ステージが変わるとき。(岐路に立つ)

 自宅であるお教室をしている継続のクライアントさんとのセッションでした。
 夏はとても元気だったのに、最近は散々のようでした。夏のビールの飲み過ぎが原因で胃を壊すし、ミスに対してこれくらいなら許してもらえるかな? と思ったことが、お叱りを受けることになったり、自分の生徒にまかせっきりにしていたことから、ミスに発展してしまったり、素早い対応ができなかったり…色々なことが起きたようです。その上、副支部長の話が出ており、「何で私?」と、尻込みしているとのことでした。

「散々でございました・・・・」

「そうですね。まあ、謝るしかないですよね」

「そうでございます・・・・」

「あとは、なぜ自分にそういう出来事が起きたかということですが…。覚悟しなさい、ってことだと思いますよ」

「はい。覚悟したつもりだった・・・・、つもりでしたね」

「つもりでしたか…。覚悟を決めて、副支部長昇格パーティでもしてもらっちゃってください!」

「そういえば、周りがお祝いしないとねと、言ってくれていました。してもらいまーす」

「大体、一見悪いことが、次の流れを作っているんですよ。失敗は謝るしかできないし、あとは自分がどうするか?ですよね。失敗を水に流して、軽くなって前に進むしかないんですよ。引きずらないで、覚悟を決めて、できるだけ早く立ち直った方がいいですよ」

 覚悟を決めたあとは、さらに生産的なセッションとなりました。

先日のコミコレ「流れをつくる」の懇親会で、私は「岐路」について自分の考えを初めて話しました。私の場合ですが、だいだい、ネガティブなことが起きたとき、岐路に立たされるのです。これまでに何度もあります。そんなとき、ものすごい速さで立ち直り、つぎのデシジョンメイキングをするのです。

 私が副業を始めて、独立をいつするか? タイミングを見計らっていた時期に、人気ブログランキング1位を獲得していた店長ブログについて、会社から初めて「この情報は載せないでほしい」と忠告を受けたことがありました。
 今までは、黙認してくれていたのに、突然そんなことを電話で言われ、私はぶち切れてしまいました。(爆)あるセミナーを受けている最中だったので、周りにいたひとが、私がブチ切れているのをみて、驚いていたほどです。その場で、「分かりました。今日限りでブログやめます」と宣言してしまいました。そして次の日には、新しく自分のブログ【Fashion Source!!!】を立ち上げたのです。

 いつも、こういうタイミングで、次の道が開かれていきました。「ネガティブなことが起きたら、その日のうちに解決しないと潜在意識に悪い」と、メンターの教えを受けていたので、いつもその日のうちに改善策を打ち立て、新たなる行動を開始させるのです。メンターとのメールのやり取りを毎日していたのもあり、その日のうちに改善して、メンターに報告する習慣が、いつしか自分の立ち直りの速さのトレーニングになっていました。
 辛いなと思う時もありましたが、今こうして、無事にやってきているということは、それで合っているのではないかと思っています。神様は、バチを与えているのではありません。気づかせてくれているのです。いつでも可能性を見ようとすれば、開運でしょう。覚悟を決めたら奇跡が起きるのだと思います。




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このままだと、ずっとこのままかもしれない。
『90日コーチング』





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