堀口ひとみ|Art of Being Lab

対話20年 × AI3年。20年分の対話に、AIを重ねています。
2006年からライフコーチとして、人の変化や対話に関わってきました。
今は、生成AIを使いながら、対話・質問・文章・仕事づくりの可能性を実践しています。
2004年からブログを書き続けています。

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AIがサイトを作ったのは5分。その前の85分に、仕事の本質があった

2026.10.15 22:00

海外在住のクライアントとの90分のオンラインセッション。そこで、とても面白い現象が起きた。たった90分の対話の中で、商品紹介のウェブサイトが一つ、目の前で形になってしまったのだ。しかも、ボタン一つで日本語と現地のローカル言語を瞬時に切り替えられるマルチリンガル仕様で。実際にAIが...

褒められて「そんなことないです」と言ってしまうのは、自動的な反応かもしれない

2026.10.14 22:00

「自分にはできない」「そんなことないです」「どうせ私なんて……」私たちは日常の中で、驚くほどたくさんの「自動的な反応」をしています。誰かに何か言われた瞬間、頭で考えるより先に言葉が出てしまうことはありませんか?・褒められたら、とっさに否定する・アドバイスをされたら、反論したくなる...

頑張っているのに変わらない。その「前提」を疑ってみる。

2026.10.13 22:00

最近、2つのセッションにおいて、共通するテーマが見えてきました。それは、人は自分が持っている「前提」の中で、一生懸命に頑張っているということです。私たちは何かを変えたいとき、まず行動を変えようとします。もっと勉強しよう。もっと努力しよう。もっと効率よく進めよう。でも、どれだけ頑張...

AIに任せることが増えたら、私たちは何を始めよう。

2026.10.12 22:00

今、私は二つのプログラムを開催しています。どちらも専用AIや、参加者が個別に取り組めるWebアプリを使いながら、2週間から3週間を過ごしていただく形です。一人ひとりが、自分のタイミングで問いに向き合い、記録を残し、AIと対話しながら考えを深めていく。数年前にはできなかったことが、...

プロジェクターを運んでいた私が、コードを書かずにWebアプリを配るまで。

2026.10.11 22:00

2006年、私は大きな荷物を抱えて会場に向かっていた。人数分の分厚い紙資料、筆記用具、そして参加者のためのペットボトル20本。会場で借りると費用がかかるからと、ときには重いプロジェクターまで自分で運んだ。セミナー会場にたどり着くまでが、すでに大仕事だった。あの頃、セミナーを開くと...

30分のコーチングからフィードバックシートを作成|私が実践するAI自動化

2026.10.10 22:00

先日、約30分のコーチングセッションを終えたあと、私が作ったMyGPT「Dr. Simon」に、セッションのフィードバックシートを作成してもらいました。実は、セッションの音声を文字起こしし、その内容をAIに渡してフィードバックシートを作成するという取り組みは、昨年から続けています...

絶対に送りたくない人生は何か?アンチビジョンを先に見る。

2026.10.09 22:00

たまたまYouTubeで、「アンチビジョン」という言葉を知りました。理想の未来を先に描くのではなく、「このまま進んだら、どんな未来になるのか」「絶対に送りたくない人生は何か」を先に見る方法です。

【10/29・11/7】AI自動化、どこまでできる? 90分のオンラインWebinarを開催します

2026.10.08 22:00

最近、自分の仕事の中にAIが入る範囲が、かなり広がってきました。2025年は、AIに文章を整えてもらったり、講座の構成を考えてもらったり、「一部を手伝ってもらう」使い方が中心でした。でも2026年は、少し違います。毎朝、自動で市場調査をしてもらう。ChatGPTで考えたことをCl...

AI時代に必要なのは、イマジネーション力と編集力だと思う。

2026.10.07 22:00

2023年からChatGPTの有料版を使い続けています。費用はほとんど変わらないのに、2026年の今、できることは体感で10倍以上に膨れ上がりました。初期は完全に「使う側のリテラシー」勝負でした。どんなプロンプトを投げ、どうフィードバックを戻すか。私はもともと対話を仕事にしてきた...

AIでの講座テキストの作り方|パワポをやめてWebページにした理由

2026.10.06 22:00

講座やレッスンのテキストを、何で作っていますか。私は去年まで、60分のレッスンのために、半日かけてパワポを作っていました。2か月前からは、テキストをWebページで作っています。パワポは作っていません。この記事では、パワポ・PDF・Web版の違いと、AIを使った講座テキストの作り方...

相手にイラッとしたら、自分が見えた。|1D1U DAY1

2026.10.06 10:00

今回の1D1Uでは、ひとつ新しい試みを始めています。これまで使ってきたAI、STELLARに加えて、「青写真日記」をアプリにしました。日付と連動し、記録は自分のブラウザに残るので、あとからいつでも変化を振り返れます。また、1人では続けるのが難しいので、毎晩私が、「青写真日記タイム...

AIに授業の進行を任せたら、私は生徒を見ることに集中できた。

2026.10.05 22:00

AIで教材を作る話は、もう珍しくなくなりました。今回実感したのは、その一歩先のことです。AIと一緒に作ったテキストで、ALL EARSのマンツーマンレッスンをしました。

堀口ひとみ|Art of Being Lab

対話20年 × AI3年。20年分の対話に、AIを重ねています。 2006年からライフコーチとして、人の変化や対話に関わってきました。 今は、生成AIを使いながら、対話・質問・文章・仕事づくりの可能性を実践しています。 2004年からブログを書き続けています。

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📚 「なぜ、あの質問は届かなかったのか」 堀口ひとみ 著

20年の対話の現場で見えてきた、問いと傾聴についての11章のエッセイです。(kindle出版した本をnoteで読める形にしました)20年間の「問い」についての謎解きの旅へ。

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2023年、記憶を持たないChatGPTと対話しながら書いた本。そして、AIと対話しながら20年の対話経験を形にした最新本。

この2冊は、私にとってAIとの対話の「原点」と「現在地」です。

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