商品の説明力を磨くには?

 昨日リリースした新プログラム”Starting Your Own Business Program”のまさにお客様イメージに当てはまる友人がいます。「新しい商品の説明文を書いたので、意見がほしい」とのことで昨日会いました。私にとっても、練習の機会になるので、大変助かっています。

  東京20時、サラリーマンもまだまだカフェで仕事をしている時間でした。私たちもパソコンを開き、勉強会です。
 商品説明をパワポにまとめたものを見せてもらいましたが、正直ピンときませんでした。6回コースの1回ごとのキャッチフレーズはよく考えられたようですが、それ以前に、その6回コースに興味を持つところまで、人は辿りつかなそうです。

 私も、自分の接客DVDをネットで販売するにあたり、その道のプロのメンター2人に見てもらったことがありました。やはり同じようなことを指摘されました。商品についてもっと具体的にするために、メンターたちの質問に答えていくと、だんだんと商品のキーワードが浮き彫りになり、しまいには、メンターたちのほうが、私よりも私の商品説明が上手であることに驚きました。

 私と何が違うのか? それは、「質問力」でした。

「その商品を一言で表すと?」
「どんな人のための商品?」
「あなたは誰?」
「あなたの商品を買うことで、お客様にどんな明るい未来が待っているの?」
「どんな未来を避けることができるの?」etc

 質問をシャワーのように浴びたことで、だんだんと見えてきました。イメージが広がると、私も相手の世界に一緒に立てるので、私の方が、だんだんといつもの調子で商品アピールを語り出してしまいました。(笑)

 独立するとコピーライティングのセンスも磨く必要があります。私にとっては、ブログで自分の買った商品、映画、習い事をよく紹介していることも、自然と伝える力も磨いていることになります。アマゾンリングがついているので、実は、成果も確認できます。

 得意不得意と言うよりも、スキル的な部分です。私も、お店の接客のところから始まり、独立後は、本や男性がいっぱいのビジネスセミナー(笑)で学んできました。それをカスタマイズして、女性にも使えるようにしていく作業は必要でした。まだまだ、迷いはあるので、何度も質問を浴びせながら、練習する日々です。

 できるようになっていくと、人に教えることになっていきます。するともっと自分の学びにつながります。
 家に帰り、就寝の準備をばっちり済ませたあと、なんとなく私も書いてみる気になり、ノートとペンを用意したとたんに、先ほど友人に投げかけた問いの答えが、今度は自分のためにするすると出てきてしまいました。思いついてしまったら、その日のうちに仕上げます。ベッドから飛び起きて、HPを更新してから寝ることにしました。

 いつもと全然違ったものが出来ました。山手線である英会話スクールのポスターを見ながら、こういうのが作りたい!と思っていたので、iPhoneアプリでさくさくっとイメージが形になりました。
 電車の中吊広告も、日々変化していくので、「・・・・編」みたいな感じで、これからも制作を続けようと思います。そのうち、凝りすぎてCMになってしまうかもしれません。

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