「実際にやるとなると、本当にやりたいのかな?」と不安に…。そこを乗り越えるには?

「イメージをどう形にしていくか?」というテーマでした。

 自分の得意を生かして、ビジネスを生み出すということを考えていて、資格を生かすというものではないバージョンです。先月のコミコレにもご参加してくださった方で、コミコレの最中に未来を描くことができました。実際に、ターゲットのひとを目の前にしたとき、どんな風に話をするか? までロープレで何度も練習しました。

 その後、実際にターゲットになりそうな人に、「どんなサービスがあったらいいですか?」というヒアリングまで無事に進んだそうです。その後のセッションとなりました。

「実際にやるとなると、本当にやりたいのかな?」と、また悶々と考えてしまったそうなのです。まさにココが、未来を創れる人と、なかなか行動できない人の境界線なのです。私は、ここを超えさせるためのコーチングセッションができないといけません。

「そこを突破するための考え方をしていきましょう!」と、セッションを強気に進めていきました。

「実行に移せる人の思考っていうのがあるんですよ。私は何かを始めるときに、まずビジュアルから創るんです。小冊子を創ろうと思ったら、表紙を先に作ってしまいます。セミナーのお知らせも、バナーから創るんです。だから、○○さんの場合、実際に○○メニューを作ってしまうことですよ。自分が人生で取り組んで行くことは、やりたいか? やりたくないか? というよりも、これ、必要だろうな、私がやるべきだな、と思えるものとなるんです。実際に形にしてみたあとに、やっぱりこれは、やりたいことだ、と思えるものになっていくと思いますよ。どこも真似できないものを作ればいいですよね」

では、どんなものをつくればいいのか? 

 クライアントさんは、今まで努力をしたのに形にならなかったことが、いくつもあるという、七転び八起きなところがある方なのです。

「今までは、世の中の職業のメニューから考えてきたから、うまく行かなかったのかも」と、今までとこれまでの出所の違いも認識されました、これからやろうとしていることは、まだ世の中にはないサービスを提供することです。

「できるかな?」の不安に対処するには、できそう、と思うところまで構想を練るということです。まずは、身近な方を口説くことから考えていきました。

 メニューをプレゼンしやすくするために、「○○には、3つのメニューがありまして…、1つ目は…、2つ目は…、3つ目は…」と3つを考えることにしました。面白いもので、2つはイメージできていたのですが、「3つ目はあるかどうかわかんないけど考えましょう」ということで考えていたら、3つ目が出てきました。(笑)

「いままでやってきたことが、全部つながっている! 準備ができていたんですね!」と、クライアントさんも感慨深いご様子。あとは、それを交渉するセリフまで考えました。

 このサービスならば、2社がマックスでしょう。しかし、そのビジネスが稼働しだしたら、時短で働いている今の収入の5倍くらいは、いくのではないでしょうか! 集客も2社だけでいいと考えると、より現実味を帯びてきます。身近に、そういうビジネスの仕方をしている人もいるというので、心強いでしょう。自分の周りにいる5人の平均になる、ということを聞いたことがあります。周りにうまくいっている人がいれば、必ず伝染するものです!

 クライアントさんが、セッションの後にメールをくださいました。たとえがうますぎです。(笑)

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堀口さん

おはようございます。
フィードバックありがとうございます。

今度こそ、道が開けそうな予感です☆
周りに誰を置くかは本当に大切ですね。
堀口さんに出会えなかったら、
イメージをカタチにする方法が分からないまま、
人生終わってたと思います。

堀口さんの90日コーチングを申し込んで、
2回目のコーチングで収入が月10万円アップしました。
コーチング2回分で37000円ですから、とんでもない利回りです。笑。
銀行に預けても金利がつくどころか、マイナス金利なんて言われる今日この頃、、、
どうせお金を預けるなら、堀口さんのところにしようと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします!

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ありがとうございます! 「パールプリュスBANK」投資家の皆様が喜ぶ、いい金融商品を創っていきたいと思います。(笑)

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