AIを3年以上使って、今日いちばん驚いたこと。今日、AIを3年以上使ってきて、久しぶりに本気で驚きました。英会話の先生の一言から、英語サイトを作ることになり、GPTがClaudeへの指示文を書く。ClaudeがHTMLとCSSを作る。GPTが画像生成用のプロンプトを書く。私はそれを選び、修正し、サーバーに置く。気づけば、数時間後にはサイトができていました。2026.08.28 22:00
足りないものを探していたら、20年分の“ある”を見落としていた。毎日のジム30分ウォーキング&お風呂のあと、かならずと言っていいほど、何かが降りてくる。そうすると、23時からまたPCに向かうことになり、時間も忘れて2時まで作業してしまうのだ。今日も、「自分のことを知らない場所」で、自分をどう説明するかについて、GPTとしゃべりながら形にする作業が続いていた。「郷には郷に従えだよな」と思い、そのプラットフォームで実際に受注が多い人たちを参考にしながら、そのテンプレートに自分の経験、成果、スキルをなぞるように、GPTとプロフィールをリライトしていく。その瞬間は、「それ、いいね!」となる。ところが、少し時間を置いて見直すと、「……やっぱり違う」となるのだ。今日のお風呂での閃きは、「私は、20年間、企業に勤めていないことが強みなのでは?」ということだった。どうしても法人向けの商品をつくろうとすると、企業側に合わせようとしてしまう。「こう書いた方が、いろいろな職種にも対応できるよね」「もう少し幅広く見せた方がいいよね」と、なぜか急に謎の柔軟...2026.08.27 22:00
「見ている場所」を変えるということ。 〜20年の対話から見えた、私のセッションの本当の姿〜最近、私をまだ知らない人たちに向けて、新しいプラットフォームにセッションやコンテンツを並べる作業をしています。その過程で、今世の中にあるたくさんのコーチングサービスを改めて見て回りました。壁打ち、思考整理、習慣化、目標達成、キャリア相談、ただ話を聞くサービス、コーチ育成の大きな教材……。いろいろなサービスを眺めているうちに、ふと考えたんです。「で、私のセッションって、一体何なんだろう?」頭の整理、と言われるとちょっと違う。習慣化でもないし、アドバイスをするわけでも、単に話を聞くだけでもない。そこで、20年以上やってきた自分の歩みを振り返ってみました。コーチングを始めた頃から、私はずっと「質問」というものを扱ってきました。傾聴についてのメルマガを書き、対話のコミュニティを続け、フィードバックについて深掘りし、Infinity Labで、ジョー・ディスペンザ博士を研究し、『ONE DAY ONE UNIT』では、反応を置くジャーナリグに辿り着いた。一見すると、それぞれ別の...2026.08.26 22:00
『Grit & Glamor』マガジンにまとめました。「少し先を行く人」と話すことの価値noteで書き続けてきた『Grit & Glamor』の記事を、マガジンにまとめました。ファストフード業界からアパレル業界へ転職し、店長になり、売上を伸ばし、ブログを始め、やがて独立していくまで。2026.08.25 22:00
MyGPTが作れなくなった日に、気づいたこと先日、いつものように新しいMyGPTを作ろうとしました。作るところまでは、いつも通りでした。でも、最後に「共有」しようとしたところで、手が止まりました。これまでずっとあった、「リンクを知っている人全員に共有する」という選択肢が、なくなっていたのです。「あれ?」私はこれまで、自分でつくったMyGPTを、講座やサービスの中で参加者に使ってもらってきました。専用のAIをつくり、そのリンクを渡す。いわば、AIを期間限定で"お貸しする"ような使い方です。でも、新しく作ったGPTでは、それができない。「仕様が変わっただけかな」そう思って、別のChatGPTアカウントを開いてみました。そこで、もう一度驚くことになります。今度は、GPTを作るための項目そのものが、見当たらないのです。共有できないどころか、そもそも新しくMyGPTをつくること自体ができなくなっていました。調べてみると、OpenAIの公式ヘルプにこうありました。現在、Free・Go・Plus・Proを含む個人用ChatG...2026.08.24 22:00
⚡降りてきた「ききかた診断」というサービスここ最近、これまでの経験やスキルを、AIの力を借りながら棚卸ししています。「いつかちゃんと棚卸しをしたい」と思いながらも、社会人になってからの30年という歳月を振り返るのはかなりの大仕事で、つい足踏みをしていました。それが今では、要約が得意なAIに頼むと、ほんの数分で職務経歴書の形にしてくれるのですから驚きです。これまでは、どちらかというと既存のお客様や、長く関わってくださっている方に向けて商品をつくることが多くありました。でも最近は、少し視点を外に向けています。自分のブログやホームページにとどまらず、新しいプラットフォームにも挑戦して、商品を並べはじめたところです。「私のことをまったく知らない人に向けて、これまでの経験を総動員するとしたら、どんなサービスができるだろう?」そんなふうに思考をめぐらせる中で、ふと思いました。自分が長年磨いてきた専門領域といえば、やはり「傾聴」でした。傾聴セミナーの開催、有料メルマガの発行、ChatGPTと傾聴について深掘りした本の執筆、...2026.08.23 22:05
まだ結果は出ていない。でも、水はもう動き始めている。今日、YouTubeでチームラボ代表の猪子寿之さんの話を見ていた。その中で、大学生の頃に初めてルーブル美術館へ行き、モナリザを見たときの話をしていた。モナリザの前には、たくさんの人がいた。人が多すぎて、ジャンプしながら見たそうだ。そこで猪子さんは、前にいる人たちを見て「嫌だな」と思った。でもその直後に、「前の人たちを嫌だと思っている自分も嫌だ」と思ったという。そして、なぜそんなことが起きるのかを考えた。モナリザという作品と、その前にいる人たちが、関係していないからではないか、と。人が一人増えても、減っても、モナリザそのものは変わらない。観る人は、作品の外側にいる。でも、本来この世界はそうではない。人も、他者も、環境も、互いに関係しながら存在している。そんな話を聞いていたら、「ああ、これ、私が最近考えていたことにもつながるな」と思った。チームラボの作品は、人が中に入る。歩く。触れる。動く。そこに別の人もいる。すると、その瞬間、その人たちがいることによって作品の状態が変わ...2026.08.23 22:00
経験は、最後にセンスになる。AI時代の「選ぶ力」の磨き方前回、「AI時代に必要なのは、ファッションセンスのような“選ぶ力”かもしれない」と書きました。では、その“選ぶ力”は、どこから生まれるのでしょう。2026.08.22 22:00
『先にそうなる』って、どういうこと?——未来の自分を今日から練習する「未来の自分になったつもりで、先にそうなってみる」引き寄せや自己啓発でよく聞く言葉ですが、正直ピンとこない人も多いのではないでしょうか。仕事も変わっていない。お金も増えていない。結果も出ていない。そんな状況で「もう叶った自分として生きましょう」と言われても、目を開ければそこにあるのは「いつもの現実」です。「やっぱり変わってないじゃん」と冷めてしまうのは、ごく自然な反応です。最近、気づいたのですが、メンタルリハーサルとフィジカルリハーサルがあると考えると非常にわかりやすくなります。2026.08.21 22:00
AI時代に必要なのは、ファッションセンスのような「選ぶ力」かもしれないAIが100着の服を、一瞬で目の前に並べてくれるとします。どれも、それなりにきれいです。流行も押さえている。色の組み合わせも悪くない。サイズだって、たぶん合っている。でも、その中から、「今日はこれを着たい」「これは自分らしくない」「この組み合わせは少しやりすぎ」「ここは、あえて外したい」と決めるのは、また別の話です。2026.08.20 22:00
AIに、14日間ずっと 自分のことを話してみたら。AIに人生のことを話すなんて、ちょっと変な感じがするかもしれません。でも私はこの3年間、かなりのことをAIに話してきました。仕事のこと。家族のこと。昔のこと。これからやりたいこと。最初は、質問をして答えてもらうだけでした。でも、話すことが増えていくうちに、少しずつ変わってきました。前に話したことと、今の話がつながる。自分でも忘れていたことを拾ってくる。そこから、思ってもみなかった問いが返ってくる。AIがただ「答える相手」ではなく、自分のことを考えるための対話相手になっていきました。今回のPrompt Dojo Season 3では、その「文脈が育っていく対話」を、ORIONというAIで14日間体験していただきます。ちなみに、点が線になるイメージから、「オリオン座」より、ORIONと名付けました。2026.08.19 22:00
ChatGPTだけだった私が、AIを"製作チーム"として使うようになるまで最初は、私もChatGPTしか使っていませんでした。使い始めたのは2023年の初め頃。自分で書いた記事を整えてもらったり、アイキャッチ画像を作ってもらったり。そのうち画像生成やMyGPTの作成もできるようになり、少しずつ使う範囲が広がっていきました。それでもしばらくの間、私にとって「AIを使う」=「ChatGPTを使う」でした。でも、今は違います。ChatGPT、Claude、Gemini、NotebookLM、時々Grok。作りたいものに合わせてAIを使い分ける。というより最近は、AIを小さな制作チームのように動かすという感覚に近くなってきました。Claudeに文章を渡して、驚いたClaudeを使い始めたのは、2025年の夏頃だったと思います。あるとき、自分で書いた体験記をClaudeに読ませてみました。「これをもう少し小説のように、臨場感のある文章にしてください。この写真から感じられる風景や空気も、文章に入れてほしいです」返ってきた文章を読んで、驚きました。「あれ...2026.08.18 22:00