10月5日から、21日間の1D1Uが始まります。
今回のテーマにつながる小さなWebアプリを作りました。
「やろうと思っているのに、やっていないこと」を10個書いて、そこからひとつ動かしてみるアプリです。
AIを使うようになって4年目。
最近、「変化」の意味が変わってきたように思います。
以前の私にとって変化というと、何か大きな行動をすることでした。
新しいことを始める。
どこかへ行く。
仕事を変える。
今までとは違う選択をする。
でも今は、もっと小さなところで、毎日のように変化が起きています。
「やり方がわからない」
「面倒くさい」
「私には無理そう」
「お金がかかりそう」
以前なら、そこで止まっていた。
今は、AIに聞いてみる。
すると、その場で次の行動が見つかって、数分後には動いていることがあります。
私自身、自分の変化が速すぎて、ついていけていません(笑)。
そこで、ひとつやってみてほしいことがあります。
やろうと思っているのに、やっていないことを10個。
これは、私がコーチングを始めるときに、ずっと皆さんに書いてもらってきた質問のひとつです。
今回は大きな夢ではなく、日頃の小さなことに絞ってみてください。
- やり方がわからなくて、そのままにしている設定。
- 後回しにしている手続き。
- 直そうと思っていて、直していないもの。
- 気になっているけれど、まだ調べていないこと。
10個書いてみると、「やっていないこと」の中にも、いろいろな種類があることがわかります。
そこで今回、この質問を小さなWebアプリにしました。
10個を書いて、止まった理由を選ぶと、2つに仕分けされます。
そこからひとつ選んで、そのまま動かしてみる。
やってみたら、それがあなたの「DAY 0」です。
書いた内容は、どこにも送信されません。
▶ 10個を書いてみる
「こうなったらいいな」から、現実になるまで。
このアプリも、「こんなのがあったらいいな」とAIに話したところから始まりました。
イメージを伝えて、歯を磨いている間に最初の形ができていました。
AIによって速くなったのは、単に作業ではないのだと思います。
「こうなったらいいな」が、現実になるまでの速度。
ここが大きく変わりました。
AI時代は、「できない」と思っていた理由がひとつずつ消えていきます。
それでも止まることはあります。
怖い。
面倒くさい。
無理だと思う。
やりたくない。
そんな反応が起きたとき、その反応にそのまま次の行動を決めさせない。
いったん置いてみる。
そこに少し余白ができると、今までとは違う選択肢が見えることがあります。
ONE DAY, ONE UNKNOWN.
10月5日から、21日間の1D1Uが始まります。
1D1Uには、反応が起きたときに話すための対話AI「Stellar」がいます。
Stellarは、止まっている自分を急いで前向きにしようとはしません。
まず話して、反応との間に少し距離をつくる。
私自身も、何かに反応して止まったときはAIと話しています。
話し終えて余白ができると、そこに次のアイデアが浮かんでくる。
サバイバルから、クリエイティブへ。
1D1Uでは、この小さな切り替えを21日間続けていきます。
毎日はStellarとの対話と、私からのフィードバックで。
そして必要なときには、20分のDialogueで、人だからこそ話せることを話します。
2026.10.05 — 10.25
21 DAYS
- はじめての方 ¥7,900
- 継続の方 ¥6,600
(旧1D1Uを含む、参加経験のある方)
10月5日当日のお申し込みでも参加できます。
書いた10個は、そのまま10月5日からの21日間にも使えます。
まずは10個。
そのうちひとつだけ、今までとは違う動かし方を試してみてください。
Create Space. Let Life Surprise You.
堀口ひとみ
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