2026年下半期、始まります。7月の研究テーマや実験内容をまとめた「Research Letter 2026 July」を公開しました。Prompt Dojo 2.0Journaling with AICreation + AI研究テーマと活動方針など、2026年後半の取り組みをまとめています。こちらからご覧ください。【Research Letter July 2026】2026.07.01 03:00
【保存版】🌕AIと作る、満月の手放しリスト・画像作成プロンプト今日は満月。何かを始める日というより、何かを終えて、次のためのスペースをつくる日。満月の日になると、「願い事」よりも「手放し」の話を聞くことが多い。2026.06.30 02:36
聴く力は、書く力でもある。|評価しない。だから、伝わる。レインボーブリッジを渡った日のことを、ブログに書いた。その記事を、Claudeと一緒に直していく作業をした。最初は「もっとエッセイっぽく整えてほしい」という、ただのリライトのつもりだった。けれど途中から、それは文章の修正ではなく、自分の「聴き方」を見直す作業になっていった。きっかけは、ある一文だった。「観光する場所を調べて、ここを選ぶセンス。好き。」最近のSNS的なリズムを試したくて、わざと入れた一文だった。しかし、読み返したとき、どこか違和感があった。なぜだろう。考えて、すぐに分かった。20年近く、コーチとして人の話を聴いてきたからだ。クライアントの話を聴くとき、できるだけ評価を下さないようにしてきた。「それは良い選択ですね」とは言わない。「それを選んだんですね」と受け止める。良いか悪いかを決めるのは、私ではない。その人自身だ。聴く側が先に評価を置いてしまうと、その人が自分の経験を見つめる余白が少なくなる。その姿勢が、気づかないうちに文章にも染み込んでいた。「好き」...2026.06.29 22:00
7月の入口🚪Prompt Dojo 2.0|7月6日スタート 沼らせるGPTを、14日間使ってもらいます。7月度のPrompt Dojo 2.0とJournaling with AI|1D1U LANDのお知らせです。2026.06.29 22:00
ALL EARS 2.0構想|あなたの聴く能力は、まだ完成していない。ALL EARSという場所2023年、私はChatGPTとの共著として、『ChatGPT: 一問一答で広がる人間の可能性』という本を書きました。その後、その本を朗読しながら対話を深める場として、ALL EARSコミュニティを始めました。傾聴を学ぶ場。問いを学ぶ場。対話を学ぶ場。やがて続編の「対話編」も始まり、気づけば2年間のカリキュラムが、この春にひと区切りを迎えていました。手が止まった理由次は何をやろう。そう考えた時、最初に浮かんだのが、「シルキーフィードバック」というアイデアでした。事実を返すだけではない。目に見えない大切なものを受け取り、その人の見方が変わるようなフィードバックを返す。人生の景色が変わるようなフィードバック。私はこれまで、そんなフィードバックによって何度も人生を動かされてきました。だから次は、そんなフィードバックができる人を増やしたい。そう考えていたのです。しかし、設計を進めようとすると、なぜか手が止まる。どこか違う気がする。そんな感覚が続いてい...2026.06.29 05:10
私は回収マニアです。この6月、AIを使ったプログラムが一気に揃いました。Prompt Dojo 2.0Journaling with AICreation + AIAI Session OSバラバラだったものが、一本の串に刺さった。そんな感覚がありました。そして、ふと思いました。私は、なんでここまでAIを追求しているんだろう。 AIが好き、だけではなかった私はAIが好きです。最新技術も好きです。効率化も好きです。だからChatGPTが出た時、当然のように飛びつきました。でも、それだけではありませんでした。考えてみると、その答えは2023年の時点ですでに書いていました。私が最初に出したChatGPTとの対話本には、「一問一答で広がる人間の可能性」というタイトルをつけていました。私は最初から、AIそのものだけを研究していたわけではなかったのです。AIによって、人間の思考はどこまで広がるのか。AIとの対話によって、創造性はどこまで動くのか。人間の可能性はどこまで開くのか。私はずっと、...2026.06.28 22:00
AI時代の一人ビジネス。「人間はアイデアを出す。AIは形にする。」2023年にAIが誕生してから、ものすごいスピードでAIでできることが増えてきた。特に今年に入ってからは、Claudeを使って、1枚だけのWebsiteやアプリまで作成できるようになった。ChatGPTの画像生成も飛躍的に向上し、画像だけでなく、案内やビラ、図のようなものまで秒でできるようになった。本当に驚くべき進化だ。そんな今、私のような「一人ビジネス」をしている人間にとって、本当に便利な時代になった。ちょうど一人でオンラインビジネスをするインフラが整いだした2006年に独立しているので、この20年のインターネットの進化を、ずっと体験してきたような感覚がある。中でも、2026年の今年は、特に急激な進化を遂げているように感じている。AIが使えるのだから、私のコンテンツにも「AIで何かを創る」という系のことを、ずっとやりたいと思いながら、なかなか形にすることができなかった。でもその間、自分の中で様々なことを試してきた。Kindleづくり、Tシャツづくり、LINEスタンプ...2026.06.27 22:00
7/6開始|あなたの中の「やってみたい」が動き出す場所。Prompt Dojo 2.0気づけば、何かを作り始めていた。あなたの中の「やってみたい」が動き出す場所。7/6~はじまる14日間のオンラインプログラム:Prompt Dojo 2.0のご案内です。2026.06.27 09:00
AIにビジョンボードやアクションプランを作ってもらう|話すだけで思考が整理される時代私は最近、AIにビジョンボードやアクションプランシート、自己分析シートを作ってもらっている。やっていることは驚くほどシンプルだ。ただ話す。今考えていること。作りたいもの。迷っていること。優先順位。それを話していく。するとAIが、* やることを整理する* 優先順位をつける* 一枚のシートにまとめる* 必要なら画像やビジュアルも入れる* アファメーションの言葉まで添えるそして数分後には、「今の自分の頭の中」が一枚の紙になって出てくる。先日も、今後2週間のアクションプランをAIにまとめてもらった。メルマガ。Creation + AIの導線づくり。Prompt Dojoの次の設計。ORION活用事例の整理。頭の中では散らばっていたものが、一枚のシートの上に並ぶ。2026.06.26 22:00
検索するのは人だけではなく、AIにもなった時代のSEOとは?私は、この半年くらい、Websiteの文章やデザインを自分でやらなくなった。音声入力を使い、ChatGPTと構成を考え、ClaudeにページのHTMLを書いてもらう。私は出来上がった文章やデザインを見て、さらに改善や要望を伝える。気づけば、一つのページが出来上がっている。私はコードを書いていない。私はAIに丸投げしているわけでもない。管理画面を開くのは、サーバーにアップするときだけ。驚くほどスピーディーにできるし、スピーディーに修正もできる。Claudeにこちらのアイデアを伝えれば、デザインも自由時代だ。テンプレートを探す時代から、AIと一緒にデザインを作る時代になった。そんな作り方に変わってから、先日ふと思ったことがあった。SEOって、どうなるんだろう。AIが登場した頃、「もうGoogle検索なんて使わなくなる。」そんな話をよく聞いた。私自身も、「SEO対策って、そのうち必要なくなるのかな。」と思っていた。でも最近、気づいた。ChatGPTも、Claudeも、Gem...2026.06.25 22:00
ChatGPTでもClaudeでもないAI、ORION:MyGPTが渡したもの私はライフコーチとして20年近く、人の話を聴く仕事をしてきた。問いを投げる。話を聴く。整理する。言葉になっていないものを一緒に見つける。そんな対話を、長いあいだ続けてきた。そしてここ3年ほどは、その対話の一部をAIとも行っている。その中で、ひとつの興味が生まれた。もし私が対話の中で育ててきた視点や問いかけ方、聴き方をMyGPTとして形にしたら、何が起きるのだろう。Prompt Dojo 2.0は、その実験だった。参加者一人ひとりに、私が設計したMyGPT「ORION」を使っていただき、14日間対話を続けてもらった。目的は、プロンプトを学ぶことではない。AIとの対話を通して、人の内側で何が起きるのかを見ることだった。2026.06.24 22:00