橋の前のRobertは何をしているのでしょうか?

 あるクライアントさんが、「橋」の夢を見たそうです。現実でも、目的地の場所の近くに「橋」を見ることが頻繁に起こり、これは何のサインだろう? とセッション話題になりました。 


 「ちょうど転職も決まりましたし、転機なのかもしれませんね」 

「そうですね。渡ると向こうに何があるのかな?とか、考えているんですけどね」 

「もしかしたら、向こうから誰かがやってくるかもしれないですよ」

 「え! そんなこと考えたことなかったです。自分から行くもの、渡るものとばかり思っていました」 

「もしかしたら、自分が誰かの架け橋になれるという意味かもしれませんし」

こちらはどんどん橋にまつわるイメージが出てくるのですが、(笑)クラインとさんは、「自分が渡る」という発想しか出てこなかったそうです。

 向こうから人が来るというのも、誰かの架け橋も二人称以上ですね。これからする仕事で、そのような役割を担うかもしれませんし、プライベートのほうでも、今までと違った関わりが出てくるサインかと思うと、自分の視点も拡がっていくのではないでしょうか! 

 1つの発想しかなかったら、色々チャンスも見落としてしまうかもしれません。ほかにどんなことが考えられるだろう? と、色々な角度から観ることを訓練することですね。

 星の王子さまの最初の帽子みたいな絵。あれも、本を読む前に「発想力テスト」を試されるようなものです。目には見えないものが大切なのです。

★セッション後ご感想を頂きました。

先程はセッションありがとうございました。 橋のイメージからそこが引き出されるとは。 自分からは到底出てこない視点でした。 こちらから渡るのではなく、誰かが渡ってくるかもしれない。 または、自分が何かの架け橋になる。 そう捉えると視界がぐんと広がります。 短い時間の中でズバリと本質を突かれ、ハッとしました。 堀口さん、まるで一休さんのようです(笑) 

そうですね。毎回のセッションで、一休さん力を鍛えてるのです。(笑)

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