満月のライターズブロックでも、流れに身を任せてみた結果。

 月曜のメルマガを準備しようと朝からPCに向かっていました。テーマの候補は2つあり、どちらも進ませようとするのですが、全く文章が膨らみません。何を一番言いたいのかわからなくなってしまいました。ライターズブロックです。

「じゃあ、書かないとしたら、ほかにどんなことができるだろうか?」とライターズブロックは悪いことではなく、ニュートラルに捉えつつ、発想を変えることにしました。洗濯物をしたり、身の回りのクレンリネス的な作業をしていたら、アイデアが舞い降りました。

「そうだ、今日は満月だから、今年のメルマガの振り返りを英会話の先生と一緒にして、そこでのやりとりをそのままメルマガにしよう!」と。

 諦めてからまだ2時間くらいはありましたので、2017年1月からのメルマガを50話近くをワードにコピペして、体裁を整えて、印刷して、時間ギリギリで英会話教室に間に合いました。そして、本当のことを言いました。

「最近喉が痛くなって、その上今日はライターズブロックなんです」
「え? ライターズブロックの上に、喉も痛くなったとは、スピーカーズブロックも?!」

 こんなやりとりから始まりました。そして、両面印刷してきた冊子を渡すとなんと、「UPSIDE  DOWN! It's a sign! 」なんということでしょう! (笑) 



 彼はそのまま流れに身を任せて、「ランダムセレクションしよう! シャッフルするから、目をつぶって適当なところに指を挟んでね」と、とんでもない提案を?! なんで、こんなことを思いつくのでしょうかこの人は?!

 面白がって指を挟んでみると、「なんと1回目と2回目がほとんど同じところにマークしているよ。これもサインだね!」と。そんな調子で、"Everything is just happen!"の最近のジム・キャリーの言葉通りに私たちは、ハプニングの積み重ねで、今回のメルマガを作ることにしたのです。

 出来上がってみると、「Newsletter Highlights!」となりました。今年1月からのメルマガの「挨拶分」の中から、自分たちのお気に入りのナンバーをピックアップしました。どのメルマガも思い入れもあるし、いい言葉がいっぱい出来上がったので、1つ1つ振り返りながら「これなんて、天才だね~
」と、彼自ら言っていました。(笑)

 何しろ、作った私たちが一番振り返る作業が必要だったんだと途中で思いました。いつも前しか向いていない私にとって、ライターズブロックもスピーカーズブロックも、なるべくしてなったなと。

 英会話のインストラクターは本当にやさしい人ですね~。"It's a possitive sign! Only real writers get writer's block. You graduated. You are a real writer!" と励ましてくれました。今日の満月にライター養成所を卒業しよう。





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