「自分の夢」をふと思い出してしまう瞬間。

 90日コーチング5回目のセッションの方です。7年前に転職コーチング&そのあとも家族やパートナーなどコミュニケーションについてのテーマもあったり、継続もされていました。
 今年、久しぶりにそのクライアントさんとも繋がっているほかのクライアントさんの結婚式で再会。現在はお子様二人のママとなり、そろそろ育児にどっぷりから、自分のやりたいことを見つけたいということで、再会をきっかけに、90日コーチングとなりました。

 月1ペースでセッションを受け、5か月でものすごく変化されていました。当初、クライアントさんは、育児のことでも悩みを抱えており、話しながら涙を流してしまうこともありました。
 しかし、今回のセッションでは、感謝の気持ちに満ち溢れ、家族で初めて行った海外旅行では、素敵な景色にタイミングよく遭遇したりして、背中を押されている気分だった! とおっしゃっていました。見える景色も変わってこられたようです!

 育児をしている間に、本来の自分を忘れてしまっていたのだと思います。セッションで対話をしていきながら、だんだん満タンになっていき、それに伴って「行動することを選ぶ」ことが増えました。今では、ちょっと役が多くなってしまったようですが! とても生き生きされていました。



 5回目のセッションでは、「自分の夢」をふと思い出してしまう瞬間を体験されたのです。
まず、「毎日感謝を感じているけれど、日々流れている感じがするので、ブログに書き留めていきたい」という話からでした。初の家族海外旅行は本当に楽しくて、また行きたい! となったそうです。

 私が、「絵のワークショップなども開けるのだから、今後少しずつやって、自分で旅費を捻出できるといいですね!」というと、実は旦那さんにもそう言われたそうです。実際に、「子供のバザーで初めてワークショップを開くことになった」と、現実にもすでに1歩が始まろうとしていました。なんだか、流れに乗り始めている感じです。

 話がノリノリになっていくと、私も右脳が活性化されて、クライアントさんがどんな風に活躍していくか? ビジュアルが見えてくることがあります。そのイメージを伝えると、クライアントさんは、実は「絵本を作りたい」と思っていたようなのです。しかも、子供のころ、お母様が絵本サークルに入っていたことが、きかっけだったとか。その体験から、出版社に就職したいと思い、絵本ではない分野でしたが、本にかかわる仕事に就きました。そのあとの転職先も企画系の仕事を経て、結婚を機におやめになったという感じです。

 すっかり、忘れていた夢。セッションの対話で思い出したのです。今の時代、自分が出版社に入らなくても、自分で絵本サークルを立ち上げてビジネスにもできますし、kindleで出版だってできるのです! 時代に合った形で、クライアントさんの夢、叶えられますよね。

 「話がこんなことになるとは!」。クライアントさんは驚いていました。リラックスして、笑っているときに膨らんできたイメージを形にしていきましょう。

 早速、挿絵入りの『me,too』から書いていただきましょうか! これまでテーマになかったストーリーになるかと思います。


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