【お菓子な話。】

先日のコーチングで、お菓子メーカーの方がクライアントさんで、

そのコーチングは、なかなか楽しいものになりました。



なかなか、提案の仕方が、うまくできないという悩みでしたので、

いろいろと引き出しを増やすために、質問しました。



■それを貰う人、ターゲットは?

■どんなところで、食べてるイメージか?

■誰と食べる?

■原材料などの育てた農家のストーリーは?

■誰が食べるのか?

■付加価値は?

■ネーミングは?



敬老の日に、役所が、配るお菓子なんだそうで、

始めは、老人だから、「ようかん?」なんて、いっていたのですが、

逆に、若者の品の方が、喜ぶんでは?と言う話から、

どんどん発展していきました。



そして、まるで、商品企画会議のような、盛り上がりを見せました!


本当に、たまたまなのですが、私の友人がその場に居て、


ネーミングまで、決まるし、パッケージも提案してくれました。



敬老の日お菓子なので、きっと、家族で食べるだろうし、

抹茶プリンと、それに、プリンのパッケージに、

千代紙をちらっと、つけてみたら?と友達が提案。


ということで、友達は、千代紙を持っていたので、

翌日に、千代紙を、そのクライアントさんに

宅急便で送ってくれました。





そして、クライアントさんの、本番の日。


なんと、プリンの提案が通ってしまったようです!!!



あまりの、楽しいコーチングと、
千代紙発送を、
喜んでいただいたみたいで、
クライアントさんは、
彼女が以前手がけた
スナック菓子を
送ってきてくれました!


なかなか、栄養もある、純和風なスナックです。

おいしいなぁ!


本当に、たまたまでしたが、私の用事があって、

コーチング日程をずらしたんですよ。


でも、結果的に、こうして、私の友達のアイデアがあって、

商品化に結びついて、それよりなにより、商品を考える肯定を、

物凄く、楽しんだ!という発見をしていただけたことが、

私は、とても嬉しく思いました。


商品化、楽しみにしていますね!


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