「この選択でよかった」と思えるにはどうしたらいいのか?

 かなり久しぶりの単発セッションでした。「堀口さんのセッションは効き目が長いですね」とクライアントさんがおっしゃっていました。あれから、自分の好きなことを仕事にされて、ご自身のスタジオもできたそうです!

 しかし、しばらくアウトプットばっかりで枯渇してきた感じがするので、自分と向き合う時間が必要だと思われたようでした。同時に今になって、過去の蓋をしていた部分も気になり始めたようです。本を読んで解釈を改めようとしたり、気づいたときには大量の涙が出るというあるメソッドも体験してみたそうですが、効果の領域まで行かなかったそうでした。

 お話を伺うと、やる気が低下中の理由としては、脳が疲れて「やる気が起きない」状態を作り出しているように見えました。日頃の自分を心地よくするルーティンワークの見直しと、集中力を高めるためにしたらいいことなど提案しました。また、やらなくてもいことを減らしていくことも、見直したらいいでしょう。これからの新しい成長曲線のための自己基盤を整える時期なのかもしれません。

 次に、「この選択でよかったと思いたいけど、思えていない」過去の後悔について整理していきました。

 「この選択でよかったと思えるにはどうしたらいいのか?」



 目の前には2つの扉があって、1つの扉を開くと、「こうなって、ああなって、最後はこうなりたい」というクライアントさんの思い描く夢が見える扉です。もう一つの扉は、「何が起こるかわからない扉」です。今、何が起こるかわからない扉を開けた世界にいらっしゃるのです。

 その扉を開けて、どうだったでしょうか? 自分の好きなことを仕事にして、生徒さんができて、スタジオを持って…。自分が思っていた以上に多くの人に出逢い、刺激を受けて、感謝をされてきたはずです。クライアントさんが涙を流し始めました。
 
 思い描いたとおりの道を順調に進む1つ目の扉もよかったのかもしれませんが、クライアントさんにとって必要な出逢いは圧倒的に2つ目の扉のほうに用意されていた未来だったのではないでしょうか? わらしべ長者のように、人のご縁で広がる世界が広がっていたのです。

 たまたま、前日のセッションのクライアントさんに、私のわらしべ体験を語ったとき、「『わらしべる』ことが僕には必要ですね」という言葉を発したので、爆笑していました。わらしべ長者がVERBに!
 「わらしべない、わらしべます、わらしべられる、わらしべるとき、わらしべれば、わらしべろ」5段活用にもなります。(笑)
 そのことをこの日のクライアントさんに話すと、「わらしべられてきましたね~」と、その言葉を気に入られたようです!

「これでよかったのか!」

「そうみたいですね! でも、過去に思い描いていた人生の最後のほうの願いだって、これから叶えられるかもしれませんよ!そっちの可能性の方向へも進んでいきましょう。それには元気でいないと!」私が最後にそう言うと、過去の後悔が、今度こそ吹き飛んでいきました。

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★メールを頂きました。

早速のフィードバックをどうもありがとうございます。

・1日のルーティン
・自己基盤を整え集中力アップ
・人生の終わりのビジョン

実行します!

わらしべるこれからの人生が楽しみになりました。いまやりたいことに集中ですね!! 取り急ぎ御礼お伝えいたします。またご連絡させて頂きます!

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 毎日のセッションが、またほかのクライアントさんを励ますことに繋がったり! こちらも、わらしべられています。(笑)

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■This is a sign Highlights! 3/24東京、4/14大阪 残席2となりました。



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