AIに相談できる時代に、対話の仕事はどう変わるのか

今日は少し珍しいお知らせです。

私にとって初めて、同業者の方向けに作った教材をリリースしました。


タイトルは、

AI Session OS|人間は聴く。AIは記録する。

です。

私は20年間、対話の仕事をしてきました。

そして、この3年間はAIと一緒に現場で試行錯誤を続けてきました。


AIが登場したとき、多くの人がこう考えたと思います。

「コーチやカウンセラーの仕事は、AIに代わられるのではないか」

私自身も考えました。


でも、実際に現場で試し続けて見えてきた答えは逆でした。


AIと組むことで、人間はもっと深く聴ける。

そして、

セッションはその場で消えず、あとから何度も受け取れる資産になる。

そんな可能性です。


このnoteでお伝えしていること

このnoteでは、

  • セッションでのAI活用の流れ
  • 実際に使っているプロンプト
  • クライアントへのフィードバックの作り方
  • NotebookLMを活用した音声化
  • セッション後も対話を育てていく方法

などをまとめました。


AIの使い方ではなく、人間の可能性の話

正直に言うと、

これは「AIの使い方講座」ではありません。

私はツールの専門家ではなく、20年間、人の話を聴いてきた人間です。


だからこのnoteは、

AIをどう使うか

ではなく、

AIによって人間の可能性をどう広げるか

という視点で書いています。


セミナーの代わりに、私はnoteを作りました

私はこれから、学びの形も少しずつ変わっていくと思っています。

  • セミナーに参加する。
  • 録画講座を見る。

もちろんそれも価値があります。


でもAI時代は、それだけではありません。

必要な時に読み返し、
AIと一緒に試し、
自分の現場に合わせて実装していく。

そんな学び方が増えていくと思っています。


だから今回、

私はセミナーの代わりにnoteを作りました。


  • 読む。
  • 聴く。
  • コピペして試す。
  • 図解で流れを確認する。
  • 自分の現場で動かしてみる。


そんな使い方を想定しています。


さらに購入者全員に、

30分の個別オンライン相談

もお付けしています。


人の話を聴く仕事をしている方へ

  • コーチ
  • カウンセラー
  • 占い師
  • 講師
  • コンサルタント
  • ファシリテーター
  • キャリア支援
  • 対人援助職

人の話を聴く仕事をしている方には、きっと参考になる内容だと思います。


▼ AI Session OSはこちら

無料部分では、音声概要もお聴きいただけます。


AI時代だからこそ、

人間にしかできない対話があります。

その可能性を、一緒に探究できたら嬉しいです。


堀口ひとみ

Art of Being / Pearl Plus

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