”ONE DAY ONE UNIT”文字通り1日で完成させる!

 このブログのタイトルを2018年元旦からONE DAY ONE UNITにしたのは、2018年の間に『ONE DAY ONE UNIT』がコンセプトの本を作ろうと思ったからです。

 去年、UPDATE Highlightsを作ったときに、「いつもやっている自分の当たり前」が一番のシークレットだったのだ、ということに気づいて、その名は「自己基盤」というものです。まさに「青い鳥」状態でした。誰にも質問されないことだったので、世の中には必要がないのかとさえ思っていました。

 でもやはり一番大切なのは、「自己基盤」です。9月のThis is a sign EVENT「自己基盤とスピリチュアル」の2日前に、映画『西の魔女は死んだ』をたまたま再び観て、「自己基盤の話だったのか!」と今更気づいたのです。

 夢を叶えられる力を持つ「自己基盤」はいつどこで形成されたのか? 『西の魔女が死んだ』で言うならば、「どうしたら魔女になれるの?」です。
 私の青い鳥に聞いてみると、「小、中、高と12年間学校を休まなかったことだよ、ピヨ」と教えてくれました。(笑) いやいや、そう指摘したのは英会話のインストラクターです。

「え、そうだったの? それはすごい! そんな話初めて聞いたよ!」とさぞかし驚かれました。ブログも13年間毎日続いていますし、自分にとっては当たり前のこと過ぎて、人に話したこともなかったものですから。

「12年間休まず通えた要因、13年間毎日ブログが書けている要因」を英会話のインストラクターに話すと、「君の考え方は、1日を1ユニットと考えているよね。ONE DAY ONE UNITだ。殆どの人は1週間を一括りで考えるSEVEN DAYS ONE UNITだろうね」と。

 そのとき生まれたのです。”ONE DAY ONE UNIT”が! 



 それから1年間、EVENTやセッション、メルマガでも”ONE DAY ONE UNIT”の自己基盤について語るようにしました。何しろ今までシークレットにしていたので、これが効果てきめん。長いクライアントさんたちが、私が急にイラストレーターになるような次元の変化を起こし始めたのです!

 それで満を持して今年は「本にするぞ!」と決めました。みうらじゅんさんの本、『ない仕事の作り方』の手順通り、なんとなく流行らせようと思いました。まずはRobertのラインスタンプづくりから。(笑)
 私の周りの人は嬉しそうに買ってくれてまして、Robertスタンプ返しが結構笑えます。今日も買って頂きました。子供の世界にも流行らせようと、姪たちに「Robert」の名を浸透させ、彼女たちにもキャラクターを作ってあげました。1月はそこまでやりました。

 2月に入り、急に年が明けた感覚がし始めました。2月2日の英会話レッスンで、時間が余ってしまって「あとはノープラン!」と言い放ち、なんとなくONE DAY ONE UNITの話に。英会話の先生が「ノートブックを作ればいいのでは?」と。青天の霹靂。まさしく、ONE DAY ONE UNITのコンセプトに一番合う形ではないですか! なんで気づかなかったんだろう?! 

 2月4日には播磨さんとのセッションがあって、播磨マジックで40分の間に構成が決まり、あとは形にするところまで進みました。

 そして2月6日にイメージが形になりました。文字通り1日で完成。英会話レッスンで説明をして、この先のアドバイスまでいただいてしまいました! 

 彼は本づくりに関してプロでもあるので、本当に助かりました。彼曰く、この先は、「印刷屋、シール屋に発注したり、ディストリビューターを通して、文房具屋に並ぶかもね」と。本屋というよりも、文房具屋に並ぶのかもしれませんね。”Think big!” と言われて、「そうだよな!」と。

 英会話のインストラクターのBAGが置かれているお店で、一緒に並ぶということが、いつかあったら感慨深いですね。(笑)

”Think big!” については、こちらのブログに書いています!


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