未来の感情をビジュアライズする。

 先月メンタルトレーナーの浩美さんと、初の”The Universe was talking to me!” を開催し、また私が分解されたことで、いろいろと気づきがありました。以前のスピリチュアルカウンセラーのときもそうでしたが、私はインスパイアされやすい性質がありまして、同席するだけで、吸収する特技があります。そして毎日セッションがあるので、すぐに活用できる機会にも恵まれています。

 EVENTの中では、ターニングポイントのときのメンタル面をいろいろと突っ込んで聞かれました。私としては「あの時こう感じていた」ということを、今までのセミナーでも話してきていましたが、また更に「感情、心の持ち方」として言語化され、それが宇宙へのオーダーに繋がっていたのかもしれない! と思えちゃったのです。(笑)




 今回のクライアントさんの今までの転職活動は、「自分はこれだろう」という、限定的な決め方をされていました。それだと、発展しないというか、成長しないことも少なくありません。

 これから新しく描く未来はどのようになったらいいでしょうか? ,具体的な業種とか職種とかよりも、心のほうの望みを描くようにしていきました。具体的よりも、可能性が拡がるからです。すでに体験したことのあることについて、細かく質問していくことによって、その時の状況と感情が思い出されるような形で見えてきました。その感覚で迎える新しい未来はどんなものなのか? イメージしていくと、今まで受け入れがたかったイメージのほうも、受け入れやすくなったのです。このアプローチは、自分では自然にしていましたが、人に意図して応用することが可能になりました。面白いセッションとなりました!

 5月25日(土)に、東京&ZOOMでまた浩美さんとThe Universe was talking to me! を行います。2回目はわかっていることがあってまた深めていく感じなので、また深まりそうです!

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