★鎧かぶとが脱げたセッション。

先日のクライアントさん(ひとみずむ5)のセッションで、

「鎧かぶと」脱げました。(笑)


コーチングの時に、いつもコーチにいい進捗状況を

説明しなくてはいけないと思っていて

自分のダメだったところ、いやなところなどを

いつも話さないでいたみたいなんです。


しかしこの日のセッションは、ダメな自分の話を

素直にされていました。

それは、彼女にとっては、初めてのことだったみたいで。

本当の意味での「素直」に気づけたみたいです。



詳しくは、彼女のブログで!!!!!!!

すごくわかりやすく書いてあるので!

http://blog.livedoor.jp/pyonchan2009/archives/876314.html


私は、自分のダメなところ、いやなところ、弱いところ、

ネガティブなところがあると、素直に話すタイプなので

そんなに鎧かぶとまで被っているなんて想像もできませんでした。


でも、鎧かぶとまで被っている人、たまにいますね。

考えてみると・・・・


>「こういう嫌な自分がいる」と話すことは、
>「嫌な自分」を認めることです。
>そうすると、肩の力が抜けて、構えなくなるし、
>次の行動が取れるようになれます。

クライアントさんのブログにこう書いてありました。



嫌な自分をどんどん変えてきた私にとっては、

逆に目から鱗。

新しいパターンを知りました。



嫌なところ変えていかないと、

エンジンになる潜在意識がクリーンでないので

行動にストップをかけるわけですから、

いつも不安状態で動けないということになるのでしょう。



ほとんどの方が、セッションの時に、いろいろと話しているし、

中には、号泣という場合もたまにあるくらいだったので、

逆になかなか感情に触れないように防御している場合を

これからは、よくわかるようになりそうです。

私にとっても、大きな気付きのあるセッションでした。


今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

本当に思っていること話していますか?