【Communication Skills】婚活用の写真&プロフィールを書く。

 不思議というか、友達のほうからこちらのほうにやってきます。婚活用の写真の服選びとプロフィールの相談ということで、コーチングを受けたいとのことでした。「今日空いてるよ」ということで、急遽私の部屋に来てそのまま話し込んでしまったので、夜な夜なプロジェクターで『YES MAN』を一緒に観て、ヨガマットに低反発のクッションを敷いた簡易すぎるベッドで宿泊ということになりました。友人曰く、「ネタにしていいからね」ということで、進捗についてたまにこちらのブログに記録していきたいと思います。

 
 やることは、転職活動によく似ています。違うところは、こちらに人が集まるように何かしらサインを送らなくていけないということです。そうなると、集客とも似ているなと思いました。そうすると、まさに私の分野です。

 まずは、写真撮影用の衣装ということで、花柄の2着の服をお貸ししました。婚活サービスのところから、数着持ってくるように言われているらしいのです。彼女が急遽買ってきたコットンのワンピースも似合っていましたが、少し重厚感のある素材感と柄のほうが、きっと写真映りも深みが出るのではないかと願って!




 さて、大事な大事なプロフィールです。「無難に全体的に」というよりも、こちらからターゲットを絞ってしまうような方法でまずはアプローチするという作戦にでることにしました。友達も直感的な性格の人なので、いろいろと数をこなすよりも、ピンポイントで行った方が向いてると思ったからです。

 まずは彼女が書いたプロフィールを読んでもらいましたが、友人としてはそれではまったく「誰でもあり得るプロフィール」でもったいない感じがしたので、もっとキーワードとなる言葉をちりばめて、説明でなくエピソードで語るだけで雰囲気がでるように作りました。

 そういえば、私がいつも指定している英会話の先生の自己紹介もそんな感じだったのを思い出しました。「神奈川に素敵な秘密のビーチがあって、夏はそこに行きます」とか、「休日は、ギャラリー、美術館、公園を散歩します」というフレーズがあって、やはり具体的に述べられているほうが、良く伝わるからです。また、彼の髪型は、「リンゴスター」のような時代のものがそのままプロフィールに掲載されたままで、それは意図的に「それでも予約してくれる生徒」を狙ったものだと言っていました。私はまんまとハマりましたが。(笑)

 ということで、友人の一行目は「パンケーキが好きな江戸っ子です」と書くことにしました。(笑)衝撃的な1行目のあとは、無難になったり、また意外性があったり、読んでいる人の感情がとても動くような文章の調子で出来上がりました! 友人もとても気に入ってくれたようです。しっかりメモを取っていました。

 婚活のサイトは、最初の80文字のあと「続きを読む」となっているので、無難に「こんにちは。よろしくお願いします」みたいな出だしではもったいないと、友人も言っていました。人によっては、それじゃダメでしょ、という場合もありますが、数多く行動をするよりも、それで「お!」となった、二人くらいの方が現れたらいいなと願います。
 なんか結婚することがゴールというよりも、「私は誰?」ということをとても考える機会になっているので、ココでの結果がどうこうという以上に、今こうして向き合うことをしていることが、未来へ何かつながるだろうね…という話にもなりました。

 早速、彼女の友人も巻き込んでいるようなので、私には行動を続けていけるように後押しと、作戦を練ることを手伝ってほしいとのことでした。ついでに、新居の相談まで受けまして、最近はインテリアコーディネーターもよくしています。

 朝食はパンケーキを焼いてあげました。(笑)





 
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