なぜ自己完結?

90日コーチング4回目のセッションでした。

クライアントさんが、3回目までに自分が満たされた感じになって

いいようになったのでと、間をあけて、またメールしますとなっていました。

しかし、間はたったの3週間で、結局いつもと同じくらいに。

最初、そこを突っ込んでしまいました。

(私と似ているせっかチーズでしょうか?笑)



3回目までは、クライアントさんが9割くらい話して、

私は、少し感想を述べたり、まとめたり、相槌を入れる感じの

スタイルでセッションをしていました。


そういうペーシングと私も感じていたので、

それで、どんどん気付くのならば、それでいいわけですし。


しかし、彼女が急に「コーチングの醍醐味を味わいたいので、

いつも自己完結なところがあるから、質問をしてもらいたいのです」

とメールをしてきました。


一瞬「いきなり質問って、そりゃでてこないよ」と思ったのですが、

『自己完結』という言葉が気になったから

「では、なんで自己完結なのか?聞きたいです。そこから話を

広げましょう」とメールの返事をしました。


そして、今日のセッションになったわけです。

結果、いつもと全然違う感じのセッションに。

爆笑コーチングになっていました。笑


たぶん、クライアントさんのペースと私のペースが

半分くらいになった時は、「爆笑」になっています。

爆笑、っていうのは雰囲気の話なのでこれくらいにしまして。



結局、今日の中身はどうだったかと言えば、

すごいことが分かってしまいました。

私も。


「自己完結」って私にもある要素で、

私もそこは問題とは思っていなかったので、

まったく、クライアントさんと同じだったわけです。

しかも、昨日、一昨日ちょうど気になって、

浮上していた悩みだったことが、「自己完結にあり」だなんて(驚)


なので、自分の問題を紐得解くかのように質問していきました。

だから、45分でノート4枚も書いていた私。

これは、今までで一番多い枚数。


おかげで、わたしのひとみずむが捗りました。

昨日まで、言語化できなかったことが言葉になって!


クライアントさんのブログに今日のセッションが

俳句になってまとめられていました。笑

さすがのまとめ力。

自己完結型の人って、まとめる力発揮しますからね。



Iさん、コーチングの醍醐味は味わえましたか?笑


 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

自己完結にしてしまっているところありませんか?