以前、コーチングのクライアントさんに向けて「考察のための質問集」というものを作っていました。自分自身とじっくり向き合うための問いをまとめたもので、当時もとても好評をいただいていた大切なコンテンツです。
今回、新しいホームページに質問アプリを常設するため、この質問集を「いま」の時代に合わせてブラッシュアップすることにしました。
過去の質問をベースに、AIと一緒に内容を見直し、Web上で一問一問軽やかに答えられる形へ。手軽に取り組める「QUICK版(5問)」と、より深く自分を掘り下げる「DEEP版(15問)」の2種類を用意しました。
そしてこの日、オンライン英会話のレッスン中に予想外のことが起きました。
先生に完成した新しいホームページを見てもらっていたときのことです。説明の途中で先生がこの質問集を見つけ、その場で5つの質問に答え始めてくれたのです。一問一問、とても丁寧に、考えながら。
レッスン後、先生からこんな言葉が届きました。
*“I enjoyed thinking about my answers. It was thought-provoking too.”*
(答えを考える時間がすごく楽しかった。とても深く考えさせられる問いですね)
レッスン中に、「この質問、AIが考えたの?」と聞かれたので、
「昔、自分で作った質問をAIに渡して、AI時代用にリメイクしました」と答えると、なんと先生は「HITOMISMのなかで、NANAさんと藤原さんが答えていた質問ね!」と覚えていたのです。
かつては、紙やPDFで質問集を手渡し、そこに書いてもらう形式でした。
いまは、Web上で問いと出会い、そこで生まれた自分の答えを携えて、そのままAIとの対話をどこまでも続けていくことができる。
問いそのものが持つ「自分を見つめ直す力」は昔から変わりません。
けれど、そこにAIが加わったことで、誰かが隣にいなくても、一人でどこまでも思考を深めていける体験を作れるようになった。
まさか、昔の考察のための質問集が、AIリメイクにより、息を吹き返すなんて。
私が昔やりたかったことが、アプリという形で、新しいホームページのトップに現れました。
たった5問のQUICK版でも、想像以上に自分の中の新しい景色が見えてくるはずです。
答えるだけでなく、その答えをAIにつないで分析までできるアプリです。
最近、私のスキル以上のことができてしまうことが多く、自己認識がおかしなことになっています。(笑)
ぜひ一度、試してみてください!▶ 15の質問集+AI分析
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