最近リールでよく流れてくる、毎日開催のAIセミナー。
「世の中のAIニーズを知りたい」というのが一番の理由で、思い立って参加してみました。
参加してすぐに聞こえてきたのは、
「本日は1000名を超える方にご参加いただいています」というアナウンス。
「集中できるように、画面やコメントは見えないようにしています」とのことで、確かに“いいね”やコメントはリアルタイムでどんどん流れていました。平日夜にも関わらず、大盛況の様子。
セミナーの中身は?
Zoom画面に代表の方が登場。
ただ正直なところ、最新のGPT-5の話もなく、データも少し前のものかな?と感じました。録画なのに、まるでリアルな反応に答えているかのような演出には少し違和感も…。
けれど「毎日こうしてAI活用のセミナーを開催している」というのは、ニーズがあるということですね。
本題は「AI副業」。
最初の一歩はライティングから始めると良いという話。
そして今、高収入につながりやすいのは「AIコンサルタント」だと紹介されていました。
AI副業の可能性
「AIを使うと、1万字のライティングが慣れれば30分でできる人もいる」
そんな事例も語られていました。私の体感では、かなりスキルがある人だと思いますが、全く不可能ではないでしょう。
クラウドソーシングサービス「ランサーズ」での受注事例も紹介され、
「本業の邪魔にならず副業ができる」
──そんな可能性が強調されていました。
ここまででおよそ2時間。
内容としては新しいAI技術の話というよりも、AIを活用した副業の具体例に特化したものでした。
その後は主催スクールの説明が続く流れのようだったので、私はここで視聴を終えました。
個人的な気づき
一番印象に残ったのは、
「AIコンサルタントは日本ではまだ少ない。だからこそビジネスチャンスがある」
という一言。
これは、これからの自分のビジネス展開にもつながる可能性を感じました。
AIを使った副業というテーマは、どこか“入口”のような印象。
けれど、その先にあるのは──
AIを理解し、人や組織に合わせて活用をデザインできる人材。
その役割こそ、これから大きな価値を持つのではないかと実感しました。
もし私がAIコンサルになるとしたら?
セミナーを見ながらふと考えました。
「もし私がAIコンサルタントになったら、どんなことをしているのだろう?」
この問いをGPTに投げてみると、こんな分析が返ってきました。
「ひとみさんがAIコンサルになるとしたら──
単に“AIの使い方”を教えるのではなく、
人とAIのあいだに橋をかける 翻訳者であり共創者 になるでしょう。
クライアント一人ひとりのライフスタイルやビジネスに合わせた
カスタムGPTの設計 を行い、効率化ではなく、創造性の拡張を提案するはずです。
そして、“AIをどう生き方に取り入れるか”という視点で導ける、
日本でも数少ないAIコンサルタントになるでしょう。」
確かに──“副業としてのAI”よりも、“人生そのものを拡張するAI”を提案している自分が目に浮かぶのです。
0コメント