"1000 Soul Searching Questions"のはじまり。



  
 "1000 Soul Searching Questions"の予告動画の最終版を英会話のインストラクターに見せると、"See!"と大きな声で返ってきました。「だろー!」とか「ほらね~」という感じでしょうか。
 HPのほうも8割ほどできあがり、不足している部分を今日のレッスン中に作業してもらい、家に帰って早速アップロード。90%完成となりました。ついに"We did it! Congratulations! " と言えました。

 そもそも、これを作ろうと思い始めたのが、5/13のブログでの出来事です。

 ブログの最後に、「どうすればできるのかしら? Somebody , help me!」と書きました。このとき、アプリを作るには、ある程度お金もいるだろうし、協力してくれる人を探さねば! と思ったので、「誰か助けて!」と最後に書いたつもりでした。

 しかし数日考えていたときに、アプリを作る資金がまずいるだろうなと現実的になり、何かを始めなくてはいけないな~というところに至りました。いつもならば、セミナーをするとか、イベントをするとか、そういうアイデアですが、今回ばかりは、全く違うことをしたいと思ったのです。

 それからまた、お台場で海を見ながらボーっとしているときに、閃きがやってきて、「1000円の商品を作ろう」と値段だけが先に決まりました。

 それを播磨さんのセッションでテーマにすると、1問1円で1000問の質問集は? と播磨さんが言うではないですか。
 「質問集?」私が薄々考えていたことが、なぜ播磨さんわかったのでしょうか?(笑)そこで、英会話の先生が言っていた"Soul Searching App"のことを再び思い出し、1000問のSoul Searchingにしよう! と繋がりました。


 さらに、助けてくれる人を見つけました。もともと、Soul Searching App提案してくれたのは、英会話のインストラクターだったのです。しかも、彼の得意技のところを手伝ってもらうことを、ある朝目覚めた瞬間に思いつきました。(笑)

 早速習ったフレーズで、"I was wondering if you could help me with my work?"と訴え、手伝ってほしい内容を言うと、"What? What for?" とブリティッシュイングリッシュで含み笑い混じりに返事が返ってきました。私は、"It will attract my readers!" と答え、引き受けてもらえることになったのです。

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