現実を受け入れて、そこから見える可能性にフォーカスチェンジする。

 大きく変化するときでないほど、毎週30分のコーチングがいいのかもしれません。同じ日常の中で、細かく何かに気づける感性が磨かれているように見えました。

 「1D1U のBeyondが終わった後のほうが、家族Beyondが起きて、旦那が4月から単身赴任に決まったんです。でも、Beyond Campを体験していたのもあって、落ち着いて考えることができて、彼の仕事上のBeyondするときなんだと、応援することができました。それに、うちの両親は、孫の顔がもっと見られるからこちらに来ることも増えそうで、楽しみにもしています。あと、息子がBeyondして、洗濯物の洗濯ばさみを取ってくれたんです! 次に何をするのか?行動を考えられるようになったんだ! と驚きました」

 2年前にコーチングを受け始めたときとは、クライアントさん別人です。あのときは、未来の不安に押しつぶされそうになったことが発端で、コーチングをお申込みになったというのに! 今では、現実を受け入れて、そこから見える可能性にすぐにフォーカスチェンジ。本当に変化されました。
 
 「今に生きる」が標準装備になると、周りも見えてくるようで、「傾聴力」を磨こうと思うクラインとさんが、自然に増えてきました。本当に自然です。それで、私も来月から『セッション』という「聞く力を磨けるトレーニングメルマガ」を始めようというタイミングです。



 前回そのクライアントさんは、「人の話を聞くことに意識を向けること」という課題となりました。実践してみると、自分のほうに人が話しをしに来ることが増えたり、助けてもらえることが増えたり、尊敬する上司の在り方を観察する余裕も出てきたようでした。それは自然と「なりたい自分」へも目を向けることとなり、なりたい自分はすぐ近くにいたわけです。次の課題も、引き続き上司を観察してみることになりました。

 2017年はUPDATE。2018年は、Personal Foundation。2019年は、Good listener。こちらのクライアントさんは、まさに2017年からコーチングを受けていらっしゃるので、この流れでGo Beyondしてきました。You are next!

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