AI時代の一人ビジネス。「人間はアイデアを出す。AIは形にする。」

2023年にAIが誕生してから、ものすごいスピードでAIでできることが増えてきた。特に今年に入ってからは、Claudeを使って、1枚だけのWebsiteやアプリまで作成できるようになった。ChatGPTの画像生成も飛躍的に向上し、画像だけでなく、案内やビラ、図のようなものまで秒でできるようになった。本当に驚くべき進化だ。


そんな今、私のような「一人ビジネス」をしている人間にとって、本当に便利な時代になった。ちょうど一人でオンラインビジネスをするインフラが整いだした2006年に独立しているので、この20年のインターネットの進化を、ずっと体験してきたような感覚がある。

中でも、2026年の今年は、特に急激な進化を遂げているように感じている。


AIが使えるのだから、私のコンテンツにも「AIで何かを創る」という系のことを、ずっとやりたいと思いながら、なかなか形にすることができなかった。でもその間、自分の中で様々なことを試してきた。Kindleづくり、Tシャツづくり、LINEスタンプづくり、動画づくりなど、AIの画像生成でできることは一通り試してみたわけだ。

そうやってひと通り試したあとに、今年に入って急に進化したAIたち。さらなる進化に合わせて、HPづくり、教材づくり、モックアップづくり、動画生成など、この半年で一気にバージョンアップしたAIたちを、片っ端から試しまくった。

そしてようやく、人間とAIの役割分担が腑に落ちるようになった。

それは、人間はアイデアを出す。AIは形にする。ということだった。


それでも、一周回って分かったことがある。

それでもやはり、人間が対話相手をする必要があるということだ。

それは、相手の中にある経験や想い、まだ言葉になっていない「なぜそれをやりたいのか」という部分——つまり「文脈」を見つけるということ。

そこさえ見つかれば、あとはAIに作品を作ってもらえばいい。とてもシンプルだ。


そんな新メニュー、Creation + AIを利用していただいたら、こんなご感想をいただくのではないかと思っている。

こんにちは。
先日はCreation + AIのセッションをありがとうございました。
正直、申し込む前は、「自分の中にあるものが本当に形になるのかな」と思っていました。
でもセッションで話しているうちに、ずっと頭の中で散らばっていた経験や想いが、一本の線になっていくのが分かりました。


特に驚いたのは、ホームページを作る前に、私自身の文脈を丁寧に見つけてくださったことです。


ただAIでページを作るのではなく、
「なぜこれをやりたいのか」
「誰に届けたいのか」
「私だから伝えられることは何か」
そこを一緒に見ていただけたことで、やっと自分のサービスの核が見えました。


その後、AIで形になるスピードにも本当に驚きました。

セッション前はぼんやりしたアイデアだったものが、終わる頃には、タイトル、構成、文章、ページの流れまで見えていて、

「あ、もう出せるんだ。」

と思えました。

完成したページを見たとき、感動しました。

これはホームページ制作というより、自分の中にあったものを外の世界に出す時間だったと思います。

申し込んで本当によかったです。

また次の形にしたいものが出てきたら、ぜひお願いしたいです。

ありがとうございました。


Creation + AIのセッションのあと、たぶん私は、こういうメールを受け取ることになる。

なぜなら、私がやっていることは、ホームページ制作ではないからだ。


Kindle出版のサポートでもない。

画像生成でもない。

その人の中に、ずっとあったものを見つけること。

そして、それをAIと一緒に形にすること。


昔なら、アイデアを整理するだけで何週間もかかっていた。

ホームページを作るのにも、何ヶ月もかかっていた。

ビジョンボードを作るにも、雑誌を切り抜いて、貼って、並べていた。


今は違う。

話す。

整理される。

見えてくる。

そして形になる。


AIのおかげで、「作ること」そのもののハードルは驚くほど下がった。

だからこれからは、

どう作るかより、

何を作るのか。

そして、なぜそれを作るのか。

そちらの方が大切になっていく。


もし今、あなたの中にも、ずっと頭の中にあるアイデアがあるなら。

いつかやりたいと思いながら、まだ言葉になっていないものがあるなら。

もしかしたら、それはもう形になりたがっているのかもしれません。

📚何か、形にしたいものがあるときのための「Create+AI」です。

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