「ない仕事」の作り方。

 2017年最初の1.18 EVENT東京『12 Years Blogger』Ep3:”Be Creative-創造する力-”の準備を始めています。
 先日、クライアントさんが、次に転職するとしたら企画の仕事をしたいとおっしゃったので、「だったら、毎日が企画の日々にすることですね。秋元康さんとか、佐藤可士和さんの本を読むといいですよ」とオススメしました。それで私も、「あ、そうだ次のイベントのために企画系の人たちの本を読んでみよう」と探したところ、「ない仕事」の作り方というタイトルの本を発見! 私が基本的に考えているところもそこなので、自分の言語化の助けになりそうだと、kindle本を購入。「みうらじゅん」さんの本でした。




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・だったらはやるかどうかをただ待つのではなく、こちらから仕掛けていこう」という発想に至りました。
・”本当に好きで、まだ皆が知らない面白いこと”を世界に届けたい。そのためには「ブーム」を超すことが必要なんです。
・クリエイティブだけでなく、戦略も営業もすべて一人で行うわけです。
・水と油、もしくは全く関係のないものを結びつけるようにします。
・A+B=ABではなく、A+B=Cになるようにするのです。
・「自分を洗脳」して「無駄な努力」をしなければなりません。
・実はこういったマイナス要素の中に、チャンスは埋もれているのです。
・このように、本来の目的を調べているときに、思わぬ何かが見つかるということがあります。
・映画は、面白いところを自分で見つけるものなのです。
・最終的に面白いことが完成するなら、すべて自分でやる必要はないのです。
・チームで仕事をする場合、自分と似たタイプでない人とあえて組んでみることをおすすめします。
・結局私は昔から同じことを、手を変え品を替え、やり続けているだけなのかもしれません。
・要するに「ない仕事」とは、依頼もないのに勝手にやった仕事のことなのです。

などなど。

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 「me,too」と思うところがいっぱいあり、1.18EVENTで、自分が話すべきところも見えてきました。そもそもライフコーチの仕事も15年前は、まだ日本に入ってきたばかりで、そもそも「ない仕事」のはしりだったと思います。

 日本にこれまでなかった仕事に、お客様をどう集めるのか? というところは、非常に試行錯誤したところです。コーチングって何? を知らせるために、お客様にたまにお叱りを受けながらも、守秘義務ギリギリのところでブログを書き続けました。だったら、守秘義務をお客様のほうから破ってもらおう! と思って始めたのが、『ひとみずむ』や『me,too』です。誰とも競争していないのですが、勝手に62話まで溜まってきてしまいました。これからも、「まだやっているの?」と思ってもらえるくらい、続けたいですね。

 そういう、創造性について、色々と話せたらと思っています。もうお申込みが入りだしていますので、ご興味ある方はチェックしてみてください! またまた、英語Teacher&YouTubeのJulianさんもいらっしゃいます!






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