★原点回帰の質問。

質問は、相手をやる気にさせる要素が満載であると、

改めて思っています。


昨日は、特典のコーチングの方だったのですが、

「悩みのテーマは特にないのですが、堀口さんは、どのように

発想を深めているのか?お聞きしたいです。」と

最初にそう言ったので私は、ここで、こう質問しました。

「悩んでるテーマはないのですね。それはいいことですね。

でも、そもそもそこが何で気になったのでしょうか?」


この質問が相手の核心をついていきました。

自分が何のために、今の仕事をやっているのか?

これから先、どのような軸を持って

さらなる発展をしていけばいいのか?

そのようなことを知りたいと思っている自分に気付かれたのです。


なので、原点回帰の質問をたくさんしながら、

その人が、20年も英語の教師をさまざまな場所で

やっている理由を引き出しました。

 
セッションの途中、ご自身で答えながら

「はぁ!そっか!!!」を連発していらっしゃいました。



そして、これからのビジョンと、

ずっと追求し続けた根底にある思い、ミッションが

30分でクリアになっていき、

すっきりしました。とおっしゃっていました。


質問は、ココロの深いところにあるものを引き出し、

気づいていないところに気づけるものだから、

すっきりという感情をえられるのですね。


今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

そもそも何のために今の仕事に就きましたか?