10.21【BMY】Jullianより動画到着!&自分ごとの技術。

 Blogger Meets YouTuberの紹介動画がJulianから届きました! いつも一人で編集を行っているので、コラボすることで私のほうに新しい素材が彩として加わって楽しいです! これまでやってきたコラボは、私が企画して私のお客様をお呼びするという形でしたが、今回、Julianのほうでも告知を今日から始めるということで、(しかも毎日メールするようです!)Julian側のお客様ともMeetsすることもできる! というのも新しいですね。私にとっては、世界27万人の方に知れ渡るという機会になってしまいました。気が引き締まります。あれ、なんか「ズームイン?」(笑)



 リピーターのクライアントさんから、お申込みが入りだしています。たいていセッションでは、「そんな風に考えたこともなかった!」と発想を驚かれるので、それの実写版に興味を持ちやすいのかもしれませんね。たまたま税理士さんお二人もいらっしゃるので、もしかしたら将来お世話になることも可能です!

 とにかく、私の考え方はびっくりされることは日常茶飯事。先日のボイトレライブで、先生にハモリのパートナーをお願いしたのですが、参加者の方から「あれって、有料ですか?」と。(笑)冗談でお聞きになったのだと思いますが。先生にお願いしてOKだったらやるし、そうじゃなかったらやらないというだけの話です。オンラインカランレッスンでは、ある先生のときは毎回、歌を歌っています。洋楽のレパートリーがなくなりだしたころ、先生からリクエストが入るようになり、レッスン外でも英語の課題になっています! マンツーマン英会話では、先生はイラストと編集のビジネスパートナーになりました。いつでも可能性を考えています。費用対効果が高くなります。どこでも「自分ごと」なんだと思います。



 2003年9月。私は渋谷店の店長になりました。社長に「ここの店は、170,000,000円かけて、天井ぶち抜いているんだよ。ここの店長をやってみたいっていう人、たくさんいると思うよ。好きにやってください」と言われました。「やった!ラッキー!」と一瞬は思いましたが、あまりピンときませんでした。それから自分ごとになるまで1年以上かかりました。

 「自分ごととして考えてもいいんだ」という気づきから始まりました。遠慮はいらなかったのです。そうなると、会社の予算は無視して自分で凄い予算を立てることにしました。無理そうな「月3000万円」という目標を掲げてみたり。しかし、自分ごとになっていると本当に達成してしまうんですね。前年は1900万円だったのですが、3000万超えたのです?! 

 同じ人が、翌年には化けてしまった。誰もやったことのない「ブログ」というツールを使ったのが成功要因の1つでしたが、誰もやったことがないということは、ノウハウ本が存在していないのに、結果が出せたということです。なので、「自分のビジネスを持つために、どんなことをすればいいですか?」という質問をされても、本当の答えがいつも答えられないもどかしさでいっぱいでした。確かに自分が結果として色々とやってきたことはありましたが、それは結果論です。

 でも、UPDATE Highlightsを企画して、漸く説明がつくようになりました。「そもそも発想の基盤を変える」ことなのです。そうすれば、自動的に出てくる答えが変わります。

 そこに方法が存在するとしたら、「発想が違う人と触れ合うこと」です。店長という役職はとてもラッキーで、社長と直接話せる機会が多かったわけです。なので、話を聴いていただけなのですが、だんだんと基盤が変わっていってしまったんです。



 もし、Blogger Meets YouTuberで、私とJulian に何度か会って、実際に何かをしている所を見る機会を重ねたら、どうなると思いますか? そこが私たちがこのEVENTを企画する意図です。
 だからEVENTだけで終わらず、毎日発信をしてる私たちを、引き続き観察し続けられるようなものにもしたいと思っています。ただ「面白い!」で見ていては、消費者側のままです。それでは、学習能力は半減してしまいます。このことを押させるだけでも、「費用対効果を最大限に出せる人」になれるのです。どこを押さえるべきかEVENTでわかるようにしたいと思います。EVENTだけでなく、EVENT後も楽しめるEVENTなのです! 「Julianが何でもやりますよ」というので。(笑)

 Julianには「盆踊り大会」という、本当にびっくりするようなところで出逢いました。でも、もしそこで出逢っていなくとも、姪っ子を通して遅かれ早かれ出逢う運命になっていたようなのです。なので、何かをしなくては! という気さえしています。

 まずは、第一弾『Think like an entrepreneur. 商品化の発想力』です。Don’t miss it!





■編集後記

 テイク3がうまくいったと思えたので、解放感がでたところで、「すみません。メモリーがなくなっていました…」とJulian。「え!!!」と内心思いながら、テイク4となりました。Julianは、この動画の前に日本語を3時間も話し続けて、かなり頭が朦朧としていたようです。(笑)

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