『me,too(Hitomism)』制作日記 第61話

 2009年に初めて発表した、私のコーチングセッションを受けての変化の物語『ひとみずむ』、『me,too』は、クライアントさん自ら執筆して頂くと言う形で、昨年までに5年間かけて、60ストーリー作ってきました。

 この先はあるのだろうか? と、いつも発表後に思います。いつも自分の限界まで出しているからです。
 2014年1月、『me,too』を発表した直後は、自分のセッションがどう変化していくのか? 全く予想もつかない状況でした。しかし、2014年1年間を通してみると、明らかに変化をしたと思えました。だから61話目を作ってみたくなったのです。

 ということで先月、61話目をほぼ完成させました。現在、62話目のクライアントさんの制作に入り始めたところです。

 新しい物語について、今日は初めて他人に話す日となりました。私のコーチ播磨さんです。

「バレーボールの試合で、スパイクが打てないから、私のセッションを申し込んだのがきっかけの方なんです」

「わはは!スパイクが打てなくて、コーチング?!そりゃ、珍しいパターンやね~」

あらすじを一通り話すと…

「映画になりそうやね~。ほりぐっちゃんが、あらすじ話したから面白かったのかな?(笑)」

「私も面白いストーリーだから書いてほしいと頼んだんです。昨日、映画『セッション』を観たあとだから、あらすじを話すのがうまくなっていると思いますが(笑)」また、起承転結が自然なセッションになったという変化だと思います。また、クライアントさんの勘所もあるでしょう。

 そんなやりとりがあり、播磨さんに「脚色したら?」と提案してもらいました。
 脚色というのは、映画や舞台で上演できるようにつくるという意味です。ちょっとまだ自分でもイメージが湧いてきませんが、アンテナを立てて、毎日いい気分で過ごしていたら、いろいろとヒントを引き寄せられる気がします。映画監督の夢に(笑)近づけそうな気がしました。

 夏までに、61、62話を発表できたらと思っています。

 


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