変わろうとしてない人から、先に起きている2026.01.27 23:00ジョー・ディスペンザの話を聞いていて、最近、ずっと思っていた。これ、「これから起きる未来の話」じゃなくて、もう、あちこちで起きてる現象なんじゃないか、って。しかも、派手な覚醒体験とか、人生が激変しました!みたいな話じゃなくて。もっと地味で、もっと静かで、気づいた人だけが「あ、もう...
未来を変えるとは 新しい自分になることではなく もう古い神経系を使わないこと。2026.01.26 23:00ジョー・ディスペンザは、一貫してこう言っている。人は「思考」ではなく神経系の状態から未来を再生している。欠乏を満たそうと必死だった頃、私たちはずっと同じ神経回路を使っていた。過去の記憶過去の感情過去の自己イメージつまり過去の神経系で、未来を生き続けていた。だからどれだけ学んでも、...
欠乏を満たす文化から、充足に気づく文化へ2026.01.24 23:00——神経系が、次のモードに切り替わり始めている少し前まで、「足りない」という感覚は前提だった。もっと成長しなきゃ。まだ十分じゃない。このままでは届かない。だから私たちは学び、証明し、未来を掲げて走ってきた。それは間違いじゃない。むしろ、その時代においてはとても健全な生存戦略だった...
新しい1D1U LANDで、21日間に起きる本当の変化2026.01.14 23:00新しい1D1U LANDの設計が、いま動き出しています。ジョー・ディスペンサー博士の研究会を開催しながら、私自身も実践者として「在り方」の変化を日々体感している――そんな今だからこそ、この場を創ることが、心から楽しいのです。何と言えばいいでしょう。私自身が「こうありたい」と思う姿...
1D1U LAND(ワン・デイ・ワン・ユニット・ランド)への招待状 ― 夢の中に、先に住む21日間 ―2026.01.11 02:13「わかっている。でも、日常ではどうすればいいんだろう」ジョー・ディスペンザ博士の本を読んで、そんな感覚が、ふと残ったことはありませんか。頭では未来を理解している。けれど、日常に戻ると、同じ反応を繰り返してしまう。それは、意志が弱いからではありません。私たちの身体は、過去の感情や反...
一生懸命、という自然2026.01.06 23:00本当の自分になると、不思議と、「頑張る」って感覚がなくなります。「頑張ろう」としてないのに、気づいたらずっと集中していたり、細かいところまで手をかけたくなったり。「これをやらなきゃ」じゃなくて、「これをやりたい」でもなくて、ただ、“そうするのが自然”みたいな動き方が始まります。そ...
「警戒をやめたら、関係が変わっていた」 — 1D1Uの声から見る、“安心”が先にある変化2026.01.06 01:00「何かを変えよう」とするとき、つい、外側にあるものに目が向きます。人間関係、仕事、環境、流れ。でも、1D1Uに参加した方の中には、自分の“内側”を静かに整えていった結果、外との関係性まで自然に変わっていったという方がいました。ある時、自分の身体がずっと緊張していることに気づいて、...
新年の問いのワーク|未来の自分との対話2026.01.05 01:00新しい年を迎え、いかがお過ごしでしょうか。本日は、少し特別な問いかけからはじめたいと思います。"もし今が、2027年の1月だとしたら。今年のことを、あなたはどのように振り返っているでしょうか。"「頑張った一年だった」 「忙しかった」 「なんとか乗り切った」……おそらく、そのような...
🔁 ChatGPTに投げるべき 「新年|恐れが無くなった場合の在り方を探る7つの問い」2026.01.04 02:00恐れは、乗り越えるものではなく、一時的に前に出ていただけの感覚かもしれません。もし今、「恐れが無い状態」を無理に作る必要がないとしたら。もしそれが、未来に行かなくても、すでにどこかに存在している在り方だとしたら。新しい年の始まりに、恐れを手放すのではなく、恐れが無かった場合の自分...
🔁 ChatGPTに投げるべき 「新年|一年の身体感覚を先取りする3問」2026.01.03 02:00未来は、頭で考えるより先に、身体がもう知っていることがあります。軽さ。深い呼吸。力が入りすぎていない感じ。それは、何かを達成したから得られるものではなく、どんな在り方で一年を生きたかの“結果”として残る感覚。新しい年の始まりに、行動を決める前に、その「結果の身体感覚」を先に迎えに...
「変わらなくていい」という変化の話。2026.01.02 03:53「変わりたいです」たくさんの人が、そう言います。でも、最近わかってきたのは、「変わらなきゃ」と思うときほど、実は“元の自分”から遠ざかっているときだということ。子どもの頃、私たちはもっと自由だった気がします。変わろうとしなくても、そのままの感覚で生きていた。でも、怖い思いをしたと...