Spin-off 8 満席です|知識を入れても、センスを表現することは難しい!

 昨日告知をしました "Spin-off 8 Doing Sense"は、満席となりました。これから先の未来は以前よりも想定外ですから、どんな時代になってもセンスを磨いておくことが必要です! 14th Campの21日間+Spin-off 30日間=合計51日間、センスについて考えてみたらどうなるんだろう? と皆さんも思っていることでしょう。  

ちなみに、こちら発注してみました。

 「センスは知識からはじまる」と著名な方がおっしゃっていましたが、知識を蓄えたとしても、いざアクションを起こそうとすると、「あれ?」となりがちです。

 私はSHSで「ライブいけばな」をお見せしました。師匠から毎回同じようなご指摘や指導をしていただくのですが、一本草木を剣山に挿すだけでも、口角が引きつっています。それだけで10分経過…。1時間で結局何も作れずに、師匠が模範で生けてくださって、「ああそう生けるのか」とわかる。しかし次のお稽古でまた生けられない!(笑) これだけやってもダメなのだから、辞めようか…。しかし私は芽が出るまでに時間のかかるタイプなので、ストレスにならないためにも、ひとまず月1回のお稽古に変更。その後、自然に3か月の休暇が与えられ、久々のお稽古でようやくできた感じがしました。センスが形になるまでに、1年3か月くらい掛かりました。  

 お稽古のないときは家でいけ直してみますが、いまだにわからないことが多いです。センスを形にすることは難しいですね。  

 ファッションに置き換えてみましょう。まずファッションの知識として、1D1Uのユニタスさんに「ファッションはテーマをつくること」と私の経験からお教えしました。そのテーマは、「世界観」の感じられるものです。 たとえば「テーマはシンプルです」というのは少し見当違いです。平面的なイメージで頭の中に3Dで浮かびにくいですよね。一方「テーマはクラシックです」となると、なんとなく世界観が見えてくる。世界観をテーマにすることがポイントなのです。  

 また自分でHPを作ろうとします。さまざまなHPを見ているのにもかかわらず、いざ自分で作ろうとすると、フォントは何を使うのか? 色は何を使うのか? TOPの写真、絵はどうするのか? わからないという方も少なくありません。  

 センスをアウトプットしようとするとき、そういうバグみたいなものが起きるのです。見てきたはずなのに応用できない。センスが磨かれていないときは見方も浅いのです。私の華道のように。何度も注意されているのに、脳の取り出しにくいところに必要な情報が入っている!もはや混線状態です。このあたりの整理がつくにはどうしたらいいのか? 言葉にしてみたいですね。私の華道の問題も解決したいですから。(笑)  

 Spin-offでは引き続き「ユニタス企画」も行います。オンラインライフを見据えて、コミュニティー内でホスト体験をする企画です。まず見てくれる人を集めることが大変ですが、すでに視聴者のいるコミュニティー内ですから一歩が踏み出しやすいでしょう。隊長がコンセプトや流れの相談にも乗りますし、視聴者からフィードバックももらえるというのは、1D1U Campでしかありえないことでしょう。これだから、搭乗券がすぐに完売してしまうのかもしれませんね。 

 

 





0コメント

  • 1000 / 1000