【ない、ある】

@大阪です。

おいしい韓国料理を食べました。

今は、ホテルでブログを書いています。


今日は、対面店長のコーチングなどをしておりました。


そこで、面白いたとえ話になったので、書きたいと思います。


店長が、「商品が○○があったら売れるのになぁ・・・」って


スタッフが言ってくるんですけど・・・こまっちゃうんですよ・・・。と。


できるお店は、あまり、動きが全店的によくないものでも、


売れてしまうように、仕掛けることができるのですが、


このような視点をもてない店がいっぱいあるのです。



売れ筋の商品が、数があれば売れますから、それもそうですが、


たまたま納期が遅くなってしまったときでも、


今ある商品でどうにかできる店舗というのが、圧倒的に強くなります。



私も、そういうあるものでどうにかする。って売り場のほうが、


商品を作る側からしても、きっと頼もしいに違いない!


と思って、動きが悪いときは、スタッフと作戦を練って、


それを売れ筋に持っていく。ということに、喜びを見出していました。


そういう風が、カッコイイと思っていました。


いちいち、「○○のジャケットがほしいです。それがないと売れません。」


って言うの、ダサイと思っていました。



しかしながら、人間ないものねだりですので、いいものがほしいわけ。



そこで、ある一人が、いいたとえ話を。


「冷蔵庫にあるもので作れる人って、料理の達人だよね。


 なれていないと、すべての材料を、本に書いてるもの


 すべてないと、できないよね。」って。


それをきいて、「冷蔵庫理論!」と名づけました。



この話って、結構深いんです。



人生にもなぞらえるくらい深いです。



すでに、自分が持っている才能に気付かず、一生懸命資格をとらなければ


いけない。ということで、新しいスキルを身につけたりすることに


力を注ぐ人が多いと思います。


自分は、才能もってないから。


という理由での資格取得は、ちょっとさみしいです。



すでに、才能があることに気付いていて、


またスキルを勉強することは、最強になりますね。



でも、すでに、たとえば25年間生きているんだったら、


もう、十分にスキルは持っているのです。



自分には、才能がある。



ということに気付かないで、



ない。ということにフォーカスしてしまうのは、



もったいないですし、いままでの25年間はいったいどうなるのでしょうか?



だから、すでにあるもので、どうにかできる人というのは、



強いと思います。



それに気付くにはどうしたらよいのか?



自分だけではなく、他人から見た自分を教えてもらうこと。



私も、独立前の1年間は、他人から、「わたしのあるもの」に、



たくさんスポットをあてていただけるような仲間がたくさんいました!



そういう人って、なにも、コーチングのコーチだけでなく、


天然でいるんですね。(笑)



逆に、そういう知人が出始める頃は、すでに、自分らしさが


出ているということにもなりますね。



そのためには、自分のある。をまずとことん自己分析して、


磨いたり、継続したりして、高めることです。



あなたは、すでに用意ができていますよ。



あなたの「ある」ものって何ですか? 


謙虚になりすぎず、堂々と考えたものがちです!


すでに持っているとしたら何?



【今日の毎日がメッセージ】


たまたま、レストランでとなりの人が水をこぼした。


これも必然。


毎日がメッセージセミナーのイメージ動画が出来ました。

音楽とともにどうぞ♪【You Tube】