12月のLABは、パリラボ・・・フランス人のマナーの奥に潜むマインドとは?

昨日、HPのLABのコーナーを作っていました。

今回は、PARISラボです。

旅行をご一緒した大越さんとわたしとフリートークです。

インタビューは、クライアントのYさんです。


そもそも、「旅行とは違和感を楽しむもの」という

大越さんの考えがあって、その違和感のなかから

色々な仮説が生まれました。



大越さんがPARISで私の写真を撮ってくださったのですが、

失敗した写真がピンボケした以外、なかったのだそうです。


大越さんは、光と構図を感覚的に感じたら、

シャッターを押しただけと言っていました。

構図は、考えているのではなく、感覚だと。

それは、LPジャケットが発想の源らしいのです。



そういえば、写真はいつも動いている時に撮られたもので、

「ハイチーズ」で撮ったものは、一枚もありません。

だけど、失敗しなかったとはどういうことなのか?

話の議題になりました。


また、表情が背景によって微妙に違うのはどうしてか?

という質問も投げかけられ、ぱっと思いついたことで考えると

日本から来たメールをチェックしてそのメールの内容で

微妙に変化していたのか?とか、道を間違えないようにしなくちゃと

ちょっと真剣になっていたのではないか?などの答えが

最初私の口から出てきました。



しかし、さらに深掘りされていき、

そもそもパリっ子も私の写真の中に一緒に写っているのですが

その人たちも、「ハイチーズ」となっていないのに、

姿勢もよく「シャン」と写っていることも分かっていきました。


私とパリっ子の中に共通点がありそうでした。



電車の中で日本人はよく寝ています。

パリっ子は寝ません。

寝顔は、愛する人に見せるものだったり

口をあけて寝ている姿を見せることは

恥ずかしいことだからだそうです。


ということは、社会とか街という中で

人に見えている姿というところに、マナーとかエチケットがあって

そこに何か美意識を持っているのではないか?と思いました。


おととい、芸能人の方がマンションのロビーに座っていたのですが

やはり、ただ座っているだけでかっこいいのです。

それとも似ていると思いました。


また、最近気づいたのですが、

幼児の写真を撮ってもいつも失敗がないことにも

関連しているのかと思いました。


姪っ子のゆめかちゃんの後姿を撮ったとき、

ハッとしたのです。

「姿勢がいい」と。


私は猫背と昔はよく言われていましたが、

今は意識して改善されています。

それは、パリの写真を見て私自身気付きました。


しかし、そのまた昔は、きっと猫背ではなかったはずです。

どこかで、曲がったのでしょう。爆


ということは、セルフイメージと普段の立ち振る舞いも

関係してくるのではないか?という仮説も成り立ちました。


今回の話の中心となったテーマは、

フランス人のマナーの奥に潜むマインドとは?です。



なんだか、今回のパリラボは、仮説だらけです。

これらを解明する回も作らないといけないでしょうかね。



12月中旬にはお見せできるようにしたいと思います!

読みやすいような構成を今から練ります。(毎回の私の課題 笑)

どうぞよろしくお願いします!


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コミコレ来週になりました。

テーマ『承認』です。


今年の最後に、いつもお世話になっている人、愛する人に

メルシーハートを伝える『ラブレター』書いてみませんか?


■12/11(土) 冬コミコレクション『承認・肯定力』
≪冬コミ『承認・肯定力』で考えていくこと≫
・すべての言葉を承認にするには?
・承認のバリエーションを知る。・相手に届くタイミングで投げかけるには?そのための観察眼の養い方。・言葉だけではなく、ノンバーバル(言葉以外)で承認オーラを出すには?などなど、まだまだテーマは深めていく予定です。冬コミのワークで皆さんとともに考えていければと思っています。

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