夢を叶えた後も、人は迷う。

 ご遠方から、対面セッションがメインでいらっしゃいました。高校生から私のブログを読んでいたということで! 12年毎日書いてますから、あり得ることですね。(笑)社会人になって自分で支払えるようになったら、セッション受けに行って来れば? とお母様に背中を押されたようです。

 待ち合わせの場所に、なかなか現れません。すると、電話がかかってきたので、今の場所を教えてもらいました。「え?!どうしたらそっちまでいけるんでしょうか?」と思わず返してしまったほど、ありえない場所に。10年間で、そこまで迷ったかたはかつて一人くらいです。

 結局、私のほうから、迷っている場所へ行くことにしました。そしてクライアントさんを連れ、セッション場所に戻ってくる途中に、いつも驚きのタイミングで会ってしまう友人にバッタリ?! これもシンクロニシティでしょう。いい予感がしました。


 セッションのテーマは、特に問題があって…というわけではなさそうでした。ただ、これからの未来がよく描けていないということでした。決断するときの迷いがたまに発生するそうです。迷わなくても、あとから違ったのかも…となることもあるそうでした。 

 実は、迷うといけないから1時間も前に最寄りの駅についていたそうです。だから迷ったのでしょう。(笑)行き先が決まっていないナビのように。まさに、さっき道に迷っていたことは、思考が現実化していたのだと、話しながら繋がっていきました。

 今の仕事は、なりたくてなった仕事です。なのに迷いが生じるというのは、どういうことかというと、次の目的地を、今、決める時なのだと思います。

 夢を叶えた後も、人は迷うのです。ちなみにそのあたりを2016AWのEVENT『12 years a blogger』で扱います。

 今日は『Future』を作る際に出来上がった「人生のナビシステム」についての話をシェアしました。「え?!」とかなり驚かれましたが、むしろそっちだろうという感じで理解されていったようでした。


 帰りに美術館へ行くというので、最寄りの駅からのバスを教えました。また迷うといけないので、(笑)私が駅のほうまでお連れしました。やはり、往路には通っていなかった橋を通ることになったり。そこにも意味を見出していらっしゃいました。

 駅の方へ近づくと、20分に1本しか来ないバスが、ちょうど発車するタイミング。なので、次のバス停まで後ろを振り向かず、二人して走りました。(笑)振り向かないことがポイントです。
 バス停に着くと、バスはまだ80メーター後ろに。1分も待たずしてバスに乗り込めました。これで、流れに乗ったのだと思います。いろいろなシンクロニシティーが重なりました。今日こうなる未来は、もう決まっていたのでしょう。

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★8/5 大阪対面セッションで伺います!



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