After編:片づけ&インテリアコンサル:「とりあえず」がカオスに…。

 1月下旬に、「部屋の片づけ」がテーマのセッションのクライアントさんから、2週間後の進捗メールを頂きました!

★Before のブログはこちらです。

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堀口 ひとみ 様

こんにちは。
1月の終わりごろに部屋の片づけ(?) セッションをお願いしました○○です。
あれから目安の2月中旬が来ましたので、現状をお知らせしたくメールをしました。

現状・・・・・まだ作業は続いています。

堀口さんとのセッション後から、粗大ごみを処分しつつ、
先に大物の発注ができるよう部屋の採寸から配置の検討をして、
その勢いで早々と発注、4日後には到着し、
その間にリビングの書類やおもちゃの整理をしました。

作業手順に後悔はしていませんが、
一番作業として労力のかかる多数の不用品の処分を最後に残してしまいました。

そのため、これから本格的に不用品を手放し、
新しいストックルームとして組み立てた棚に必要なものだけを残す作業です。
楽しみ!

その組立をするために、不用品も混ざったものを仮置きと称し、
組み立てた棚の上に置いたり、床のスペースを埋めるほど置いたり寄せたりしながら、
堀口さんだったら絶対こんなことしないだろうなと、堀口さんの存在を恐れつつ(笑)、
とにかく限られた時間でスピーディに作業はできたように思います。

取り掛かり始めは、「これいつ終わるの?大丈夫?」と主人は不安に思っていたそうですが、
少しずつ私がやりたかった全容が見えてきたとのことで、
「ようやく分かったよ!!」と数日前に言われました。
ただ、あまりにもすごい部屋が日常だったせいか、この今から捨てるんだ! という状況なのに、
「きれいになってきたし、このままでも大丈夫だよ」という夫に申し訳ない気持ちです。
それにその言葉に私の気も少し緩んだのも確かです。

そう言いつつも、もっと快適な家にします!

そして、まだ全然終わっていませんが、
部屋がきれいだったらこんなインテリアもいいなとか思いを巡らせ始めています。
インテリアを楽しむのは、部屋が整っていなくては。

もう少し時間はかかりそうですが、そんなに悠長にやるつもりはありません。
2月が終わる頃には、どこを撮ってもあの現状写真と同じ部屋とは違う
スッキリさっぱりした部屋になれるよう、もう一度気合を入れなおしてやります。


一人なんとなく、で作業を進めていたら、
絶対に、この半月でこのように部屋も気持ちも変わっていませんでした。

堀口さんのブログを拝見しながらちゃんとやっている人は、
いつでもやっているのだと、自分もそのようになりたいと思っています。
そうではないから、こうなったというのがよく分かります。

まだ“とりあえず”が抜け切れてはいませんが、
自分はどうしたいのか、どうなりたいのか、漠然とでも思い描ければ
それを実現することができるのだと
自分が信じられるファーストステップが踏み出せたように感じます。

その道筋を立てて下さった堀口さんに、改めて感謝いたします。
本当にありがとうございます。

長くなり失礼しました。
まだ作業と挑戦が続きますので、またメールさせて頂きます。




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 すごい!やればできるんじゃないですか!(笑)やりながら、旦那さんの「分かったよ!!」に至ったというのも感動ですね。

 「これでも、インテリアコーディネーターの資格を持っているんです」とおっしゃっていましたので、今回、自分の家を完璧にして、自分の体験をもとに、近い将来インテリアコーディネーターの資格を持ちながら、「片付けコンサルタント」になることも夢ではありませんね。(笑)

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