身体の反応から自己理解を深める|1D1U LANDで見る無意識のパターン2026.05.23 02:59身体の反応から自己理解を深める方法について。胸のざわつき、呼吸の浅さ、肩の力みなど、身体に表れる無意識のパターンを観察することで、自分の反応に気づき、いつもの選択を変えていく視点を紹介します。1D1U LANDで大切にしたい「あなたという習慣を見る」考え方にもつながる内容です。
ジョー・ディスペンザ博士の「あなたという習慣」を、AI時代のジャーナリングに落とし込む2026.05.17 11:001D1U LANDは、約1.5ヶ月に一度開催している、21日間のジャーナリングキャンプです。もともとは、1日1日を大切に過ごすことや、日々の習慣を整えることをテーマに続けてきました。けれど、AI時代に入り、今の1D1U LANDは少し違うものになってきています。現在は、Stell...
言葉とNotebookLM音声解説で届き始めた、AI時代のジャーナリング2026.05.15 11:001D1U LANDを、AI時代のジャーナリングとして3回開催してきて、正直なところ、私自身もうまく説明できないままでいました。以前のような「習慣づけ」でもない。「できたことを振り返る場」でもない。ただ前向きになるためのジャーナリングでもない。では、今の1D1U LANDでは何が起...
あなたが疲れているのは、忙しいからではないかもしれない2026.04.06 23:00忙しくないのに、疲れている。そういうことが、あります。予定はそれほど詰まっていない。やることも、こなせている。でも夜になると、なぜかどっと重い。これはいったい、何の疲れなのでしょう。疲れの正体多くの人が見落としているのは、「出来事の疲れ」と「反応の疲れ」が、まったく別物だというこ...
無意識の習慣に光を当てると、何が起きるか2026.04.05 22:56「自分はこういう人間だ」と思っていることの中に、実は長い時間をかけて染みついた、反応の習慣があります。不安から動く。心配から確認する。先回りして、説明しすぎる。相手の顔色を読んで、自分の言葉を飲み込む。それを「性格」だと思っていた。でも、もしかしたらそれは、あなたの本質ではなく、...
思考は、最後に来る。2026.02.27 23:00あなたが「考えすぎ」なのは、あなたのせいではありません。「もっとポジティブに考えよう」「不安になるから、考えすぎるのをやめよう」「あの人はなぜあんなことを言ったのか、もう考えるのはやめよう」そう思ったことはありませんか?でも、考えるのをやめようとすればするほど、頭の中はぐるぐるす...
サバイバルモード?それともクリエイティブモード?2026.02.25 23:00昨日、新しいコンテンツのテストとして、Infinity Lab 2.0をやっていて、ハッとする瞬間がありました。コラボ相手のヒロミさんが、こんなことを言ったんです。「反応が先にあって、体感があって、思考はあとに来るからね。」その瞬間、ああ、と思った。ジョー・ディスペンザ博士の言う...
守りがゆるんだときに起きること2026.02.14 23:00守りは、ある日突然なくなるものではない。壊れるわけでもない。ふっと、必要なくなる。それは、何かを克服した瞬間でもない。勇気を出した結果でもない。神経系が、「もう大丈夫」と判断したとき。守りは、静かに役目を終える。守りがゆるんだとき、最初に起きるのは、変化ではない。“静けさ”。頭の...
守りの正体2026.02.13 23:00人は、変わらないのではない。守っている。怒りも。遠慮も。慎重さも。「合わせられる自分」も。全部、守りだった。守りは、弱さではない。かつて必要だったもの。そのとき、それが一番安全だった。声を小さくすること。目立たないこと。場の空気を読むこと。期待に応えること。それで、うまくやってき...
神経系が『もう守らなくていい』と言った日2026.02.13 11:0050歳になったとき、誰に言われたわけでもないのに、私は「50歳らしく」しようとしていた。落ち着いて。慎重に。ほどほどに。身体は、その枠組みを知らなかったのに。毎日ジムへ行き、ヨガをして、カイロプラクティックにも通う。痛いところは、ひとつもない。それでも私は、年齢という見えないコル...
人は、身体を置き去りにして未来を創ろうとする2026.02.12 11:00未来を変えたい。そう思ったとき、私たちはまず、考える。どうすればいいか。何が足りないか。何を変えるべきか。思考はすぐに動き出す。でも。身体は、ついてきているだろうか。未来を思い描くとき、胸が少し硬くなることがある。喉が締まることもある。なぜかわからないけれど、「やれる」と言いなが...