたばかりなので、結論はありません。</p><p>しばらく掘ってみます。</p><p>22年書いてきたものが、まさか2026年になってAIの研究材料になるとは（笑）。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright © Hitomi Horiguchi / Pearl Plus, Ltd.</rights></entry></feed>