『モモ』の本が言うには、
「光を見るためには目があり、
音を聞くためには
耳があるのと同じように、
人間には時間を感じとるために
心というものがある」と。
心に触れる時間が多くなるほど、
時は心に刻まれるのです。
今日はさらに「時間認識」と
「歳を取りにくくするための、
時間の経過がゆっくり流れる方法」
について考察していきたいと思います。
堀口ひとみ|Dialogue Facilitator
2006年より独立。約20年、「問いと対話」を軸に活動。対話を深めていく中で、気づいたことがあります。聞くとは、すぐに助けようとしないこと。正しいことを言おうとしないこと。相手が今そこにいる状態を、まずそのまま受け取ること。その土台があってはじめて、対話は始まる。
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