その悩み、壺を直しても解決しない。

昨夜のALL EARS対話レッスン。

正直に言うと、

レッスン中から少し震えていました。


テーマは「壺で見るか、土で見るか」。

相手の言葉(壺)ではなく、

その奥にある構造(土)を見る。


やっていること自体は、

特別なテクニックではありません。


でも今回は、

いつもより一段深いところまで踏み込んだ感覚がありました。

参加者の方々との対話を通して。

そして、明らかに何かを受け取っている。


でも同時に、

情報量が多すぎる。

角度が新しすぎる。

すぐには整理できない。

そんな空気もありました。


それは当然です。

壺の話ではなく、

土の話をしていたから。


形の説明ではなく、

前提の話をしていたから。


レッスンが終わったあと、

音源をAIに渡してみました。

まとめと、ポッドキャスト化を依頼。


すると返ってきたのは、

ただの要約ではありませんでした。


構造として整理されたレポート。

自分が何をやっていたのかが、

はっきりと言語化されている。


その瞬間、また震えました。

ああ、

やっと伝えられたのかもしれない、と。


感覚でやっていたことが、

構造として並んだ。


参加者の皆さんには、

・レッスン音声

・動画

・AIまとめレポート

・ポッドキャスト

全部お渡ししています。


すぐに腑に落ちなくてもいい。

後からじわじわ整理されていくはずです。


今回は、

本当にこれまでと違うレッスンになりました。


中身の詳細は、

また少しずつ。

もしかしたら本という形になるかもしれません。


でも今日は、

ただ記録として残しておきます。


やっと、伝えられた気がした日。

それだけ。

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